実になんてことない話。
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基本的には自分のための覚書。
初期はSMA話や活字・マンガ話がもっぱらだったが、
現在は飲みとTV話だけ異様に長文な傾向になっている。
よく判らない用語などは、もしかしてここを読むと判るかも。
…現在2004年1月分の日記を復旧中…

2002年01月27日(日) おしごとの話。

というわけで今日は仕事。雑貨屋を営んでいた旧家の蔵の中を調査して、収蔵品をリストアップしたものを打ち込み、かつ目録という形で印刷物にするために並びなんかを整理するお手伝いをしております。内容は主に金物(鍋釜とかね)系中心の商品と薬(いわゆる売薬ってやつね)系。
今日打ち込み&チェックしたのは薬系の方で、風邪薬や胃腸薬、はてはしびんなんかまであったりして。昔のマスクが毒ガスのマスクみたいな真っ黒な三角形してたりしてびっくりしたりと、これがけっこう面白い。時代は大体戦中終盤数年間って感じですね。昭和10年代後半くらいかな。
ちょっと意外だったのは、薬箱に表示される処方とか、説明書きありますよね? それって大体日本語、次に英語の併記ってパターンが多いんですが、他にハングル表記の薬がいくつかあったのには驚いた。だいたい日本語、英語、ハングルの3か国語表記だったかな。昔はそうだったんですねえ。
あともいっこ。薬の販売元なども記録していたんですけど、中に大日本雄弁社という名前が…って、講談社じゃん!(驚愕)箱の表記には感冒とあったので、つまり風邪薬扱ってたみたいですね。いやびっくりでした。
さて、帰ってからひさびさにサイト巡り。3時間があっという間でした。
しかし秘かに疑問なのがなんでウチのサイトのカウンタが回るのか…とにかくどんな関係の知人にもサイト持ってること自体ひた隠しにしてるし(1人除く)、サイトのプロバイダ等にも表には出ないよう、設定時にそういうのを全部NOで登録してるんだけど…ああでもあんな簡単に(1月18日日記参照)検索に引っ掛かってるようじゃだめだよね(爆)

2002/02/11 (月) 04:35


2002年01月26日(土) 集会の日。

借りていた本の山を昨日せっせと読み崩したんだけど読み切れず、途中で寝こけてしまったので、朝起きぬけにまたせっせと読み倒す。しかしなんというか、濃いのばっかり残ってるような…(笑)
「20世紀少年」7巻 浦沢直樹(小学館 BIG SPIRITS COMICS)読了。
「Honey」4巻 橘裕(白泉社 花とゆめCOMICS)読了。
「ゴッド チャイルド」1巻 由貴香織里(白泉社 花とゆめCOMICS)読了。
「X」17巻 CLAMP(角川書店 あすかコミックス)読了。
午後からはいつものように集会。
んで今日は、大体みんなが帰って最後のメンツ数人になってから、なんとなく話が盛り上がって駅前の居酒屋?に行くことに。3人で流れていろり焼のお店でちょっと軽く飲み食いしてから焼き鳥屋に流れる。2軒目はわたしの希望(笑)一人じゃさすがに入りにくくてなあ…でもおいしいんだよ、ここ! わたしのお勧めは梅しそ焼。半生の鶏に梅肉と大葉をトッピング…絶妙にうまいぞ♪ あと今日のヒットはりんご酒かな。普通のウイスキーグラスよりちょっと大きめのグラスに細かく砕いた氷を3分の2くらい詰めたりんご酒ロック、さっぱりしていて凄く美味しかったです。
その後もう一度ウチに戻ってきて(車の人が酔いをさますため・笑)、適当にまたうだうだしゃべってて。結局12時前にお開きでした。明日仕事だぞ?(笑)
しかも、なのについつい1冊読んだりしちゃうし…(自嘲)
「Heaven?」3巻 佐々木倫子(小学館)読了。
いま佐々木倫子という名前を思いだそうとして、「ええと動物のお医者さんの人だよね…」と連想しようとしたのだが浮かばず、「えーとえーとじゃあペパミントスパイ…ああ!」一発で思いだせた。別にペパミントスパイが動物のお医者さんより特別好きだとか、単行本を持ってるとかでもないのに、何故(笑)

