チーコのフィットネスライフ
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2004年04月15日(木) 背中

動作のなめらかさや、優雅さと美・・・


動く身体芸術として
目に飛び込みやすい場所は顔ではなく
身体軸・核・・・コアな場所
として、背中一面がやはり目に付きやすいです。

舞台人は
後姿・・・背中で表現出来るようになると、一流だと言われます。

しかし、間違った姿勢によって
美を台無しにしてしまうのも背中・・・


あまりネタを書きすぎると
熟考する楽しい営みがそがれてしまうのでこの辺で・・・
・・・といったわけで、あなたも
背中の所為についての研究、いかがですか・・・?


2004年04月12日(月) 研修での出来事

グループに分かれ、ドリル課題を発表する機会があるのですが、
発表するにあたって、誰かリーダーを決めて
その人を先頭に発表していく方式なのです。
が、そのリーダーがナカナカ決まらない。

皆、リーダーをやりたくないから
『あなたどうぞ』『いいえあなたこそ』と
いたるところでセリフが聞こえてきます。

が、笑ったのは
「私は色黒で真っ黒だから見えにくいからパス!」
と理由にならない断り理由を言ったお姉さん。

えぇ、しっかりと
『大丈夫!毛穴までバッチリ見えているからLET'S GO!』
とその場の人達全員がウインクして言い、
無理やり、リーダーになってもらいました。


「ヘタにへんな言い訳をしたばかりに・・・」
その彼女は後悔しつつ必死でリーダーの練習をしてました。

ギャグも使い方を間違えると・・・ッホホ


2004年04月11日(日) インストラクターの研修会にて

今日、私が所属しているダンス団体協会の
スプリング・セッションに参加し、研鑽してきました。

全国方々から、飛行機や新幹線で上京して受講なさる
聴講生もチラホラ・・・

そんななかで、あるテーマを決められ
即席に5〜6人にグループ分けされて
テーマに乗っ取ったものをグループ内で相談しつつ構築していく・・・
といったドリル課題があります。
が、そのテーマ構築に与えられる時間が約10分。。。

これがナカナカまとまらないし、
ときには衝突が起こりそうになったりしてやっかいです。
参加者は皆それぞれインストラクターであるので
5人いれば5通りのクラスの進め方があって
その人なりのモットーがあるわけです。

が、
他のインストラクターが日頃どんなことを考えて、
クラスづくりをしているのか、
結構、ザックリ拝見させてもらえるので得るものが大きいです。

主張する人はトコトン主張したり、
頭の固い人はトコトン固かったり、
逆に何も主張しない人もいたり・・・様々なキャラクターがいます。

せっかくの機会です、情報が欲しいから、
私なんかは、受け取り側にまわるようにして
『ではこういう場合はどうしますか?』
と仮定して皆に質問したり・・・
ドンドンその場にいる人に質問してます。


そこには私が知りたいコトが大盛のてんこ盛り♪
これから自分で消化して展開したいと思います。


2004年04月07日(水) 踊りたかったのに・・・

踊り場とかで、ちょっと間が離れていたりして、
でも、
次の曲踊ろうか・・・?と相互にアイコンタクトをとり、
イントロが始まって「さあ、組みましょう!」と
二人が近づいて・・・というときに、
まったく横脇から、
〜見知らぬ女性が自分が踊りたかった男性を
ひったくるように誘って切断される〜
という事件無いですか・・・?

そのとき、男性は「あぁ・・・ゴメンね、この女性と踊ってから次ね!」
というジェスチャーを何気にして、
曲が踊り終わった後、
今度はその切断された女性の方が見知らぬ男性にひったくるように
誘われ・・・またまた踊りたかった同士は切断され・・・

そうこうしていくうちに、延々とチャンスが無くなりその日は終了!!!

ありますよね?


あぁ、それと、
1「この人を誘おうと思ってニコニコして近づいていくと
その人の手前にいた人が目線を勘違いして自分の前にやってくる」
2「踊りたかった人の手前の人と踊る・・・」
こういうのも、結構アリでしょ?

ふっふっふ。( -_-)←意味深な笑い?
しかしそこで以外に楽しかったり・・・
アリでしょ?


2004年04月04日(日) イイ女

友人△ちゃんと
ぶっちゃけ話をしていました。

はじめは踊りの真面目な話から入ったのですが、
なんせ話の脱線が得意な私。加えて△ちゃんも脱線好き。
いつしか「イイ女について」語り合うように・・・

二人ともそれぞれのイイ女観があって、
多少違うところもあったりするけど、
ほぼ共通した意見がありました。

お互いのイイ女観で共通したのは

「イイ女の友人もまたイイ女であること多し(イイ女同士ツルむ)」

これって、ちょっと鋭い発見だと思いませんか?
自分を磨いていると、
やはり同じように自己研鑽して輝いている人と出会うのですね。
自分と同じメロディーを出している人とは
身体がいつかそれをキャッチして出会うものですね。
似たもの同士は惹かれあいますからね。

そういった意味で、
今、あなたのまわりに居る人たちは
今現在のあなたの状況の鏡かも・・・


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