チーコのフィットネスライフ
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先週末、乃木坂にある国立新美術館にて モディリアーニ展に行ってきました。 美術館の解説を観ていると、 モディリアーニは、はじめは彫刻家を目指していたらしいです。 が、体力的な理由で絵画家に転向したらしいです。 そして、演劇やサーカスが大好きで それを観にいくことによって触発され、 作品になっていったそうです。 出品された作品ですが 人物のアーモンド型の瞳が特徴的で、 何か、ホーっと遠くを見ている感じの絵が多かったです。
50年ぶりに人々の前に現れたという作品もなかにはありました。
そして、また、彼が死ぬ間際に描いた 妻ジャンヌの絵もありました。
なんと言いますか、表現しがたい絵です。
しかし、彼なりの愛情表現だったのでしょうね。 解説をみていると、 36歳の若さで病死してしまったモディリアーニの後を追って その直後にモディの死を受けいれられない妻ジャンヌが投身自殺をしてしまう (モディの子供をお腹に宿していたのに)・・・ という、悲しい愛の結末もあったといいます。
後追い自殺するほどの愛情って、どういうものなのでしょうね。
それはさておき この国立新美術館の中も とーっても広々としたつくりで、天井も高く ゆったりしたCAFEもあったりするので ちょっと一人でゆったりお茶を飲みたいときなんかにもいいかも☆です。
面白いスポットを見つけました。
| 2008年04月19日(土) |
森村献さんにインタビューしました☆ |
【週刊サルサチャンネル】 の『サルサ広報官』のコーナーで 私、チーコはなんと!!! 日本ラテン界のマエストロ、ミュージシャンの森村献さんに インタビューをさせていただきました☆
大御所中の大御所の方です。 様々なミュージシャンが森村さんのことを尊敬していらっしゃるであろうし、 ミュージシャンのみならず、 聴き手側にも様々な人達にそのピアノや曲のアレンジ等で 強いメッセージを与えてくださっている方です。 影響力もそりゃー相当な方です。私も影響を受けた一人であります。
不手際のないようにやらなくては・・・ と、とてもドキドキ・ジリジリ緊張が数日前からはしります。
と、同時に、森村さんをステージでしか拝見したことが無いので 『普段どんな方なのだろう・・・』 興味津々です。 『あれも聞きたい これも聞きたい』 聞きたいことが山ほど出てくるけれど、それを整理していく私。
インタビュー当日☆
プロになったきっかけとなる かまやつひろしさんとの出会いのことや オルケスタ・デル・ソルの初期当初のお話やら 熱帯JAZZ楽団のお話等、 森村さん本人からお聞きすることができ、とても感激いたしました。
最後に私が聞きたかったこと『森村さんの夢はなんでしょうか』 ・ ・・いきなりふってしまったのですが、 森村さんはそれにも丁寧にお答えくださいました。 また、夢を語るときの表情がキラキラされてましたね。
放映前なので、ネタバレにならないようにどんな内容かは差し控えますが、 (放映は数日後です。) とっても風格のある方でしたよ。
| 2008年04月07日(月) |
太田さんインタビュー |
今週か来週あたりの【週刊サルサCh】に放映されると思いますが ミュージシャンの『太田みちこ』さんに インタビューをさせていただきました。
太田みちこさんと私は先日、ほぼ同時期に CUBAのサンティアゴ デ クーバを訪れており、 現地ではたいへんお世話になりました。 太田さんは面倒見がよくとても気さくでやさしい女性なんです。
現地でのLIVEの話や、ミュージシャンの話等 思い出が重なる場面もあり おおいに盛り上がりました。
カメラがまわっていないときも CUBAこぼれ話やここだけの話なんぞで話に花が咲きまして ガールズTALK炸裂〜〜〜って感じでした。
| 2008年04月02日(水) |
CUBA旅行記 最終の記 |
普段、私のレッスンはLAスタイルで進行していて
使う曲もNY系のラテンJAZZやら、ハードラテン系と言われるものやら プエルトリコ系を多く取り扱っています。 (好きだからという単純な理由からでもあるのですが。。。)
ですが、実は、アフロキューバン系のものにも惹かれていて、 昔から『ゴンサロ・ルバルカバ』のようなアフロ系ラテンJAZZピアノも大好きだったし。。。 キューバで昔から演奏されている コテコテのルンバも好きだし、コテコテのチャチャチャにコテコテなマンボも 大好きです。 定番のマンボNo5なんて子供の頃から父親が家で曲をかけてましたので 自然と身体がうごきますよ。。。。
ただし、キューバン系というカテゴリーになると、 その種類はいろいろあるし、 未熟者の私があまりうっかりしたことを言うと 大変 失礼なことになるといけないので ブログとか公の場ではコメントは差し控えています。
現地のCUBAの人達に比べて、情報や知識が劣る私だけれど、 それでもCUBAの人達は、そんな私でも暖かく迎え入れてくれたし、 ラテン音楽に顔をほころばせている私の表情を見て CUBAの彼ら彼女らも喜んでくれました。
音楽に国境はないです!!!
彼・彼女らの笑顔が忘れられないし、 彼らが奏でる音や彼らが表現する舞踊に 深〜く心を動かされた私です。
こんなに心を動かされる国って何なんでしょう。。。 CUBAに行ったことのある人なら、きっとわかってくれますよね。 この気持ち。
とっても癒された日々でした。
ぜいたくな時間をありがとう☆
CUBA旅行記 おわり
| 2008年04月01日(火) |
CUBA旅行記 その6 サンティアゴからハバナへ |
キューバ音楽とその文化のルーツを学びたいという発作が起きて ほぼ衝動的に旅したサンティアゴでした。
トラディショナルなソンの音楽を朝から晩まで、場合によっては夜中まで 味わったこの数日間、時間がゆっくりゆったりと過ぎていくような このサンティアゴでは心がほぐれましたね。
そして、また飛行機でハバナに戻ります。。。
ハバナに戻った日、ホテルにチェックインするやいなや トラベル・ボデギータの現地駐在員Sさんに、 カフェ・カンタンテというライブハウスで 【マノリート・イ・ス・トラブーコ 】のLIVEがあるという情報を いただき、喜びいさんで、タクシー飛ばしてカフェカンタンテへ・・・
LIVEが始まる前は、東京のサルサクラブと変わらず DJがサルサやレゲトンをかけたりしている。 曲目はキューバン系が多いが DLGやマークアンソニー、ルーベンブラデス等もかかり 『えぇえぇえ〜〜?あり?』って感じでビックリしました。
そして、ダンスの踊り方を観ていると アメリカのスタイルを若干取り入れていたりするし、 Wターンだって結構入っていたりするし、 ホールドの仕方も私がイメージをしている《キューバンスタイル》 というのとはまた違っていたし、 (どこがどうイメージと違ったかというのはブログに書くと長くなるので 興味がある人、私に会ったときに私に直接聞いてくださいね。)
実際踊ってみると・・・オドロキの連続でした。 やはり実際体験しないとわからないものはあります。
そして、 マノリートのLIVE☆
・・・大興奮です。 会場中も壊れたようになっています。 皆、シントゥーラ大会です。そのシントゥーラがとても危険なほどに情熱的です。 ステージングも、もうその会場に居る人の心をぐぐっとつかんで 一気に飛ばしてくれます。そして、間もいい!!! 会場中がいい意味で壊れていて、映画のワンシーンのようです。 私も身体中がカッカと熱くなり踊り狂いました。もう無我夢中です。
マノリートのステージ終了後、 私は感極まってしまい、号泣してしまいました。 しばらく涙がとまらなかったです。
続きます。
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