いつのまにか 満開になった桜が 風景を春色に飾ってる
あなたと見る桜は これで何回目かなって 指を折ってみる
忙しい春だけど ここに栞をはさもう
ひらひら 花びらの栞を
また思い出せるように 今年の春も
抱きしめたい
ぎゅっと 強く 抱きしめたい
抱きしめられたい
ぎゅっと 甘く 抱きしめられたい
いまは 抱きしめたい と思われたい
ぎゅっと 夢の中でいいから……
背中に当たってる 温もりがあると お腹の痛みが和らぐみたいで そっともたれていた
こんなふうに 生きていけたら シアワセかなって ふと思ったけど
一緒にいるのが当たり前になったら こんな時間はなくなるかなあ
もっとこうしていたいなって 思いながら 背中に当たってる温もりを シアワセと感じている今こそが 紛れもなくシアワセだ
音を作る横で わたしのお腹の虫が鳴く こんな光景は オリジナル
いつのまにか いつのまにか
そういうふたりに なっている
言葉にしたら きっとつまらない そういうふたりって どんなんか
そういうふたりにしか わからない
それでいい
きっと誰もが こんなんだってって キミは笑った
忙しい日々に くたびれてる日曜日
それなのに 優先してくれて ありがとうって 思ってる
ちょっぴり 申し訳なくも 思ってる
だけども 誰にでも 外では見せない顔があって それを見せられる場所があって
キミにとっての それがココなら もうそれだけで充分だと いまは思っているんだよ
それが一番大事かもって いまは思っているんだよ……
噛みすぎた鼻が痛くて な行がうまく言えない
春はどこまで 来てますか
忙しい日々に 無口になるけど
忘れてないよと スタンプひとつ
鼻声で春を呼ぼう くしゃみにかき消されても
鼻声で春を呼ぼう は~るよこい な行はナイね(笑)
| 2013年03月10日(日) |
3月ウサギのせいにしよう |
なんにも 不安になることなんか ないのに きっと ホルモンバランスの せいなんだってば
こっちをむいて ぎゅっとして
あなたは なんにも悪くない 面倒くさい わたしでゴメン
離れることが さびしくて 3月のわたしは ワガママだね
3月ウサギのせいにしよう なるよーにしかなりません
いまを たいせつに!
まだ 四寒三温くらいだけど きっと 三寒四温になって また 春がくる
桜は 咲いたら 散ってしまうから そんなに急かさなくて いいよね
ゆっくりゆっくり 春よこい
| 2013年03月04日(月) |
そのときあなたが微笑んでいたとしても |
電話を切ってから 「思いのままに」の 2番がね ずっとリピートしてる
気づくのが いつも遅くてごめん
わがまますぎた 昨日のわたしを あなたが 忘れてくれますように
たとえば ふさわしいか ふさわしくないか それを考えたら 卑屈にもなる
卑屈になると めんどくさくなって さらに自己嫌悪に ……なる
でも そんな気持ちも いらなくはない
そこから はじまる歌もある
そこから 生まれる笑顔もある
そこから 繋げる明日があるなら
それでいいって いまは思ってる
ふさわしいか ふさわしくないかは 誰かに決めてもらうことじゃあないから
あなたが となりにいることが いちばんの シアワセ
とてもシンプルで わかりやすい わたしの シアワセ
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