| 2002年02月26日(火) |
整体絡みで身体の話。 |
ううむ、だんだん酷くなるな。仰向けだろうが横だろうが俯せだろうが、ちょっと楽な姿勢を見つけてどうにか眠ると1時間程度で目がさめて、そして首と肩が固まっている…また姿勢を変えて眠ってうとうとして、目が覚めると身動ぎするにも一苦労、という繰り返しで寝た気しねー(涙)不眠症なわけじゃないので、眠いのは眠いのでますます辛い。 と一頻り泣き言をかました後でさて、しかし今日は昨日発見した整体院に行ってみるのだ! というわけでGO。飛び込みしてもらえるか判らんし、予約だけで終わるかなあと思いつつ行ってみたら、ちょうど予約の谷間の時間で早速やっていただけることになってらっきー。 まず鏡の前に立ってみると、ちょっと左に傾いてるかな…?という微妙な感じらしい。で、次に横になってみると「左足の方が短い」と言われる(笑)ん〜、そうかも。わたし、ランドセル卒業してからずっと肩掛け式の鞄をとっかえひっかえ使い続けていて、それをずーっと右肩に掛け続けていたので、きっと身体に影響出てんだろうなあとは思ってはおりました。それで数年前から左にも掛けるようにしてたんだけど(笑)。なで肩なので余計、右肩に掛けた鞄が落ちないように右肩上げて微妙に左に重心傾けて歩いてたんですな、たぶん。 それで30分ほど首だの肩だのマッサージしていただきまして。「よく『肩がガチガチで…』って言って来る女の子とかよりよっぽど凝ってる」と言われる…ええ、よく言われます。…プロに言われたのは初めてだが(笑) 終わると本当に肩や首のあたりが軽い感じ! だいぶ楽になって感謝する。しかしやはり、調子に乗ってあんまり首を曲げたり真上を仰向いたりすると背中まで激痛が…これは腱を痛めてるってことなのかな。先生に教えてもらった、暖めるのと冷やすのを交互に行うという療法でもやりながら、そっとしとくしかないんでしょうねえ。 調子に乗ってまたふらふら立ち寄った本屋で「銀河郵便は三度ベルを鳴らす」見つけて驚き。大好きなイル&クラムジーシリーズの文庫化ではないですか! 出てたんだなあ…その後調べたら、去年からとっくに出してたんですな。これシリーズ3作目だもんね。ぱらぱら読んで、当時このシリーズがめちゃめちゃ好きだったのあらためて思い出しちゃったよ。くそ、もう一回読み直すかな。というか、この文庫化を期に新作書き下ろし、とかそういう企画はないんだろうか…(願) さて、TVの話もちょこっと。いつもは見ていない「稲妻!ロンドンハーツ」(TV朝日)<これでいいのか番組名…(自信無) をこの日たまたま見たんだけど…中に、『自分の恋人に秘密にしていたことを告白する』というコーナーがあるんですね。見ていると…女の子が彼氏に百合の彼女がいることを告白していたんだが(爆)。そして…彼氏はいきなりそんな告白をかまされて、頭真っ白状態で混乱した挙句、「それでお前はこれからどうしたいの?」「このままでいたいんだけど」「………………いいよ」 えええええええっ?!(爆笑) ってアナタ、それって二股OKしたってことだと思うんですがいいんですかそれで? 状況判ってないんじゃこの男…「でも男はダメだよ」って、男にはそういう問題なのか…? …ふうん…(絶句) だってこれが男女逆だったら、「俺好きな男がいるんだ」って恋人に告白された状況なわけでしょ? 女なら許さんだろう! やっぱり男女って思考回路が違うのかなあ…なんか唖然というか茫然というか、妙に考えさせられました(苦笑)
2002/03/14 (木) 02:14(更新)
