チーコのフィットネスライフ
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昨晩の金曜クラブサルーレッスンに お稽古系雑誌会社の小冊子の記事取材が 入りました。。。
また、レッスンの男女比がこのときは合わせたようにピッタリで、 まるで、ドラマか映画の撮影のようでしたし、 外は大雨の台風・・・ ちょっと幻想的でした。
最後にYッシー氏と一緒に踊っているところを撮影してもらいました。 最初は緊張してたっぽいYッシー。 でもフラッシュたかれるたびにノリがよくなってきてました。 彼はやはり表現者向きです!
あとで、Yミちゃんとノリノリでメレンゲを踊ってたYッシー。 そのときに、あーこの二人のこの今の踊りを撮ってもらいたかった・・・ と思えるほど意気投合していたメレンゲでした。
皆さん、Yミ&Yッシーコンビのメレンゲ! ちょっと必見かも・・・新しいメレンゲスタイルです。
どんなメレンゲかって・・・?フフ内緒・・・見てのお楽しみ!
 そんなこんなで、このエンピツさんにて 引き続きフィットネスライフ (ホンマにフィットネスにかかわってるかどーか?ハテナ?) をお楽しみ下さい♪
あなたの笑顔が私の生きがい♪
これからも('-'*)ヨロシク♪
チーコでした。
フィットネスクラブのダンスクラスですが、 カルチャーセンターやダンススタジオとはまた異なった雰囲気で、 それほど専門的な知識がなくても、 誰でも、いつでも、気軽に参加できるのが魅力です。 友達の輪が広がりやすいです。
ただ、悲しいことに、お手軽すぎるからでしょうか、 カルチャーセンターや専門のダンススタジオに比べて 踊りを粗末に扱ってしまう参加者が多いのも事実です。
先日、 リズムがちょっとキビシかったフィリピン女性。 一番前のど真ん中に陣取ってレッスンを受けられるのはいいのですが、 自分が動けない動作やSTEPがあると、 見る見る表情も険しくなり、何やらブツブツ・・・ 文字通り、皆の前で地団駄踏んでかんしゃくを起こし レッスン途中退場・・・ (しかも鋭い私への睨み目線と全然ダメダメ!!!のジェスター付き) ((そんな私にあたっても仕方ないデ。睨まないで・・・))
周りの参加者が気を使う始末で、 マナーとしてどうかな・・・っという感じでした。 で、そういうことが2回続き、 こりゃいくらなんでも、クラス進行に悪影響だから 何か手を打たなきゃ。。。
と思っているところに、くだんのフィリピン女性が クラス開始前に私のところまでやってきて 私にイチャモンをつけにやってきました。
何か、何でもかんでも私のせいになっているみたいです。 ナンとビックリしまっせ!
ちょっと理不尽ではあるけれど、 「その話はオカシイ」 と説明するのも、日本語があまり通じないみたいで、 問題の芯がズレてしまってかみ合いません。
いつもならば、そういうケースの場合、 ダンスイントラも合う合わないがあると思うから はっきりと「それでしたら、他のクラスを受けてみてください」 と他のイントラのクラスを薦めたりしますが、 日本語がキチンと通じてない場合、 曲がって受け取られる場合もあるかも・・・ そしたらイロイロ面倒な問題になります。
うーん、と悩んでいると 日頃の常連の参加者の人達が 『S先生(私)!時間になったよ〜!』と助け舟を出してくださり、 『あなたも自分が好きなクラスを受ければいいんだからね』 『私達はこのS先生のクラスが好きだからココに来てるんだからね』 と、常連さんが会員さんの立場で、そのフィリピン女性を諭してくださいました。
あぁージーン。。。 私はイイ人に恵まれてて、幸せモノだなー。 その日のクラスは 情熱の華・花・華〜〜〜になったのは言うまでもありません。
 この写真!見てください!
これはウチのマンションの自転車置き場に生えた雑草なんですが、 ただの雑草じゃない!
周りはコンクリートやアスファルトだらけで、 土や砂利なんて見かけない、都会の一角(?) なのですが、 コンクリートのひび割れ部分から、 そこをチャンス!と根を張り、 コンクリートの隙間をぬって 堂々と芽が出てきた、たくましく愛らしい雑草なのです!
ありえない場所なのに、こんなに堂々としかも青々として・・・ 植木鉢でもなく、肥料も貰うことなく、 しかし大地(コンクリート)にしっかり根を張って・・・ 生命力を感じます。けなげですね。
ごみを捨てに行くときに偶然見かけたのですが、 なんか心に響いてくるメッセージがあるでしょ?
体育館でのダンス講座を依頼され、行ってまいりました。
しかし、これが至難の業でした。
生徒さんの人数、40人弱いらっしゃりましたが、 皆、サルサは初めてだということでした・・・
『ナニこれ?』『ムズカシーわかんない!』 リズムとりやSTEPさばきにドツボにはまる生徒さん続出!!! 『リズムにあわせて、気持ちよく動いてみて』 『あぁーそんな顔したらダメダメ!リラックスぅー』 『ニコニコいきますよ!』『笑ってーさぁ、アっハハ!』 とアドバイスする私の額にはドバッと汗が。。。 <サルサを知らない団体の中で、私がただ一人その団体に指導する> これはまったく濃いです。帰ったらバタンキュで倒れるように寝ました(笑)
普段の受け持ちクラスも入門者や初心者は何人かいらっしゃいます。 でも、普段はその中でもベテランさんや踊りに慣れてきた人が居たりして、 自動的に入門者さんのお手本になってくれているので、 レッスンもスムーズです。いつも周りには助けられているのだなーと実感。 (入門者さんにとってもそのほうがやりやすいでしょう。)
こういう体験をすると、 あぁ、レッスンは生徒さんと共につくりあげ進行しているのだなー と真面目に思います。 常日頃のクラス参加者には感謝しないといけません。
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