| 2015年06月29日(月) |
ばいばいできるシアワセ |
ばいばいできる シアワセもあるんだよって キミは言う
ずっとそれが アタマから離れずにいて
最近やっと わかってきたような 気がしてるんだよ
気持ちよく ばいばいってして
その温かさで 元気でいられる
また逢いたいなって 想いながら過ごせる
そんなばいばいは ここにしかないね
いつも そんなばいばいをしよう
なんでそんなに 自信がないんですか
自信がないから 不安になるんですよね
もう少し 自信を持ってもらえませんか
大丈夫だから
道ゆく車を眺めてる 何気なく 無意識に
不思議だなあって 思いながら 眺めてる
いまはまだ 想像だけど
着々と それは始まっているんだね
夏の向こう側で
酔っ払って書いた文章は シラフだと恥ずかしい
まったくもーと 思うけど
まあいっか
いつも酔ってるわけじゃないから まあいっか
オンとオフってことでね
… 果たして どちらがオンでしょう(笑)
こんなふうにして 過ごしていけたらいいって思う
おつかれさまって おちょこ合わせて とりとめなく 話をして
もう少し飲みたいなって なるけれど そこでグッとガマンをしてね また来週って立ち上がるんだよ
飲みすけだけど 飲まれすけにはならないいように その違いは大きいもんね
当たり前のように こうしているけれど 当たり前のことなんて この世にはありはしない
あなたがいてくれて ほんとうにうれしい
だからまた今度 だからまた次回
楽しみはこんなにもある それこそがシアワセでしょう
そんな飲みすけの物語
考えて考えて考えて いろんなヒトの気持ちを 考えてしたつもりなのに
結局は だれかを傷つけて だれも笑顔になんかなってない
じゃあもう なんにも考えずに だれとも深く付き合わずに その方が ヒトのためでもあるんじゃないかって 思っている
でも ほんとうは
そのまんまでいいよって 言われたい
変わらなくていいよと 言われたい
人間関係のゴタゴタで もうほんとーに 板挟みになってて 曖昧なリアクションの 自分のことを好きになれない そう思ってた
自分ではどうしようもない事情を抱えて つらい想いをしてるときには 大丈夫だよと笑ってほしいから わたしもそういうヒトになりたいと思う
キミならきっとうまくやれるよって あなたが言ってくれる顔を 思い浮かべた
わたしならきっとうまくやれる 大丈夫
なりたいわたしに なればいい
ただそれだけのことなんだよ
やさしい手が ときどきアタマを撫でてくれてた だからうれしくて そのまま眠ってた
たくさんコトバを かわせない場所でも そはにいたら なんかホッとした
漫画を読んでいるあなたの ページをめくる音も 心地よくて 催眠術みたいだった
こんな時間も いいなって思った
好きだなって思った
わたしは なにがしたいんだろうなあって たまに思う
わたしは なにがほしいんかなあって たまに思う
わたしの部分を あなたに置き換えてみたりもするけど
自分のこともわかんないのに ひとのことは もっとわからんよね
だからやっぱり いまなにが食べたいかなーくらいで いいんじゃなかろうか
そう思った次第です はい
まだなんにも 決まってない
これから 作ってく
そういう楽しみがある
じっくり いきましょう
どれもいまひとつって そんな日もあるよね
似たようなメニューなら ほかにいい店を知ってるって そんなふうに思ったりもする
そんな日も 一緒にいられて よかったよ
いろんな日があって いろんな店があって いろんなヒトがいて
あなたがいる
わたしには あなたがいるんだって想う
それが大事
いちばん大事
逢えない時間に 愛情はアップデートされるんだと たまたま見たページに 書かれていて そうかもねって 思った
うん きっと そういうものだね
ほんとうは ちょっと涙がでてきた それくらい うれしかった
ほんとうに困って どうしようもなくなるまでは がんばれそうな気がするよ
きっと そのときは パーっと金色に輝いて 助けてくれるんだろうなって 思ったよ
|