花粉症の薬がきれたので病院へ。しかし…どうも土曜あたりから寝違えた感じで首や肩が痛かったのだが、普通だったら時間が経つにつれてだんだん良くなってくるハズが、今回はそれどころか寝て起きるたびに具合が悪くなる感じで、今日はとうとう目が醒めても身動きがとれず午前中じゅう寝込むハメに…(泣)体を起こそうとすると首から背中にかけてが攣るような感じで、びきっと固まってしまってそれ以上動けない。ちょっとずつちょっとずつ体を動かしていって、午後になってやっと普通に(近く)動けるようになりました。 本当は今日はちょっと出掛けるつもりだったのだが、こんな状態ではとても無理…しかし花粉症の薬は今日できれてしまうので3駅離れた病院にはどうしても行かねばならん。というわけでだましだまし病院へ。まあ、起き上がって動いてしまえばだいぶ復調するので、首が左に回らないのと傾げるのもできないのと、うっかり上下に動かすとまたまたぴきっと固まってしまうのさえやり過ごせばなんてことありません(…充分なんてことあるか)。 病院で相談してみようかとも思ったけど、でもほら、こんなん怪我でも病気でもないしなあ…と思って結局言いだせず、しかしどうにも痛いので、これはいわゆる整体というやつの守備範囲だろうか、とぐるぐる考えながら家路へ。それでもつい、ここまで来たんだし、と一駅ぶん歩いてふだん寄らない古本屋に寄ってしまうのは…業よね。 しかし整体とかマッサージとか鍼とか灸とか、話には聞くものの自分ではあまり縁がなかったもので、どうすればよいのやらサッパリ。整体に通っている友人に場所紹介してもらうべきだろうか、はたまたタウンページか、なぞつらつら悩みつつ、ケーキを買いにまた寄り道。実は今日はお母んの命日で、前述の本当は出掛ける予定だったというのは要するに墓参りに行こうと思ってたんですが(爆)、ウチのお墓は電車+タクシーで2時間はかかるところなので今日のところはパスさせてもらって、代わりにせめてケーキでも仏壇に供えようかと。ところがお目当てのケーキ屋が何故か休みで、それならと別のケーキ屋に行ってみると… なんと件のケーキ屋と同じテナントビルに整体院があるじゃありませんか。 …ありがとうお母さん!(爆) ところでこの日の「SMAP×SMAP」(フジTV)は「HEY!HEY!HEY!」(フジ)の時間拡大の流れで30分遅れで始まりました。しかし…ビストロゲストの星野真里ちゃん、「笑っていいとも!」(フジTV)のテレホンショッキングに出た時もそうだったけど、ホントにトークではあがっちゃう人なんだな…何なんだあの口数の少なさとリアクションのなさっぷり(笑)。まあいっそ一緒のゲストだった松岡充氏のフォローっぷりが際立って好印象で、却って良かったかも(笑) それにしても昨年初夏に撮ったと思しいコント「ホストマンブルース」の木村くんは、ドーランを塗っているとしか思えない黒さに何度見ても笑いがこみあげてしょうがない<失礼
2002/03/13 (水) 07:48(更新)
おしごと。久しぶり〜。今日はルーティンだったので特筆するようなことは何も。 ああそう、花粉症でぼろぼろだったんだ。30分おきに鼻をかみ1時間おきに目薬ささなきゃ、な感じで。仕事にならんわ(泣) ゴスペラーズの新譜を今更(<19日発売でした)買ってきたら、新星堂発行の情報誌が2冊もついてきたので思わず最初から最後まで目を通してしまう。先に新譜聞けよ。半分以上判らんミュージシャンだっつーのに…いや、そこに活字があるからにはね(爆)んでいっこ疑問が。なんで斉藤和義さんは「せっちゃん」と呼ばれるのでしょう…せの字いっこもないやん(爆)友人がファンだから今度聞いてみようっと。
2002/03/12 (火) 23:43
今日は1日まるまる空いたお休み。銀行や買い出しも行く必要なかったので、とにかくいい加減日記をなんとかしようかと<この時点でまだ今年分の更新をサイトにUPしてませんでした(爆)。 せっせと扉のページを作ったり日記更新したり。やっとなんとか、とりあえずの格好はついたので、まあ一安心かな。日記文を着々と作りながら頃合を見てだんだんUPしようと計画。まあホントはこれからコンテンツ増やさなきゃだし一段落どこじゃないんだけど(苦笑) で、今度はネット巡って生スマのレポをいくつか見に行く。観覧に行った人たちのレポがファンサイトのあちこちに出ているのだ。CM中の裏話や放映終了後のトークなど、ああそうだったのかと納得すること多数で面白かった〜。しかし、放映前にスタッフが観覧の客に、リハ内容・演出意図を説明していたときの話。スタッフのコメントシビレるよ。 「なぜなら、SMAP×SMAPはHAPPYENDで終わるものだからです」だっけ? くそう、ヤラレたよ…(涙)そういうとこが好きなんだ、これからもついていくぜスマスマ!