2002/02/11 (月) 22:30


2002年01月25日(金) 本もTVもね。

なんだかあっという間に1月が終わっていく気がする…(遠い目)
口の中の痛みは実はますます増してく感じなんだけど、どうも医者に行くのが億劫でほっときがち。ダメじゃん。
「金曜日のスマたちへ」(TBS)この日のゲストはアントニオ猪木氏。猪木さんてマイペースな凄さというか面白さがあるのね。意外に面白かった。
「木更津キャッツアイ」(TBS)中で、主人公の不治の病についてどう対応していいか判らない、という友人が仲間内でつぶやく「なんか正直めんどくせえな」の台詞が印象的つか。そうそう、そんなもんだろうな、と頷けるリアル。特別冷淡な台詞でもないんだと思うんだけど、ホントは。でもそれをドラマでストレートに出すって、やれそうでやれない気がしたんだよね。
溜めてたビデオもちょこっと消化。「NHKアーカイブス」なんだけど。トキワ荘の番組で、あタイトルメモるの忘れた…いや面白かったんですよ。わが青春のトキワ荘、だっけか? マンガの草創期の話とか好きなのだ。特にトキワ荘ってなんだか、設定的にドラマがそのまま現実に出てきたみたいなとこあるもんな。
昨日もそうだったけど、明日の集会に備えて返す本やまわす本の消化に努めてみる。
「ちょびっツ」3巻 CLAMP(講談社 デラックスKC)読了。
「原獣文書」6巻 なるしまゆり(新書館 WINGS COMICS)読了。
「BASTARD!!―暗黒の破壊神―」19巻、21巻、22巻 萩原一至(集英社 ジャンプ・コミックス)読了。
「八雲立つ」16巻 樹なつみ(白泉社 花とゆめCOMICS)読了。
「ギャラリーフェイク」22巻 細野不二彦(小学館 BIG SPIRITS COMICS)読了。
「少年☆周波数〜王様の棋譜〜」5巻 佐久間智代(角川書店 あすかコミックスCL-DX)読了。
な、何がどうした?って感じだ…いや面白いからいいんですけど、どういう話になっていくのだろう…最初の頃のイメージと雰囲気だいぶ変わったような。もっとライトで明るい何気ない話だと思ってたよな〜、最初は。いや、今のストーリー面白いからいいんですけどね。
「NATURAL」11巻 成田美名子(白泉社 花とゆめCOMICS)読了。
完結巻でした。面白かったなあ、これ。途中で本当に、ナチュラルってタイトルがふさわしいなあと思えてさらに感じ入ったりして。最後の番外篇(外伝か)も、雑誌で見た時からすごく好きだった…結局この人の作品の登場人物はみんな性格がいいんだよな(笑)単にいい子、という意味ではなく。健やか、とか前向き、とかそういう意味で。ただしく育っている人を描いてるって感じだなあ。ストーリーのあちこちに闇の面もちゃんと出てきて、それによって余計に全体の真直ぐさが際立つという側面もあると思うし。この作品は特にそれが顕著だったような気がします。

