実になんてことない話。
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基本的には自分のための覚書。
初期はSMA話や活字・マンガ話がもっぱらだったが、
現在は飲みとTV話だけ異様に長文な傾向になっている。
よく判らない用語などは、もしかしてここを読むと判るかも。
…現在2004年1月分の日記を復旧中…

2002年02月16日(土) ビデオの消化など。

最近ちょこちょこ出掛けてたので、ビデオの消化もしつつ、オンタイムでも見つつ。しかし実は明日はまたもや外泊なので、その用意もちょこっとしつつ、という感じで。今月出掛ける予定ちょっと多いんだよな。
「ロング・ラブレター 〜漂流教室」(フジTV)のスタッフロールがちょっと面白いなあ。他のドラマだと、端役は役名出さずに役者の名前だけ羅列していくものだと思うんだけど、これは、台詞が一言でもある役は全部役名つきで字幕を出している模様。なので、名前がない役だと『浅海を刺した男』(<…だったかな)とか『若い方の研究者』みたいな役名が出て来るのね(笑)この役名のつけ方が面白くて、つい全部見てしまうのだ。意外に新人役者を印象づけるうまい手法かもしれない<穿ちすぎ
エンディングといえば、ドラマ的にはあまり見る気がなかったのに、エンディングが大好きで、あれを毎回見たいばっかりに結果毎週見てるドラマがある…(笑)「続・平成夫婦茶碗」(日本TV)なんですけど。一度、EDの時間みはからってつけたのに見逃しちゃってから、ドラマの後半ごと見るようになったのだ。んで、見始めちゃうとそれはそれで展開が気になるんだよな…(苦笑)しかしあのエンディングは凄くすき〜。前にもちょっと言ったけど、町の商店街の八百屋さんや、駅員さんや、そこらへんを歩いている中高生なんかが、前掛けや制服のまま、エンディングの「セプテンバー」に口パクも合わせながら、見事に踊りまくるのだ! ダンサー!って感じじゃなくて普通の人っぽい人たちが、普通のカッコでしゃきしゃき踊ってるのは見てて楽しくて気持ち良くて、圧巻の、八百屋のおじさん(おにーさんかな?)のバック転がまた、喝采したいくらいすき!…そんなに好きなら録画しろよ自分って感じなんですが(笑)なんかあれは勢いを楽しむっていうか、放映をリアルで見るのがまた、なんか楽しいんだよなあ。
あと今日は特番で「クリスマスの約束」(TBS)という、小田和正氏が昨年年末に行った企画ライブの番組を、編集し直して再放送したんですよね。途中まで見て、あと録画したんだけど、これも良かったなあ。でもちゃんと全部見たのは19日なので、感想はその日の日記に書きます(笑)
靴擦れのところに貼っていた絆創膏をはがしてみる。…ああ、足に穴が開いている…(大苦笑)
「第61魔法分隊」伊都工平(メディアワークス 電撃文庫)読了。
最初のカラーページのキャラ紹介とあらすじを照らし合わせた限りでは、決してわたしの好きなタイプの話ではなさそうだと思ったんだけど、中をぱらぱらっと見てみてどうも気になったので思いきって買ってみた一品。で、ちゃんと読んでみると…なんだ、好みじゃん!(笑)わたし、熱血で単純でおバカででもまっすぐでーす!ドジだけど一生懸命さと幸運ですべてカバーさ☆ってタイプの主人公が活躍しちゃったりするお話はどうもカンベン、なのですが。キャラの紹介見ると、なんか主人公そういうタイプのように読めちゃうのですが。いざ読んでみると、実は一癖も二癖もあって実力文句なし、の主人公で、嬉しく裏切られた感じ? (笑)さくさくっと読めました。

2002/03/05 (火) 00:01(更新)


2002年02月15日(金) 待ってました!