(時々ハズすけど) さて、TVの方は「ザ!世界仰天ニュース」(日本TV)を珍しくオンタイムで見る。72時間企画の、人形供養の人形たちに72時間密着、というのが面白かった…たしかに動くはずのない人形が動いたりとかいうシーンもあるんだけど、でもわたしとしては、人形そのものじゃなくてそういう状況に放り込まれた若者2人(<ミラールというコンビ名の芸人さんなんだが)の反応が実に面白かったです。怖がり方もそんなに大袈裟すぎずわざとらしくなく、なんだか本当に普通に反応してるようなところが良かったなあ。 なんとなく無性に飲みたくなり、鎌倉でお土産に買ってきた梅わいんを開けてみる。おお、美味しい! 女子供向きでワインってゆーよりジュースな感じで飲みやすい♪ 去年買った札幌土産のワインもそうだったけど、わたしは別に通でも何でもないのでこーゆー飲みやすいのが一番なのでした。甘くて癖がなくてうまいわ♪ たまたま作ってたマッシュポテトとたらこをまぶして胡瓜を和えた、サラダ(?)を肴に正月番組のビデオ消化しながらおいしくいただく。というか、これ作ってたから呑みたくなったのかも(笑) え、おすぎとピーコのお二人ってウチのお父んと同い年? ホント?(聞くなよ) 「BUS GAMER」1巻 峰倉かずや(エニックス stencil comics)読了。 なんとなく斉藤くんのキャラを見てるとついつい慎吾を連想してしまうのはわたしだけ…?(笑)表紙見返のコメント(<芸能人のモデルを付けている)で余計にそう思っちゃったんだろうな〜(苦笑)
2002/02/06 (水) 00:01
| 2002年02月22日(金) |
そしてまたTV。そろそろいい加減にしろ… |
ちらっと日本TVで放映していたルパンを見る。パート1の絵はあんまり好きではないのよね…マモーの話はもう見たので、もう一度見ようとまでは思わんし。でもでもっ、声があっ! 声は聞く価値ありだよなあ…。もう山田康男さんのルパンってだけで聞く価値ありだし(笑)、次元の声の若さは感涙もんだし(大笑)も〜、当たり前だけどどの声も若くてカッコ良くて素敵ー!! いや、今の声がそこまで嫌いなわけじゃないけどさ…深みがある声も渋くてステキですけどね。そうなるとやはり、絵も声もってことでカリ城がベストって話になっちゃうんでしょうかね。 「チョナン・カン」(フジTV)。最近この、『草なぎ剛扮するチョナンカンが韓国でスターになるために頑張る』設定のこの深夜番組、チョナンが知り合いの芸能人たちに自作映画への出演を依頼するという放送をずっとやっていて、その出演俳優人たちが凄まじくわたしの好きな方たちばっかりで昏倒しそうに嬉しく見てたんですが、きょ、今日は! まままま真奈美ちゃん!! ついに出た、小西真奈美ちゃん登場です。NHKのドラマDモード「深く潜れ」で鈴木あみちゃんと共演したあの真奈美ちゃんよ!つっても判る人少ないんだろうなあ…(苦笑)まあとにかく、彼女とっても好きなので、今日の放映に小躍りなわたしでした。 そうそうなんてことない話。今日スーパーで見慣れない名前の魚を見つけまして。「かすべ」っていうんだけど。聞いたことない、何だコレ?と思って見るとどうも煮魚用らしいので試しに買って煮てみました。魚の煮つけというとわたしにとってはカレイか金目鯛、あとかじきまぐろも好きなんだけど、このかすべは金目鯛をもっととろっとさせたような感触で。コラーゲン含まれてますね?って感じでした(笑)しかしなんだか最近、スーパーの魚売場で見慣れない名前の魚をよく見るような気がします。
2002/03/10 (日) 20:22(更新)
| 2002年02月21日(木) |
ひたすらTVのお話。続くなあ… |
