カバ象の俳句日記 ー蓮田の見える風景ー
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2019年02月27日(水)   A会 歓送会に出席

 この四年間、役員をつとめてきたA会の歓送会に出席。自分にとり、苦手な事務仕事を丁寧に進めることは十分できませんでしたが、仲間のサポートもあり、何とか役を終えることができそうです。過分な歓送の言葉も頂きました。送られる会がいよいよ始まりました。少しホッ。様々な能力に優れた人たちとお会いすることができた四年間でした。感謝の夕べとなりました。

 昼食、名古屋駅前のカレーショップ。近鉄名古屋駅近くのB店。おいしい冬野菜カレーをいただきました。里芋やプロッコリがカレールーでいっそうおいしくなっていました。キュウリやレーズンなどもあっていました。

  



2019年02月25日(月)   再び『みかづき』 について

 森絵都さんの小説『みかづき』が佳境に。NHKのテレビ番組は最終回となりました。戦後の教育史を振り返り、子どもたちを取り巻く環境の変化を分かりやすく描いています。塾の視点からの子どもたちの姿、人間模様となっていました。「みかづきは欠けている。何かを求め、満ちよう満ちようとしている。満ちることのないみかづきのままでもいいじゃないか」心打つテーマでした。
 そうやって考えると「坊ちゃん」「二十四の瞳」「人間の壁」「どぶ川学級」「兎の目」「金八先生」「熱中先生」「サンキュー先生」「女王の教室」そして「みかづき」、子どもたちや教師の時代を反映した群像が描かれていました。


2019年02月24日(日)   『A先生を囲む会』 に出席

 学生時代からお世話になり、就職してからも様々な場面で相談にのっていただいたA先生。老いて(87才)益々元気、意気軒昂な先生。私の仲人でもあります。直前に迫った私の退職後の生活についても心配していただきました。「A先生を囲む会」。今年もご自宅近くの岡崎市「うを勝」に10人が集まり、楽しい時間をもちました。皆にとっては生存確認の1日となっています。恩師・先輩の存在はありがたいと感謝の1日。来年の会を確認・予約して散会しました。

  



2019年02月23日(土)   A市文化協会史料部 講演会

 A市文化協会史料部で講演会。参加者は20名程度。『明治はじめの小学校�供竺惺仔�誌に書かれた災害の歴史ー』。今回も私のライフワークの一つである「寺子屋から明治の義校へ」について報告。濃尾大震災や鵜多須切れの学校日誌の記事を見つけました。主に学校日誌から明治の災害史を見直すことにしました。
 今年度の藤祭り、A市春の特別講演会もこの手法・コンセプトで発表する予定です。

  




  



  



 


2019年02月22日(金)   シラバスをつくりました

 依頼されていた「社会科教育」「社会科研究」の三つのシラバスを完成しました。身近な素材の教材化、よい発問・板書のあり方、社会科学習指導案の書き方、模擬授業と授業分析の方法、社会科教育に関する名著の紹介などを内容とすることにしました。私の憧れ、目標であった有田和正氏の教材論(ネタ論)、授業づくり論を私が理解した範囲で伝えたいと考えています。自主的な学びと対話的な講義、グループによる学習。新年度にむけての準備も始まっています。


2019年02月21日(木)   『愛知三島』の授業 久しぶりの授業参観

 20日(水)、我が儘を言って授業参観日に『愛知三島』の授業。20年ぶりに保護者の前で授業を行いました。緊張して、参観終了後疲れました。久しぶりに公開授業を行いました。申し訳ないが、本当に楽しかった!

○ 愛知三島の教材としての内容
 日間賀島 たことふぐ 高速船・カーフェーリー 観光
 篠島   シラス 観光 海底ケーブル
 佐久島  大あさり 
○ 授業の流れ
 �”�習
 �∋笋脇�間賀島へなぜ行ったのか
 ��たこ・ふぐ・観光
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2019年02月18日(月)   『A市ものしりジュニア選手権』

 今年5年目となる『A市ものしりジュニア選手権』に参加しました。5年目になったんだなぁと感無量。参加チームが少なくなりましたが、このイベントの目的や意義をあらためて考えることができました。イベント運営の中心が私から歴民に移り3年目。4時に解散。先週に続き、私にとっては疲れる日曜日でしたが、自分の教職生活後半で創り上げた大切なイベントだと思いました。身近な歴史を通して、郷土愛を育てたい。播いた種は着実に育っていると確信しました。協力していただいた皆さんに感謝!