2002/02/07 (木) 22:29


2002年01月24日(木) 一人で勝手にぐるぐる回る。

おしごと。今日は火曜に突発で入ったシフト。
なんだか口の中が荒れてる…(涙)変なとこが痛くて、上唇と上の歯茎の中間あたり、なんでこんなとこが?ってとこにどうも口内炎でも出来てるような感じ…口内炎というか、単に炎症起こしてるというか。鼻の下を押さえるとめちゃめちゃ痛いってとこがどうにも間抜けだ。でも鼻かむと痛くなるって微妙にダメージなんだよね(笑)
「ヒカルの碁」15巻 ほったゆみ、小畑健(集英社 ジャンプ・コミックス)読了。佐為が消える回。雑誌で読んだときも、どう転ぶのかどきどき読んでたけどやはり単行本だと読みごたえがあるなあ…この話は原作+作画方式で正解だとつくづく思う。作画のレベルも半端じゃないが原作の出来も凄い、うまい。ありがたいものを読ませてもらってるよなあ。
「サマータイム」柏枝真郷(光風堂出版 クリスタル文庫)読了。
「ダブルブリッド」中村恵里加(メディアワークス 電撃文庫)読了。
これは実は1巻で、これって前々から気になってたシリーズだったんだけど、古本屋で見かけたので衝動買い。最初の方ちょろっと読み始めたら案の定面白いので、おお続き買おうかな、と思ってた矢先…新刊書店で最新刊が平積みになってたのでついつい手にとってあらすじを見てしまって、…ええっ?! 思わずぱらぱらっと中身を見てしまって、…うわあああっっ!!
こ、こんなんなっちゃうんですかあっ…! と勝手にかなりの衝撃を受け、勝手にシリーズ読み進む気が萎え萎え。だ、だってあの展開に向けて進むのが判ってて読み進むっていうのはなあ…痛いっつーか辛いっつか…しかし、1巻読み終えてみると、やっぱすごい面白いんだよなあ…なのに…ぶつぶつ。でもきっと2巻も読んじゃうでしょう<予言(笑)
新聞の番組欄見てびっくり。なんと!「クロウ」(TBS)最終回?! そうか終わりかー。あの枠の外国ドラマにしてはけっこう長い放映だったよね…まあわたしがこの最終回を見るのは1ヶ月ぐらい先だと思うけど(笑)

2002/02/07 (木) 05:56(更新)


2002年01月23日(水) やっと更新、か。

今日は1日まるまる空いたお休み。銀行や買い出しも行く必要なかったので、とにかくいい加減日記をなんとかしようかと<この時点でまだ今年分の更新をサイトにUPしてませんでした(爆)。
せっせと扉のページを作ったり日記更新したり。やっとなんとか、とりあえずの格好はついたので、まあ一安心かな。日記文を着々と作りながら頃合を見てだんだんUPしようと計画。まあホントはこれからコンテンツ増やさなきゃだし一段落どこじゃないんだけど(苦笑)
で、今度はネット巡って生スマのレポをいくつか見に行く。観覧に行った人たちのレポがファンサイトのあちこちに出ているのだ。CM中の裏話や放映終了後のトークなど、ああそうだったのかと納得すること多数で面白かった〜。しかし、放映前にスタッフが観覧の客に、リハ内容・演出意図を説明していたときの話。スタッフのコメントシビレるよ。
「なぜなら、SMAP×SMAPはHAPPYENDで終わるものだからです」だっけ? くそう、ヤラレたよ…(涙)そういうとこが好きなんだ、これからもついていくぜスマスマ!(時々ハズすけど)
さて、TVの方は「ザ!世界仰天ニュース」(日本TV)を珍しくオンタイムで見る。72時間企画の、人形供養の人形たちに72時間密着、というのが面白かった…たしかに動くはずのない人形が動いたりとかいうシーンもあるんだけど、でもわたしとしては、人形そのものじゃなくてそういう状況に放り込まれた若者2人(<ミラールというコンビ名の芸人さんなんだが)の反応が実に面白かったです。怖がり方もそんなに大袈裟すぎずわざとらしくなく、なんだか本当に普通に反応してるようなところが良かったなあ。
なんとなく無性に飲みたくなり、鎌倉でお土産に買ってきた梅わいんを開けてみる。おお、美味しい! 女子供向きでワインってゆーよりジュースな感じで飲みやすい♪ 去年買った札幌土産のワインもそうだったけど、わたしは別に通でも何でもないのでこーゆー飲みやすいのが一番なのでした。甘くて癖がなくてうまいわ♪ たまたま作ってたマッシュポテトとたらこをまぶして胡瓜を和えた、サラダ(?)を肴に正月番組のビデオ消化しながらおいしくいただく。というか、これ作ってたから呑みたくなったのかも(笑)
え、おすぎとピーコのお二人ってウチのお父んと同い年? ホント?(聞くなよ)
「BUS GAMER」1巻 峰倉かずや(エニックス stencil comics)読了。
なんとなく斉藤くんのキャラを見てるとついつい慎吾を連想してしまうのはわたしだけ…?(笑)表紙見返のコメント(<芸能人のモデルを付けている)で余計にそう思っちゃったんだろうな〜(苦笑)

