どうしてこんなに好きでいるのかなって 考えてみたんだけど それは多分きっと ねえ こういうことかなって思う うまく言える自信はないけど 聴いて
青い空と それを映す 鏡みたいな海 どこまでもどこまでも 真っ直ぐ続く道 一緒に見た景色が増えると またあなたを深く好きになる 気がする
それは景色がキレイだったから? それもあるけど キレイだねって 重ねたココロに あなたの笑顔が 咲くから
海の幸 山の幸 めぐる季節の中で 生のままでかじっても 甘いトウモロコシ 一緒に食べたものが増えると またあなたをずっと好きになる 気がする
それはご飯が美味しかったから? それもあるけど 美味しいねって 細めた瞳に あなたの笑顔が 咲くから
どうしてこんなに好きでいるのかなって 考えてみたんだけど きっとシアワセだねって 重ねたココロに 小さな虹がかかって ふたりの笑顔が 咲くから
愚痴まみれの日記は 書きたくないけど
楽しかったことは 大抵書けない話だし(笑)
そんなこんなで 筆不精になっている
まあいっか 誰に見せるための人生じゃなし
受け止めてくれるヒトが いないわけじゃなし
だから 歌うんでしょ
さあ ファイト
窓をあけたら まんまるだった月が もうレモンくらいに なっていた
なんだか 淋しくなって くちびる への字になって
またまーるくなるまで がんばらなきゃあって 思ってみた
またまーるくなるから だいじょーぶ
過ぎていく時間は いちばんの味方です
一緒に過ごした時間は 消えてしまうんじゃなくて 思い出っていう名前になって ふたりのものになるんだよ
淋しくなんか ないんだよ
沈もうとしている まるい月
のぼりたての まるい太陽
あなたが 見せてくれたんだよ
おかえりなさい
離れているけど 近くに感じたり
そばにいるのに 遠く感じたり
そういうのって 物理的じゃないね
だからこそ 測れなくて 儚くて 離れたくないと 思うのかな
あなたが笑う ただそれだけでいい
その笑顔がいい
その笑う声がいい
わたしには 一番いい
さびしくって当たり前 こんなの覚悟の上だもの
これくらいじゃなきゃ 張り合いないってば
どーんと来いっつうの はっはっはー
笑っちゃえ 笑っちゃえ
そして 眠っちゃえ
夢をみる きっとみる
一面のあの景色をしょって キミが笑う ぼくも笑う
だから このさびしさもシアワセだ
このさびしさを知ったことが シアワセだ
| 2013年09月12日(木) |
生のとうもろこしを、かじる。 |
いつものように 帰ってきた 何事もなかったように 日常に
刻まれた思い出が どんな色かなんて 小学生の宿題じゃないんだから それぞれの胸に しまっておけばいいんだよね
トウモロコシを 生のままかじって 甘さに胸がじんわりとした
こんなじんわりは なかなかないね
この味をかみしめて シアワセをかみしめて 何事もなかったように また頑張れる
ありがとう
やっぱり 今日と明日を うまく繋げることが できない夜です
明日を想うわたしは 明日になったら 過去になる ただそれだけのことなのに
いま こんなにも明日が 待ち遠しいから 眠りたいけど 眠れずに
そんな 23時20分
ああ早く9月になれば~♪ と 気がつくと歌っていて 「いや、もう9月だし」 と 自分にツッコミ入れているよ
だって だってなんだもん
しょうがないんだもん
でも 深呼吸して もう少し
きっともう 始まっているんだ
だから もう楽しむんだ いま このときの このキモチごと
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