朗読劇だ! わあい、舞台大すき!
というわけで、SMA友のお誘いで剛の朗読劇「Reading『椿姫』with草なぎ剛 [ヴォイス]」を観ることに。(本当は[ヴォイス]の部分は発音記号なんですが、機種依存文字なのかよく判らんのでカタカナにしときます)わあい、舞台すきすき♪ ライブより好きかもしれない。
わたし、剛の声ってかなり好きで。本人もナレーションやりたがったり、声の仕事に意欲を見せてるらしいですね。
しかし…。
わたし、剛の声そのものはそりゃすごく好きなんですけど。…しかし舞台を観た時も「地球ふしぎ大自然」(NHK総合)を見た時も思いましたが、滑舌悪いよ、剛!(涙)
まあものすごく悪い、というわけでもないのでまさに微妙な感じなんですが。ドラマの台詞ではそんなに気にはならないわけだし。しかし、朗読劇じゃなあ…。朗読の舞台って、ベテランの役者さんとかアナウンサーがやるもので、正しく綺麗に読んで当たり前、噛まないのが最低条件、その上で情感をこめて…ってイメージがあるんだけど。…大丈夫か剛。
と、なんだかはらはらして観に行ったサントリーホール。なんたって日本有数のクラシックホール、ということで、連れと事前にやりとりしたメールでも多少はドレスアップを、とか言われていたのでそれなりに気を遣って行ってみました。といっても、どうしたって持てるものに限りがあるので多少小綺麗にした程度ですが(苦笑)お客さんたちはそんな感じでおめかししてる人から、ライブ会場でも見かけるようなカジュアルな格好の人まで割とバラバラ。まあでも、会場そのものから伝わってくる緊張感のようなものもあったような気がします。また会場が、SMAP基準で考えてだけど、すごく小さくて。定員が数百人というのは本当に激戦なキャパなんだよなあ…と、目の前数メートルの剛はじめ出演者を鑑賞しつつ思ったことでありました。最前列 に座っていた友人たちは、本当に手をのばせば触れる位置に剛が歩いてて、もう二度とこんなに近づく機会はないだろう!と確信したと言うし(笑)格式の高さを感じるけどキャパとしては小じんまりとした、緊張と一体感が混在したよい舞台だったように思います。
で、懸念の朗読でしたが、いや、良かった。たしかに、決してアナウンサーや声優さんのような非の打ちどころのない朗読ではなく、噛んじゃう部分も数カ所ありはしたんですが、ううむ、伊達に舞台やドラマで褒められてるわけじゃないってことか…。数人の登場人物をみごとに演じ分けていて(とりわけ女性がうまかった…女性っぽいわけではなかったと思うんだけど、えらく可哀想な儚い感じが出ていてすごく良かった…どういうことだ)、まあ鑑賞してるのが大部分彼のファンだということもあるのかもしれないけど、観客がどんどんストーリーに引き込まれて集中していくのが判りました。で、その集中を逸らさず捕まえて、そのまま終わりまで引っ張っていく力がこの人にはあるのだなあ、と。しみじみ。
もちろん脚本の魅力もあるでしょうが。設定を、椿姫のオペラを上演するサントリーホールの清掃員の話ということにして、現代の話と椿姫の物語の内容を微妙にリンクさせていくという内容だったんだけど、上演前に台本読んでくだけで笑えたからなあ…。で、後半になるにつれだんだん内容がシリアスになっていって、最後にはほろりとさせてね。お約束。
んで、今回の舞台は朗読とアリアとピアノの混交、という趣向だったわけですが。いやあ、オペラ歌手ってのは凄いなあ、判ってたけど! 人の喉というのは本当に楽器になるのだなあと思ったし、その声量も本当に凄かったし。割ろうと思えばそりゃグラスも割れるんだろうなあと思いましたよ。音が振動として空気を震わせるのがまざまざと判るんだよなあ…。身体に響く、というか。
そんなアリアにも、朗読の淡々とした部分にも合わせるピアノもまた素晴らしく。朗読はとちってもピアノはとちらんしな(苦笑)朗読とピアノが、呼応しあってうまくシンクロしていると思える部分が時々あって、そこがとても素敵でした。ただのBGMじゃなくて。
しかし剛って何気に新しい試みをよくする子ですね。あまり開拓者ってキャラじゃないと思うんだけど。次は何をやってくれるのかちょっと楽しみかな。
ああ、舞台はやっぱり楽しいです。満足感が違うよなあ。また誰か早くやってくれ…やはりゴロちゃんでしょうかね。わたしは剛とゴロちゃんの舞台しか観たことがないので、他のメンバーの舞台も観てみたいのですが。終演後にSMA友4人でおしゃべりしたんですけど、他の3人はないだろうとあっさり片付けられてしまった…(涙)慎吾とか、やってくれそうな気もするんだけどなあ。はー、じゃあ次期待できるのはゴロちゃんですな。ゴロちゃんは舞台好きな人だし、そのうち絶対やってくれるには違いないからおとなしく待ってよう…。とりあえず、次はじゃあ中居くんの映画「模倣犯」でも観た時にたっぷり語るか(笑)<すごい楽しみなのだ♪
「名誉の問題」アン・ヘリス 杉野さつき訳(ハーレクイン・ヒストリカル)読了。

