| 2002年05月17日(金) |
うわお、懐かしいっ! |
「はなまるマーケット」(TBS)にゴロちゃんが御出演。…おお、ゴロちゃん浦沢直樹作品が好きなのかー! なんとなく嬉しかったり(笑)。また旬というかタイムリーというか、「MONSTER」最終回で注目度高い時だしなあ。ナイスな話題です。しかし「基本マンガは読まないんだけどこれだけは読む」っていう人、よく聞くような気がするな。気のせい? まあ、そう言われて全然不思議がないマンガ家ですよね、浦沢氏って。 そして深夜に「タモリ倶楽部」(TV朝日)。…実は今日は新聞の番組欄を見た時から少々ぎょっとして、どきどきしながらチェック…うわあやっぱり! わたしの前の職場が舞台だ〜!!(爆笑) 某特殊予備校で事務だか総務だか、みたいなことをやってたんですが。 ひええええ、懐かし〜!(大笑)なんせ新卒で入ったトコ(<しかも一年いなかった)だからなあ…もう10年近く前になるんじゃ…って考えると怖っ! ああでも先生変わってない!(笑)あああH先生もS先生もI先生も、お元気そうで…。そして先生方の華麗な経歴をいまさら知ってみたり(大笑) ああそして窓の大きさから見て地下体育館を使ってるのかなどうやら…わたしは事務なので一度も行ったことがない、噂のみ聞いていた地下体育館。なんでも地下なので、匂いがこもってるとかいう話も聞いた(爆)あそこで撮影したのか…<多分。でもって、受験合格ラインの数値って公開オッケーなのか…部外秘なのかと思ってたよ。ああでもそういえば受験生の電話相談とかで普通に言ってたっけ! そか、全然普通の情報だったのね…っていまさら知ったところで何の意味もないし(再爆)。 いやしかしいつもと違う面白さでした。あのロビーがカメラを通すとあんなに立派に見えるよ!なんて感心もしつつ(笑)。同期の子たち、今頃何してるかなあ…殆ど辞めてるはずだけど(爆) ところで最近日記のアクセスが明らかに増えて、しかも定着しとります…(汗)これって明らかに裏からいらしてる方だと思うんですが…たぶん面白いネタはないと思うのでちょっとスイマセンな気持ち。とほほ。 「封殺鬼23 炎華の断章」霜島ケイ(小学館キャンバス文庫)読了。 借り物なんだけど、これより前に借りてる本が山積みなので読むの後回しにしてた…けど、裏掲示板で話題に上がったので思わず読了(笑) 「3.3.7ビョーシ!!」4巻 久保ミツロウ(講談社 少年マガジンコミックス)読了。 「魁!!クロマティ高校」4巻(講談社 少年マガジンコミックス)読了。 どこらへんが『番外篇』なのかは判らなかった(大笑)。何でもアリなマンガだもんなあ。
2002/05/23 (木) 00:22(更新)
| 2002年05月16日(木) |
今日はSMA話一色。 |
今日は「うたばん」(TBS)にSMAPさん方御出演、の回でした。 さて今回のトーク企画の一つが、よくある、各人にスイッチを持たせて色々な質問をするというもの。「笑っていいとも!」(フジTV)のテレフォンショッキング最後に観客相手にやってる、アレですな。スイッチを持っている人は、質問に答えて他の人には判らないようにスイッチを押すわけです。そうすると、表示機にスイッチを押した人数だけが表示される、という仕組み。これで例えば『今度の新曲を気に入っている』とかお題を出して、『4』なんて表示になったりすると…誰だよ押してないヤツは!なんて話が盛り上がる、というわけですね(言うまでもありませんがSMAPは5人グループです)。 まあTV慣れした彼らのことだから、ネタも交えてうまく見せてくれんだろうな〜と楽しく見ていたわけですが…途中とんでもない展開に(爆) メンバーに言えない秘密があるか?という質問からどんどん展開していって、しまいにメンバーの誰か一人が洒落にならない秘密を抱えてるという結論にまで到達してしまったのだ! こ、怖いよ…何なんだ『SMAPの活動も左右しかねない誰にも言えない秘密』って! ひ〜! 