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2012年11月25日(日)

先日、ちょっと本格的に体重やら体脂肪率やら基礎代謝やらを測ったらとんでもない数字をたたき出していたので、年始に入会だけしてその後足を運べていなかったヨガ教室に行ってきた。

代謝が良くなりそうだから、という理由でホットヨガのクラスにしてみたけど、これ気持ち良いね。定時ダッシュしないと平日は行けないけど、ちょっと頑張って通ってみようかな。

先週から立て続けにライヴがあったからその感想もちゃんと書きたい。
それにしても昨日の旅人くんは長かった…。


2012年11月12日(月)

昨日までにちょっと遡ってライヴの感想とかを記録した。メモとかに書きつけてたのを形にしてアップした。今、なんとなく書きたい周期に入っている。そんなときってない?

年末のRADIO CRAZYは30日券が早々に売り切れたらしい。行くならロザリオスの出る30日だったけど、発売日にして30日券が売り切れ、二日券しかない時点でチケットを購入するのを躊躇っていたらこれだ。30日券が売り切れた時点で動かなかったということはそういうことなのだろう。例年どおり、田舎でゆったり年を越す。今年の紅白はももクロちゃんが出るから紅組を応援する。あの家であと何年年を越せるだろう。

この夏くらいから首に出るアトピーが治らない。そろそろちゃんと病院に行かないといけないかなぁ。子どもの頃に比べたら幾分ましになった症状だけど、やっぱり世間一般の女性に比べたら私の肌は荒れているし、皮膚炎だとひとめで分かるのだ。生活習慣から見直さないといけないのかな。ちょっときちんと調べてみよう。

久々に起動したコンポからはYUKIちゃん。


2012年11月11日(日)

昨日は疲れてたからか、22時を回る前に寝てたみたい。

ひどい雨の音にやる気をそがれ、午前中はベッドの中でぼんやりと過ごした。図書館で借りっぱなしにしていた三浦しをんの『小暮荘物語』を読む。貸出期限今日までだ。返さないと。

昼から図書館へ行く。まだ読んだことのなかった『さよならドビュッシー』を借りてみた。音楽に関係のある題名の小説ってなぜか読みたくなってしまう。それから、ふと思い立って百年文庫を1巻から読んでみることにした。記念すべき最初の短編は太宰治『女生徒』。太宰の短編の中でも特に好きな一篇。本来の目的であった内田百里聾つけられなかった。

来年の手帳をぱらぱらとめくる。来年はここにどんな予定が書き込まれるんだろうか。とりあえず、年始のスケジュールを早く決めたい。名古屋に行く行くと言っておきながらずっと行けていないから、名古屋に行きたいんだよなぁ。連休の中日なら完璧なのだけど、こればかりは分からないからな…。

12月、王子の弾き語りと地元でのブッチャーズが被った…。


2012年11月09日(金)

私はありますが。

ふとiPodをシャッフルしたら『Lucky Star』が流れてきた。
この曲、中学生の頃に出会った曲なんだよねぇ…と、ふと感じた帰り道。

明日も仕事か。
北の大地では楽しい宴が催されているのね。感想待ってる。

母が旅行に行ってるので、明日明後日は家事をしなければ。
実家暮らしでのうのうとしてるの、そろそろ脱出したほうが良いのかな…。


2012年11月05日(月)

完璧に風邪がぶり返した件。
もう無理はできない体ってことなのね…。

まぁ、夕方あたりには小康状態に戻ったので、こうやってぽちぽちネットしてるんだけど。

二日連続で聴いた『朝顔』って曲が沁みて困る。早く次のライヴに行かなきゃちょっとずつ薄れていってしまう。脳内再生できる機能があれば良いのに。


2012年11月04日(日)

湯田温泉から各駅停車で広島へ帰る。
瀬戸内の海を眺めながらのんびりと電車に揺られる。
3回の乗換で約4時間。新幹線ならあっという間なんだけど、私は鈍行の旅って結構好きだな。

家に帰って一息ついたあと、shelter69へ。
初めて観た藤田さんに、ライヴしているところじゃないところをいつも見ているバッチグー山本。(山本)こうへいくんは一度ライヴを見たことがあるだけだけど、やっぱ面白いなぁ。