2002/03/03 (日) 00:05(更新)


2002年02月14日(木) おかいもの。

実は昨日、13日はお父んのお誕生日だったのでした。まあ今月彼はずっと忙しくて帰りも遅く、平日の間はスレ違いになるの判ってたので(といって先週の休みはわたしが旅行してたし)、今週末に渡すつもりで今日プレゼントを買いに行く、というのはもともと予定調和。というわけで、アタリをつけたものを探しに行ったのだが…なかなか無いもんだなあ。和服を着た時に持っても変じゃない男性用の鞄というか書類入れというかポーチというか、そんなよーなものがないのか探したんですけど。風呂敷だと不便そうなので。うーんしかし、女性用バッグなら大きさも形も材質もけっこう色々取り揃ってるのに、男性用のってサッパリなんだなあ。結局大きめの巾着で手打ち。うう、なんか消化不足な気分だ。
さて、ついうっかり「マルガ・サーガ 凶星」栗本薫(天狼プロダクション)を読み切ってしまう。12日に買ったグインサーガの、まあ要するに同人誌(但し本人作)ですね。ほんとは同人誌の読了記録はここには出さないんですが、やはりこれは、なんとなくこちらに。感想も色々あるし(笑)
まあ無論わたしはもともとこういう世界、ってつまりはやおいとかボーイズラブとか言われるようなジャンルのことですね、そういう類いのお話を読むのは全然おっけーな人間なわけですが、しかしそれでもやはりかなりの危惧を抱きながら読まずにはいられませんでした。というわけで以下は具体的な感想。ネタバレの可能性もあるし、その上いわゆる『ボーイズラブ』系のネタでもあるし(苦笑)伏せときますね。
本編読む先にまずあとがきをざっと見てしまったのだが(これはわたしにしては珍しい行為)、読んでみてうーんと唸る。だって作者自身に、自分にとってはあれが本当の歴史の一場面なんだ、みたいなこと言われちゃなあ…いくら、読者がパラレルワールドと取るのは自由ですって書かれても、そこまで言い切られちゃ「ほんとはそうなのか」と思いつつ読まずにゃいられませんて(苦笑)
そして読みつつ何度「イタタタタ」と呻いたことか…1ページにつき2、3回は言ってたような(爆)
ところが、しかし、後半に到り「な、なんでこのカップリングがこんな可愛いんじゃ!!」と口走る始末。あ、ああいうことだったなんて…っ! わたしは何度も言ってますがそーゆーBL傾向OK志向で、しかもナリス&ヴァレ共同戦線な最近の展開ではとにかくパロ話が楽しみで楽しみで楽しみで、あの二人が一緒に話してるシーンとか大好きで、まあカップリングっていうよりコンビとしてって感じではあったけどナリスとヴァレの組み合わせがすごく好きだった、というのに…でもやっぱりそんな可能性は考えてなかったよびっくり。く、くそ、可愛いじゃないかコイツら(爆)
読み終わって思わず納得させられてしまった…さ、さすが栗本薫、力技(爆)
そして思い返してみればこの本のあとがき、なんだかすげえ「栗本薫」らしー、普通の本のそれよりも栗本テイストな感じを受けたあとがきであった…ってまあこれは純粋に個人的意見。

