<日刊 岡村>
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| 2008年03月31日(月) |
明日も頑張りましょう! |
今日はいや昨日か・・・3月31日提出期限の政治資金収支報告を関内の神奈川県選挙管理委員会に提出し会社に直行。さすがに期末、庁内のあちこちに不要で廃棄すると思しき資料段ボール箱が山のように詰まれていたり、部屋がお引越しなのか荷造りに余念がない職員もちらほら。
それにしても歴史的建造物だと言うのは理解できますがそろそろ無理やりにあちこち改修して使っていますがそろそろ建物の老朽化も著しく立て直した方が良くないですかね。
ところで今日もいつもの営業支援。ちょっと当たり所を変えて関東にある私鉄本社にお電話。結果から言えば担当者不在で連絡が付かなかった数社を除き全滅です。聞いてみるとかつては使っていたが費用対効果で合わず(金額面で高い割にスキルなどさほどでもない)現在は使っていないと言うお声が多かったです。ざんねん、気を取り直して明日もがんばりましょう!って一人言ってみる(笑)
毎日JP:ジンバブエ 年10万%の超インフレ 市民は口をつぐむ
年10万%のインフレって・・・。
日本国政府も自治体も財政赤字を膨らませるだけ膨らますと借金の償還のために政府は紙幣を大々的に増刷→大インフレ、更にその時日本が少子高齢化で国力も疲弊していて輸出企業もメタメタで外貨獲得する企業が少なければまさにジンバブエは将来の日本になってしまいますわ。
国家は破綻しなくても国民生活は十分破綻します。何をするにしても某独立行政法人や某特別会計の随意契約のような無茶苦茶な使い方はしないで欲しいものです。
| 2008年03月28日(金) |
いつまで続ける気なんでしょうか? |
ロイター:一般財源化を前進と評価、暫定税率は民主の主張と異なる=菅氏
あのー週間ダイヤモンドに元鳥取県知事の片山善博氏(現慶応大学教授)が書いていますが「政治は妥協の産物」で苦しい国の財政状況と景気対策を考えればいつまでも揮発油税を「政争の具」にするのではなく例えば">>「三分の一を廃止」「三分の一を一般財源化」「三分の一を温存」と言う妥協が必要なのではないかと。
なるほど確かに小泉さんじゃないけど「三方一両損」と言うのはいかにも政治家が考えそうな妥協案ですがこれが与党からも野党からも出てこずいつまでも「オールオアナッシング」的な継続か廃止かの二元論と言うのはちとレベルがどうなんでしょうね。
常識論から言えばこの意見は与党から出るはずですが福田さんはレベルが低いんでしょうか?なんともです。
| 2008年03月26日(水) |
おいたが過ぎましたね |
読売ONLINE:天下り先に国が12兆6047億円、事業発注や補助金交付
どこまでも延々とこういった話が続きますね。まぁ公務員側にしても民間企業だって大手企業の役員が関連会社や取引先に天下りしてその手土産に「お仕事」を持って行くではないかと言う意見もあると思います。
ただ両者の違いは民間企業の場合はコネがあっても最低限の経済原則が働くし、非効率なことを続けていれば倒産もありうるのに対して天下り先の事業発注や補助金交付だと金額の大きさもさることながら経済原則がほとんど利かず相手方の言いなりの値段になりやすいということです。倒産の危険もないので引き出せるだけ引き出せと。
じゃあと天下りや天下り先への事業発注や補助金交付と言うのも難しいでしょうからまずは独立行政法人の事業に関して「完全競争入札制度」の導入を義務付けるところからおやりになったら良いのではないかと思います。
今時まだ9割以上が随意契約なんて・・・。ちとおいたが過ぎましたね(笑)
| 2008年03月25日(火) |
裏・政府系投資ファンド!? |
毎日JP:政策投資銀が出資のファンドなどが筆頭株主に
最近、高騰する正規油収入を背景として中東系の政府系ファンドが国際金融を席巻しています。中国もあり余る外貨準備金を活用して政府系ファンドが積極的に海外投資を行っています。
日本でも中国にならい外貨準備金を活用しての政府系ファンド運用を公務員改革の旗手の渡辺喜美議員や山本一太議員は推奨。財務省は反対しています。
この日本政策投資銀行はその流れで言えば民営化により裏・政府系ファンドとして動き回るのかな?
読売ONLINE:熊本知事選、自民支援の蒲島氏が初当選
経歴を見るだけではものすごく苦学して現代では「死語」と化しつつある「立身出世」したヒトです。いや、ホントすごいと思います。こんなすごいヒトがいて選挙で首長に選ばれるなんてなんて日本もまだまだ捨てたものじゃないです。
政党だ、思想だ、有名人だ何だかんだ言っても最後は「ヒト」ですね。 今日は良い記事を見ました。 今後の政治手腕に期待します。
岡村まさお

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