トリは王子。この日もエレキとピアノのセット。
この日特筆すべきは『11月の祈り』。今年の春に鳥取の川一銀座倶楽部のマスター、増田さんが亡くなった。本当は、この秋のツアーは鳥取も入っていて、この曲は鳥取で鳴らされるものだった。『11月の祈り』を聴きながら、マスターのこと、川一銀座倶楽部のことを思った。
王子のWORDで、同じことを思っていたことを知った。
私はあの場所のこともマスターのことも忘れない。

アンコールの『Everyday & every night』、今日は手拍子もあって、なんだかすごくほんわかした。王子も笑顔で嬉しそうに唄っていたのが、観てるこっちまで嬉しかった。

私の地元は、正直言って音楽不毛の地だ。客が入らないからバンドはここを避けて通るし、地元のバンドも育たないし、それによって更に客足は遠のく。そんな場所に年に何度も来てくれるようになった王子には感謝しかない。
どこまでもついてく。そんな風に思ったこの二日だった。

***

1. 夕闇と少年 <※E.guitar>
2. 沈黙の足音 <※E.guitar>
3. ひとりぼっちのメロディ <※E.guitar>
4. 11月の祈り <※piano>
5. Fall in the starlight (※The Everything Breaks「The Everything Breaks」) <※piano>
6. 朝顔 <※piano>
7. 感触 <※E.guitar>
8. 光と影、心と身体 <※E.guitar>
9. ディズニーランド <※E.guitar>
〜 ENCORE 〜
1.Everyday & Every night <※E.guitar>


2012年11月03日(土)

毎年秋のこの時期に湯田温泉を訪れている王子だけど、実際にライヴを観に行ったことがなかったので、のんびり鈍行乗り継ぎで山口へ行ってみた。

約4時間の道のりでやってきた湯田温泉。前に来たのはスカパラのときだったかな。前回は足湯に浸かったりしたのだけど、今回のもう一つの目的である中原中也記念館へ直行。こぢんまりとした記念館で、中也の原稿が保存されていたり、本が読めたり。中身は大学の頃勉強したことばかりだったけど、肉筆原稿とかはやっぱりテンションがあがる。

宿にチェックインして、せっかくなので温泉に入る。思ったより長湯してしまい、完全に体がオフモードに…。

だるい体をたたき起こして向かったOrgan's Melodyは、普段は椅子なしのライヴハウスなのかな?という造り。周南やそのあたりのバンドが対バン。アコギとカホンのユニットが上手で思わぬ収穫だった。

トリの王子はエレキ一本で。
最初に鳴らされた音、何だか聴き覚えがあると思ってたら『感触』だった。ファーストの曲を聴くの久しぶり。
聴きなれた曲でもアプローチが違うとこんなに印象って変わるんだねぇ。

がっつりとディレイをかけた『沈黙の足音』から『ひとりぼっちのメロディ』では、曲間でエフェクター使いまくりのひとり音響系みたいなことになってた。今まであんまりこういうエフェクターの使い方をしているのを見たことがなかったからとても新鮮。
この日のエフェクター大好き感はずっと続き、『夕闇と少年』でもディレイかけまくりだった。個人的にはこの曲はアコギが好きかな。。

「初めて湯田温泉に行ったとき、ライヴ前に温泉に入ってビールを飲んだら湯あたりしちゃって爆睡してしまった」とMCで言っていた王子。まさに本日の私でした。足湯だけにしとくべきだった…。

ピアノで唄った新曲の『朝顔』。なんでもないけど大切な日常を切り取った優しい良い曲だった。ちょっと泣きそうになった。私の中で近藤さんのソロは、冬の海とか、秋の森とか、そんな感じだったんだけど、この曲は春の若葉のような夏の木陰のようなそんな曲だった。
TEBの『Fall in the starlight』もピアノで。ピアノで聴いたのは初めてだったかな。本当にTEBの曲?と思うくらい、王子ソロにハマってたなぁ。

もう一曲の新曲『光と影、心と身体』はがらっと雰囲気が変わって、ソロ初期の雰囲気というかそんな印象だった。少しdipを思った。

アンコールでは『ディズニーランド』。この曲は次のアルバムに入ると思う、と言ってから唄いはじめた王子。下手しなくても2枚組にできそうなほど未発表曲が溜まってるもんねぇ…新譜、本当に待ってる。

久しぶりの王子のソロ、すごく心地よかったなぁ。やっぱり私はこの人の音楽が好きなんだな、と再確認した日だった。仕事のこととかで疲れきってたけど、この人の音楽を聴いてたら波立ってた心が静まる気がした。明日もこの音楽に触れることができるの。幸せ。


カオリ