というわけでまあ、決して万人にお勧めはしないけど単にわたしに限って言えば読んで良かったかな。
「ギャラリーフェイク」23巻 細野不二彦(小学館 BIG SPIRITS COMICS)読了。
「鎖の封印」柏枝真郷(光風堂出版 クリスタル文庫)読了。
や、やっと読み終わった…ほんとに、トップの「今読んでる本」に挙げると読み切るのに時間がかかるってジンクスになっちゃってるわ…。

2002/03/02 (土) 23:41(更新)


2002年02月13日(水) へっぽこ。

さて、今日は月イチのへっぽこなブリッジの日!
しかし、どうしたんだ一体…もちろんいつもへっぽこなプレイヤーなわたしではありますが、この日は特にぼろぼろ。なんだかへまばっかり失敗ばっかりでいいとこなし…判ってたはずのことをうっかり忘れてプレイして、って感じの凡ミス何度もやらかして我ながら凹む…うう、今日は討ち死にだわ…へたくそ…(泣)
この日はバレンタインデー前日、ということでチョコレートの差し入れが。これがすごく美味しかったです(^^) 酸味のあるフリーズドライ苺のチョコと、生チョコ紅茶味。特にフリーズドライ苺チョコは、こんなにあちこち流行る前から知ってたので個人的にもういいやって感じだったんですが、このメーカーのはなんだか上品な味で、実はホワイトチョコか苦手なわたしにもヒットな美味しさでした。
ところで、いつも(<365日のうち、362日ぐらい)ジーパンばっかりはいているわたしが、諸般の事情により(笑)この日珍しくスカート、どころか何年かぶりのスーツだったのですが(…6年ぶりぐらいかも)、あまりにも履きつけないパンプス(いつもはウォーキングシューズ)で歩き回って、帰ってみたら…うふふ、流血してました。ってオイ!(爆)
足の裏も攣ってるし…(苦笑<てか、失笑?)あんまり楽な格好ばっかりしていると、つけはまとめてやって来るという教訓ですなあ、とほほ。

2002/03/02 (土) 00:31(更新)


2002年02月12日(火) 予定変更、意外な出会い(笑)

ほんとはこの日は飲み会があったハズだったんだけど、3人メンツのうち一人が風邪で中止…ってこれ毎回誰かが倒れる例のメンバーだよ!(爆)<1月30日日記参照。ま、またか…。
とまあ、そんなわけで予定が潰れたので、銀行行きがてら久しぶりにのんびり古本屋巡りでもすることに。
2軒目でとんでもないものを見つけて仰天。ま、マルガサーガ…? ってこれ同人誌なんですけど。
実は作者本人が出した、グイン・サーガの同人誌なんだよな。一般書籍仕様で作ってあるので、B●OK●FFスタッフも気づかず出してしまったのであろう…あそこ基本的に同人誌置かんし(少なくともわたしの地元では)。栗本薫氏本人が後書きで言及してるので、本編読んでる人なら誰でも知ってるだろう同人誌にあるまじき知名度を誇る本だと思うが(笑)しかしイベント会場以外で目にするとは思わなかった衝撃も手伝って、なんだか思わず衝動買い。カップリングの微妙さに買うのをためらっていて、たぶんイベントでは買わないだろうと思ってたの本なので得したような気もしないではないようなそうでもないような(どっちだ)。ちと混乱中(笑)ううむ、読むの怖いな。
というわけで今日は他に仕入れた本から片付けるわたしなのだった(笑)
「今夜だけのパートナー」キャロル・モーティマー 荻原ちさと訳(ハーレクイン・ロマンス)読了。
「意地悪なスキンシップ」京橋ナルミ(白泉社花丸文庫)読了。

2002/03/01 (金) 03:02(更新)


2002年02月11日(月) 今日もずいぶん簡単な。

炬燵で目覚める(爆)今日もおしごと。特筆すべき事もなく、そして仕事は捗らない、と…。
ソルトレイク五輪の映像、あまり見てなかったんだけど今日スノーボードを見て感心。競技としてのスノボって面白いんだなあ。でもって、あんだけ綺麗に飛べても入賞に到らないなんて世界のトップレベルとは凄いのだなあと今さらのようにまた感心したりして。冬競技はカーリングが一番好きなんだけど、見る分にはスノボも楽しいや。

