チーコのフィットネスライフ
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2004年06月04日(金) 体育館でダンス♪♪


体育館でのダンス講座を依頼され、行ってまいりました。


しかし、これが至難の業でした。

生徒さんの人数、40人弱いらっしゃりましたが、
皆、サルサは初めてだということでした・・・

『ナニこれ?』『ムズカシーわかんない!』
リズムとりやSTEPさばきにドツボにはまる生徒さん続出!!!
『リズムにあわせて、気持ちよく動いてみて』
『あぁーそんな顔したらダメダメ!リラックスぅー』
『ニコニコいきますよ!』『笑ってーさぁ、アっハハ!』
とアドバイスする私の額にはドバッと汗が。。。
<サルサを知らない団体の中で、私がただ一人その団体に指導する>
これはまったく濃いです。帰ったらバタンキュで倒れるように寝ました(笑)

普段の受け持ちクラスも入門者や初心者は何人かいらっしゃいます。
でも、普段はその中でもベテランさんや踊りに慣れてきた人が居たりして、
自動的に入門者さんのお手本になってくれているので、
レッスンもスムーズです。いつも周りには助けられているのだなーと実感。
(入門者さんにとってもそのほうがやりやすいでしょう。)

こういう体験をすると、
あぁ、レッスンは生徒さんと共につくりあげ進行しているのだなー
と真面目に思います。
常日頃のクラス参加者には感謝しないといけません。


2004年06月03日(木) 代行オンパレード♪

今週は、HIP HOPの代行や、JAZZダンスの代行、
そしてエアロビクスの超難しいレベルクラス代行・・・引き受けてます。

HIPやJAZZの代行は普段から受け持ちクラスを持っているので
抵抗ありません・・・が、
上級者向きエアロビクスは、最近あまりマニアっぽいクラスを持ってないので
正直自信がありません。。。なんて泣き言を言っちゃったりして。。。
(クラス参加者がこれを見ていないことを・・・)

バリバリエアロビクスぅーな動きで60分はちとキツイから
HIPな動きを入れたり、サルサを入れたりしようと思います。
が、フィットネスクラブではターンが不向きなスタジオ設定になってたり
するから、ターン動作が入れられません。

あえてターン無しのシャインもまた面白いですよ。
粘りと回旋をフルに使うから、
『身体使ってるぜぃ!』って感覚が身体ごとで感じられますのよん。

というわけで、
今日も元気に行ってきまーす!


2004年06月02日(水) チンチキ・チンチキ♪

記憶に残っている言葉なのですが、

10年以上前、故ジミー原田さんの(JAZZ)バンドで
JAZZシンガーをしていた頃、
自分の受け持ちのバンド以外に、
営業と宣伝を兼ねて、
超ベテランプレイヤーから若手プレイヤーまで
・・・手当たり次第にLIVEに出かけて行き、
自分のKeyを告げて
『一曲唄わせてください!』と控え室に出かけ交渉してました。

若さというのは様々な行動力を生むものです。
唄う機会を得るために、必死でした。
遠慮とか、恥ずかしさとかかなぐり捨てて毎日が勝負と言いましょうか。
親に勘当され、(その後、数年かかって和解)帰るところも無く気合で生きてた頃です。

で、JAZZプレイヤーの卵やヒヨコ達は、当時も現在もたくさん居ますが、
やはり私と同じように、
気合で各プレイヤーのトコロに出向き、
『1曲セッションしてください!』
『弟子にしてください!』
各々必死の嘆願の声があちこちから聞こえました。
(今から考えても超濃厚な日々です。
私のドラマ好きの土台はこの頃培われたのでしょう)


で、JAZZドラム界の重鎮、ジョージ大塚氏
(たくさんのプロドラマーを育て上げてます)
が、弟子になりたいと訴えてきた男の子に言った言葉
【僕のドラムはチンチキ・チンチキ♪君のドラムもチンチキ・チンチキ♪】
【同じだと思うかい・・・?でも違うんだなー・・・】
と大塚氏が言いました。

発言が変わっているカモ・・・と評判高い大塚氏のこの発言。
耳にしたときは『また、このオジサンは・・・』としか響かなかったけれど
考えたら、この言葉、非常に色々な気持ちや思いが詰まった言葉です。

こう形容したいことって世の中たくさんありますよね?

その心がわかってきた・・・私も大人になったのかしら。


2004年05月31日(月) あふれんばかりの激情

最近、女性を利用したあげくに・・・
といった事件が頻繁に起こっていますし、
事件にならないまでも、泣いている女性が巷にあふれています。
男性の皆さん、女性は大事にしてね!
大事にすればするほど美しくなるのが女性ですからね!

しかし、よく<愛憎のもつれから殺傷事件>
ってあるじゃないですか・・・?
あれってどう思います?

殺さずにいられないほどの深い愛なのか?
相手を道具程度にしか見ていない冷酷心なのか?
判断むずかしいです。
私も『しばいたろかー(しばく=殴る)!』と思ったことは
過去に何回かありますが、
『殺したろか!』と思ったことはありません。皆無です。
それは人間としての理性が働くというかんじだし、
私にはそこまでの根性がありませんですね。
(そんな根性いらんけど・・・笑)


フッとあふれんばかりの激情にかられて・・・でも現実ではキビシイ・・・
ということで、映画やTV・舞台でわが身の代行としての
ドラマを楽しむのかな?・・・少なくとも私はそうかも。
もちろんダンスもネ!


2004年05月30日(日) 感度をよろしくする


「相手のリードorフォローが良ければ・・・」
なんて、何でもかんでも相手側の責任にするのはNGだと思います。
どちらが悪いうんぬんではなく、
相互に発信・受信の感受性をいつも鋭くしていないと、
お互いに踊っていて味気ないし、渇いてしまいます。

お互いの身体の動きを受信して発信すること・・・
これって実はかなり難解なことです。
普段、そんじょそこらで、さあ発信〜〜〜
と思ってもなかなか成立しません。
しかし、そこに音楽が流れ、同じ学び目的を持った人たちが集うと
奇跡が起こります。
それはもう身体が喜びに包まれるひとときというのでしょうか。
その為には常に身体の感知器の感性を磨いてないとキビシイです。

そんな発信・受信の感性を磨くために、
踊り手はレッスンに向ったりするのでしょうね。
私自身もまだまだ未完成の感知器ですし、
まだまだ発見したいので、しっかりレッスン通ってますよ〜〜。
稽古もしております。
厳しい修行だったりするのですが、しかしこれが苦痛ではなく
とっても楽しいんです。


<上記のお嬢さん(ロシアンブルー・猫)は私の愛娘『ルンバ』です。
カメラを嫌がるからナカナカ撮影できませんが、たまたま成功したので
載せてみました。>


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