  



2019年02月17日(日)   教育史資料を搬入

 教育史資料をA市立図書館に寄託。ダンボール12箱程度搬入。陶成学校をはじめ貴重な史料が沢山あります。館長さんと暫し雑談。今後の研究と藤祭りの講演会について話し合いました。新年度にはこの整理作業をボランティアとしてやらせていただくつもりです。先輩のB氏にエレベーターの前で会いました。4月以降の予定について簡単に報告しました。お元気そうでした。さすがに疲れて自宅で昼寝。

 夕方蟹江の娘宅を訪問。「カバ爺」。母親とB家でカツカレー(カレーライフとしてはカツが余分でした)を食べて帰宅。

  



2019年02月16日(土)   ドラマ 『みかづき』 を視聴

 最近夢中になっているドラマ「みかづき」。戦後の教育史を塾の発展と塾講師の視点から捉えた作品です。永作博美さん・高橋一生さんの演技力もあり、1週間の楽しみとなっています。あくまでホームドラマですが、教育の問題を含んだ興味ある作品の仕上がりとなっています。ジュンク書房で原作の『みかづき』(森絵都)を購入し、早速読み始めました。あわせて新しい学習指導要領の社会の解説も購入。アマゾンで取り寄せた有田和正氏の書籍が2冊届きました。(社会科教育の種本にする予定)久しぶりに熟読したいと思います。


2019年02月15日(金)   A市文化協会史料部 講演会のプレゼン完成

 来週の土曜日に行う、A市文化協会史料部のプレゼンが完成。テーマは『明治はじめのの小学校�供竺惺仔�誌に書かれた災害の歴史ー』。今回も私のライフワークの一つである「寺子屋から明治の義校へ」について報告する予定。濃尾大震災や鵜多須切れの学校日誌の記事を見つけました。

  



2019年02月12日(火)   『津島の達人ジュニア選手権』 参加者の感想

 津島の達人ジュニア選手権についての子どもたちの感想です。今後のあり方について考えるべき意見が多数あります。
 『津島の達人ジュニア選手権直前ゼミ』の視聴者は全体の25%でした。この数字は結構高いのでは?

○最初何も知らなかった時は、津島はしょぼいなと思ったり、名古屋と比べたりする事もあったけど、勉強してから、津島は本当は栄えていたことを知り、なんか嬉しくなりました。
○私は去年、津島の達人に出て、すごく難しかったので、今年はもっと勉強しました。今回は6年ということで、歴史をならってこれに参加し、けっこうスラスラできたのでよかったです。とても楽しいです。私は学校でならう社会はきらいだけど、この津島の達人は好きで、少しは学校の社会も好きになれたので、よかったです。この津島の達人はよい経験となり、とても大切だと思いました。
○3人一組だけど、2人一組、個人戦もあるとよいと思う。津島の達人で津島のよいところを知るきっかけとなったので、これからも続けてほしい。大人になったら、ジュニア選手権でない番組があるとよい。
○問題が少し難しかったけど勉強したので何とかできました。昨年も参加したけど、昨年よりも正解できたんじゃないかと思います。もっと津島の歴史を知ってみたいです。勉強、がんばりました。


2019年02月11日(月)   第8回 津島の達人ジュニア選手権

2月10日(日)、第8回『津島の達人ジュニア選手権』が津島児童科学館で開催。平成24年2月に西尾張CATVの開局20周年番組としてスタートして8年。津島市教育委員会・津島商工会議所・海部津島青年会議所・津島法人会・NPOまちづくり津島の共催で行われています。津島の歴史・文化財・名物・人物などについてのクイズ番組です。今年は24組72人の子どもたちが参加してくれました。歴史検定と共に、私の教職生活の後半で出逢った大きな学習イベントと思っています。参加したり、協力したりしていただいた皆さんに心より感謝!


