実になんてことない話。
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基本的には自分のための覚書。
初期はSMA話や活字・マンガ話がもっぱらだったが、
現在は飲みとTV話だけ異様に長文な傾向になっている。
よく判らない用語などは、もしかしてここを読むと判るかも。
…現在2004年1月分の日記を復旧中…

2002年05月07日(火) おしごとの話あれこれ。

今日はおしごと。
もう毎度毎度言ってるが、いつ来てもいつ見ても職員さんが大変そうで不憫…。
今日も今日とて、職員さんたちは本当は今週、GWに出勤した代休を取らなきゃいかんハズなのに、木曜代休なハズが午後出勤が入っているKYさん…明日休みなハズが4時半に出先から戻ってきたらなんだか出勤することになっていたKMさん…いつ休めるのだこの人たち。傍から見てるだけでもちょっと涙な感じ。るるー…
ところで今日は、ふとしたことから職員の守秘義務の話になりました。
うーん正直わたし、この仕事の守秘義務の範囲が判らんのだ…図書館や公民館(的施設)で働いていた時は、例えば誰が何という本を借りたかは家族にも教えてはならない、とか、個人の住所や氏名や電話番号などを漏らしてはならない、とか、どんな情報を護るかがハッキリしていて判りやすかったんだけど、資料館の仕事って…個人情報を扱うことも別にないし、一体どんな事が守秘義務なんだ?!
というわけでそのへんの話をちらっと。まあ一々具体的に教えていただくってわけにもいかんし、話をしてもやっぱりなんとなくこんな感じ、としか伝わらなかったのだが(苦笑)、ん〜そうか、個人宅所蔵の資料の情報とか、出版物等の形で一般に公開してない情報とか、そういうののことなのだな。
さて…じゃあ、市内某所の割と由緒ある書の内容が実は間違ってる、なーんて話は…守秘義務なんでしょうかね?(爆)
体調不調で土日は本屋に寄らなかったので、今日はちょろっと覗いてみた…ら、おお、「でたまか」シリーズの続きが出てるー!ひゃっほう!(嬉)

2002/05/15 (水) 00:38(更新)


2002年05月06日(月) SMA話。

体力回復につとめる1日。家にこもって本とTVと3日に買い込んだ収穫(笑)をせっせと消化。
さてまた「SMAP×SMAP」(フジTV)の月曜がやってきましたな。
ビストロ。中居くんまた勝ったか…これはちょっと驚きだな。2連勝ですか。どうした他のシェフ達。まあ、判らんでもないけどね…凝ってたり新機軸だったりするから勝つってわけじゃないんだよなあ、あのコーナー。一番重要なのは作り手とゲストの味の好みが合うかどうか、かも(笑)
ところで「スパイダーマン」コントを見て少々懸念が。これってまあ、内輪ネタ、楽屋オチと紙一重のとこに来てるよな…3月に放映されたLOVE AWORDの流れを受けてつなげて、というあたり、楽屋オチを放映できるレベルにまで昇華させたという見方もできるし、それは御立派だと思うけど、しかし実はこの構造(「俺がやらなくてもいいんじゃないの?」というのがオチ)のコントは既に「猿の惑星」コントでやっているハズ。それを思うと、こういうのは一度でいいんじゃないかなあ…と思わずにはいられんのだった。
さて、もしかして今日の眼目の「freebird」プロモ発表。ファンにウケることが判ってるつくりだなあ(笑)咄嗟にlet it beのプロモを連想しました。そのあと友人に送ったメールから抜粋。

見た瞬間、わあれりびー(<LET IT BE)だ、って連想しちゃいました。
あれはとにかくファン受けしたプロモだったね。といって今回はあれみたいな企画性はないしなあ。それだけに無難というか、まったく外れのないキレイな映像ですから見栄えの点ではたしかにばっちり。
でもきっと、ファンに嬉しいとかって事をとっぱらえば、映像作品として見たら実験的なところはなかった、確実にウケるということを優先した作品なんだろうな〜と。
Smacと真逆ってぐらい対照的だなー、と思って見てた(笑)

