チーコのフィットネスライフ
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〜今回、辛口です〜…でも本音。
某アマチュア劇団の公演に足を運んでみた。
まー何というのかな ごく一部の役者さんが 舞いあがってしまって それまで、稽古でもやっていなかったアドリブを 連発し、そのたびに芝居が止まって 役者達が演技そっちのけで台詞も飛ばし素で恥ずかしがるという …?という悪ふざけな場面が何度かあって、 (恥ずかしいならしないでほしい・・・) (事後責任を持つ覚悟が無いならアドリブなんかしちゃダメだ)
観ている観客側がもっと恥ずかしく気まずい空気になっていた。
作品のことなんて後回しだし 皆で舞台をつくりあげるという風格はひとかけらもなくて
『いかに自分が目立つか』
出演者はそれしか考えてないように映った。
アマチュアだから仕方が無いのかもしれないけど、 しかし演劇が好きなのか? いやただたんに舞台に立ちたかっただけ?
あれはないわね。 あれは稽古場で実験的にやるのならばまだしも 舞台の上でやるものではないわぁ。
口直しにいい舞台を観に行かなくっちゃ!!!
| 2011年02月20日(日) |
マリア・パヘス舞踊団の公演 |
今日、渋谷のBunkamuraオーチャードホールで開催された
『マリア・パヘス 〜マリア・パヘス舞踊団 設立20周年記念公演 MIRADA 〜ミラーダ〜』
の舞踊鑑賞に行ってきました。
もう、すごすぎて言葉にならない。
身体の奥から何かエネルギーの塊というのかな 五感に響き渡って グワーと身体中広がって 涙があふれて止まりませんでした。
マリア・パヘスさんが 舞台に立ち踊り始めると空間に光がさします。 あれがオーラというものなのかな? そこに太陽がさんさんと降り注いでいるよう。
力強くしなやかで鮮やかで・・・
太陽の化身のような女性でした。
足元にもおよばないけれど、 ああいう舞踊を舞っていきたいな。
<写真 オーチャオドホールの玄関口に飾ってあったお人形さん>
下北沢演劇祭 を堪能しまくりの私です。
今日は 駅前劇場で公演されている 『怪物』を観劇。
ある日突然、 イラストレーターの独身女性が 自分よりも大きな身体を持つ 怪物のような赤ん坊を自宅で出産する
というところから物語が展開していく。
無邪気な人の傲慢さや非情さを うまーく演出されていた。
喜劇的な表現で面白かったりもするんだけど 笑った後にうん?えぇ?となる。 その後味がなんともいえない。
「しかし、実際にこんなことがあったら恐怖だ…」 とじっくり考えさせられる作品で 見ごたえがありました。
| 2011年02月13日(日) |
3連休はせっせとシモキタ通い |
お仕事終了後。
足早に下北沢へ。。。
今日入った劇場は 下北沢南口すぐそばに位置する 『下北沢OFF・OFFシアター』
そして、観劇したのが 下北演劇祭に出品しているという インディーズ劇団の舞台。
客席に人があまり集まらず (化粧室が混んでたり、交通事情等で) 開演時間を過ぎても なかなか開演できないでいたとき
出演予定の役者が 急遽ステージに出てきて
「すみませーん。まだ開演できない事情がありまして・・・」 「私が舞台の前説をしまーす!」 「面白くなくても無理やり笑っているとだんだん面白くなりま〜す」
といった感じの少し支離滅裂だけれど なんだかホワッとしたムードづくりをしてくださった。
芝居自体はちょっと荒かったけど 前説のおかげでなんだかくつろいだわ。
| 2011年02月11日(金) |
『六人のへそ曲がり』 観劇 |
雪がわんさか降っていますが、 出かけてきました 下北沢「劇」小劇場
『六人のへそ曲がり』 (花組芝居の公演)
<明治時代に活躍した文豪>
・森鴎外 ・夏目漱石 ・尾崎紅葉 ・泉鏡花 ・正岡子規 ・高浜虚子
これら文豪六人のへそ曲がりな登場人物が紡ぎだす コミカルな芝居。 テンポがよくて次々展開していく芝居で そのリズム感が爽快でした。
雪が降っているのにもかかわらず 場内満員状態! 観客のほとんどは 外は雪というシチュエーションをも楽しんでいるみたい。
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