ぎゃあああ。ハングル講座の録画忘れたあ! 4月から毎週押さえていたのに…。今回は、先週土曜の本放送録りそこねたので再放送を狙っていたのに、ビデオとか見てる内にすっかり忘れてしまいましたよとほほ(泣) というわけで今日もひたすらビデオ消化な日。今日は頑張ったぞ! まずは懸案だった「クロウ〜天国への階段」(TBS)から。1月24日に、今日(<最終回放映)の録画を見るのは一ヶ月後だろうなんて書いたけどホントにそうだった(苦笑) というわけで、ラスト3話を一気に。いきなり主人公エリックの『弟』とやらが現われてびっくり(笑)しかしエリックの回想…意外にドラマチックとゆーか出来過ぎっちゅーか、な内容はさておき、幼児期-少年期-現在と全部顔が違うのは何でだ(爆)いやそりゃ無論違うのは当たり前なんだけど、もうちょっと共通点のある似た子役使ってよ…って気が。それとも何か、あれは似てたのかなあ…わたしにはヒスパニック系という以外に大して共通点のない子役たちに見えましたが…。 でもって最終回を見ながら「何だこれは?」と頭の中が疑問符でいっぱいに。わたし一回録画し忘れたのか?と本気で疑ったけど、メモしてある紙にはちゃんと毎週の日付けが書いてあるし…しかし(以下ネタバレにつき注意。放映は終わっているので隠しません)いきなりエリックとクロウが分離するという訳の判らない状況になってるし…というかクロウって元々正義の味方じゃなかったのか?! なんであんな、今までの展開すべてを帳消しにするような訳の判らない暴走をしてるんだ?! でもって神だか冥界だかの使いのカラスが、何で一介の人間ごときにあんなにあっさり捕まるんだろう…。自分の危険とか悪意の存在とか予知できんのか? そして最後まで見ても、シェリーが神様から受けた宣告『シェリーは現在苦境にあるエリックを救うことができるが、それには彼にもう二度と会えなくなることを引き換えにしなければならない』という条件の必然性がどうしても判らんかった…。 で、あれって…ハッピーエンド…なのかな…。死んだかと見えたエリックが息を吹き返したのが希望を現してるんだよ、な…?(自信無)で、シェリーが引き止められるのを振り切ってこの世とあの世の狭間の吊り橋から飛び下りて、二人は現世で再会できるかも…という希望を表現してるのだろうと…思うんだが…なんだかあまりにも視聴者の想像に委ねられている部分が多くてよく判りません(爆)日本のドラマ視聴者は、判りやすく説明過多なドラマに甘やかされてるってことなのだろうか。 続いてはこれもかなり懸案だった(苦笑)年末年始の特番あたりを片さねばと「ナンバーワン」「キテレツ大百科」を。あまりにテイストの違う2作品だなあ…。前者はたしかTBSだったと。窪塚洋介氏主役のホスト話。ちょうど少年マガジ◯で「3.3.7ビョーシ!」を見てて、ホストをしているウメという人物のキャラがアッシュ・リンクスとリバー・フェニックスぐらい窪塚氏に似ているのが気になって気になってしょうがないところに、なんともタイムリーにこのドラマだったので思わず録画しちゃったのだった(笑)見てみるとキャラ設定はわざとかってぐらい、マンガとドラマ、両者180度違ってましたが。ユースケ・サンタマリアさんは大好きな役者さんだし西村雅彦さんも好きだし、意外に河村隆一氏がいい味出してたりして、面白かったです。反町隆史が出てきた時はびっくりしたが(笑) 「キテレツ〜」の方はアニメじゃなくて実写。NHK教育ですね。わたしこれ、昔フジで放映されてたアニメが好きで好きで好きで。「ドラえもん」より断然キテレツ派。いじめっこキャラなブタゴリラを含めて、登場人物のキャラクターが全員いいやつなところがものすごく好きなのだ♪ コロ助とキテレツのコンビがまた、ある時は頼れるおとーさん、なキテレツと、出来の悪い子供ほど可愛い、なコロ助って感じで愉しいし。そのへんを期待して見たドラマだったんですが、人物設定はけっこう変わってたかな…ミヨちゃんがマドンナってよりおてんばさんになってたし(笑)現在のCG技術の発達がこれを実写で作らせたのだなあ、と思わせるドラマでした(笑)ハイ。でも、一旦死んでしまうコロ助がよみがえったオチはすき。 これで終わりだとばかり思ってたらこの後に「笑っていいとも!増刊号」(フジTV)の新春SPが入っててびっくりした。すっかり忘れてたよ…(笑) で、やっと通常番組の録画消化まで戻ってきました。ふう。15日の「木更津キャッツアイ」(TBS)と「トリック2」(TV朝日)。 「キャッツアイ」…見るたびどんどんこのノリ、テイストが大好きになっていく。ハズさないっぷりに感心。宮藤官九郎って偉いよ…。