友人のゴロちゃんファンからは「剛に隠し妻子がいるんだよ!」という携帯メールが飛んできたが(大笑)←これはわたし達二人の前々からのネタで、他の4人に比べて剛1人だけがあまりにもスキャンダルバージンなので『そういうヤツに限って実はもう結婚してたりするんだよ!子供もいたりして!』と言ってはウケているのでした… しかしさすがに隠し妻子は、双方の親戚一同や公的手続関連も含めて『誰にも言わない』まま生活はできんだろうから(笑)、そうだな、人でも殺したか?(爆)おお「古畑VSSMAP」(フジTV・99年)まんまだ。 でも何せ、SMAPさん達のすることですから。やっぱり中居くんのネタ作戦なんじゃないかという疑いが拭いきれません(笑)。揉まれてるからな、ファンも(爆) なんてやってたら、またもや深夜に椿姫(<朗読劇)情報が! なんだと、今度は東北だあ?! どうした剛、そんなに人を振り回して楽しいか!<言い掛かり(爆)。うう、わたしは行けないよう。 流石にこうなると剛ファン以外は反応しかねるかもな〜。びわ湖ホールがあんまり激戦だったら別かもしれないけど。見るチャンスが多いのは嬉しいような、しかしこうも地域が広がると辛いような(苦笑)って感じですかな。ちなみに情報流してくれたのは慎吾ファンってとこがまた可笑しかったり。初演の時一緒に観たお姉様なんだよね。でもってその時一緒だった4人の内訳は、慎吾ファン・木村ファン・中居ファン、わたし、でした。剛の舞台なのにこのバラつきっぷり…(笑)
2002/05/22 (水) 00:03(更新)
今日明日は雨だとの予報だったので、今日は家にぐずぐずしてるかと思ったら意外にもかなりな晴天。これだけ天気いいなら出掛けるか?と迷っているうちに午後になったら降ってきちゃったので結局夕飯の買い物しただけだった(苦笑) まあそんなことはさておき。今日はお父んの詩吟サークルの日だったので、慎吾の特別企画番組、ワールドカップ目前記念の4夜連続ドラマ「青に恋して!」(フジTV)を初めて見ました。前の分は録画してあるんだけどね。まあ、企画が企画だし、時間も30分だし(いや時間は言い訳にならんか、先日のチョナンドラマも20分程度だったっけ)、ドラマと言い切るよりはちょっとバラエティ的なドラマ、と表現したいような感じでしたな。しかし京野ことみちゃんは可愛いのう。慎吾の演技がまた、連ドラ演技じゃなくて派手で大仰でバラエティ的。カメラに顔を近付けて表情でめりはりをつけるあたりの演出は完全にバラエティだし。「人にやさしく」(フジTV・02年1-4月)とえらい違いだぞ(苦笑) ビデオ消化の合間に偶然、「真夜中の嵐」(日本TV)を見て、ウミネコと会話する松本潤を見て笑い転げる。あ、あんな面白いもんが見られるとは…嵐侮り難し(大笑)。「ごくせん」(日TV)の沢田慎のイメージががらがらと崩れ去ってステキでしたわ松潤。 「孔雀狂想曲」北森鴻(集英社)読了。 図書館でなんとなく手にとった本で、この作者を読むのは初めてだったんだけど面白かったー♪ 「ギャラリーフェイク」や「雨柳堂夢咄」の、古物を扱う職の雰囲気とか読むの好きだし、それらと似た魅力を感じるなあ…と感じて、そうかこの作品って文芸的というよりマンガ的な面白さに通じるものがあるのかも、と思いついてみたり。この場合のマンガ的、はあくまで良い意味としてでね。マニアの世界の奇天烈ぶりを強調してその面白さで引っ張るのではなく、古物を扱う世界の勘所や世界観を素人にも判りやすいよう説明しつつの面白さなのだ。間口の広い平易な面白さ、なんというか、メジャー感、とでも言うべきものを感じました。また主人公の食えない飄々としたキャラクターが好みでねえ。続編出ないかな。 「ミステリー倶楽部へ行こう」山口雅也(国書刊行会)読了。 ああ面白かった。また『読みたい本リスト』にメモするタイトルが一気に増えちゃったよ。やっぱり伝説の連載コラム、「プレイバック」の再録が面白かったなあ…読めてほくほくでした。
