日々徒然
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| 2004年09月04日(土) |
重量挙げの気分を味わう。 |
今日はメカさん(ボウリングマシーンの整備とかする人)が遅刻したためメンテ機(とても重く(100キロ弱)、そして高価)を極細の社員と共に持ち上げる。社員は全然力を入れていなかったらしく、ほぼ一人で持ち上げる。その途中、腰の中心部が伸びたような感覚を味わう。なんだかかなり夢理な背伸びをしている気分。その後社員に「すっげー、私何も力入れてなかったのにメンテ機起きたよ!」と浮かれ気分で言われた。あのう、こっちは胴が伸びたんですけど。己が持ち上げようって言い出したのに。これでぎっくり腰になったら訴えてやると心に誓う。むしろ、バイトのストだ!休みたい!
でも一番むかついたのは持ち上げる途中で遅刻してきたメカさんが、私と社員が持ち上げるのをニタニタ観賞していたことだろうか。早く仕事をしろよ!
そして、バイト後同じ時間に上がりの社員(上記の社員とは異なる)とハリポタの話で微妙に盛り上がる。微妙に。二人とも自分の好みをばらしたくないらしく、 柿「ハリポタの5巻読みました」 社「ハリポタは私も好きよ」 柿「誰が好きですか?」 社「え...全体的に...。」 柿「そうですか...」 途切れる会話。微妙だ。 もうこの社員にはハリポタの話は持ち出すまい。
ハリポタで連休が終わってしまいました。なんてページ数なんだ。 う〜ん、長かった。読んでいる最中に一番思ったことは、ちょっとは端折れ、ローリ○グ!という悪態でした。あまりにも長くて、目が疲れます。フー。
それではこれから、世間(ネット界ともいう)の感想を読みに行きます。
朝起きて(休みの日に朝起きてしまったよ...)、TVつけたらNHK教育のえいごリアンがやっていて、その微妙なテンションにかなり乗せられてしまった。えいごリアンのキモイことと言ったら!でも、こうゆうキャラは好きだ。 えいごリアン
そして続けてストレッチマンを見る。ストレッチマンは全身タイツのくせに可笑しさを微塵も感じさせない出来で、毎回見るたびに、見る人を違和感なくストレッチマンの世界に引き込んでいる。 HP見て気づいたんだけど、ストレッチマンってあの全身タイツが皮膚だと思っているらしい。だったらちょっとは恥らえよ。全国放送だよ!(激励なのかただのコケ落としなのか判らない) ストレッチマン
あ、私はストレッチマン大好きです。伏字にしないのがその証拠です。
夜は母と一緒に映画館で華氏911を見る。まぁ、思っていた通り、それ以下でもそれ以上でもなかった。華氏911を見たあとで、「誰も知らない」のポスター(主演の少年が写っているやつ)を見て「こっちを見ればよかったかな」って思う。見る前もどっちを見るかかなり悩んだが、見終わっても悩んでました。次は「誰も知らない」を見るか。でも、ヴァンヘルシングも見たい。ヘルシング...、ヘルシング。
どうせもいいことですが、ヘルシングで一番すきなのは老執事ウォルターです。若いころのほうではありません。次は大尉です。好きだー。
ハリポタ5巻買いました。と言うことで、読みます。 今日の午後は5巻のことを考えすぎて、仕事が手につきませんでした。レジ点が終わらんかったよ。
まぁ、レジの差違が5000円超だったとか、そんなこと今の私にとってはどうでも良いことです。
最初、ミニッツの綴りが違ったとかそんなところは突っ込まなくてOKです。
お客さんよ!頼むから一度に来ないでくれ。来ない時は来ないのに、なぜ来る時は10組一度に来るのだ。怒涛と言う言葉がぴったりな客の入り方。そして精算も同時...。フロントには多くても2人しかいないんだ。しかも、精算に一人まわると受付は1人だぜ。そんな時に、レーンの移動とか投球方式の変更とか出来ません。
今日は6時上がりのはずが、上がったのは7時30分でした。本当は25、6分に上がっていいよと言われたけど、30分まで粘りました。ただ働きしてなるものか。
今日は給料日なのですが、どうお金を使うか悩んでます。ハリポタの5巻を買おうか買おまいか。ハリポタを集める気はさらさらないが、世間の話題にはついていきたいんだ!(可哀相な子!)
決めました。ハリポタは買って、気が済むまで読んで、そしたら売る!(サイテー)だってお金に困っているんだもの。
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かき
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