しかしこの回はもお、長年片思いをしてて最近やっと彼氏彼女になれたモー子相手の、バンビの奥手っぷりがもどかしいとか通り越して「…ばか?」って感じです(苦笑)ごめん、青春だよね。 「トリック」。内容に関係ないが、CM見て「すげえ」と呟くわたし…だってレ◯ク→アコ◯→プ◯ミスって連チャンで流れるんだもん!(笑)噂に聞いてた冒頭の関ちゃん登場にウケる。ほんとだ!すぐ関ちゃんって判るし(笑)ポエムキャラとか、「あいのり」(フジTV)を見てた人が笑える小ネタをぬかりなく入れてるのがまた、愉快。これがフジのドラマだったらここまで喝采でもないだろうけど、TV朝日がってとこが楽しいよな。 今日はえらい長いわ…ではまあそろそろこのへんで。
2002/03/10 (日) 00:39(更新)
今日もまたビデオ消化。ここんとこ外出続きだったのでけっこう録画分が溜まってるんだよな。 んで、はじめて「スピン・シティ」(TBS)を見る…けっこう長いこと放映してた「クロウ」の後番組で、もう3回目か4回目の放映なんだけど、ずっと録画しそこない続けてて先週やっと録ったのだ。見ると…ああっ、マイケル・J・フォックス!(驚愕)好きなんだわたし! この瞬間毎週録画することが決定。…そらま、たしかにわたしもアメリカのコメディドラマの笑い声のセンスはどうかと思うけどさ(爆) マイケル氏のファンになったのは、その昔TV東京で放映していた「ファミリータイズ」で、あのアメリカのホームドラマコメディの、特にマイケル扮する長男のキャラクターが物凄く好きだったわたしとしては何よりもまず声が宮川一朗太氏だということに喝采! 個人的にも〜、彼は宮川さんの声じゃないとダメなのだ♪ 未だにドラマ映画あわせて、彼の出演作でわたしが一番好きなのは「ファミリータイズ」だし(笑)どんなにベタなギャグでも呑み込んでみせるぜ!(大笑) さて、でもってオンタイムのTVもねってわけで。まずは「ロング・ラブレター 〜漂流教室」(フジTV)…簡単に説明すると、主人公の、常盤貴子さん扮する三崎が未来人達のアジトで、未来人の一人の臨終に立ち会うという場面がありまして。前回の放映で彼らの言葉はハングル・中国語・日本語が入り混じった言語だと判明していたんだけど…今回9割は日本語しゃべってますぜダンナ(爆)…今までヤツらの言葉はよく判らなかったのに、今日は何の通訳もなくよ〜く判ったよ…ははは…(苦笑)まあ、そういうことを突っ込むドラマじゃないってことで。ああでも実は、わたしこのドラマで登場人物達のサラサラな髪を見るたび「こいつら1週間風呂に入ってないはずだよな…」と思わずにいられません<やめれ 今日は裏の「世界仰天ニュース」(日本TV)もちょっと面白そうだったんだけど、録画するの忘れた。ちらっと見た「霊としりとりをするミラール」はちゃんと見てみたかったな…(爆)しかし「日本一ヒマなタレント、ミラール」という触れ込みの二人だが…芸人、ではなくタレント、なのね? こういう番組でよくある新人お笑いコンビではないのかこの二人? しかし、お笑い芸人でも歌手でもなくコンビで活動するタレントって普通あんまりいないような…最近そんなところがちょっと気になってるのであった<暇なのはわたしか…(笑)
2002/03/09 (土) 00:09(更新)
昨日は突然走り去って失礼いたしました(爆)ブリッジ会の帰り電車では、興奮さめやらずブリッジのプレイ方法について楽しく語り合ったりそれぞれの近況だの本の話などをおしゃべりしたりとそれなりに盛り上がったりやっぱり眠さに負けて爆睡したりとさまざまで、わたしはこの日突然本格化した花粉症に眼を真っ赤に充血させたり切符を買い間違えて一人乗り換え駅の改札ではぐれてしまい携帯電話を握り締めながら皆とホームで落ち合ったりしながら、つつがなく(?)地元に帰ってきたとかそんなおまけを書きそびれました(大笑) で。今日はビデオ消化につとめまして。毎週のレギュラー番組のほか、やっと16日の特番「クリスマスの約束」を見たんだけど。小田和正が自分のセレクトした他ミュージシャンのヒット曲をカバーする、というのがポイントのこの番組、好きな曲のとこだけピックアップして見てみるか、とけっこういい加減にチェックしておいた番組だったんだけど…これが面白かったんだよな。 