2002/05/21 (火) 00:18(更新)
おしごとでした。でもってそのあと飲み会。 ここんとこだいぶ回復して、ほとんど快癒寸前だった風邪だったのですが、朝目が醒めた時ちょっと寝冷えしかけてたのがきっかけだったのか、仕事場に行って空調に当たりながら打ち込みをしているうち、みるみる咳が出るように!(爆) というわけで、なんだかすっかり質の悪い咳をがはごほ言わせながら待ち合わせの場所へ行ってみると…うわお、4人全員風邪だよ!(大爆)というわけで集合した時点で今日はさくっと軽く行くことに決定。 さて今日は、最近新しく開店した鳥料理のお店に行こうと決めていたんだけど、メンツの仕事の都合で集合時間を7時にしたら…既に目当てのお店は満席で、店員さんに1時間半待ちとか言われてしまう(汗)平日なのになあ。で、そこまで待ちたくはないので仕方なく別のお店へ。まあ仕方なくとは言っても、地元同然の近場だし、体調もいまいちな時に博打を打ったりもしたくないのでちゃんと料理が美味しいと判ってるお店へ移動。ちょっと前に新装開店したところなので、わたし以外の3人は初めてだったんですが。 しかし、面子が違うと注文の傾向も違うというのはやはりけっこう面白い。実は今日来たこの居酒屋って、つい10日前、5月3日にやはり風邪を押して行ったのと同じ店なんですが。今日のメンバーは、基本中学時代の同級生達で、3日の顔ぶれは高校時代のサークル仲間。3日の面子だと必ず頼むような、豆腐やサラダを今日は全然頼まなかったし、今日に限らずこのメンバーだとほとんど毎回居酒屋で注文するお刺身の類いは、高校組の面子は絶対注文しないしなあ。 そんなこんなで、今日はぱっと食べてぱっと解散。次こそ今日行き損ねた鳥料理の店で!そして今度こそ、全員健康な状態で会おう!と誓い合いました(大笑)
2002/05/20 (月) 23:37(更新)
というわけで朝?3時に起き出してゴハン作ってビデオ消化してネット巡回して、午前9時頃またうとうとする…なんかお大尽な生活よね。で、午後また起きて振込しに郵便局へ。ついでに夕飯の買い物など。 もともと今日は空模様が怪しくて、買い物してても途中からどんどん暗くなってきてたんだけど、家に着く50m手前ぐらいでついに雨が…うわあタイミング絶妙!(笑)じつはそんな空模様にも関わらず傘持って行かなかったので、濡れずにすんでらっきーでした(笑) 家に帰ってから、いい加減やらなきゃな〜と思ってた、溜めてたビデオや読書メモの整理をする。特に読書メモの方は、タイトルを書きとめとく程度なので、この日記を保存しとけばいいやと思ってもう2、3ヶ月放ってたんだよね…さすがにこんだけ溜め込むとちょっと面倒でした(苦笑)あと実は、3日に参加したSCシティの売上げも処理しなくちゃなんだよな…って、ホントにやること溜め過ぎ。まあイベント直後に体調ぼろぼろにしたせいで取り掛かり損ねたとはいえ、これは放っとき過ぎだよな〜。
2002/05/20 (月) 00:01(更新)
| 2002年05月12日(日) |
何もしなかったので短い。 |
というわけで昨日に続き今日もおしごと。 でもなんだかだるくて眠かったので、家に帰って何もしないで速攻寝ちゃった。 ああでもそうだ、寝る前に珍しく、数カ月ぶりにしんつよのラジオを聞けたのだった…睡眠薬代わりですか?(爆)「SMAP POWER SPLASH」(BAY-FM)。いやまて、POWER GROOVEだっけ?まあいいや(笑)んで、その中で慎吾にむかってそれはもう嬉しそうに、最近免許を取ってから街中を走ると皆が道を譲ってくれるとうきうき語る剛…ああ、ああ、判ったよ、アンタは可愛いよ(爆笑) そして夜中の3時頃にごそごそ起き出してゴハンを炊き始めるわたし…いやもう、すっかり生活サイクル狂いまくってるな!
