チーコのフィットネスライフ
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数日前、ちょっと私的にNGな芝居を観てしまった。。。 エンディングが生きることへの…人間への恨みで終演ですよ。。。 これはちょっと 何だかな〜ですよね。。。
本多劇場だからそんな凹む内容やらないと思いきや 観る人皆が凹むような、ネガティブエネルギーバンバン飛んでました。 ていうか観客マジメにひきまくってたわ。。。 (作品名・劇団名は内緒)
不条理劇は苦手です。
やっぱり苦手です。
だって後味悪いしね〜〜〜。
何かメッセージがあるのかもしれないけれど、 ののしりあいや、殺し合いや、血しぶきの阿鼻叫喚の世界を 見せられ、救いようのない世界に引きずり込まれるのって納得いかない。 『私の時間を返せ〜!こらぁ!』と言いたくなります。
しかし、その舞台を観ることによって 大っぴらに怒りを表せることができるので 精神的に何がしかの発散効果はあるかもしれませんが・・・
・・・それだけです。
やっぱり苦手です。
週刊サルサチャンネルの配信をチェックする。
1987年に(今から20年前ですね) ウイリーコロンが来日して そのLIVEにオヤマ氏は出かけていたらしい。。。
あらためてオヤマ氏は ベテランなのだな〜〜〜と思う。 20年選手ですよ♪シブいですね。
私も実は3年前にウイリー・コロンLIVEは ニューヨークのコパカバーナで経験済みです☆ 熱いステージでしたよ♪ (でもちょっといかついオジサンですよねウイリーさん)
新宿シアタートップスで 小倉久寛・山口良一・ラサール石井さんの 3人芝居「悩み多き者よ」を観る。
人間ドッグで出会った 50歳代男性の交流と日常を 説教くさくならず、威圧くさくならず 重たい感じではない情けなさ感を出して 劇空間がすすんでいく・・・
はっきりいって 脚本はぶっちゃっけ、面白くない本だと 思われるが、 演じているこの3人の役者さんの演技が ものすごい光っているので 駄作の脚本をカバーしていたと思う。 演技力とそれぞれの存在感&オーラでもって 劇空間をひっぱっていく3人
・・・やりますね☆
本につぶされる役者は多いけれど、 しかし、この3人のベテラン役者群は ちょっとやそっとじゃ揺るがないものを 持っているんだなーとしみじみうっとり。
エンディング雨に打たれながら 本当に舞台天井から3人めがけて土砂降りの雨が降る。 【人間なんてララら〜〜〜】と唄い続ける演出があるんだけれど、 ここが何だか3人3様の鬼気迫る何かがあって。。。
| 2007年02月27日(火) |
変化していくもの・・・パン屋さんにて思う |
その駅前のパンを食べれば 誰でもハマってしまうという わが町内では有名なパン屋さん。
一時、ビルの立替で休業していたんだけれど、 (このときは寂しかった〜〜〜もう食べられないかと思っていた) 新しく名前も変えて新装開店したようで また復活した。。。 看板もパンを包む袋のロゴも 【二木のパン】から【NIKI BAKERY】に変わった。 見守る私、ビミョウなところもあるけれど。。。 【二木のパン】の名前の方がアグレッシブな感じがして好きだったけどな〜〜〜
少し前まではさびれた感がある 田舎のパン屋さんって感じだった。 こんなに美味しいのになぜ流行らないのだろう? いつも疑問に思っていた。
新装開店した今、 以前の寂しさはどこへやら、 いつも人でごったがえしているし、 店内もオシャレ感がただよっている。。。
形あるものは変化していくのですね。
若い時から そのパン屋のパンを食べて育ったようなものなので なんだか身内のように思ってしまう。
しかし、行きつけのパン屋さんがあるって 嬉しいことですよね。
| 2007年02月19日(月) |
スティービー・ワンダー来日公演 |
スティービー・ワンダーの来日公演に行ってきました☆
約1万人の観衆が 今か今かと待ち構えるところに スティービー登場・・・・ うなり・どよめく観衆!!!
皆の身体の中のドラ♪が鳴った瞬間でした。
皆、一度はきっとスティービー・ワンダーのCDなりなんなりを 手にしたことがあると思う。 それ以外にも スティービーの名曲は様々なCMやイベントで たっぷり使用されているし、 聴いたこと無い人なんていないんじゃないかな。
よって たいていの人々の思い出の中には スティービーの何かしらの曲が挿入歌として 無意識に刷り込まれているでしょうけれど、 私もその例にならう一人
数々のヒット曲を披露してくれたが、 そのときどきの情景がササッと心に浮かんできて 10年ぐらい前の若かりし日々にタイムスリップした私です。
心が動いたな。
きっと その場にいた1万人の観衆の思い出スィッチも 働いていたことでしょうね。 1万人が共有していたことになりますね。。。
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