やさしい時間を 想像しています
いまは ここにないけれど
目をとじて たぐりよせれば ちゃんと思い出せるから
やさしい時間を わたしにください
あなたが聴かせてくれたのは コブクロとか 福山雅治とかの ラブソングじゃなくて 思わず笑っちゃう 面白い歌だったけど
ほんとは ちょっと瞳の奥が 熱くなったって言ったら あなたは 変なヒトだねーって 笑うかなあ
だけど なんだか とても うれしかったんだ
ひなたぼっこしてるみたいな そんなお昼寝がしたいな
いつでも出来るような 気がするけど ほんとは 貴重なことなんです
すごく 贅沢なことなんです
| 2012年08月23日(木) |
文字にも温度があるから |
読み返すと 文字はなんだか冷たい
あたたかいキモチで書いたのに 「逢いたくない」 という文字は 拒絶に見えて ちゃんと伝わったか不安になる
逢いたくないんじゃないんだな
「逢いたいけど バイバイしたくない」
ただ それだけ
ハイハイって 笑っておいて
日本語は難しい
| 2012年08月22日(水) |
逢いたいけど逢いたくない |
逢いたいけど いまは逢いたくない そんなキモチは 長い間 わからなかったんだ
逢いたいけど じゃあまたねってしたあとに やってくるサビシサが もれなく付いてくる
そのサビシサと向き合うのは ある意味、めんどくさい
乱暴に言うと そんな感じかもしれない
小刻みのサビシサが 綿ぼこりみたいに ココロの隅っこを汚していく
たとえば つかびれ果てて キミの名前を呼ぶけれど メールはしない
仕事の愚痴を吐き出したいって 思うけれど まあ大したことじゃあない
リアクションがほしいけど そうだね 抱きしめられないのは めんどくさいね
はじめて知った 「めんどくさい」って 「どうでもいい」とは違うってこと
どうでもよくないから めんどくさいんだなあ~
……って キミもそうなのかどうかは 知りませんが
疲れていればいるほど 逢いたいけど逢いたくないっていう キモチになるものかもしれないって ちょっと思ってみた
はやく逢いたいねーと 思いながら キミのいない夜を 淋しくないように過ごす 逢わないで過ごす
月はいつでも 空にあるから
| 2012年08月19日(日) |
できれば人生の半分くらい |
いろんな日があっても 最後には笑顔になれますように
いつまでも そんな二人でいられますように
夜のとばりに 空のグラデーション きれいだねって 微笑んだ
青空のドライブに 田んぼの緑も きれいだったね
夜空にちらばる イルミネーションの光も きれいだったね
それを言ったら いつかの朝焼けだって きれいだったし
花札みたいな月が 山の上に浮かんだ空も 格別だったし
虹のかかる雨上がりも 刹那で きれいだったでしょ
どれが一番かなんて 決められなくて
それをきれいだって 思えることが シアワセなんだって いまは思うんだよ
出逢った日の あの空には戻れないから
今日の空を 一緒に見上げて歩いていく
変わったことを 数え上げたら 両手じゃ足りない
自慢できることも ハイハイってことも たくさんあるでしょう
でも変わらないことも やっぱりたくさんあるね
横顔眺めているのが好き 左に曲がるカーブが好き
時間は容赦なく流れて 待ってはくれないし どんどん若さはなくなるけど
時間は確実に思い出を作って 育てていくナニカがあるとしたら ふるさとに帰るそんなふうにして 大事にしたい場所があるんだ
ここにあるんだ
| 2012年08月14日(火) |
りーふろーすとらぶさん |
相対性理論 なんのこっちゃ
黙ってても 伝わるかなあ ほんとうに
このキモチ
楽しすぎて 調子にのった のりすぎた
なんか うれしいコトを 言われた気がするのに どうしても 思い出せない
でも 楽しかった うれしかった それは間違いないから いい
二日酔いなアタマで そう思ったよ
クーラーついてない 倉庫の片隅で 汗を流しながら 段ボールと格闘して 逢いたいなーと 思ってる
あと一息の 木曜日
五輪のダイジェストで 速効でもらい泣きして 歳かなあ なんて思う
カーナビが 今年も そろばんの日ですと 教えてくれたよ
来年の そろばんの日は どうしているんだろうね
いやいや そんなことより 1ヶ月先の予定が大事♪
書き留めた文字を 指でなぞれば
テレビの中で 「次の五輪も考えてますか」と マイクを向けられてるヒトがいる
そんな 2012年のそろばんの日でした と書いておこう
あなたが 安心してるのが わかるから うれしくなった
なんにも 言わなくても わかることだって ちゃんとある
ここにある
| 2012年08月05日(日) |
びゅーてぃふるねーむ |
ゆっくりお風呂に 入ったり パズルゲームを といてみたり
オリンピックを なんとなく観たり 寝言まじりに お昼寝したり
それが シアワセだって思える おつかれさまの平日の向こう側
一人でいるけど 独りじゃないんだ
愛の言葉なんか いらない
キミの名前が 呼べたら それでいい
愛してるなんて 言わなくていい
キミの名前が 呼べたら それで
夏の休日 ビールが美味しくて 音楽がそばにあって 楽しくて
だけど わかってる
あなたとだから 楽しいんだ
腕組みした指先で 手を繋いで はぐれないように 歩いてくれる
見上げれば あなたの横顔も 楽しそうだから
だから それでいい
いまは それがいい
はぐれないように 歩いていこう
A7にいきたいの その前は E7じゃおかしいかなあ
電話に手を伸ばして やっぱりやめた
いちばん 頼りたいヒトは いちばん 褒められたいヒト
答えあわせは あーとーで
響くかな A7
がんばれ A7
たくさんの 想いを綴ってきたね バックアップとるのが 大変だあーと 思うくらいに
だけど 伝えたいことは 難しいことじゃあない
あきれかえるほどに 毎日毎日 こうしてるいまも
そればかり
カレンダーは 8月
めぐる季節は ここにあります
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