チーコのフィットネスライフ
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2004年05月26日(水) よく笑うことのススメ

「アンチエイジング」この言葉、最近クローズアップされています。
我々が属するフィットネス業界でもかなり強力なテーマです。
インストラクター相手にそういうワークショップが開かれている今日。
・・・時代なのですね

<30過ぎたら自分の顔に責任を持とう!>
よく言われることですが、
人は加齢してくるとその人が持つ表情の運動によって
表情や骨格、皮膚のたるみ・・・が決定されます。

20代、までは親の責任と言いますか、
遺伝子がそうするといった感がありますが、
30過ぎたら・・・自分の生き方が顔となるそうです。

そのなかでも「笑うこと」大事です。

よく笑う人は、笑った分だけシワが増えると思いがちだけれども、
じつは逆!!!
よく笑う人は、筋肉をよく伸縮させるから、
シワやたるみになりにくかったりするそうです。
知人や生徒さんでも、キラキラと輝いている女性は
やはり笑顔も素敵だし、よく笑っています。
何かそこから<大人の女の余裕のオーラ>が出ています。

筋肉を大きく動かすことが
何よりアンチエイジングにつながるということです。
だからよく笑う人ほど若い!ということです。

・・・なのに、なぜ私は老けているのでしょうね???
私、笑い出したら止まらない笑い上戸ナンですけど・・・

子供の頃から大抵、そのときの年齢よりもはるかに年上に見られます。
中学・高校生の時に「学生だ!」と言っても
「10年前にやろ!」「ホンマの年はンでいくつ?」
と10代にして突っ込みをカマされていました。

今でも「チーコさんは若そうに見えるけど、でも本当は○○位かナ?」
平気で言われます。
まーそれが嬉しかったりするんですけどね。。。

しかし、時には若く間違われたいぞ!
皆、カモーン!


2004年05月24日(月) 日記がパワーアップ!


日記に画像が取り組めるようになりました・・・

ワー!"(^-^)//""""パチパチ"
で、まず手始めに、
私がごちそうにありついて幸せそうにしている画像を。
(なぬ?そんなの見たくないって?まー我慢してよネ)

それと、
ご安心ください。
プライバシーのことには非常に非常〜に気をつけておりますので、
もし、人物をキャメラで撮って
画像をアップする際には、この画像を使用してよろしいかどうか、
当人に確認の上作業しますので、
「知らないうちに私の写真が・・・」
ということは無いで〜す。ご安心下さいね。

まー私の日用品とか何気ない画像になりますかな?
ふっふっふ。( -_-)←意味深な笑い?お楽しみ☆


2004年05月21日(金) JRのハプニングで学んだこと

止まりすぎ!JR!

(>_<)尸 マイった!マイった!
今朝、千葉の某劇場ホール内のスタジオ仕事に向うため
電車にGO!したら、
超ローカルな駅で電車がSTOP!

都心ならば、その沿線を見捨てて路線変更できますが、
止まった駅がとてもローカルな駅であるため、(常磐線のとある駅)
その路線で行くっきゃ仕方が無い!

【信号機の故障で云々カンヌン】
事情説明と謝罪の言の放送がいかにも流れ作業な感じで<建前>
「動かないんだから、仕方ないでしょ。
ちょっと待ってくれたら動かしてあげる」
という<本音>が如実に表されています。

で、たまにチロチロ動いては止まり・またチロチロ動いては止まり・・・
キー!!!たいがいにせんかい!!!

なんでそんなにゴーマンなんだ!JR!
こちとら時間で動いてる身やねんで!
担当クラスが時間通り開始されなかったら、私の信頼はオジャパーだろー!!!
プンスカ!プンスカ!心の中で怒ってみるものの、
段々に『こりゃマジで間に合わん!やばい!』
時代が生み出した世紀の機器、携帯電話でスタジオ事務所に電話。
朝、とっても早く開館前にもかかわらず事務局の女性が出てくれて、
(地獄に仏とはこのこと)

事情を(興奮しながら)話すと、
「まだ支配人は出社前だけど、そういうことなら任しとき!」
と従業員同士連携をとってくださり、
ナンとそこの専属インストラクターの講師の方が
<私の到着まで>ということでウォーミングアップの代行を
進んでやってくださって(結局10分の遅刻)
私の姿を見た途端、
「皆さーん。S先生着ました!拍手!」と和やかに迎え入れてくださり・・・

