<日刊 岡村>
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2007年11月22日(木) 10円まんじゅうの面白み

1日2万個売れる10円まんじゅう

 うちの近所でもこの10円饅頭があります。開店して3ヶ月くらいかな?
開店時は綿菓子のサービスをやっていたのでうちの子を連れて行きました。そこそこ売れていそうな雰囲気。お味はと言うとまぁそんなものかなと。

 でもきょうびなかなか10円と言ったような商品はまずないですから目を引きます。これも新しいマーケティングなのでしょう。カッパ寿司など100円の回天すしが登場した当時はものすごい目新しさがありましたが今ではどこもあふれています。

 10円のお饅頭もしばらくするとそうなるでしょうから次にどんな手を打ってくるかマーケティング的に興味がありありです。


2007年11月19日(月) 新規事業再び発進!

 実はこれ書くの2度目です。書き終わる寸前にトンチンカンなボタンに触れて全文飛びました(泣

 昔、ダイヤルアップだった時にお金がもったいないので一旦ネット接続を切って一生懸命メーリングリストに長文を書いていざ投稿と言う段階でブレーカーが上がり力作がぶっ飛んだ時のショックをほうふつとさせます・・・。

 ところで以前からやっているBフレッツ事業に加えて自販機とカメラビジネスを組合せた新しい事業を始めたものの予想が大きく狂いそれから撤退することにしました。

 しかしながらカメラ事業は粗利が大きく個人相手に1台・2台と言った単位では全く経費倒れになってしまいますが法人向けに数が揃えば商売になることを受け法人向けには継続することにしました。今日はその最初のアポ先(コンビニ)をカメラ業者の方と一緒に訪問。心臓ドキドキしながらも口火は私が切り細部はカメラ業者の方に任せての営業。

 色々、勉強になりましたが早くこの分野の知識も付けてコア事業の一つとしたいものです。この先については残念ながらCタイプの店舗(土地も店舗もコンビニ本部が用意する代わりロイヤリティーが高く店舗の設備については店長の裁量権が非常に少ない)であり意欲的な店長で自腹を切っても別途カメラを追加で導入したいとのことですが今後どこまで話が進むか未知数です。

 ちなみに午前中は自販機ビジネスの後始末で反応の良かったところにベンダーの担当者を連れて訪問しました。お客さんは出かける寸前でしたが「OK」との返事。訪問するなりのこの返事に私もベンダーの担当者もびっくり。

 それと今日はうれしい話がありました。以前から進めていた大手プロバイダとの提携コースが承認となりました。う〜ん、前途に一陣の光明が見えてきました。なぜ大手プロバイダとの提携コースが明るい未来につながるかと言うとですね、秘密です・・・。と言うほどのものでもないですが文章が長くなるので又の機会に。まぁ聞きたい方がいらっしゃればお話しますが今日はここまで。

ではでは。


2007年11月18日(日) 大阪市長選挙とトレンド

読売ONLINE:大阪市長選、民主など推薦の平松氏が初当選確実
昨今の首長選挙のトレンド
1)非自民党
2)若手
3)マスコミ出身
4)女性
5)多選阻止


 上記のうち3つの条件が当てはまっての平松氏は当選です。これで見るとまだまだ市民の自民党やそれに近い勢力に対する怒りや不満、新しい政治に対する期待は依然として変わっていないようです。

 漫才師の島田伸介氏とそのまんま東こと東国原宮崎県知事の共著「ニッポンを繁盛させる方法」にもありましたが両氏とも「日本はかなりヤバイ」「実は自民党支持」と言う点で意見の一致を見ています。

 最終的には自民党が心底性根を入れ替えて生まれ変わらない限り日本は絶対に変わらない。ただ自民党の方も中々これまでの体質を変革できていないでいる。この前の参議院議員選挙での大敗でもまだまだ反省し切れていない。一度下野してしかも民主党が政権を握り相応に政権担当能力を見せて初めて抜本的に体質改革を行うと。

 そしてそこから再び政権に返り咲いて政権担当した時に日本は変わる。そのためには今一時的には民主党の国会議員の応援をしたりはしても根底には「自民党しっかりせい」との気持ちでいると言う話でした。何か読んでいて「あ、これ自分と一緒だ」と強く感じました。

 個々の政策や方針については個人的には「民主党」の言っていることの方が筋論的にも正しいと思えることが多いです。勿論そこには政権政党でないが故の理想論のみ唱えていることが出来るメリットもある訳ですがやはり世界的に見ても安定している治安や相対的には低い貧富の格差など戦後「自民党」の果たして来た役割・功績は大きい。