2002/02/06 (水) 00:01(更新)


2002年01月22日(火) ハメハメハ♪

おしごと。
昨日鎌倉に行った話をしたら、「何でまた」と呆れられる。鎌倉といえば散策、なのに雨が降ると判っていて出かけるか普通?と言われて…そりゃわたしもちょっとはそう思ったさ。だから前日に天気予報を見て、相手に「どうする?」ってお伺いをたてたもん! でもいざ決行して、鎌倉を傘をさしつつそぞろ歩きながらその話になったとき、友人に「(雨だからって理由でへこたれるなんて)ハメハメハ大王(の子ども)みたいだよね」と言われたわたしって…この場合どちらが正解なんでしょう? やっぱり、お昼を過ぎたら雨を通り越して暴風雨と化した天気に慌てて喫茶店に避難し、その後帰る時間までひたすら外の水煙と閃光(<低音つき)を見ながら喋り倒していたことを思えば、職場の皆様の御意見が正解? …まあ大体が目当ての店は臨時休業だったしな。でもいいんだ、楽しかったから個人的には結果オーライで。
ところで、ここのところテレビを見るのがかったるくなってきてちょっとマズい。最近、本を週に数冊ペースで読み(読まない時は週に1冊読むかどうかのペース)、年末から消化してきた同人誌のストックが尽きかけたと同時に20日のイベントでまた収穫を仕入れてきて小説を読み漁り、並行して同人系パロサイトを巡回してはSSを読みまくる日々が続いてる。ここ数年で無理矢理TVの方に引き寄せた自分の体勢が、うっかり活字方向に傾きかけてる気配…そりゃ元々そっちに親和性強い体質ですからねえ(笑泣)本当は、もう活字に埋もれる生活は引退して(早っ!)これからは身内で話題になってる本なんかをぽつぽつと読みつつ、あまり人が取り上げないちょっとマニアックなツボを突くような作品を年に2、3作発掘して活字中毒で紹介でもして…といった体の「隠居生活」(笑)を送ろうとすっかり決め込んでいたんだけど…って、枯れた、というより阿呆の見る夢って感じだなこれは(爆)まあ、そんなバカな計算が少々狂い気味という話ですね。たまたま今読んでる本がめちゃめちゃ面白いのもかなり強力な要因とみた。TV見るくらいならこっち読んでる方が楽しいよ…ああいかんいかん。昨日のスマスマでも見返して強制的にTV体質に寄せとかなきゃ。一旦TVが苦手になると後が辛いのは判ってるのだ。我ながらそこまで呻吟してTV見んでも、とはそりゃ思うけど、それもこれも、おたくがSMAPファンになった宿命だよな(<バカ…)
仕事帰りに本屋で見つけてつい読みふけってしまった(すいません)。「サカタ荘221号室」坂田靖子(PHP出版)。坂田さん大好きなんデスよ。…なら買えって。