2002/03/01 (金) 03:01(更新)


2002年02月10日(日) 今日は簡単にね。

昨日までのゆったり旅行はひとときの夢でした、って感じで余韻にひたる間もなく今日はおしごと(笑)
帰りに古本屋に寄って2時間ぐらいふらふらしてしまった。本屋にいる間はアドレナリンだかドーパミンだかのおかげで興奮してるらしく(笑)大丈夫なのだが、家に帰ると途端に眠くなるんだよなあ。ビデオも見ずネットもせず、買った本だけぱらぱらっと見て早々に寝こけてしまう。ああ、炬燵で寝ちゃったよ…。
「叫んでやるぜ!」高口里純(角川ルビー文庫)読了。マンガはずっと読んでたんだけど、ノベライズなんて出てたんだ…知らなかったよ。

2002/03/01 (金) 03:00(更新)


2002年02月09日(土) というわけで、帰宅の日。

さて、二泊でゆったりとはいうものの、やっぱり過ぎてしまえばあっという間の旅行でした。結局部屋付きのお風呂は使わなかったしね。ジャグジーもミストサウナも未使用で勿体ない… 。
友人はしきりに帰りたくない帰りたくない〜と連発。たしかに、こんな快適で豪華な部屋に泊まることはもうそうそうないかもだし。ゆったりのんびりしたいい旅だったなあ。
チェックアウトは午前中にすませたんだけど、電車の時間は3時なのでバスの時間を勘定に入れても余裕がたっぷり…というわけで、売店でお土産をたっぷり時間かけて選んでから、最後のお昼はやっぱりあそこで!と前日行ったお蕎麦屋さんへふたたびGo。茶そばを頼もうかと思ったんだけど、それは時間がかかるということで断念。で、代わりにとろろ蕎麦を頼んだのだが、これがめちゃめちゃ美味しくてやっぱり大満足なのだった(笑)
そうこうするうち出発の時間も迫り、荷物を引き取ってお土産を詰め込むと…う、重い。
死にそうに重い荷物を担ぎながら、「ああこんなことなら寝巻きなんか持ってくるんじゃなかった」とぼやいて友人にバカにされる(笑)「浴衣置いてあるって判ってたじゃん!」
いや、そりゃそうなんですけど、確かにこの寝巻き一回も使いませんでしたけど、…つい。
自虐的に「…タオルも持ってきてたよ」と言ってさらに呆れられるわたしでした(苦笑)
さて、とうとう上野駅まで帰って来てしまいました。最後に、ということで、新宿にある2人お気に入りの中国茶喫茶店でお茶をすることに。もうけっこう時間も遅かったし、ケーキというよりはもうちょっと重く、と軽くワンタン麺なぞ頂いて、しかしこれだけ一緒にいてまだ喋ることあんのかキミ達(爆)。ぼーっとお茶をいただきながらぼーっとおしゃべりを続ける2人であった…。
重い荷物を引き摺りつつ家に帰って、とにかくベッドに倒れこむ…といきたかったが、しかしまずやったことはビデオとメールのチェック(笑)さすがにちゃんと見るほど元気はないので、ちゃんと録画されてるかざっとチェックしてメールも返事を急ぎで必要としているものはないかだけ見て、レスまではできずにダウン。
なんせ明日は仕事だし、早めに寝ないとね。というわけでなんとか零時前に布団にもぐりこむことに成功。

2002/02/28 (木) 00:55(更新)