2002/05/19 (日) 23:59(更新)
ディスプレイがばちばち言ってて怖いー! いつばちんと消えるか、びくびく。 風邪も一進一退って感じだし。この日記の更新がある日いきなり止まったら、わたしの愛機鈴木くんか、わたし自身がクラッシュしたかどちらかだと思って下さい…(不吉)。 ホントは今日徹ブリ(<オールナイトブリッジ)の集まりがあったんだよね…。毎月の集まりで先生役をつとめてくださってる方の音頭で、師匠行きつけの居酒屋を夜通し使わせていただいて朝までブリッジ! 素敵〜! 今日も明日も仕事だったからパスしたけど、行きたかったな〜。 今日の「ゴールデンボウル」(日本TV)のゲストは子役だったんだけど、良かったな〜。脚本がまた、子役特有の可愛さや演技に寄っかかってるだけじゃない軽くツイストの効いた内容で、その軽やかなバランスが良かったのだ。このドラマのちょっとコミカルな空気ならではの軽さ、捻りだろうな。普通のドラマだと、子供のいたいけな部分、可愛らしさ、いじらしさが子役の特徴になっちゃうもんね。
002/05/19 (日) 00:25(更新)
| 2002年05月10日(金) |
わたしの愉快な頭の中をちょっとだけ公開。 |
けっこうな降りの雨の中、行かないわけにもいかんので夕飯の買い物をしにスーパーへ。で、スーパーによくあるでしょう、週刊誌や絵本や料理本なんかがちょろっと並べてある簡単なストック棚が。帰りがけに何気なくそれをちらっと見て、とっさに目に飛び込んできた本のタイトル。 「こうじではたらくくるま」。 それを見た瞬間のわたしの頭の中。 …ええっ、麹で働く車?! えええええどういうことだろう…麹で動くってことだよね…あれかな、最近の環境保護運動の一貫で、ソーラーカーみたいにガソリン以外のものを動力源に動く車ってことで、麹を燃焼させて動く、とか…? うん、大豆をなんか加工して動力源にするとか、… とそこまで考えて(2秒)、気づきました(大笑) ええ、今にしてみればわたし一体何考えとんじゃ、と思いますとも、はい。 「工事で働く車」よね! ショベルカーとかクレーン車とか、そーゆーやつね! はいはい! タイトルからお察しの通り、それは幼児用絵本で、当然表紙はそういう作業車の写真かイラストだったはず…わたしの目にもその絵はたしかに映っていたはず…なのに全然それらが脳まで伝達されず、素敵な思考の迷宮にハマりこんでしまいましたとさ。我ながら、このあまりに愉快な特殊思考にはもはや唖然。ああ、一人で生きていても充分楽しめるなわたし…(遠い眼) というわけで、昨日の記述とのバランスをとるように愉快な今日でございました(爆) さて気を取り直して今日はMステ。というわけでいそいそと「ミュージックステーション」(TV朝日)に御出演のSMAPさん方をチェック。 後日誰もが腐していた珍妙なお衣装についてはわたしはあまり気にならなかったんですが(感心もしなかったが)、意外に話題になってましたねえ(苦笑)。それはともかく、本日のわたしの最大の注目点は中居くんソロ部分!(爆)どきどきしながら見守っていると…おおお、ちゃんと生だっ!すげえ逃げなかったよ! と感心される歌手もどうかと言われりゃそれまでですが(さらに苦笑)。そしてまあ、全部生だったわけじゃなかったけどね…<暴露?(笑) まあしかし、一仕事終わったねえ、という感じでほっとする親心なのでした<違う(笑) でもってこの後は「金曜日のスマたちへ」(TBS)なのよね。今週は『ヒモ』とやらの特集だそうで、何人もの女性をキープしては、彼女たちに金品を貢がせている男性に話を聞くという趣向。彼は付き合ってる女性たちをひたすら金蔓と捉えて、女性たちに嘘を吐いて金を引き出しているという生活で、わたしのイメージする70年代的ヒモの姿とはちょっと違うんだけど(笑)。そして会場中から非難されていた彼のポリシーもライフスタイルも、正直別にどうでもいいんですが、最後の最後に「ちょっといい話」モードになったのには仰天。いや〜あれにはうっちゃりくらわされたよ(笑) 「ヴィシュバ・ノール変異譚 木の音色の章」水杜明珠(集英社 コバルト文庫)読了。
2002/05/18 (土) 00:32(更新)