なーんてくさしてますが実は端々のセンスとかけっこう好き…いやだって、何だかんだ言ったって所詮ただのファンだから!(大笑)
しんつよやりとりではなんだかこう、きゅーっとなる感じがしちゃったし。き、キミ達、そんなに自由になりたいとか思ってる?(汗)みたいな。おいおい企画だよ企画。
ふと思ったんですが、ああそうか、これってもしかして昨年発行のSMAP写真集「snap」の映像版ということか…(もっと早く気づけよ)。これでようやくウラスマ(<昨年のライブコンセプト)完結、ということなのかもな。ちゅーことで本日のSMAP語りでした。
ところで「BACK UP!」(フジTV)って終わったわけじゃなかったのか…(驚)てっきり終わったものとばかり。水曜から月曜に移動してきて続くんだ…って、1時間になったの?! 長っ。
と、番組欄見て思ったんですが、どうやらこれってSPですか。「仕立屋工場」(フジ)みたいに改編記毎にSPで放映、みたいになるのかなあ。番組の性格(<新人芸人の発掘)から言ってそれで意味あるのかとも思うけど。おすぎとピーコのトーク番組という観点から言えば、それでいいんだけどさ(爆)
「ヴィシュバ・ノール変異譚 影盗人の章」水杜明珠(集英社 コバルト文庫)読了。

2002/05/14 (火) 00:01(更新)


2002年05月05日(日) さくっと短く。

今日もおしごと、と。
ここ2、3日睡眠時間もあまりとれなかったし、なんかくったり疲れたので、晩ゴハンも食べずに(作ったが)早々に寝ちゃう。実は零時前に起きて日記アップするつもりだったんだけど、そのまま爆睡…起きたら翌日だった(笑)
「ヴィシュバ・ノール変異譚〜『緑陰』の章〜」水杜明珠(集英社 コバルト文庫)読了。
がびーん。てっきり1冊目だと思ってたら、大失敗。図書館にあった一番古いのがこれだったので、あと3冊目以降と背表紙のレイアウトも違ったので、てっきりこれが1冊目なのかと。読み始めて2冊目なのに気づきました。まあ、話がつながってるシリーズではないから2冊目から読み始めたって充分お話は判るんだけどね、気分的にね(笑)

2002/05/13 (月) 23:58(更新)


2002年05月04日(土) TV話。

おしごと。ホントのホントは、今日もSCシティ(<2日開催の2日目。参加サークル&ジャンルは両日まったく違う)に行きたかった(笑)。まあしかし、昨日休めたのが既に『休ませてもらった』感じなので、さすがに2日間は休めない…実は3回ぐらい打診してみたんだけどね、やっぱりね(苦笑)
声がやっぱりがらがら。でも咳はまあ、一時期の発作みたいな咳に比べれば良くなってきたかな。
「ゴールデンボウル」(日本TV)って、2話目見てようやく「これって『フードファイト』(日本TV・99年)のボウリング版か」と気づいた(遅)けど、主役の男性の性格が出来過ぎなとこまで似てるような(笑)。まあ「フードファイト」の満は弱いところもある人でしたが、「ゴールデンボウル」の芥川の方は誰にでも優しいわ人に譲りまくるわ、とことん『良い人』ですなあ。ここまで人間が出来てる主役って実は珍しいような気も。しかし黒木瞳が時々えらい可愛い。榎本加奈子が可愛い。ポイントポイントでついそう思ってははっと我に返って「くそう騙されてる…」と悔しがるわたしでした。失礼な(笑)しかし黒木瞳はとことん年齢不詳やね。
「第30回ローザンヌ国際バレエコンクール」(NHK教育)もちらちら見て、やっぱりバレエがさっぱり判らん自分を再確認(爆)けっこういいかな〜と思ってると解説で酷評されたり、どこがいいのか判らんと思った人が絶賛されたりする。昔からそうなんだ…。

2002/05/11 (土) 23:27(更新)


2002年05月03日(金) イベントだ!

