| 2017年11月29日(水) |
虹の朝、鍵をあける日。 |
嬉しすぎて ワケがわからない
現実なんだけど 夢みたい
だから ぎゅっと力を込めた
大事にしよう ひとつひとつ
大事にしよう この人を この家を
何度も読み返して ちょっと うるっとした
家訓って 愛に溢れてる
初めて そう思いました
気合を入れると かえって おかしくなっちゃうけど
気合を入れたいじゃないですか こういう時は
でも 深呼吸
もう一度 深呼吸
一度だけの人生 生まれ変われることはないけれど
なりたい自分に なろうとすることは可能で 自分次第なんだと思うから
そういうふうに 生きてみたいと思います
月日の流れを 感じながら あの日の三日月を 思い出してみる
すごく昔のことのようだけど ついこの間みたいにも思えるよ
変わらないことも 変わったこともあるね
ハイハイって ずっと言わせたいなって思うよ
何年経っても
なんでも 出来ちゃう気がするけど 気のせいかな
じれったいような 落ち着かないような この日々を
いつか 思い出して 微笑ましく思うかな
ずっと 仲良くいられますように
期待と不安と 嬉しさと 心配と
いっぱい 混ざってるけれど
決して 迷ってるわけじゃない
夢みたいだけど 夢じゃない
手を伸ばそう ぎゅっと 掴もう
差し出してくれた その手のひらを
思えば まるで偶然のはずなのに
それぞれが 場所を決めて 道は知らなかったのに
あのスナックを選んだのも ほんとうに 気まぐれみたいなものだったのに
導かれるみたいに 逢いにいけたから
許してもらったみたいな 背中を押されてるみたいな そんな気持ちになりました
文字になんてできない うれしいことがあって
なんだかもう シアワセすぎて 思考停止になっていた
夕陽はハテナマークに きれいに浮かんでた
そう 明日のことは わからない 好きって気持ちも わからなくていいんだと思う
ちゃんと 問いかけて ハテナマークを 大事にしていきなさいよって そういうメッセージかもね なんて
こじつけてみる そんないま
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