2002年02月08日(金) 温泉旅行二泊め、歩き倒す。

そんなこんなで一泊めは案の定夜更かし。おかげで朝6:46の「おはようSMAP」(FM東京)も聞き損ない(とほほ)、朝食を一番遅い時間で予約しておいた友人の先見の明を称えつつ二日めのはじまり(笑)
前日は近場の温泉街を一渡りそぞろ歩いたことだし、今日はちょっと遠いとこに行ってみるか、とバスを利用するわたし達。なんでも3kmほど離れたあたりに歐穴なる名所があるのだとか。河の石が、流れが渦巻いているところに捕まって長いことぐるぐる回っているうちに周りの川床が削れて深い穴が出来てしまった、というもので、一つだけでなくいくつもあるらしい。
で、行ってみたところ、最寄りのバス停で降りたのはわたし達2人のみ。そんな、心細い(笑)。表示板を頼りに行ってみて…納得。この時期に革靴で行けるとこじゃないのね! そもそも道路から川辺に降りるための階段が凍りついて天然のスケートリンク階段形式になっている…(爆)それでもここまで来たんだし、と手すりにぶらさがるようにして降りてみるバカ2人。自らの運動神経を自覚し、安全な冒険家(→絶対に危険がないと思われる範囲内いっぱいに動き回る意・笑)を自称するわたし達にしてはずいぶん大胆な行動だったもので、どうしてあの時に限ってそんな無謀に走ったのか?と後から考えてみると、どうもせっかく費やしたバス代がもったいなかったからだったようなのだが…370円で賭けられる命っていうのも安さ極まれりって感じですね。結局なんだかんだで、川岸にたっぷり積もっている雪を危なっかしく踏み分け、なんせその雪が完全に凍りついているので、一歩間違えれば雪を投げ込んでも溶けないくらい冷たい河にまっさかさまという危険を意味もなく冒しながら川っぷちで遊ぶという阿呆な観光客全開な2人でした…一体いくつだよおマエら(涙)
たっぷり命を危険にさらして(・わたしの運動神経からそう言うのであって、普通それほどの危険でもないと思われます…が、普通の常識を持った観光客ならそもそもまずあの川辺に降りようと思わんでしょうが)満足したのでまた手すりにしがみつきながらバス道路に生還し(笑)、バスを20分待つか3km歩いて帰るか相談。結局歩いて帰ることにして、途中また川っぷちに降りられるところを見つけてわざわざ降りていったり、たっぷり寄り道を重ねながらのんびり歩いていく。実家の話や仕事の話など、思いつくままにくだらない話をしているうちに割とあっさりお宿に到着。意外に早かったねえと言い合いながら、まだお昼にも間があるし、ということでそのまま宿を素通りし、ちょっと遠い(そこからさらに3kmぐらい)別の温泉街へ向けてお散歩。また適当に思いつくまま木村くんとさんまさんと北川悦吏子さんの組み合わせって一体どうよ、とか何とかSMAP話などしつつ(笑)、歩いているうちにやや建物が増えてきたかな、と思ったらもう件の温泉街を抜けてしまったらしい(爆)わたしはいっこう気づかなかったのだが、そんなこんなでどちらも引き返そうと言わずに歩いているうち、温泉街のさらに向こうのダム前まで来てしまった…ダムを目撃したわたしは仰天。「ええっ、だ、ダムがあるっ!! いつの間にこんなとこまでっ?!」「…いや、とっくに…」
