日々徒然
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学校帰り(午後9時ぐらい?)にシフト表に希望時間を書きに行きました。私のバイト先は3階なのでエレベータを使ったのですが、3階についていざ出ようと歩を進めると、外から一対の手が扉をこじ開けようとしていました。そんなことせんでも、自動で開くのに。 扉がさらに開くと、いかにもソノ道の人らしきオッサンが「ふんぬぅぅぅ」と奇声をあげて、中にのめりこんで来ました。...何がしたいんだ。どうでもいいが私を降ろしてくれ。
遅番の人はよく、こんな人たちに接客ができるなぁ。と感心した1日でありました。私だったら即、辞表提出だよ。
バイト先で近頃よく来るお客さん(話が長く、捕まると厄介)に「君の名前○○(←私の名前)っていうの?あれだ、逃げられた...分かれた前の奥さんとおんなじ名前だね」と言われる。私もあなたから逃げたい。
新しい支配人になってから、バイトのやる気(士気)が極端に減った気がします。思うに、やる気と顔の濃さ(インパクト?)は比例している気がします。前の支配人はとってもインパクト大だったので視界にうっすら入るだけで緊張感がアップしたものだ。それに比べ今の支配人はとてもしょうゆ顔です。印象なさ過ぎてまともに顔を思い出せません。極力見ないようにしているせいだろうか...。
久しぶりのバイトです。とてもやる気が起きないのに、いざポジションに入るとどこからかやる気が出てきます。複雑だ。何でこんなに楽しいの?重症です。これで辞めたいんだから。
先週に引き続き、ある同僚にかなりきれていました。お前、ボール掘るのに何時間かけているのさ。そんなにボールの調整が好きか。ドリル室のイスでくつろいでいるんじゃねぇよ。と言ったわけではありません。言いたかったのです。一人で20レーンは見れません。そんな時にボールを受け付けるな。受け取りは今日じゃなくてもいいだろう?
そのほかにもいろいろあって、ちょっと心が荒んでいるので攻殻でも見てそんな心を慰めようと思います。
講座が始まる5時間ぐらい前に学校に行き、食堂で友人に貸す鋼の錬金術師を読む。しばらくするとそこにワラワラといつものメンバーが集まり、気がつくとオタク総会になっていました。メンバー:私・A・ハガレンが大好きなボーイフレンド(9つ下)に話を合わせようと必死な女性(高校の時の銘は“魔性の女”)・あまり親しくない男(外見に合わず意外とオタ) 主題は攻殻とSEEDとカウボーイビバップ・菅野よう子、タチコマ、ザフト軍、メーテルの家族構成、江國香織(きらきらひかる)でした。中でも、ある男子の語るメーテル・鉄郎(綴りに不安)の話はマニア過ぎて付いていけませんでした。...メーテルの姉が何とか(名前忘れた)で、母親が千年女王だっけ?で、ハーロックがメーテルの姉とナンチャラ...。 話はうろ覚えだったが、彼の尊敬する人はキャプテン・ハーロックとスパイク・スピーゲルらしい。そかも、彼の夢は就職活動の面接で「尊敬する人は?」と聞かれたら「キャプテン・ハーロックとスパイクです」と答えることらしい。 うん、きっと、落ちるよ。
気が付いたら講座が始まる時間で、予習もせずに模擬試験(午前)に臨むのでありました。いつも通りやね。
至って平和な1日でした。出来事といえば友人Aが学食のタンタンメン(激辛)の汁を目に飛ばして悶絶していたと言うことぐらいです。タンタンメンの激痛に打ち震えているAが「目がぁ〜、目がぁ〜」と言うのを聞いて、冷静に、狙っているの?と思う私。 その後九死に一生を得た彼女曰く、「本当にスローモーションだった」そうです。
で、タンタンメンの激痛から回復した彼女は、「なんだか目がよくなったみたい」と言っていました。激痛で頭までおかしくなってしまったのか。だったらもう片方の目にもその真っ赤な汁を点眼してみてはどうだろう。
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かき
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