というわけで今日はSuper comic city。
見つかりまくりの一日だった(笑)…まあそのジャンル関係の知り合いに見つかるのはまだいい。相方が友人知人に一応報告してたみたいだし。
しかし全然そのジャンルと関係ない地元友人に見つかるのはああああっ!!
来るな来るな来るなあ!(笑)いやはや、わたしの志向とは微妙に違う傾向のスペースにいたのに捜索されて結局見つかっちゃった…何故だあっ、ウチのジャンルなんてまったく興味ないだろう君たち!
とこんなに錯乱するのは何を隠そうかなり恥ずかしいからなんですが。なんでこんなに恥ずかしいのかなーと考えてみたら、そういえばわたしカップリング物なんて出したのこれが初めてなんだった(笑)自分でもびっくり。なにせ中学生から始まった、年季の入ったJ●NE…いやボーイズラブ系OK人生。無慮十数年、その手の小説を読んで読んで読み続けて、友人知人にもコイツはBL好きだと認識されてきて、しかしマンガにしろ小説にしろ、自分で同人で書いたのはこれが初めてなんだなあ。感慨。
といっても実際書いたのは40p費やしてキス一つできんようなヌルい話。前編だけど、後編でも最後になるまで手を握るのも一大決心みたいな話になるはずだ(笑)そんなもん恥ずかしがってどうすんだ…いや、その生温さが恥ずかしいのか?(大笑)
とまあいつの間にか自己分析になりかけてる一人上手は置いといて(爆)、そんな葛藤を無言で汲み取ってくれたさすがな友人諸氏は、ジャンルスペース絨毯爆撃までしてわたしの所在を突き止めておきながら、目の前に積んだ新刊に手を触れることもなくいたって紳士的に去っていかれたのであった…くそう、人生って優しいよな(爆)
そして喉の調子は当然の結果としてごく当たり前に悪化…まあ、そうでなかったらびっくりするぐらいだな。 しかし、実は朝、「やっぱり喉の調子良くならなかったな〜」と思いつつイベントに行ったら、付き合い3年になる相方には「いつもの声だよ」と言われ。その後スペースに顔を出してくれたジャンルの知人たちにもことごとく声が違うとは判らん、と言われたので、これは自分で声が嗄れてると感じてるだけなのかな〜と信じかけたのだが、上記の絨毯爆撃捜査で強襲をかけてきた10年来の友人F嬢は、一言二言交わしただけで声が違うと指摘…ちょっぴり感動(笑)
まあ、会場にいるだけでみるみる喉がダメになっていったので、朝イチに会った相方と昼頃会ったF嬢とでは既に聞いてる声が違ってたのかもしれないけどな。なにせ、電車に揺られて人込みと埃の中にわざわざ突っ込んでって重いモン持って歩き回って喋り倒して喉酷使しまくり。良くなってたら驚くよ(笑)
なのにそのまま飲み会に行くバカがここに。いやだって今日はせっかく、札幌で就職してる友人U嬢が連休でこっちに帰ってきてるからってセッティングされた貴重な機会だし…これ逃したら次会えるのは夏、たぶん8月だもんなあ。というわけで、優秀な捜索者だったF嬢とともに会場から直行。
しかし酒を呑んだら喉の調子が良くなった(咳が減って声の出がやや良くなった)というのはどういう訳か…(笑)ま、ほどほどなら良いこともあるってことですかね。とはいえ喫茶店に流れるのはパスして一人先に帰宅。でも片付けしたりつい本見ちゃったり、なんだかんだでまた寝るのは零時をまわりきってしまうのであった…明日仕事大丈夫かホントに。

2002/05/11 (土) 00:19(更新)