もうここまで来たらということで、更にちょっと歩いた先にある名所の薬師神社まで行ってみる。なんでも県内最古の木造建築物にして寺社建築物らしいのだが…(と展示板に書いてあったような)なんだか最近傍らの斜面が地滑りでも起こしたのか、青いビニールシートが脇の斜面を押さえてるわ「立入禁止」「危険」の表示はあるわで大変。一通り眺めて早々に退散する(笑)
さすがにこれだけ歩き倒しておナカもいい具合に空いたし、ということで、あらかじめ目をつけておいたお蕎麦屋さんへ。これが大当たり! ものすごく美味しい天ざるでした…一日決まった分だけ手打ちするらしいのですが、とにかくお蕎麦が美味しい。座敷の壁にはずらっと色紙が飾ってあって有名人のお名前が色々と。わたしが一番印象深かったのは芸能人より椋鳩十氏の色紙だったが(笑)
ところで話は飛びますが前々からどうしてもタイトルを思い出せないドラマがありまして。わたしが渡辺謙さんという俳優を、いいなぁと好きになるきっかけのドラマだったんですが、友人知人に話しても誰も知っている人がいないという個人的にだけ幻のドラマ(笑)その昔NHKで放映していて、確か落語家のお話で謙さんが兄弟子でちょっとドジな弟弟子がいて…って内容だったと思うんですが、残念ながらはっきり覚えていない。でもなんだか面白いタイトルだったなあ、と思って、時々ふっと思い出せそうになってはやっぱり思い出せない、という気になるドラマだったんですが。
はい話を戻しましょう。その蕎麦屋の色紙にね、あったんですよ!(大笑)「渡辺謙 「晴れのちカミナリ」」って!! ああそうだ、晴れのちカミナリ! それだよ! …すっきり。
満足してお蕎麦屋さんを出て宿に戻る帰り道、巡回販売のパン屋さんらしいトラックを見つけて思わず覗いてみる。地元の人らしき居合わせたお客さんに美味しいと教えてもらって、思わず2人してパン買ってみたり。ホントに美味しかったです、みそパン♪
あとでガイドブックと照らし合わせてみたところ、少なくとも12、3kmは歩いた模様(たぶんもっと歩いてる)…健康的な生活だなあ!(笑)
で、しばらく部屋でうだうだしてから夕食前にお風呂。この日は念仏風呂とやらに入ってみました。四万温泉の由来にちなんだらしいもので、なにやら大きな岩に念仏が彫ってあるのが風呂の壁に立ててあるのですが…わたしは眼鏡を外しているので読めません(爆)
さてこの日もお酒を仕入れたんですが、ごはん食べてまた貸切風呂に入って…ってやってるうちに友人は沈没。わたしは勝手に一人で酒をくらいつつ01:30からの「チョナン・カン」(フジTV)もしっかり見て、きゃあ勝村政信さん出演!なんて喜びながら原稿やってました(笑)前日落書きばっかりしてサボってたしな。階下に行って有線聞いたりして、結局5時まで起きてしまった。寂しいやつめ(苦笑)