しかしわざわざ言うのもバカみたいってぐらいですが、本当に歌の上手い人なんですねえ(笑)どの歌もすごくアレンジを感じるんだけど、でもその歌とその歌を歌うミュージシャン達のその人らしさ、その歌らしさがちゃんと伝わってくるような歌で。印象的だったものの一つは「Automatic」かな。普段は意識してなかったメロディラインの難しさがひしひし伝わってきました。 なんだか自由自在って感じでアレンジたっぷりに歌っているのを聞きながら、歌が完全に自分のものになっている人なのだなあ…としみじみ。かなり曲調の幅は広いんだけど、どの曲もただの『カラオケ』になっていないのだ。ちゃんと『小田和正の歌』になってる。プロの仕事って感じ。 そう、大体「俺は演奏の方で何とかするから」なんてそう言える台詞じゃないよなあ…。TV放映されるのが前提のライブで、テレビ的に映えるそれなりに派手な舞台装置を提案するTVスタッフに、言いたいことは判るけれど自分はシンプルなセットでやりたい、と主張した小田氏が言ったのが、上記の言葉。セットの地味さは自分の歌でカバーしてみせると断言。それが自信過剰にならなかったところがこの人の凄いところなんだろうなあ…。こういう台詞が言える人って羨ましい。それだけの努力を積んで、苦労して、確実にその成果をモノにした自信を持ってる人にしか言えない台詞だろうから。この人は、「後悔しない」「後悔させない」とも言い切っていて、そういった言葉を言える自信と言った言葉に人がついてきてくれるだけのキャリア、そして言ったことをじっさい実現させてしまった実力、を併せもっている人なんだなあと感心しました。今まで、特別小田氏のファンってわけじゃなかったので余計に印象的だったのかな。(今も、別にこれで熱烈なファンにスッ転んだってわけでもないが。…ってここまで熱く語っておいてそれか自分) わたしは音楽には基本的に疎い人間なので、ここまで熱心に歌番組を見るのはけっこう珍しい体験でした。初放映の反響がとても大きかったというのも、なんとなく判るなあ。
2002/03/08 (金) 02:34(更新)
そんなこんなで寝たんだか寝ないんだかよく判らない翌日。ゲームに区切りがついたところで、仮眠する人と大浴場に朝風呂にいく人と留守番する人に別れてそれぞれ寝たり寝なかったり。わたしは起きているはずが、どうやら30分ばかり爆睡してしまった模様…なんて半端な。 でもって早々にチェックアウト。しかし宿の手配をしてくださったSさんはぬかりなく、チェックアウト後も「研修室」という部屋を確保してくださっていて、我々のへっぽこなブリッジ三昧はまだ続くのでありました! わお。 そんなに活躍しまくってくださったSさんは、しかし昨日は既述のごとくぼろぼろ状態で。皆で夕食をいただいた後はもう、寝なさい!って寝室で寝かせてしまったので、結局17日の時点ではブリッジ全然やれなかったんだよね…たっぷり睡眠をとってちょこっと復活したSさん、一足先に午前中で帰ってしまったさがみ野(も、実はメンツ内にいたのだった・笑)とタッチ交代でやっとブリッジできることに。いやしかし、彼女今回災難だったよな…よりによってこの日に風邪ひどくするとは…(涙) とまあそんなわけで、昨日とはパートナーもチェンジしてまた競技会形式で一通りゲーム対戦。合間合間に休憩も入れつつ、4、5時間はゲームしてたかな? 個人的に何が嬉しかったって、この時何を間違ったのかセブンメイクできてしまったことだ。ふはははははは。(まあ要するに、1ゲーム中13回カードの強さを競うというプレイに13回全部勝ったとゆーことです)あと2スペードでビッドして5メイクできたこと、この二つが合宿の個人的ヒット。良い思い出です(しみじみ)…例えその後、3ノートランプを狙わなきゃいけなかった手札で4ハートだか5スペードだか、とにかくめちゃめちゃなビッドをやらかしてしまいしかも自分ではなくパートナーにゲームをさせてぼろ負けさせてしまったというどんな楽しい思い出も帳消しになってしまうよーな派手なミスをやらかしたのだとしても…(沈黙) ……うえええええん、いいもん、まぐれの思い出を胸に生きていってやるさ!!(泣きながら走り去る)