2002年05月02日(木) イベント前日。

声は中村玉緒さんから篠原ともえちゃんになりました(笑)
ひたすら明日行くSCシティ(<判らん人は用語説明参照)の準備。4回も出掛けちゃった(笑)買い物(←紙)・コピー・コピー・買い物(夕飯)。それでもまだコピーの必要があるのに気づいたんだけどさすがにもう出掛けるのは嫌だ(笑)明日行く途中にコンビニに寄ろうっと。
なんかこちゃこちゃ用意してたらあっという間に時間が…寝る暇あるかしら?さすがに今回は、寝ておかないと体調がどうなるか判らん。さっさと寝なくちゃ〜
(結局2時間ばかり眠れました)
「秋までは秘密の恋」リサ・ジャクソン(ハーレクイン シルエット・スペシャル・エディション)読了。
「MONSTER」18巻 浦沢直樹(小学館 BIG COMICS)読了。
はー、遂に終わった…読みごたえのある作品でした。あまりにも有名な作品だし、多言は費やしますまい。
しかし巻末広告見ると「もうひとつのMONSTER」も読んでみたくてたまらなくなる。消化不良じゃないんだけど、何ていうか腹八分目な感じ? ホントによく出来た作品だったということか…。

2002/05/10 (金) 00:02(更新)


2002年05月01日(水) 一ヶ月前ならウケたんだが。

今日来た無料メール。

【夢枕獏・蓬莱宮】\380/月
 陰陽師でお馴染みのマンガ作家:夢枕獏の絵が見れるのはココだけ!
(後略)

……………ええと。
いいのかニフ◯ィ、こんな堂々とした間違い!(爆笑)
しかもこれニフの会員全員に送られてるハズだし。本人も見たのと違うか?(^^;)
それとも夢枕氏、いつの間にかマンガ家に転職されたのか〜? いやはや。信じた人もいたろうなあ…夢枕氏がマンガ家だって。
今日の声は中村玉緒さんって感じ。
「本棚探偵の冒険?双葉社)読了。
今までさんざん言ってきたんで、面白いのはもうとっくにお判りかと思います(笑本好き、殊にミステリ好きで万一まだ読んでない人がいたら真っ先に勧めるなあ、今んとこ。

2002/05/09 (木) 23:59?更新)


2002年04月30日(火) まだまだダウン中。

昨日ひたすら養生してたらいくぶん良くなって、声はなんとか聞こえるものが出せるように。でも会話するまでには復調せず。というわけで今日もまた一日おとなしく。家に篭ってるのは性に合ってるので全然苦ではないんだけど、まあ何もしないのも何だし、と咳をだましだまし2日ぶりにネット巡回なぞ。
お友達の日記がものすごくひさびさに更新されてるので喜んでみたり(笑)。ええと、3週間ぶりぐらいかな? 生きてるのは判ってたけど、動向が判るとやっぱり安心。復活おめでとう、Tさんv(<遅い)

2002/05/09 (木) 01:30(更新)


