いぶし銀
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| 2004年08月15日(日) |
夏休みも終わりました。 |
こんなにのーんびりできるのもしばらくないなーってコトで、たっぷりダラダラしてきました。(笑) 気ままにバイトで繋いできましたが、火曜日から派遣社員として本格的に働くことになってしまいました。 ’しまいました’ってナンだよ?って感じですが、内容がイマイチノリ切れない内容なので、出来ればご遠慮申し上げたかった。(^^ゞ ちゃんと続くんでしょうか? あまりにも未知の世界過ぎて、ちょっとどころかかなりコワイです。 バイトしてたとはいえ履歴書に書けないバイトだったし、履歴書での見た目半年近くのブランクは、やっぱりいろいろ問題あるみたいです。
アテネを楽しく見ているのですが、ヤワラちゃんはスゴイんだってことがますます強く印象付けられた感じです。 と同時に、っつーか、それ以上に野村選手がスゴイ。 2人とも、「連覇して当たり前」みたいな日本の空気をものともせずに連覇。 トップになることはできても、トップでい続けることはすごく難しい。 それをやってのけたのは、スゴイ以上にスゴイ。 気持ちいい人たちだよね、おめでとう。(^^) ソープも気になるんですが、ファンデンホーヘンバンドはそれ以上に気になる。 ソープが金なのかもしれないけど、アタクシはピーターに金を取ってもらいたいっ。 オランダの貴公子よ、がんばれーっ。 サッカーはルールもナニも分からないので、へぼーっとしながら見てるだけなんですが、野球はおもしれー、おもしれー。(笑) あのチームは確かに’長嶋ジャパン’ですが、そこにプラスして、ある意味’清ジャパン’であって欲しい。 ’豊ジャパン’ではあり得ないんで。(笑) 清先輩、がんばってーっ。 そして、三浦アニキ、負けないでーっ。(爆) どーして、どーして大魔神は引退を......? もう1度、佐々木の右手でリーグ優勝を、日本一を勝ち取って欲しいんだよっ。 うーん、佐々木の決めたことだから、ただのヘボファンとしては納得するしかないのかなぁ?
ダラダラしすぎて、国分さんご出演の『@サプリ』の録画に失敗してしまいました。(あはあは) どーしてこうも逃しまくるんでしょうか? もぉ、笑うしかありません。(わはは) いー感じに、見事なまでに’腐った’太一ファンでございます。 あまりの凄さに感動すらしてしまいます。 うーん、あたしってすげー。(←アホ。/笑)
| 2004年08月09日(月) |
ヤバイ......のか?(笑) |
中居ちゃんが初ソロ! SMAPとして歌ってるときは、自分は歌ってないのか...。 なんとなーく分かってたけど、あえて告白しちゃうか。(笑) 中居ちゃん的にはOKでも、SMAPさん的にはどーなんでしょう。 でも、一時期、本気(マジ)モードで歌わざるを得ない時もあったワケで、全く歌ってないってコトもないし、あれが中居ちゃんのキャラだから、快く受け入れましょう。(笑) ホントは、’ちゃんと歌えてみんながびっくり!’の方がカッコいいけど。( ̄▽ ̄)ノ
履歴書書きで疲れた(←オイ。/笑)ので、何気なく午後のワイドショーを見ておりました。 関ジャニ8の話題をやってましたが、インタビューで顔はマルなのに名前がヨコだった......。 左側の’横山裕’の文字を見つつ、「マルじゃないの?いつの間に整形した?」って思ってました。(笑) ずっと後で訂正してましたけど、こんな間違いされるなんて......間違えられないようにがんばってくれっ。 てか、マルのインタビューが流れるなんて、あたし的にはすげーコトなんですけど。(^^ゞ 夏休みだからなのか、みなさん、フル稼働ですねぇ。 昨日の『@サプリ』では、フィルムフェスタが流れてました。 ラブホに川の字な智也べいべぇ+Kinkiさん......。その同級生対談、リーダーとまーは同級生じゃないんだけどなぁ......。 この2人だけ’リーダー’対談にしてよぉ。 同級生対談にこだわるならぐっさんとまーとか、生まれ年にこだわってぐっさん・ヒロシでいくとか。 リーダーとまーは『ポポロ』でお馴染みなんで、どーせなら、ぐっさん・ヒロシが見たい。 なんだかすげー地味な感じがするけど(←コラーっ#)、案外、負けず嫌いがぶつかり合って、格闘技チックな対談ならぬ対決が見れたりするかもしれない。(笑) ゴチャゴチャ言っても、あたし、行かないんで。(爆)
あれ以来、ずーっとあの事件に囚われています。 事件に関する本を2冊読み、ネット上の記事を読み漁ってます。 読めば読むほど、謎は深まるばかり。 その謎は、「ダレが犯人なのか?」ってコトもあり、被害者の行動の真意ってコトもありで、全く解決できそうにない部分であることは確かです。 被害者の行動や心理に共感する女性がたくさんいるらしいのですが、あたしは出来ないなぁ。 だって、上昇志向が強くて、上り詰めることにステイタスや快感を得ていたのが被害者のような気がするから。 上昇志向はあたしにもないワケじゃない。 でも、人生どんぶり勘定のあたしには、上り詰めた時の快感はよく分からないから。 もしナニかでいいポジションを与えられたら......「それが当たり前」などとは思えない。 「えーっ、マジかよぉー」とか「ラッキー♪儲かっちゃったっ。( ̄▽ ̄)ノ」とか思うもんなぁ。 自分がカンペキじゃない限り他人を責めることなんて出来ないしやっちゃイケナイって思ってるから、被害者みたいな行動はムリです。 そんなことしてたら、絶対、周りに厚くて硬くて高い壁が出来ちゃうもん。 