チーコのフィットネスライフ
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| 2006年02月09日(木) |
CUBA冒険記 その4 ルンバのLIVE |

ルンバの神様 「ムネキートス」の LIVE演奏とダンスショーを堪能するために ハバナからバスで2時間かけて マタンキサスへ・・・
油断していた・・・ かなりOPENな気持ちで臨んだために 音が・・・空間が・・・ ストレートにこちらに向かってくる。
グスっあれ、目から涙が あれ・あれ・止まらない・・・ 洪水状態・・・
涙がドバドバ出るわ出るわ止まらない。
私の心に音楽も舞踊もどんどん突き抜けてきて 魂を揺さぶられている感じ。
最近、こんなに感動で感電したことあったかしら・・・?
大昔〜昔、10年前、文学座女優の故杉村春子さんの舞台を観たときこんな経験したが、それ以来かも。。。
忘れていた感覚を取り戻す私。
ムネキートスのCDは日本ですでに持っていて 聴いていたが、 その同じ声が生音で私の身体を包み込んでいる。。。 天国にいるってこういうこと?
おまけに神様達による ルンバダンス ミニレッスンもあり 夢うつつなひとときを過ごしました。
今でも信じられないや。本当のことだったのかしら・・・
| 2006年02月07日(火) |
CUBA冒険記 その3 語学の特訓 |

舞踊団の授業は基本的にスペイン語で行われる。
海外留学生の外国人(私たちやね)に向けて同時進行で英語での通訳が入る。 これが ややこしい! どっちかにしてほしい。。。 混乱するからむしろ スペイン語だけでOKかも。 いや それでもワカランけどね。(笑)
英語脳とスペイン語脳のフル活動で 私の脳みそはパンクしそうだ〜〜〜。 しかし、言葉でつまづいてばかりなのもアカンので 奮起して挑む。
休み時間に 辞書や語学書をひき 自分が伝えたかったことの言い回しを調べて 遅ればせながら伝えたりした。 これはかなりの訓練&いい経験になったな。 だって こんなに必死になってスペイン語の参考書を見たり、 あんなに額に汗を流して必死で、 夢中になって何かを伝えたことなんて 最近あっただろうか。。。
そしてクバーノ&クバーナ達は皆メチャクチャいい人達で 私のハチャメチャなスペイン語を 正確に受け取ろうとして気長に私の話を聞いてくれる。 なんて暖かい人達なんだろう。。。
そしてはじめはチンプンカンプンだったけれど 耳慣れてくると なんとなく講師の言っていることが聞き取れるように なる。 そうすると 今度はCUBA音楽と舞踊の深さがしみてきて わかればわかるほど難しくなってくる。。。
そして 夕方になると倒れこむように ホテルに戻る私。。。
必死必死の連続!でがんばった身体に休息を与える。 (ちょっと青春ドラマ入ってる?)
バタンキューで 2時間ほど仮眠をとってから ディナー&LIVEハウスに出かける私でした。 ・・・疲れていても食事には出かけるねん!
| 2006年02月04日(土) |
CUBA冒険記 その2 コンフント |

2日目 待ちに待った朝からコンフント(キューバ国立民族舞踊団) の授業を受講しに行く。
朝早く行き、手続きをしなければならない。
短期留学手続きはパスポートとお金を持っていき 書類を書くだけなんだけれど これがまー 一人ひとり学長室に呼ばれての手続きなんだけれど 時間がかかるかかる・・・・
「『キューバタイム』ということでノンビリ待っていてね」 とコーディネータ係の人に言われる。 【そっそんなー・・・授業がはじまっちゃうよー】 内心気が気でなかったが、 私だけ焦っていてもはじまらないので こちらもノンビリとかまえることにした。
今回この旅でこの「ノンビリ待つ」という行為は しっかり身についたようです。 今までやたらと急ぎすぎた生活をしていたかもしれないな。
そして初レッスン!!!
そう、私はこれを受けにはるばるやって来たのだ!!! 大感動の幕開け!!!これから楽しみだ!!! 授業はCDやオーディオではなく 生演奏(パーカッション&唄&ピアノ) をバックに進められるぜいたくな授業だ。
もーそれを聴いているだけで身体と心が喜んでいる。 この空間で学べるなんて! あー生きてて良かった!
この日の夕方、 クラスメートとふと立ち寄った なんの変哲もないカフェで 超・超・有名人と遭遇する。
「ブエナ・ビスタ・ソシアルクラブ」 のベーシスト カチャイート・ロペスだ♪
私に向かって『ねえ、君はハポネサかい?』 「ノー チーナ!(安全上やその他の理由で私は中国人で通したのだよ…日本人だと何かと狙われるからね)」 (なんや このオッチャン?) と答えると同行していたグループの人が唖然とした顔を している。。。 そこで どうやらこのオッチャンは カチャイートだということが判明!!!
「あー どうりで似てるなーと思ったのよ」と 調子のいいことを言う私であった。ハハハ。
| 2006年02月03日(金) |
CUBA冒険記 その1 |
キューバ一日目
オビスポ通りを歩く 歴史的な建築が立ち並びいい眺め。 街全体が博物館のようである。
夕食はボデギータでコース料理とともに 『モヒート』を頼む めっちゃ美味!!!
食べているとバンドマンたちが テーブルを囲み各テーブル2曲ほど 演奏してくれる。
これがなんとまー質の高い演奏♪♪♪ ノリノリ!!! 食べながら身体が揺れていたかも・・・
(これまでも道端でも公園でもどこでも ミュージシャンは居てそれがまたレベルが高いのよ! キューバの底力です。)
ホテルに到着後 お着替えをしてカサ デ ラ ムジカ(有名なLIVEハウス) に言ったが、場内は満員・・・ 人が多すぎて入ることができず・・・ 残念。
タクシーを拾うまでの道のりは 真っ暗であったが (キューバの夜は電灯・街灯なんてないです真っ暗闇です) おまわりさんが至る所にうろちょろしているし、 めっちゃ治安がいいみたいなので パシッと歩くことができた。

コンフント・フォルクロリコ・ナシオテル・デ・クーバ (キューバ国立民族舞踊団) のWSに行ってきました〜〜〜〜 同じ日本からのツアー生徒も多かったです。
年に2回海外からの生徒を受け入れる カリキュラムで きちんと修了証もでるし、修了公演もありました。 それになんと私も出演して CUBA人の前でCUBAの伝統音楽を唄い&踊ることに。。。 (詳しくは後日)
この10日間、『生きる』『味わう』『感じる』 『とりあえずやってみる』 そんなことをグルグル考えていました。 そして、夢・幻を見たのではないか・・・という程 私のいつもの生活からかけ離れた生活がそこにありました。
たくさん泣きました。 感動の涙 達成感の涙 熱くなって思わず出る涙
コントロールできないほどの感情があふれ 興奮し、唄い&踊った10日間の旅でした。 詳しくは徐々にUPしていきますね♪ お楽しみに

☆ この写真は キューバ国立民族舞踊団 コンフント・フォルクロリコ・ナシオテル・デ・クーバ のWSの修了証書です!
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