日々徒然
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朝、私用で出かけて戻ってみるとポストの上に茶色い封筒が置いてありました。また誰か、変なものを買ったのだろうかと宛名を見ると私宛でした。私、何も買っていないし、もしや昔懐かしい炭素菌かしら?とドキドキワクワクして、中をあけるとYonndaパ○ダのトートバックでした。そういえば大学の人に応募マークを頂戴とねだって(NOT恐喝)30枚応募マークをためたなぁと思いながらビニールの袋を開ける。そして折りたたまれているトートバックを取り出した瞬間、牛舎のようなリアルなにおいがあたりを包む。とても臭い。たまらない。目を閉じると自分が牛舎とか馬小屋の中にいるのではないかと感じるくらい臭い。色で言うとこんな感じ。 絶えられなかったので、すぐさまこんな時(?)のために買っておいたファブ○ーズを降りかける。それでも、パンダ袋は激臭を放っていたので諦めて学校ヘ。
帰宅後、やはりまだ臭うのでもう一度ファブリーズをかける。今回は丹念に満遍なく、そして念入りに噴霧。
今日は学校で「大阪では学校でタコヤキの作り方(かえし方)を習うんだ」と先生が言ったので、それは知らなかったとバカ正直にうなずいていたら、「嘘ですよ」と言われて立つ瀬が無かった...。
噴霧してから1時間30分ぐらいたったけど、まだくさい。ファブ○ーズはかなり効いているが、パンダには勝てないらしい。 強いぞパンダ。臭いぞパンダ。
今日は久しぶりに木曜の授業に出た。2・3限ともちゃんと出て通算19%の出席率なり。まぁ、意外と出ているもんだなとは感じるものの、試験内容はどちらも持ち込み不可のテストなのでなんともいえません。勉強するにも、資料がない。まぁ、実力で勝負です。実力...、あるんだろうか。
夏休みに向けて、バイトを辞める計画を行進中です。まず、フリーシフト期間がいつになるのかを聞いて、それが学校の行事とかぶっていたら、さりげなくフリーシフト入れませんわ〜と予告する。もし、なんも行事がフリーシフト期間とかぶっていなければ、土日ばっかり用事が入ってるんですよ、と申し訳なさそうに言う。それから就職活動の話をさりげなく持ち出して、これから本当に行事ばかりで週1で入れるかどうか...。と言おう。コンセプトはさりげなく。
あと、言うべきことは検定が近くて土曜日は講座が入る(たしかに十月は一度土曜に講座がある)んですよと言う。そして、社員とバイトをうんざりさせる。心象を悪くすれば誰も引き止めるまい。
こうゆう計画を立てるのは好きだ。心が躍るよ。
私はうどんが好きです。三食麺類でも飽きない。 ということで、今日は病み上がりの友達とうどんを食べに行きました。二人ともダブル(2玉)を頼んで、いっぱいいっぱいになりながら麺を啜っていました。友達は残していましたが私は完食していました。大食いかね。
で、思ったことは、私の味覚は「うどん即ち美味」という図式が成り立っているようで、つゆにだしさえ入っていれば至福なのです。そう、だしさえ...。しかし、生まれてこの方、母親の作る麺つゆはどうも醤油風味なので至福とは感じないのです。だしの風味がまったくない。香るものと言えば醤油の香りのみ。素材の味を生かしているのか!?
『バイト入れたくない病』により、補講期間中の土日に行われるオープンキャンパスの手伝いをすることにしました。 バイト、今まで土日しか入ってないのに、土日を休むなんて始末書もんだろうなぁ。しかも、確か同じポジションでもう一人その土日入れない人がいた気がする...。やばいかなぁ。
もしかして。バイトが休めない状況だったりして。
いつものことですが、通学にはタイミングと言うものがきわめて重要となります。今日はいつもの電車に乗れないと思い、そのあとの電車に乗るべく余裕を持って駅に向かいました。途中でコンビニに寄ったり、赤信号に捕まったりして、気がつくと一本遅らした電車にもギリギリの時間となっていました。 自転車置き場に自転車を置き、速く走れないサンダルでダッシュして、電車と同じタイミングで構内に駆け込もうとすると、駅員さんが言いました。 「お客さん、切符は持ってますか?」 ...いつもは顔パスなのに。2年以上も使っている駅なのに。 いつもはこっちが見せる定期もろくにチェックしないのに。何で今日に限ってやる気満々なのですか。 そんなことを思って、定期を出すのに手間取っているあいだに、プシュッゥとドアの閉まる音が聞こえ、私は駅に置き去りにされました。切ない。
しかもよく思えば、私はその駅員さんに先週定期の手続きをしてもらったばかりではないか。 駅員さんには構内に駆け込む私が不審者に見えたのだろう。かなりの勢いで改札を通過しようとしていたからなぁ...。でも私は悪くない。私の自由な時間を返して。
で、結局、降車駅から大学までのバスも1本逃し、気がつくと通学にいつもの2倍の時間をかけていたよ。トホホ。
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かき
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