2002/03/07 (木) 23:56(更新)
さて、というわけで今日明日と一泊二日のブリッジ合宿! いつもの月イチへっぽこブリッジメンバーの中のお一人のつてで、某県の某温泉地のコテージを、格安で借りられるということで、昨年から着々と進めてきたこの計画。当日まで先生役の一人が参加できるかどうか不明、というデンジャラスな状況でもあったりしながら、なんとか決行まで漕ぎ着けたわけで。まるで天も祝福してくれるように見事な曇り空…そして現地に着いてみるとばっちり雨…(乾笑)い、いいのよ、ブリッジは室内でやるんだからっ!! そんなこんなで先生役もめでたくお2人揃い、バスに揺られてホテルに到着、いよいよ総勢10人がコテージへ。一歩足を踏み入れて、その豪華さにまずびっくり! 全員入ってブリッジできるぐらいの広さの部屋があればいいな、ぐらいに思ってたわたしが、すいませんなめくさってました! 宿泊所調達のSさんありがとうっ!! というわけで、まず部屋数は洋室二つに和室が二つ、和室は狭い方が、ええと6畳か8畳?くらいで広い方が10畳ぐらい。広い方の押し入れに布団がぎっしり。で、洋室は一つが寝室でベッドが4つ、もう一つがリビング様式でソファやTVが置いてあって、広さは…ええとこちらも10畳とか12畳とか、そのへんかな。とにかく10人がそこらにてんでに座って十分ゆとりあるんだから広いよなあ。で、簡単な流しがあって、こんろの類いは無いので火は使えないんだけど。トイレが二つあって内風呂も普通についてて、洗面台も二つ。面白かったのがタオル掛けで、6枚ほど掛けられる簡単なものが二つ用意してあったんだけど、そのタオルを掛けるバーの部分にそれぞれ色違いのビニールテープが巻いてあって色分けしてあったのだ。何色は誰々、というふうに区別できるようにしてるのよね…ほんと、合宿とかのためのコテージって感じ。なんてお誂え向きの場所なんだ! ってえんえん部屋の説明ばっかりやがな(爆)いやだって、こんなに恵まれてると思わなかったので感動も大きかったんだもん! 一泊なのが勿体ない〜。 しかし! なのになんたることか、このお宿の手配を万端整えてくださった最大の功労者、S嬢はこの日、めちゃめちゃ風邪ひいてました。顔は赤いしなんだかぼうっとしているように見えるし、明らかに熱がありそう。具合が悪そうな彼女はソファに横になっててもらうことにしてとりあえずぼちぼち肝心の目的、ブリッジが始まりました。 しかしブリッジの話って…一応判らない人にも判るように書きたいんだけど…無理だな。 まあとにかく、えれえ楽しかったです♪<それで終わりかい!(笑) せっかく人数も時間もあることだしってわけで、いつもはのんべんだらりとゲームしているのが、今日は競技会形式で!ということになり、パートナーを決めて対戦形式でゲームすることになり、はじめて獲得点数を考えながらゲームするという感覚を味わった、というのは新鮮な収穫だったし。 しかし、夜っぴてえんえんブリッジをし続ける、というのは…なんとなくビッド(<ゲーム前の勝利宣言合戦、みたいなもんかな)の流れや決め所も判ってくるような気がしたり、新しい知識も入って来たりして勉強になるしそれなりにゲームが身体に馴染むような感じがするなあ、と思えたりするものなんだけど… しかし、同時に自分ながら開いた口がふさがらないような悲惨な凡ミスもしたりして、しかもブリッジとゆーのはパートナーと組んで行うゲームなのでドジると自滅するだけでなく相手まで一緒に泥沼に引きずり込む羽目になってしまうという大変恐ろしいことになってしまったり…(泣)いやはや、天国と地獄な一夜でした。 そして、やはりもう無理のきかぬ歳なのか(涙)途中凄まじい睡魔に襲われ、しかしゲームの真っ最中に仮眠というわけにいかず、しかし眠いもんは如何ともしがたく…という葛藤の結果、1ゲーム中90%意識がなかった回なんかもあったりして…(爆) まあそんなふうに夜はふけ、かつ明けていったわけでありました。
2002/03/06 (水) 23:45(更新)
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