2002/02/05 (火) 02:00


2002年01月21日(月) 鎌倉でーと&スマスマ感想

というわけでお友達と雨の中鎌倉へ。実はこの日の目的はわたしがとってもお勧めな豆腐の美味しいお店で一緒にお昼を食べる、ということだったんだけど…行ってみたらばなんといきなり臨時休業(爆)
うん、小町通りを通ってる途中でも休みのお店がけっこうあってちょっとやな予感はしてたんだよね…しょうがないので別のお店を見つけてお昼にする。そこの鍋焼うどんが美味しかったので、まあいいかという気分になって店を出たら…雨が!雨がすごくなってます!! …さらに暴風。もうとても歩いちゃいられないのであわてて喫茶店に緊急避難。でもケーキもお茶も美味しかったのでやっぱりこれはこれでまあいいか(笑)窓から見える水煙と閃光を眺めながらひたすらにおしゃべりするわたし達でした。
やってることだけ見るとわざわざ鎌倉まで出る必要もなかったような…(禁句)でも楽しかったんだよね。何でもいいのかわたし(笑)やっぱ、肝心なのはツレだよな!
帰ってから「SMAP×SMAP」(フジTV)の、先週分をいまさら見る…本当にファンなのかわたし(疑問)。普通なら何を措いても見たいはず、のゴロちゃん復帰生SPの回。でも、一週遅れで見るのであった。とほ。
そして…まあなるべく触れないようにしていたとはいえ、この一週間の間にちょこちょこ内容の情報は耳に入ってきていたので大体の流れは念頭に置きながら見始め…た、のだが…
いきなり冒頭から仰天する(笑)
かっこいい! なんてかっこいいんだ!! すげえ! さすがやスマスマスタッフー!!
OP見ながら心中そう絶叫するワタクシ(大笑)というのも、だって、ファンにとって(無論当事者はもっとだろう)はかなり痛い言葉である、傷害だの逮捕だの起訴猶予だのの単語を容赦なく真正面から使用して、時系列沿いに逐一トピックを詳細に説明。かなり丁寧。
SMAPファンが全員見ることが確実な映像において、敢えて何もオブラートに包まず言葉を濁さずここまでやってくれたスマスマスタッフにブラボー。そりゃ見てて痛くないとは言わないけど、これで禁句・禁域は無くなったわけじゃないですか。腫れ物に触るような扱いっていうのは、そこに腫れ物があるって言ってるって事だからね。ファンにとって逮捕という言葉は痛い、できれば触れずにすませたい、という気持ちは絶対あっただろうし、それがスタッフ側に判らなかった筈もまた絶対にない。そこを敢えてあのオープニングで行った人達の心意気と度胸と誠意と、何て言うか、「行くぜ頑張るぜ負けないぜ」オーラに拍手なのだった(笑)
で、VTR&4人トークを経て真打ち登場。…しかしついに泣かなかったねわたし。特別SMAPファンというわけではない友人が、翌日のメールで「最初は笑ったぐらいだったのについ泣いちゃった」と言ってたぐらいなのに…TVの前で泣いた人続出、泣いて当たり前状態だったというのに…わたしったら…。ライブだろうが舞台だろうがどんなに感動するシーンでもSMAPで泣いたことがない女、記録継続中。今回ので泣かなかったら、もう無理だろうよ…
強いて言えばBEST FRIENDの時にちょっと怪しかったか。あの歌を捧げられたメンバーはこれで三人目。どんどん特別ソングになっていきますな〜。森くん→中居くん→ゴロちゃんときて、次にこの歌を捧げられることになるメンバーは一体誰だ? あと三人残ってるぞ(笑)わたし予測では今年は剛がSMAP厄年にあたるので、絶対に彼が何かやらかすと思ってるんですが。それもライブ中に! ありそうなのは何かと考えると…だから免許取ってもいいから運転だけはしないでくれ剛!<血の叫び 
…なんて嫌な予測でしょうね(爆)
ところで、やっぱりSMAPファンではない友人(さっきの人とは別)が、生スマ見た感想で「ゴロちゃんのタレントオーラが無くなっててびっくりした」って言ってたんですが。それはわたしも登場の瞬間ちょっと思った。しかし本当に驚いたのはその次。メンバー達に囲まれて、トークし歌った15〜20分くらい?の間にみるみるオーラが復活してったような気がするんですけど…BEST FRIEND歌ってる時からもうどんどん顔つきが変わってって、見ながら「うわ、顔が違う!」と思いました。気のせい?
まあでも録画で見て良かったような。吾郎登場までの前振りが長すぎ、っていうのも事前に聞いてた分そんなに長く感じなかったし、不要にはらはらするところもなく。あれ本当に生で見てたら嫌な汗かいてたんじゃないかって気がします(苦笑)
それと中居くんはすごいなあと思いました。コメントも、あの5人揃った生の場の仕切という凄まじく難しそうな仕事をこなしてみせたところも。そして木村くんはやっぱり素直な人ですね…彼の良いところだわ。本当にストレートで、素直で、真直ぐな人です。そんないい人に向かってわたしったら、剛のゴロちゃんお帰りなさいコメントのリアクションに観客がきゃーっと騒いだのを「キャーとか言うな」と彼が一喝した時、「キャーぐらい言わせろよ」と突っ込み入れたのは内緒だ(笑)
最後にSHAKEが来たのは意外なような正しいような、でもこれでゴロちゃんが笑ってるのを見たとき、この日はじめて彼が本当に笑ったような気がして「ああこの子やっと笑ったよ」と思いました。
んで、今日(爆笑)
生スマより前の収録のはずなのにこっちのゴロちゃんはちゃんと最初から芸能人に見えました(笑)
先週分はやっぱり感慨だのが深すぎて、これでやっと「帰ってきた」感を感じたなあ。ホッとした、やっと。
しかしビストロ2回分がお蔵入りにならなくて本当に良かった!(笑)見るの楽しみにしてたんだもん、あれ。予想通り面白かったよ。そして歌は3バージョンも録り溜めてたんかい! まあ早く新曲出してくださいね。仕方なかったとはいえ、去年Smac一曲ってのはホントにあんまりだよ。
…しかし今日の日記はなんだかまるでものすごくゴロちゃんファンみたいですね、わたし(笑)

