わたしの言葉で あなたが笑うと 生まれてきて良かったって 思うよ
大げさだなって 言われるだろうけれど
そういう シアワセのカタチも あるよね
| 2015年04月25日(土) |
いまはまだ見えなくても |
焦っても仕方ない それは よくわかってるつもり
いつかきっと 巡ってくるよ
そんなときが くるよ
がんばって 生きていれば
会社を出るときは まだ夕暮れ
地下鉄を降りると 夜になっている
わたしの 知らないうちに 夜になっている
そういうことって ほんとは たくさんあるのかもしれない
1番になりたいヒトと そうじゃなくてもいいヒトと
どちらが一生懸命かなんて 実際にはわからないよ
1番になれないならやめるってヒトと そうじゃなくてもいいじゃんってヒトと
どちらが正しいとかってことでもなく そもそも比べるものじゃない
そんな気がした
当たり前に 普段できることが 取り上げられると わかる
そういうことに 感謝しながら 過ごす時間も たいせつです
そばにいられたら それでいい
物理的な それじゃなくて
心のそば
しがみつくような それじゃなくて
そっと そばにいられたらいい
できれば 笑顔で
あっという間に 過ぎて行くね どんなにゆっくり 過ごしても
そう感じるのが シアワセなことかも しれないけれど
強火のわたしと とろ火のあなたと ぐつぐつコトコト 煮込んできた
消えないように 焦がさないように それぞれの火加減で 調節しながらね
こんな日々が ずっと続けばいいなって それだけをいまは 願ってるんだよ
人じゃないものに ヤキモチ妬いても しょうがないけど キミを夢中にさせるものが うらやましいんだよ
どっちが大事なの なんて 聞こうとは思ってないけど やきもちチーズにして 食べちゃおう
帰り道 段差に足を取られて 派手に転んで 尻もちチーズ
もっと身軽に ならなくちゃ ココロもカラダも 磨かなきゃ
まだまだ これからですよって にっこり笑っていたいから
ヤキモチでもなく 尻もちでもなく こんがり美味しい もちチーズがいいね(笑)
受話器のなかの よそゆき声 どんな顔して かけてるんだろう
まったくもうって一人で笑って いろんな気持ちを噛みしめて また黙々と仕事をこなせば
もうすぐ週末がやってくる
このままのキモチで あなたに逢いたい
考えてみると なんにもイベントごとがないのって 久しぶりじゃないかしらん
秋頃から いろいろ続いて 練習したり 転職したり 年を越したり 歳をとったり 旅に出たり
なんだかんだで ずっと予定があった気がする
あらためまして お疲れさまでした
こんなキモチも大切にしよう
いつもいつも ありがとう
必ず最後に愛は勝つって そのフレーズを 冷めた気分で聴いてた頃も あったなーと思う
そんなわけないじゃんて ちょっと穿って
だけど 愛は意味を変えて 一周まわって ここにあって
信じてもいいんじゃないかと また思ってる なんつーか そんな大義名分的なそれじゃなくて もっと 身近なとこであくびしてるみたいなそれを
根拠なんかなくても 信じていたいな
おつかれさまって 抱きしめて
ほんとは離したくないけど またねって手離して
そんな日々こそ きっとシアワセなのだから
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