・・・このときはジーンときました。

人のありがたさが身に染みて身に染みて。。。
その代行をやってくださった講師の方とはあまり面識がない私ですが、
彼女の思いやりってフィットネスの基本だなーとあらためて思います。
人を思う甲斐性ですね。
これこそ、これから私が本気で取り組んでいかなければならない課題です。
何事も本気で取り組もうと思ったら方法よりも心、ですね。


2004年05月19日(水) NYCダイエット食品

NYCのデリやドラッグストアでよく目にしたのが、
Sugar Free! Non Fat! (砂糖不使用・脂肪分ゼロ) の類の
ジュース・アイスクリーム・チョコレートなどの嗜好品から
牛乳・アイスクリーム・ヨーグルト等の乳製品、
そして脂肪分をなるべく抑えた調理食品等、
バラエティに富んだダイエット&ヘルシー食品が並んでいます。

さすが!フィットネス王国アメリカです。
(その割りに成果は・・・?←チクッ 針!)

やはり職業上・・・いえいえそんなものかっ飛ばして
フィットネスフリークの私。これを試さない手はありません。
片っ端から、目に飛び込んだものをかごに入れてホテルに持ち帰り、
日々試食をしていました。(要するに食べてばっかり)

<感想>
ジュースや飴、お肉でできていないハンバーグ等はまぁ、
ハッキリ言いまして
「もう食べたくないなーこれを食べるのなら我慢するわ」といった出来栄え。
しかし、あなどる無かれ、チョコレートやアイスクリームはとてもイケてます。
「えっ?素直に美味しいぞん!」「甘すぎなくてちょうど良いかも!」
えぇ、美味しいのですよ。これは意外な発見。

日本に帰ってきて、早速、輸入食品が置いてあるような大手スーパーで
これらのものを探そうと思っても、見当たりません。
えぇ、こりゃマズーと思った商品は並んでるかもしれません
(ワっ言っちゃった)
が、私が美味しいと思った商品が日本には輸入されていないのか?
見当たらないのです。・・・買いだめして持って買えればよかったかな。

ので、これからNYに旅行される皆さん!
ぜひ、Sugar Free! Non Fat! 系の食品を食べてみてくださいネ。
特に機能チョコレートね!ピーナツクリーム入りが美味しいです!
いろいろな食品会社が出しているけど、当たり外れはあまりないです。
頬っぺたが落っこちそうにウンマイ♪です。


2004年05月15日(土) NY パート10 街で見かけたこと

ハーレムでのJAZZ LIVEのことを書こうかと思いましたが、
折々にかくことにします。
ちなみに、JAZZを楽しんだのはマンハッタンのブルーノートではなく、
ハーレム・・・レノックス・ラウンジです。
こういう選択をする日本人は意外と多いそうですが、
皆、おしなべて頑固オヤジな風貌だそうです。ハハハ。
(私もとうとう頑固オヤジ・・・)


NYでは、かなりの頻度で超肥満体といいますか、
重量級に太っている人多く、よく見かけます。
日本人のポッチャとした体型というのと違って
度が外れて膨らんだといいますか、
生活習慣病一直線な体型。

あら?洋服の中にスイカなんか隠して・・・
と、思ったらそれは胸ですか・・・?お尻ですか・・・?
てナ感じで全身プリプリしています。
歩くと身体のお肉が波打っちゃったりしています。ゴージャスです。

それがアチコチに居て見かけるといいますか、一般化しているといいますか・・・

なので、街で日本人を見かけたり、クラブで日本人を見かけると
『うわっなんか痩せすぎ!』『細いなー小っこいなー!』
と思う感情が・・・なんか貧相に見えてしまいます。
(自分のことはまるっきりタナにアゲてますデス)
力士ではないので太さを競うわけにもいきませんがね。
(しかし、日本で見るとそんなに細くもないかもしれないですが・・・)


えぇ、帰国してすぐに
『わー日本の人は皆、痩せてるなー』と感心したぐらいです。

外国に留学するとだいたいの確率で大幅に太って帰ってくる人居ますよね?
その気持ちわかります。
肉体の標準基準がそもそも日本と外国では大幅なズレがあります。
この物事へのモノサシといいますか、価値基準ってその場その場で
日日変化しているのだなー〜〜〜と改めて実感です。
「だからこそ決めつけをやめて、柔軟にアクティブに生きていこう!」
この思いを大事にしていきたいです。


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