2002/02/04 (月) 08:56


2002年01月20日(日) 悪いことはできません。

今日はCシティ(<用語説明参照)へ行ってきました。この日参加するサークルの方にちょっとお会いしたかったからだったんだけど、ついでに5月のイベントのサークル参加申し込みもしちゃおうとして…ぎゃふん。
ぽんぽん、と肩を叩かれて、不審に思って振り向いたところ、なんと地元のお友達に遭遇!(汗)
いやお互い同人やってるのはよく知ってる同士で、イベントで会っちゃって気まずいとかそういうんじゃないんだけど。よりによってイベント参加申し込みの列に並んでる時に遭遇ってのが…ものすごく狼狽いたしました。というわけで本日の表題。………悪いこと?(爆)
一通り買い物もすませて(しかし相変わらずハリポタサークルの盛況っぷりは怖ぇなあ…ダレンサークルももーちょっと増えてくれると嬉しいんだが)、のんびり帰ってきて。寝る前になって明日友人と鎌倉に行く約束をしていたのを思いだす<おい(爆)
というわけで天気予報チェック。…え、雨? 週間天気予報によると、よりによって月曜だけ雨であと一週間晴れ…なんていうタイミングなんでしょう。とりあえず友人に「明日雨だってね〜、どうしよう」と 携帯メールを送ってみる。結局決行と決定。ま、そんな散策する予定でもないし、いっか。と軽く納得して眠りにつくワタクシ。翌日愕然とする自分などこの時点でまだ知る由もなかった…(笑)

2002/02/03 (日) 08:55


2002年01月19日(土) 動きのない日。

おしごと。数字打ちで1日。民具リストの寸法をひたすら打ち込んで、その校正してで終わっちゃった。
今読んでる本が面白い。自分の母親が入院してた時のことなど思い返しつつ、楽してたんだなあ自分、という話。若い人に読んでほしいかな。でも実感と理解と共感をもって読めるのは30代以降かな…30〜40代の人にジャストフィットな話かも。

2002/02/03 (日) 01:11


2002年01月18日(金) ぎゃあああ、見つかったあ!