  



2019年02月09日(土)   那古野界隈散策

 仕事の帰り道、県庁(A庁舎)から名駅まで歩きました。護国神社-那古野神社-東照宮-五条橋を通り、名古屋の古い街並みを楽しみました。何となく穏やかで落ち着いた気持ちになりました。3つの神社では「厄除け」をお願いしました。B商店街はシャッター通りとなっていましたが、甘味処や麺処の美味しそうな匂いを楽しんで名駅までウォーキングしました。横井也有の居宅跡の碑を見つけました。


  





  


2019年02月07日(木)   A市 大昭大学で講演(1月23日)

『海部津島のビッグな人たち』 
 1月23日(水)、A市教育委員会主催の大昭大学で歴史の講演会の講師を務めました。今年で13年目。(平成18年度〜)60人を超える人たちが参加して下さいました。今年はB市・C市・A市のビッグな人達(青樹英二・神野金之助・片岡春吉・服部担風)4名のエピソードを中心にお話をさせていただきました。海部津島の黄金期を支えた人たち(ものづくり 財界人等)の人生を通して、歴史に学ぶメッセージを感じていただけたでしょうか。D市教育委員会より「教育論文の書き方」の講演依頼があり、5月21日でお引受けしました。


2019年02月06日(水)   有田和正氏に学ぶ 『社会科教育論』

 有田和正氏の著作を読み直し始めました。『楽しい社会科授業づくり入門』。氏の教材論に改めて感銘。「材料七分に腕三分」。教職を終えようとしている私にとり、「うん、そうだった」と思うことばかり。大好きな『教え上手』とともに、私にとっては大切な愛読書。谷川彰英氏の『戦後社会科論争史に学ぶ』と共に今後「社会科教育」を考えたり、講義したりする題材としていきたいと思います。

 有田氏の書籍は私の教育の源流、原点にあるように思っています。有田氏の書籍をできる限り読み直し、今後の学校教育・教育全般・人と人とのあり方について考え直していきたい。


2019年02月05日(火)   カレーライスの日(1月22日)

 毎年この時期にカレーライスが出されます。確か私が教師となった2年目、6年生の担任をしていた時の事でした。1982年1月22日。日本全国統一メニューでカレーライスが出されました。給食のカレーは美味しい。甘くてよく煮込んであります。何が具に使われていても、たくさん作られたカレーほど美味しいのは不思議です。

  





 A市文化協会史料部で23日に行う講演会の準備を始めました。『明治はじめの小学校�供戮砲垢襪海箸砲靴泙靴拭F�祭りの歴史文化講演会を意識し、災害の歴史も入れることにします。


2019年02月03日(日)   老人クラブ、定期刊行物に記事が載りました

 昨年の7月にA市「技と伝承の館」で行った講演会の記事が老人クラブの定期刊行物「生きがい」に掲載されました。

   





 また部屋を整理していたら、シルバーカレッジで開催した『明眼院、あま市の寺子屋についてー一度参詣してみませんかー』のビラが多数見つかりました。

   

 


2019年02月01日(金)   『明眼院ーC市シルバーカレッジ講座ー』

 1月中の歴史講座。19日(土)、C市のシルバーカレッジで講演会。テーマは『明眼院ー一度参詣してみませんかー』。クイズ形式で明眼院の魅力に迫りました。キリシタン灯籠や明治の義校との関連など、まだまだ分からないことが一杯あります。今後講演会を依頼され、明眼院を取り上げることがあるたびに疑問にチャレンジしていきたいと思います。
 今回の講演会で残った私の疑問。
 �ゞ饌療�な診療方法(特に手術を含めて)
 �∀卒鼠�学を折衷した新薬、検眼方法とは
 �L声0聞澆稜賄舂�眼科の変遷について
 �せ�子屋・明治の義校と明眼院の関係


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