ちょっとやそっとじゃ崩せないって。 独りぼっちになっちゃうじゃない。 寂しいよ...生きていくのが辛くなるだけだよ...。 そこから来る自暴自棄ゆえの売春婦? 当たってるような間違ってるような......。 いろいろ調べすぎて、ついうっかり、被害者の写真を見ることになってしまいました。 顔しか写ってないんだけど、それだけでも拒食症でガリガリだったことは容易に分かる写真でした。 しかも、ドコにでもいそうな感じ。 彼女のテリトリーの一部が、同じ時間であたしのテリトリーでもあったワケで、もしかしたら、ドコかですれ違ったことがあるのかもしれないと思うと、なんともいえない感慨が押し寄せてきました。 言う人に言わせれば、あれは彼女の不幸じゃなくて、ある意味幸せだったらしいけど。 お金を盗られることに抵抗はしても、殺されることにさほど抵抗をしていなかったように思えるのは、死を覚悟していたというより、(その程度は分からないけど)死を望んでいたことの現われなのかな。 彼女のある部分(干支だったり血液型だったり星座だったり.../笑)があたしと共通していることも、引きつけられて逃れられなくなった要因のひとつかもしれないと思います。 おかんとの折り合いは悪くないので、その部分は違うけど、あたしも彼女とはちょっと毛色の違う、かる〜いファザコン気味なのかもしれないと思うようになりました。 女の子が通る’お父さんがちょっと嫌い’って感情、あたしにはなかったもんなー。 おかんの言うことは聞けないけど、おとんの言うことは素直に聞けたりしたし。 もし万が一、おとんがいなくなったら......精神的に独りぼっちになったと感じる部分があるような気がします。 そんなこんながあっても、やっぱりあたしには共感できない......けど、引きつけられる。 これがあの「磁力」なのかな?
『ワールドプロレスリング』見て思った......勝頼、オマエ、ムーカーつーくー。(←なぜココで勝頼?/笑)
| 2004年08月06日(金) |
♪あ〜き〜ら〜めました〜 |
ファンになったその瞬間から、あたしはただの’腐った’太一ファンでしかありませんのでぇ、こーんな大事なチケ取りもできねぇんだなーって......えーん、えーん、チケの電話が繋がらなーいっ。(剛剛泣泣) やさぐれてやるーっ、きぃーーーっ。 画面に電話番号が出たときから家電とケータイでリダイヤル...リダイヤル......リダイヤル.........エンドレスに30分やり続けたところで、もぉ「ギブっ!」です。 同じねーさんの声で「しばらく待って...」って......「うるせぇっ#ばーか#ばーか#」って言ってやりました、ふんっ#(←切れる相手が違うだろ...) トニかく電話を!って思って、電話2台でかけまくったんですけど...電話でのチケ取りって、ニガテなんだよなー。 角松だって取れたためしがないんだもん。(ぐすん...) ¥7,800ですか......9月23〜26日ですか...。 そんなもん、見なかった聞かなかったことにしますっ。 あ゛ーっ、ぐや゛じぃーーーっ# ゴメンねぇ、太一......こんな’腐った’太一ファンで、ホントにゴメンねぇ...。(←ナンか間違ってないか?/笑) 21日、がんばります、はい。
出かける用事を全部キャンセルして、昨日買ってきた本をずーっと読んでました。 友達が言ってた「釈然としない」っていうの、確かにそんな気がします。 ノンフィクションなのに、著者の被害者に関する記述が物語に見えてしまうのは、ものすごーく不快。 一応の犯人とされる人がいて、有罪が確定してしまっていて、って状況だけど、たぶん、ホントの犯人は、今も日本(かどうかは分からないけど)のどこかでのうのうと暮らしているんでしょう。 そこも興味があるところだけど、それ以上に、被害者がどうやって殺されたのか、どうして殺されなければならなかったのかっていうところにイチバン興味がある。 でも、そこは全くといっていいほど追求されていない。 ま、著者の目的が、逮捕された犯人は冤罪であるってことを証明するような状態だから仕方ないのかもしれないけど。 文中に何度も何度も被害者の「心の闇」って言葉が出てきて、それがナンなのかを突き止めようとするけど、結局、なーんの答えも出てないように思う。 最後の最後、被害者に関して自分では決着つけきれなくて精神科医に頼っちゃった辺り、「そんなオチかよ...(ー^ー)」ですよ。 極度の、しかも歪んだファザコンが引き起こした堕落で片付けられてるみたいだけど、そーなのか?それでいーのか? 心の闇だとか引力だとか磁力だとか、さらーっと読み流したら間違って納得しちゃうような言葉がとにかくいっぱい出てくるけど、昼のエリートOLと表裏一体の夜の売春婦は、そんな言葉じゃくくれないんじゃないのかな? 100ページそこそこで感じた「突き詰めたいものは何か?」っていう疑問は最後まで付きまとって、焦点がぼやけたまま読み終わってしまいました。 3回にわたって書いてきたこの事件、「ナンの話だ?」って思う方もいらっしゃるでしょう。 7年も前の事件なので、覚えてる方がどれくらいいらっしゃるか分かりませんが、某大企業のエリートOLが渋谷のラブホテル街近くの古アパートで殺された事件の本です。 この本の表紙の写真は、あたしがイメージする’東京’という街をよくあらわしていて、この事件は、’東京’という街で起こるべくして起こったような気がします。 良くも悪くも’東京’なんですよ。
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