キミを抱きしめる腕の強さ それは現実 伝わる体温と二人の鼓動もね
キミにささやいた愛の言葉 ウソじゃないさ キミにはどんなふうに聞こえたかわからないけど…
変わろうとすることが裏切りになるのなら 変わらずにいることがアイシテルということなのかな
この地面に足をつけて ぼくは歩いてく 空を飛ぼうなんてもう思っちゃいないさ
だからキミよ ぼくを背中から 抱きしめて
キミの頬伝っていく涙 それは現実 震えるその声をふさいだ唇も
キミがいなくても大丈夫 ウソじゃないよ キミならどんなふうにサヨナラを乗り越えてくの
思い出だけがきっといつまでも眩しくて 本当のコトはいつだって真昼の星のようなもの
このカラダで風を受けてぼくは歩いてく 夢を見ようなんてもう思っちゃいないさ
だからキミよ ぼくの瞼に 口づけて
最後にキミよ ぼくを背中から 抱きしめて
| 2010年06月21日(月) |
似合ってるかな?、とか。 |
わたしはいつも予防線を張って 余計なコトを言い過ぎる
あなたはいつも照れ隠しして 余計なコトを付け足すの
だから結局 肝心なコトがわからない
だけども 二人がわかっていれば それすらも 愛情表現だってばさ
そーいうことにしておこう
逢いたいと 思われたくて
小細工を たくさんしてみる
かわいいと 思われたくて
小細工を たくさんしてみる
逢いたい と言われない
かわいい と言われない
不細工な わたしにモザイクかけて
恋はいつでも すこしだけ片想い
あした 美容院にいこうと決めた
鏡の中の自分に 覚悟はいいね?と確かめた
もうそれしか 方法はないのだから
ドラマみたいに 見詰め合って アイシテルなんて言わなくても
伝わるキモチは ちゃーんとあると思う
呪術師って噛まずに言ってごらん?
おにぎりが いとおしかった
笑う声が そこにあれば
わたしに向けて そこにあれば
それで充分なんだと 気づいたんだよ
カーナビが 「今日は恋人の日です」 と言いました
恋人の定義って なんだろう?
彼氏と彼女 そーいうこと?
でもまあ 文字通り 「恋しいヒト」 ってことでいいならば
恋人になりたいなあって 思いました まる
いつかその日がきたら僕らは お別れを言わなくちゃならない
それは出逢った日から最初から ほんとうは分かっていることなんだ
その日がいつなのかは 誰にも分からなくて せめて予告してくれればいいのにって 何度も思うけれど…
それが叶わないなら 僕がいなくなったあともキミが 口ずさむ歌になりたい
いつか一緒に見上げた桜は 春が来るたびに咲くだろう
そしてこれからもキミの夜空に 三日月は微笑み続けるはずなんだ
その日を怖がってちゃ 前向きにはなれなくて 握る掌をずっと離さないでいたいって いつでも思うけれど…
それが叶わないなら 僕がいなくなったあともキミが 口ずさむ歌になりたいんだよ
キミの声が好きだよ キミの音が好きだよ カラダがなくなったってきっと どこかで聴いていられる気がするよ
そんな想いをこめて 僕は歌をつくろうと思うんだ キミが 口ずさむ歌になりたいんだよ…
ギターを弾いて、 歌をうたう。
そんな伝え方も わたしには、ある。
ココロの溝に 雨が流れるみたいに 溜まっていくの サビシサとか セツナサとか コイシサとか
水たまりみたいに ときどき まぶしいよ
だけども いつかはきっと 海になって あたためられて雲になって 雨になって虹になって…
あなたの目に映るでしょう いまは見えなくても
| 2010年06月06日(日) |
オワリは、また次のハジマリ |
海に浮かぶ ネオンツリーの森に見惚れながら 終わっていく今日を想った
どうしても叶えたい夢のために 大金をはたいたヒトの話を聞いて 人生は一度きりだもんねと言いながら 叶えられない夢だってあることを わたしはちゃんと分かっている
終わっていく今日は いつだって 儚いけれど
だから 振り返ってしまいたくなるけれど
終わらないと始まらない そんな明日があることも わたしはちゃんと分かっている
終わっていく今日を 笑顔で見送って またあしたって手を振ろう
人生は一度きりだけど まだ終わってはいないから
| 2010年06月05日(土) |
たんたん♪たんさいぼー |
わたしは 彼女のよーには歌えないけれども
だからちょっと 卑屈になっていたけれども
わたしは お月さまのよーに 夕焼けのよーに 道端のタンポポみたいに歌いたいんだった って思い出した
あなたが 聴きたいって言ってくれた わたしの歌をうたおうと思う
だる〜いカラダとアタマで 天井をみている夜です
今日のデキゴトを たとえばコーヒー飲みながら あなたと話したい
おつかれさま って言いながら 腕まくらで 眠りたい
タワゴト タワゴト
ガタゴト ガタゴト
夢の中へと 汽車ポッポ
おやすみなさい またあした
安心するっていうことは 理屈じゃないから
いつのまにか 安心してる
あなたといることで 安心してる
| 2010年06月02日(水) |
強がりとかじゃなくて |
逢えたり 逢えなかったり
声きけたり きけなかったり
メールできたり できなかったり
でも 繋がるっていうことは それだけじゃないなって
最近は 思ってる
ほんとうに
| 2010年06月01日(火) |
ロマンティック暴走中 |
わたしの中のロマンティック それがなくちゃ わたしじゃないでしょ?
なーんて言うところが きっと面倒くさいって 言われるんだろーけど
ときどき そのロマンティックが 自分でも邪魔に思えて いっそ捨てちまえばラクになるのにって思うんだ
このロマンティックで すごいモノをこしらえて わたしは胸を張ってやる!と思ってんのに
いつのまにか 着られなくなった服みたいにね クローゼットで邪魔になってる
まだ歌いたいって まだ描いていたいって まだ恋していたいって わたしの中のロマンティックが拗ねている
ああそうか今月も もうそんな時期かーって カレンダーを眺めてる
ロマンティック暴走中
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