って、これ見よがしなヒントを出したわたしが悪いんですが。友人知人にひた隠していたサイトのURLが、ついにあるお友達にバレてしまいました。しかもかなり簡単に検索でひっかかったっていうんだから、わたしも迂闊すぎよね。一応それまでも気をつけて引っ掛かりそうな固有名詞系はそのままで出さないようにしたり(<活字中毒とかね)してたんですが、ちょっとタグを足したりして、さらにガード加えてみました。いやはや。
しかし何より不思議なのはカウンターが何故か毎日カウンタが回ってるってことだよな…わたし以外の誰が読むんだ、こんなん。
実は今日読みはじめた本に影響されて、5年前(えっ、もうそんなになるのか!)母が死んで以来、ずっと作っておかなきゃなーと思いながらも手をつけてない死んだ時用ファイルを、とっとと作っておかなきゃなあという気があらためてふつふつと。自分が事故やなんかで急死したとき、友人関係なんかに知らせるのにお父んはどうしていいかわかんなくなるだろうし、わたしの部屋に積んである段ボールの中の本のどれが人に借りているものなのかも判るまい(汗)まあ、部屋の収納の半分以上は占めているできれば家族親類には見せたくない商業ルートに乗っていない薄い本の山については、最後の親不孝と思って諦めてもらうとして(爆)
問題は、全然メールできないお父んにネット上の知人への連絡をどうつけてもらうか、なんだが。やっぱりオフで付き合いのある人に連絡取ってもらって、知人に同報まわしてもらうっていうのが一番手っ取り早いよなあ。というわけでちょっと文具系のお店を覗いたら久々に文具の衝動買いをしてしまった(笑)バインダーに加えてクリアファイルとか付箋紙とか細々したものを買い込んでしまう…ん〜でも未だに2002年版のスケジュール帳買えないんだよなあ、なんかどれもぴんと来なくて。一応3月分まではあるんだけど、でもまあ今月中には買わないとね。
「木更津キャッツアイ」(TBS)初回。元々期待してたんだけど、案の定面白い。しかし見る人によっては説明不足なんじゃないのかな…家族で見るのはちょっと、という気がする。でも役者は全体に良かったかと。脇の小日向さんも森下愛子さんも良かったなあ。ほくほく。構成、というか演出も展開もマンガチックで、もーなんせ物理法則がマンガで素敵だ!(笑)やるならここまで、というのが好きなのよね。しかし考えてみると、今クールは毎週金曜にこれと「トリック2」を続けて見ることになるのか…かなり濃いなあ!(大笑)
「MISTERジパング」8巻 椎名高志(小学館 少年サンデーコミックス)読了。
最終巻。ん〜、やはり加筆とかはなかったのね。あ、ちょっとはありますが、ストーリーに変化はなかったという意味で。ま、そりゃそうだよね。いやいいんですけど。(以下ちょっとネタバレ)
読んでて、ああそうか、これって2倍の話を読んでいるようなものなんだなあ…と感じました。実際の史実はこうであった、この先こうなってこういう過程を経てこの場面に至る、ということを、判る人は判りつつ読んでるわけだからね(わたしはでも、『判る人』ではないんだけど ^^;)。「てめえなんざいてもいなくても、俺の人生大差ねえ!!」という台詞を読んだ時そう思ったのだ。コミックスで読むとなんというか、改めて芸の細かさが判るというか、より楽しめる感じがしますねやっぱり。信長が、もう戻れないのを覚悟で時空の隙間に飛び込もうとした時の「是非もなし!! 行くぜ!!」と、本能寺の「そいつは…しょうがねえな!!」との対比とか。
しかし…しかしあのラストはやっぱり…っ!(<まだ言っとる<昨年11月18日の日記参照)
……いきおいで作者の公式サイトも覗いてきちゃった(笑)原稿プレゼントの当落発表を始めて見たけど、応募読者のコメントとそれに対する作者からのレスがあったって初めて知りました。これが面白かったのだ♪ いろいろ、なるほどそうだったのかと思ったり。連載時あまり反響がなかったらしいのは薄々察していたけど、そう、単行本は売れてたのね! そうだろそうだろ! 発売日はどこでも平積みだったもん。雑誌はともかくコミックスは売れるって、サ◯デーの典型的傾向じゃん<暴言(爆)そしてやはりあのラストは作者納得の予定調和ラストだったのか…(少なくとも構成は)。尻切れって言う読者の気持ちもものすごくよく判るけどな(泣笑)そして…そ、そうか、読者アンケート!存在もロクに認識していなかったけど、重要なのはそれだったのかあっ! 生まれてこのかた一度もそんなもん出したことないよ…でもこの教訓を胸に、次回終わってほしくない連載の時は気をつけよう(苦笑…)

2002/02/02 (土) 21:02


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