 ただ明治時代の元老と同じく戦後死ぬか生きるかギリギリとやって来たようなバイタリティーあふれる政治家は次々と亡くなり二世三世と言った代目に変わり自ら目指す政治のプライオリティーが「変革」ではなく「保身」に変わってしまった。一種の貴族政治みたいになってしまい庶民の考えや動向とに隙間が生じてしまったのではないか。

 今後まだまだこのトレンドは続くでしょうしその結果どうなるのかは誰にも分かりません。しかしながら自分としてはそう言った一時のトレンドやフィーバーに流されずこつこつと「いつか」を目指して着実に地歩を刻んで行きたいと思います。


2007年11月17日(土) 他国の善意に頼る愚かしさ

読売ONLINE:テロ指定の維持「要求なく失望」…拉致被害者家族会

 拉致被害者の方々の苦悩はいつまで経っても癒されることがありません。そして自国のことなのになぜかいつも他国(アメリカ)の行動に期待せざるを得ないと言うおかしな話。

 でもこの構図は憲法・自国の安全保障も同じ構図です。自助努力は不完全で他国の善意頼み。そんな状況ですから情勢が変化すれば周囲の国家の思惑に振り回されるだけで何ら影響力を及ぼせない。

 もし本当に「拉致問題」を解決したいのであれば折角の北朝鮮軟化のムードであろうと拉致問題の解決なしに北朝鮮に協力・援助せずと6カ国会議の席を発つところまでやらなければならないと思います。ある意味国際連盟で席を発った松岡洋右なみの覚悟が必要です。


2007年11月09日(金) 一つの区切り

従来より行っているBフレッツを中心としたビジネスが思わしくなく7月末より新規分野進出と言うことで自販機とネットワークカメラ組合せのビジネスを行ってきました。

 自販機を設置させて頂くことで販売量に応じた販売手数料が入りそれでカメラの維持費が捻出。販売手数料は全額当社が受領する代わりカメラの手数料は当方が負担。

 仮に自販機の売上が少なくカメラの維持費が上回っても当方がそれを負担するが設置台数を多くすることによりそのリスクを相当程度低減できると思っておりましたが実態としては自販機を設置OKのところはほとんどなくその一方で監視カメラは有料でも設置したいと言うニーズはありました。

 ただ残念ながらカメラの設置だけだと個人相手ですと1〜2台程度になるので粗利がほとんどなく人件費・交通費と比較すると採算が取れずこのビジネスモデルは放棄せざるを得ない状況となりました。

 収穫としてはこのビジネスを通じて複数のカメラ業者の方とお付き合いすることとなり個人相手では利が取れませんが法人だと一気に最低でも10台近く入ることとなり一定の粗利が確保できることも分かりました。よって今後は法人相手の監視カメラ導入を主体とする方向に進んでいくこととなります。他にも面白いビジネスの種をまいておりますがそれについては又の機会に・・・。


2007年11月06日(火) アテとくじは外れる!?

毎日JP:宝くじ置き去る 1千万円当選

 うらやましいと言うかせっかち人がいたものです。大方、くじの鑑定中に携帯電話がなったかしてそれが緊急の要件。「どうせ当たってないだろうし高々300円程度もらっても仕方ないしそれより緊急の要件の方が大事」と思って結果を見ることなく帰ったのではないでしょうか。

 今まで宝くじの当選金での最高自己記録は8万円。後輩にたかられて「あっ」と言う間になくなってしまいました。一度で良いので高額当選を引き当てたいと思いますがなかなかくじ運は巡ってきません(泣

「アテとくじは外れる」言い得て妙です。


2007年11月04日(日) 大連立について

読売ONLINE:民主「大連立」に衝撃、小沢氏に批判「なぜ持ち帰った」
 「なぜ持ち帰ったか?」と言われれば小沢氏にとって自らの目前に「首相」の座がぶら下がったら政治家としてやっている以上そりゃ魅力十分な話ではありませんか。

 なるほど今、状況的には民主党に「追い風」は吹いていますが世間の風などは気まぐれなものでほんの数年前は小泉フィーバーで沸いていたのも事実です。いつ何時民主逆風になってもおかしくはありません。

 小泉政権の後は誰が引き継いでも前任との兼ね合いで必ず厳しい局面になることが分かっていても安倍氏が首相の座を狙ったように小沢氏とて今回の機を逃したら果たして民主党が政権の座にありつけれるか分からない以上持ち帰らざるを得なかったと感じます。

 そして実際、党員レベルではともかく民主党の「影の内閣」であった人達などは本当に閣僚になれる可能性も出てきた今回の提案には結構賛成であった人が多かったのではないかと思います。

 かつて激しくやり合った自民党と社会党が連立を果たしたことに比べれば民主党には元自民党の議員も多く在籍。まだ自民党と民主党の連立の方がやり易いですわね。


岡村まさお