2002/02/27 (水) 23:50(更新)


2002年02月07日(木) 温泉旅行一泊め、びっくり。

ばたばた荷造りの続きをして、とにかく出発。旅行の時はいつもそうなんだけど今回も何か忘れ物をしたような気がしてしょうがない。でもチケットとお金さえあればなんとかなる!とこれまたいつものように自分に言い聞かせながら上野駅へ(笑)予定より遅い電車に乗ったので遅刻かと思ったんだけど余裕で着いて、珍しく相方の子(2人旅行なのです)を待つことに。落ち合った途端、「今日は雪だ!」と言い合う2人…そう、この友人と会う時は何故かいつもわたしは遅刻してるのです…会うたび遅刻を「予定調和」と言い習わし、いつか取り返しのつかない遅刻(<新幹線に乗り遅れる等)をする日が必ず来る、とお互いに思ってるのだが未だかろうじて首の皮一枚でつながっているわたしなのでした(笑)
電車の中でおべんと食べて(お約束♪)、さて、今回の目的地は群馬の四万温泉というところでした。
平日だからか、お宿の前の通りなどにもあまり人がいなくて、ほどよく鄙びたいい感じ♪ あとで聞いたところによると、この次の週くらいから地元のお祭りの予定などが色々あったらしく、ちょうど穴場な時に行ったのかも。
とにかくいそいそとチェックインして、まず通されたお部屋の豪華さに仰天。お部屋、と言っても今回は本館の向かいに建てられたコテージのような別館の中の一館に泊まることになっていたのですが。まず、そこはそもそも4人仕様らしく、2人には何から何まで広い!
二階建てで、まず1階はリビング代わりのダイニングキッチンとトイレと洗面台とお風呂。フローリングは床暖房になってて(温度調節可)、まあキッチンとは言っても今回は使う予定なかったので電子レンジも冷蔵庫も大して活用できず宝の持ち腐れだったのですが。備え付けのサイドボードにはティーセットからぐい呑みからグラスからタンブラーセットから、飲み物系の食器が揃いまくり(笑)さらに有線も入っていて、テレビではどうやら衛星放送もばっちり! トイレは当然ウォシュレット、お風呂にはジャグジーとミストサウナ付き! ひええ〜。
そして2階。お部屋としては、メインはこちらなのよね…。和室が二間続きで、6畳+10畳でさらに押入の前に何故か4畳程度の小部屋(次の間、というやつですか)つき。手前の6畳が居間仕様で、今回のメイン、こたつが真ん中にでんと鎮座ましましております(^^) 長方形で2人には充分大きいおこたに友人御満悦。なんせ今回の旅行は、「雪景色を取るか炬燵のある部屋をとるか?」でさんざん悩んで結局炬燵を取った、というお泊まりだからな(大笑)お茶は煎茶とほうじ茶の2種類揃ってるし。当然ですがTVもあります。(つまりTVは階下と階上で2台あるのだ)実はトイレも2階にもういっこあって、もう充分立て篭れる勢いです!はー、とにかく勿体ない。
広い広いと騒ぎ、「誰か友達呼びたいよね!」と盛り上がるわたしたち。…来れないって(笑)
そしてようよう落ち着いてから、2人してはっとあることに気づいて仰天。…携帯通じません!
わたしもこっちでメールチェックするつもりでモバイル用のキット持参だったし、彼女に到ってはノートPCでインターネットもばっちりな構えだったと言うのに…! ぎゃふん。
しかしそうそう呆然としてもいられず、日が暮れないうちにとさっそくそぞろ歩きへ出発する2人でした。まずは別館の裏手にあったお稲荷さまに御挨拶。それからそのへんのめぼしいお宿を眺めてはあれは何々が売りのお宿で、など講釈してもらう(笑)木村くんがその昔「伊豆の踊り子」に出演した時ロケに使ったお宿を外からほほうと見物したり、川辺に降りてふらふらしたり。2時間弱ぐらいそのへんをほてほて歩き回って夕食の時間に間に合うように帰ってくる。ごはんをたっぷりいただいた後は、なんたって温泉に来たんだからもちろんお風呂だ! 本館の露天風呂へGO。広いお風呂を堪能してから売店で地酒だの肴だのしっかり仕入れて、ほくほく別館に帰ってのんびり「どっちの料理ショー」(日本TV)の剛を眺めながらゴロちゃんの話をしたりして(笑)
はっ、そう、言い忘れてましたがこの旅の相方はワタシのSMAP友達さんなのでした。ちなみにゴロちゃんファンさんです。彼女とはなんだか御縁があって、一緒に会ったり泊まったりがすごく多いような…知り合って3年ほどなんですが、一緒の宿に泊まるのはこれで6度目。あまり旅行に行かないわたしなので、もはや全知り合いの中で彼女との旅行が一番多いかも(笑)
「料理ショー」が終わってから、今度は別館(3軒しかない)の宿泊客のみ使えるという貸切風呂の予約時間になったので、そちらへ。家族風呂という感じの広さなんだけど、これが本当の総檜風呂なのだ! わたしはあまり知らなかったのですが、温泉で檜風呂といっても、普通は洗い場とか風呂桶の枠のところだけが檜で出来ているのを檜風呂と呼ぶのが普通なのだそうで。でもここは、ホントのホントに全部檜! 風呂桶もちゃんと底まで檜になってて、またいい匂いなのだ♪ そして勿論、お湯が常にあふれ続けてるし…3組だけしか使わないなんて、なんて勿体ないんだ!と2人で感心。
そして夜は酒盛り。「トップランナー」(NHK総合)の京極夏彦氏を拝みつつ(笑)、かつ先程仕入れた酒を空けつつ2人でバカ話を交わしながら、彼女はノートPCを開いてWordを立ち上げ、そしてわたしは持ってきたレポート用紙に意味もなくイラストをなぐりがき…そう、これは同人原稿旅行でもあったのだった!(大爆)彼女はSMA友というだけでなく同人仲間でもあったのでした…ええ、偶然知った時はそりゃもうびっくりしましたとも。そしてこんな2人の共通ジャンルは…ないしょなのだった(笑)

2002/02/27 (水) 23:43(更新)


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