舌の色はピンク
DiaryINDEX|past|will
| 2009年04月24日(金) |
大東京暗夜単独全裸絶叫前転事件について |
ていうか地デジになろうと芸能人が脱いだりする番組は続くわけだし。 そゆう番組含めての地デジ告示でしょ。 いわば公序良俗を乱しかねない俗事披露がベースにある業界の恩恵に与ってる身の上。 この前提を踏まえて責任を語るならば、算出される税金の損失は、 当該事件に憤慨してイメージキャラクターをこきおろす判断をした人間に強く責任が寄る。
地デジの告示、推進における話を抜きにしてもあの失言はひどい。 「最低の人間」呼ばわりしたはとやまくにおは 失望した意を表明するならば当人のステータスを印象付けない主観的な言葉、 たとえば「軽蔑する」など言って憤っておけばよかったのにと思う。 あとは一言足したりするべきだった。 「彼は最低の人間だ。……まぁぷっすまはちょっと面白かったけど」 とか言っておけばむしろ好感度があがる。「あ、見てんだ…」みたいな。
どうあれゴシップじゃ済まされない勢いだ。 今回の件で別にくさなぎつよしを擁護するわけではないけれど はとやまくにおは心底から軽蔑するなぁ。ゴルジ体。
あと「ボンゴレビアンコ」も頭から離れない。 気が付くと「ボンゴレビアンコ、ボンゴレビアンコ。」言ってる。
さいきん「ゴルジ体」が頭の中をぐるぐるまわってる。
繁華街にレッドクリフPART2の看板があふれてる。 「戦い、だけじゃない。」 このコピーはいかにも魅力的かもしれない。 でも個人的には 「戦い、だけ。」 てゆうコピー掲げてる映画あったらそっちのが観てみたい。 人間ドラマ一切ナシ。 戦いまでの経緯、謀略兵法、顛末一切ナシ。 ずっと戦ってるだけ。 観、観たい…。
FF9に手を染め始めた。 新しくゲームをプレイするなんて何年ぶりだろう。 人脈を駆使してPS2とコードとコントローラーとメモリーカードも借りた。 これでとうとう僕もPS2デビュー! ソフトはPS1だけど!
「あ、俺ピザポテト食いてえ!」 「……お前恥ずかしいよ……いい年して……街中で……」
(20090417/れどれ×タケシン/コンビニ前)
ワタャイアンくんのお見舞いから帰ってきたら 己の母親が自宅で呻吟していて救急車を呼んだ。 生まれて初めて救急車に乗って 「病院の受け入れ拒否」なるベタなイベントをいくつか乗り越えつつ なんとか大事は避けられた。
僕は丈夫なほうだから病院なんてとんと行かない。 それが一日の間に病院のはしごだ。ちょっと新鮮な体験だった。
……例えばそこに人間が8人いたとする。 するとそこには160本の指があるのだぜ! なんかぐろい!
| 2009年04月13日(月) |
ホラー好きでもありませんが |
久しぶりに13日が金曜日じゃない。 実に3ヶ月ぶりの事態なのだった。
/
この前「呪怨」をDVD借りて観た今更観た。 観る前から散々 「呪怨はヤバイ」 「観たら死ぬ」 「いつか必ず死ぬ」 「最後まで観続けた人間はいないらしい」 「ましてDVD借りた人間はいないらしい」 「製作スタッフはいつか謎の変死を遂げるらしい」 などの都市伝説を生み出しては自分に言い聞かせ 恐怖感を煽ってみたのだが 観終わってみると何てことはないイメージどおりのホラー映画だった。
やはりビジュアルが限定されてしまう映画よりも 小説のほうが想像力を刺激されて恐怖感が増すよう思えてならない。 貴志祐介とんでもないもんな。 …で今、比較的整理されている我が本棚を探ってみたところ 貴志祐介が一冊足りない。あぁ怖い。 想像しちゃだめだ…誰もこの部屋に入ってなんかいない…
上野動物園にてハシビロコウさんに睨まれ、謝ってきた。
やぁ、俺は花粉狂の男だ。名前は捨てた。花粉を吸い込んだら死ぬと診断された幼少のみぎりにね。だってそうだろう? 花粉、即、死の男なんて他にいないのだから、個体差を識別するための名前なんて不要さ。何より名字を背負う人生が辛くてね。一族郎党が花粉狂差別に遭う不幸を避けたかったのだね、まったく英断だよ。うん、よくできた人間だろう? まっとうな大人だろう? でも花粉吸い込んだら死ぬんだぜ俺。 かといってね、嘆くばかりの日々でもない。ノーマルな花粉症の輩を見ると優越感があるのさ。なぜなら俺は花粉を吸い込んだ経験ゼロ。発症経験ゼロ。まぁ当たり前の話です。くしゃみしているノーマルが可哀想過ぎて泣けてくるよ。ブラウン管越しにね。そこが核シェルター生まれ核シェルター育ち核シェルター住まいの難点かな。一度くらいは生でノーマル拝んでみたかったもんだ。 さて、医者から「なんだかんだいって死ぬ前に狂うだろ」とかいう理不尽な根拠で名付けられたこの病を患って以来、どうにかこうにか健常に生き続けてもう15年が経つ。ここらで俺は動こうと思う。生身の体で、日照り風薫る世界を堪能しようと思う。ナニ、花粉で死にはしない。というか地上は俺以外死滅してる。花粉ふぜいに殺されるよりは、みんなと同じ放射能で死ぬってのがさ、人間だろう? まっとうな大人だろう? どんなに日が重くたって、風が腐ってたって、いいんだ。俺は花粉に負けなかった。心から満足して向かうよ。比べればすこしは美しい世界へ。
/
花粉を絶つには核で地球が滅亡するしかない、というお話。
「インドアとアウトドアってあるけど。じゃあ半ドアは何だろう?」 「外でもあって内でもあって?」 「卓球、みたいな」 「屋内でイン、スポーツでアウトとする属性決定は短絡的でないか」 「例だよ。なにかある?」 「……迷路」 「迷路……」 「しか、ない」 「そんな!」 「迷路…迷宮…迷いの森…しか、ない」
…
「あ、テントは!?」 「テント! いや何かおかしくねそれもうイン半分アウト半分ていうか両方100%だもん」 「これが…全ドア!」 「『これが…全ドア!』…!?」
(20090404/恋人×れどれ/部屋)

ノビってきもちいい!
/
ふと発心して先月末から姿勢を矯正しているわけです。 なにしろ骨盤の歪みが情けない。 ろくに両の足で大地踏みしめることもかなわんとは この世界に負けている気がしてかっこわるい。年取って腰痛めるのも嫌だし。
日中は人目あるから割合ビシッとできる。 問題は一人きりの夜で、これはもう自分とのたたかいだ。 この世界と自分には負けたくないね。(試合前のインタビュー風に)
/
歴代CD売り上げの上位ってだいたいラブソングだ! すごいはっけんだ! ラブソングって偉大だな! と思って昼間どきどきしてたんだけど 冷静になってみればとてつもない今更感。そりゃそうかっていう。 掃いて捨てるほど愛の歌あるんですもの。 そういえばこの前真夜中にTVで吉井ロックスター和哉のソロライブ特集してて Do The Flippingって曲がやけにかっこよかった。ソロも追ってみようかしら。
|