いぶし銀
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2004年08月05日(木) 人命救助

スゴイっすねー、マッチさん。
人命救助だそうで.........まぁ、ブイのみなさんも土曜日から人命救助するワケですが、一足お先にって感じですか。(←全く違うっ。/笑)
無謀な人命救助は、助ける人・助けられる人両方の命を危険にさらす結果にも繋がったりするので、然るべき知識がない場合、人が溺れているから助けるという安易な考えはしない方がいいと習ったことがあります。
マッチさんの場合は、ボートが流されて泣いている子供を助けたということなので、あたしが習った人命救助の極意みたいなのには通じないんでしょうけど、でも、人を助けるって、どんな小さなことでも勇気が必要で大変なことだと思います。
目の不自由な人の手を引いて横断歩道を渡るとか、段差を乗り越えるために車椅子をちょっと押すとか、案外、出来そうな感じがするけど、最初の一言がなかなか言えないってコト、ありますよねぇ。
ちょっとしたことができる人になりたいなーって思います。

昨日、ちょっと触れた本ですが、早速、文庫本を見つけたので買ってきて読んでます。
まだ、100ページちょっとしか進んでないですけど、それくらいのページ数でもすでに、ナニが焦点なのかが分かりません。
突き詰めようとする点がいっぱいありすぎて、どれもこれもがぼやけてしまってる感じがします。
コレ書いた人、ホントに突き詰めたかったことってナンなんだろ?
ネット上でも賛否両論だし、友達も「釈然としなかった」って言ってるし、あたしもよく分かんないや。
まぁ、たかだか100ページで答えを出すのは早すぎるかもしれないけど、100ページでこれなんだから、最後までいったらどういう風に思うのかなぁ?
明日もたぶん、この本にかかりっきりになりそうです。

本と一緒に買ってきたのが『サンダーバード』。
お店に行ったら「店頭のインフォメーションが1号と5号を間違えていて、どちらなのか分からなかったので両方とっておきました」って言われました。
ナニをどう間違えたのかよく分からなかったけど、目の前に出てきたのは青いのと紫のだったので、迷わず「こっちください」って紫の買ってきました。
曲は『ネクジェネ』で散々聞いてしまったがために、案の定、聞き飽きております。(笑)

(←コラーっ#)
こういうことにいちいち「やれやれ...」とか思ってるのは、まーファンとして失格なのか合格なのか......?
合格であって欲しい。(笑)
ブイのみなさん出演のCMをちょくちょく見るようになりました。
ナレーションが健ちゃんのみなんですが、他の誰かもやってんでしょうか?
まーのがあったら聞いてみたい。
どれだけ聞き取れるか、自分のヒアリング能力を試してみたいよ。(笑)


2004年08月04日(水) 男と女の違い。

連日、東京方面在住の友人と長電話しております。( ̄▽ ̄)ノ
この友人、某電気設備会社で営業職として働いているのですが、男性社員よりも外回りに出る回数が少なくて、社内での事務的な仕事が多く、営業補助的な仕事の方が多いらしいです。
あたしは、一応、能力主義っぽい会社だったので、男女での給料の差はなかったし、同期の男の子よりは給料よかったので、男女差別って言うのは感じたことがないんですが、友人は仕事の内容にも給料にも男女差別をひしひしと感じながら今まで過ごしてきたみたいです。
7月の人事異動で、1年後輩の男の子が係長に昇進して自分の上司になったことから、彼女のやりきれない思いが爆発してしまいました。
ビール飲みながらしゃべってる電話の向こうから「女に出世の道はないのかー#」っていう叫びを、何度も聞かされました。
道がないわけじゃないと思う。
ウチのおかんがそうだし。
でも、男の人よりは些細なきっかけで道が閉ざされる可能性は高いんじゃないかなっていうのは感じる。
なぜそう思ったか.........7年位前、東京某所でエリートと呼ばれる会社員が殺された事件を思い出したから。
事件当時は、丁度、東京長期出張真っ只中で、ワイドショーなんて見てないし、「ドラマみたいな事件だなー」くらいしか思いませんでした。
被害者に対してのマスコミによる興味本位の醜い報道なんかもあったらしいのですが、その辺の記憶はありません。
何年か後に本が出たんですが、それも本屋さんでちょっと立ち読みしたくらいで、さほど魅かれるようなことはありませんでした。
ただ、そのちょっとした立ち読みの中で強烈に印象に残ったのが、被害者が’社内の選抜試験に落ちた後、左遷的移動をさせられた’らしいということ。
’試験に落ちた’ことが些細なきっかけになって、彼女の出世の道が閉ざされてしまったとあたしは解釈しています。
男の人にも同じことが起こる可能性は十分あります。
でも、男より女の方がそうなる確率はずっとずっと高いんじゃないのかなぁ。
そんな話をしていたら、友人が「その本、読んでみたら?わたしは釈然としなかったけど」って言ってました。
で、ネットで調べたりしてるうちに、「人間の陰と陽は紙一重だな」と思いました。
ちょっとしたことで目標を失い、自分の存在意義を確かめる場所を探して彷徨い、人それぞれの方向へ突き進んでいく。
それが’陽’の方向なら’道を極めた’などと言われ、それが’陰’の方向なら’堕落’と言われる。
はたから見れば’堕落’でも、やってる本人は’道を極めた’んだと思うコトだってあるような気がする。
あたしは、会社の経営上の問題で長いこと後輩がいなかったので、結局、辞めるまでただの平社員で終わりましたが、年度が替わった4月、同期の男の子で役職がついたヤツとつかなかったヤツに別れたことで、それまである意味’仲良しクラブ’的だった同期の間にもの凄い溝が出来たらしい。
辞めずにいたら、あたしに役がついたのかつかなかったのか分かりませんが、プライドのぶつかりあいみたいな現場に居合わせなくてよかったのかもしれないと、ちょっとホッとした感じもあります。
役がつかなかったからやさぐれて’堕落’したかも知れませんが...。
当時は全くと言っていいほど興味のなかった事件でしたが、俄然興味が湧いてきてしまいました。
明日にでも買ってきて読んでみようと思います。
偉くなれるものならなりたいって思う人はたくさんいるでしょう。
あたしだって、「すげー」って言われたいと思うことあるもん。


2004年08月01日(日) 勢揃い。

村に5人が勢揃いするのはいつ振りなんでしょうね?
あまりにも見慣れなすぎの光景でしたが、すごく懐かしい感じがしました。
まぼと智也べいべぇのオーバーオールが......。(笑)
流しそうめんならぬ流れないうどんでしたが、明雄っちや金光さんが喜んでくれて何よりです。
特にナニをしたというワケでもなく、最後は明雄っちプレゼンツの花火に何もかも持っていかれた感アリアリだったけど、5人が村に集まったってことがとてもとても嬉しかった。
それにしても、軽トラの似合うアイドルって、オイシイのかオイシくないのか?
オイシイんでしょう、リーダー限定で。(笑)


鯛茶 MAIL

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