一昨日見つけてから買うべきか買わざるべきかさんざん迷った「でたまか」。だって続き物だし。絶対絶対、1巻読み終わったら次巻が読みたくなると判ってる…ヒキ作んの好きだからなあこの作者(本人が言うほどアコギなヒキとは思わんが。本当にアコギな引き、というのは栗本薫氏のようなのを言うんだと思う…)。本当は、今回始まった王国再興篇が終わってからまとめて一気読み!というのがベストだろうと思うんだけど…。 判っちゃいても、そう簡単に理性が働くようなら苦労はないんだよな、というわけで気がつくと1巻が手の中に(笑)そしてあっという間に一気読み(大笑) 終盤、残りページ数が少なくなるのに比例して「ちくしょー、かっこいー!!」と意味不明の雄叫びをあげる頻度が高くなるアホがここに…あ〜、しかしホントに面白いよ。これだから活字を読むのはやめられないのだ。 4、5年前までわたしは映像関連のメディアにまったく興味がなくて、ひたすら活字(及びマンガ)一辺倒な人間でした。今ではTVやネットにかける時間が飛躍的に増えて、ドラマもバラエティもよく見るし映画や舞台やライブも見に行っちゃうし、どれもそれぞれに好きで愉しいけど。やっぱり小説には、小説でしか決して味わえない、代え難い魅力がある。 表紙を開いて文字を辿ると、周囲の世界が溶けて崩れる。頁をめくると違う世界が音もなく立ち上がり、本を閉じるまで、そこにいることさえ意識はできない。見たこともない、聞いたこともない誰かの意識に侵入するような、侵入されるような、知らない世界と知らない意識の展開。手の届かないはずの価値観を目の前でカードみたいに広げてもらえる。 そんなふうに没入すること、そんなに容易く手軽に、一瞬で水に沈むように、夢から醒めるように現実と幻想を行き来すること。それをわたしは小説で最も強く感じた。息を吐いてはじめて、自分がそれまで息を止めていたのに気づくような。あんな楽しみを、他に知らない。 もちろん映像には映像の、それでしか味わえない楽しみ方というものがあって、それだって好きになった。これからだってずっと、TVも見まくるだろうし舞台や映画だって見に行くけど。 時々は思い出す。昔、呼吸をする、その吐く息に活字が混じっているような気がするくらい活字にばかり浸っていた頃があった。それは今でもどこからどこまで、まるで小さい頃食べた御馳走を思い出すみたいに、マッチ売りの少女が灯をともして見た幻影みたいに、笑えるくらい幸せな記憶だ。 あの時あんなことをしている暇があったら、などと悔やむ事が何一つないのは幸せなことだ。だからまあ、わたしはかなり幸せな人間なんだろう。ちょっとおめでたいぐらいにね。 とまあそんなわけで「アウトニア王国再興録1 でたまか 英雄待望篇」鷹見一幸(角川スニーカー文庫)読了!(笑)要はそんなことを思い出すくらい、すげえ面白かったんスよ♪ 前半はやっぱり筋立ての説明に取られてますが、終盤の盛り上がりはさすがかと。は〜、次巻楽しみだなー。
2002/05/17 (金) 00:00(更新)
なんとなく徹夜して、朝外を見るとまだ小雨状態だったので、今日はこれじゃ洗濯できないか〜と思って心置きなく寝る。…しかし…昼過ぎに起きたらなんかいい天気だったよ!ショック。 まあそんなこんなで。ほてほてと出掛けて雑誌をぱらぱら見てみたり。 今週のTV雑誌見てみて。ありゃ、「サバイバー」(TBS)不振なんだ? やっぱり時間帯早すぎって話になってるのか…そうだろうなあ。7時とか8時とかは、なんかこー、毒にも薬にもならないようなもんが見たい気がするんだよな。「サタ☆スマ」、じゃなかった「デリ!スマ」(フジTV)とか?(笑) でもって「ぷっすま」(TV朝日)ってもしかして数字いいのか…意外<失礼。いやたしかにあれ面白い時はすっごく面白いけど、ハズす時はけっこうつまんないからなあ(爆) 「ごくせん」(日本TV)がウケてるのは、大方には意外だったらしいけど個人的には予想通りだな…面白いのは「ウェディング・プランナー」(フジTV)かも。どうしてユースケ・サンタマリア氏のドラマって、毎回毎回必ず絶妙に可もなく不可もないところにいるんだろう…? 大ブレイクもしないけど、どんな内容だろうがどんなキャストだろうが、絶対にコケもしない。そのクールのドラマ枠全体の好調不調にも関係なく、常に15%弱ぐらいをキープ。なんなんだあの絶妙なうまさ! ここまで来ると魔法か呪術の類いかって気も(笑)
2002/05/16 (木) 00:36(更新)
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