2002年04月29日(月) スマスマ感想語り。長い…

眼が覚めたら、完全に声が出なくなっていた。…自業自得(苦笑)
というわけで。これまでは声が出ないとはいえ、それは『普通の声が出ない』という意味だったんですが、今日は本当に音が出せない、囁きで生活する状態に突入。これも昨日無理した結果なので、自業自得と思えば何も言えず。しかし電話が掛かって来てもとれないんだよな、これじゃ。
お父んが外出するとき心配してくれて、「何かあったら電話して」と言いおいて出掛けたのだが、(いや電話できないから)と心中突っ込まずにはいられませんでした(笑)
でも熱があるわけでもないので、ビデオ消化してみたりして。先週の「SMAP×SMAP」(フジTV)を今頃見る。
うーん、浜崎あゆみ嬢…注文のセレクト間違えてるような気が。混ぜ御飯系がダメで海苔がダメでかつお節ダメで蕪がダメ…何故それで『和食』をリクエストする?!(爆)基本的に、あれは創作料理を食べさせられるような場なんだから、苦手な物が多い人は自分の好きな『料理』ではなく『食材』を指定する方がいいと思うんだけどなあ…。そしてそれより何より箸の持ち方が〜!! それはね、別に箸をどう持とうが誰に迷惑かかるわけじゃないんですが、TVだしさ…色んな人が見るんだし。これで初めて彼女を見て、イメージを作っちゃう人だっているだろうし…周り誰も止めなかったのか、あゆ嬢サイドスタッフ。
まあそれが一番印象的でした。で、気を取り直して今週のスマスマ。って、…特別編なんだよな…。
というわけでチョナンカンで1時間。
って… ぎゃー。面白い…
爆。いやあまり期待してなかったので(<ひでえ)。見て良かったよ…。そういえば役者剛はここ数年ヒット続きなんだった、わたしにとって。いや〜甘く見てたな。
2話構成の第1話、広末涼子との2人芝居。他の役者一切なし、というのもなかなか凄い。テンポもいいし割と飽きさせなくて面白いなあ、けっこう自然に両国の文化紹介みたいにもなってるし、とハングル・日本語融合の実験作という観点でじっと見ていて…さいごのさいごのドンデン返しにひっくり返る!や、やられたー!!
これって「世にも奇妙な物語」(フジTV)じゃないか…すげえ誰だ脚本!!(って後でチェックしたらこれって脚本家じゃなくて構成作家氏作…?! またもやひっくり返る)
2話め。これ、子役難しいよなあ?台詞ないんだもん!(汗)可愛いお話で、よくまとまったいい出来の作品だったと。まあ家族とかで見て安心して見られるのはこっちだよなあ、ターゲットの幅は広い。実は最後の感動シーンのカットはメイキングで使ったアップの方が良かったなあとも思っちゃったけど(笑)。それにしても宇梶氏のハングルのうまさはなにごと?!と思うくらい上手だったような気がするんですが、ホントのところはどうだったんでしょう。チョナンの発音はさすがにそこそこ良かったらしいですが。
そして………爆笑。
そう、これだよ、これ!これがクサナギツヨシだよ!! ばっちり決めた後で落とさずにはいられない!(いやあれをオチと看做さない方はそらもう多かろうと思いますが、なんていうの?ええとドラマパートとの雰囲気の落差という点から見て、とかね? 一応確認しときますがわたしはSMAPファンです。ホントです)
いやあしかし、これきっと今後押していくんでしょ? 去年の事を考えれば、まず確実に今年のライブソロはこれだし。…大丈夫かホントに。おい、つ●く!
(というのが正直、見た直後の忌憚のないありのままな感想だったのですが、その後けっこうあの歌がまっとうに好評価を受けているのを知りました…ごめん、ヒネてるのはわたしの方だったよ!反省。でもこの文はそのままupするあたり… ^_^;)

2002/05/08 (水) 02:07(更新)


2002年04月28日(日) おでかけ。

体調はまだどうにもならん…というかそもそも声がほとんどマトモに出ないんだけども、前々から決めていて他に日を動かすこともできないので外出。というか、これでも伸ばしてもらったんだよね(苦笑)
というわけで再三この日記にも御登場のSMA友・K嬢と今日も立川で合流。
用を済ませた後は例のごとく色々とSMA話に花を咲かせてみたり。お茶をしながら、今年のananのランキング10位以内にメンバー全員ランク入りの快挙だの、今期のドラマ状況、各メンバーの役者適性とファンの彼らに求める像、なぞを色々しゃべっているうち、出た結論が「木村くんってなんて不憫で可哀想な人なんだろう」だったというのがなんとも…木村くんも、何もわざわざ知らない女二人に同情されたかないだろうよ(大笑)
ああ面白かった。しかしこれで完全に、元々良い状態でもなかった喉が潰れました。御飯を食べたりお茶をしながら喋っていた時は掠れ声だったんだけど、家に帰ったらもう、掠れ声さえ出にくい状態(苦笑)
「月の影 影の海」上巻 小野不由美(講談社X文庫 ホワイトハート)読了。お判りの通り、今さらといえば今さら過ぎな十二国記でーす。そう、まだ読んだことなかったんスよ(汗)
(※以下ややネタバレ。興は削がない程度だと思うので隠しませんが、御注意あれ)
いざ読んでちとびっくり。これだけ有名なシリーズだから、中身についても漠然と知ってたつもりだったけど…よもや1冊ほぼスプラッタ・アドベンチャーだとは思わなかったぞ!(笑)あと陽子のキャラについても、強い強いと聞いていたので前向き強気なお転婆系キャラなのかと思ってたら、ある意味まったく逆で(笑)
しかしもちろん面白かったので、上巻終わって速攻下巻へ。というわけで上下巻とも読了いたしました。

2002/05/07 (火) 00:03(更新)


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