<日刊 岡村>
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2007年08月31日(金) ユウウツな月末

今日は月末。何とか今月もやっと乗り切ったと言う感じです。

 これまでは秘書や会社勤めで他人に仕える身あり給与をもらう立場で資金繰りの心配など最終的なところで他人事と言えなくもなかったが小さくても起業してしまうと従業員を食べさせていかなければなりませんし、このところ毎月末になると胃が痛くなります。

 世の多くの社長さんも同じ思いをされていたのかと思うと何と「社長業」と言うのはしんどいものだなと。現在当社が扱っている商品自体は将来性はあるものの競合も激しく利幅も薄まっており今後どうして行こうかと悩んでいたが、魅力的な商材を発見、新しいプロジェクトの立ち上げに向けてばく進(少々暴走)中

 これがうまく行けば代理店を設けて全国的に展開可能、ストックフローと両面で稼ぐことが可能でありお盆だ正月だと言って稼働日数が少ない月でも勝手に稼いでくれる。一日も早く心の底から笑いながらお仕事が出来る日を迎えたいものです。


2007年08月30日(木) 「萌え」る政治家

読売新聞:青木愛氏派選挙違反、小沢氏秘書が報告受け「違法でない

 この「選挙ポスターの無報酬を貼らなければならない」ことについては私も実は今回の選挙まで知りませんでした(恥)

 青木氏の場合、私的な掲示板で事情が少々異なりますが相模原市では500ヶ所以上の公設掲示板があることから前々回の選挙で友人知人を20人以上集めて手弁当で廻ってもらい非常に苦労しました。

 その経験から今回はそう言ったことを請負う業者があったらお願いしようと思っていたらある方から「それはまずい」とのアドバイス。そこから急遽前々回同様に通人知人をかき集め何とかこなした経緯があります。

 ところで青木氏は落選後は小沢代表の秘書をやっていたのですね。2003年のマニフェスト選挙の時に2チャンネルあたりでかなり「萌え」ており社民党から民主党に転じに政界を去った相模原市ゆかりの「よっきゅん」こと「原陽子」氏に似た香りがして密かに注目しておりましたがこんなことに。
今後も目が離せません。


2007年08月29日(水) 夢ふくらむLRT

時事通信:整備新幹線は789億円=地方鉄道対策を強化−国交省・概算要求

 この文脈で行くと地方格差是正のために地方鉄道が推進されるような流れですね。それなら整備新幹線も結構ですが上溝までの小田急線延伸もぜひとも推進して欲しいと思います。

 選挙のたびに各候補者は「小田急線延伸」を口にしますが選挙が終わるとすっかりお忘れになる。いや忘れていないと言うなら何らかの形で自分自身で小田急電鉄に意見交換で訪問するなり国土交通省の役人と勉強会を開催したりしているのかと言うととんとそのような話は聞きません。

 心の中でそうなれば良いと思っているだけであれば単なる「有権者レベル」でおよそ政治家レベルの話ではありません。まさにやらずぶったくりで選挙のたびに口に出すのは選挙民の期待を膨らますだけで止めて欲しいです。

 それにしても今、新型路面電車であるLRTによる地方鉄道の復権が「熱い!」
 赤字続きで廃線となるところだった富山港線を引き受けLRTに転換し全国初の導入となった「富山ライトレール」

 従来は1時間間に1本の運行で乗降客数は1,000〜2,000人。それを15分間間隔にして600〜1,000mごとに駅を設置し昨年4月に開業。当初予想では1日あたりの乗降客は3,400人、採算ベースに乗せるためには4,000人必要なところ予想を良い意味で裏切る6,000人を記録。初年度から黒字化に成功しています。

 相模原でも上溝までは小田急線を引きそこから先はLRTで相模湖町にいたりJR中央線と接続。駅間隔は1キロ未満に抑えれば交通不便地域がかなり解消されるしお年寄りも随分と助かると思います。それを実現させるためには「理論」「行動」。ただやりたいと叫んでいても財政状況が厳しい中「予算がありません」で終わり。両方出来る議員はいないのですか〜。
ってことで私のホムペご参照

新交通システム導入・小田急線延伸による交通難民解消

電車でGO!さがみはら


2007年08月28日(火) いたちごっこ

読売新聞:迷惑広告メール、消費者の事前承諾なしに禁止…経産省方針

いやいや、実に良いことだと思います。
毎日何十通と来るこの手のメール。

 HPを持っている関係でロボット検索でアドレスを取得して送って来るのでしょうが処理が大変。ウイルス対策ソフトが選別はしてくれますがそれでもそれをかいくぐって届くメール。

 はたまた本当は重要なメールなのにウイルス対策用ソフトが迷惑メールと勘違いして選別してしまったり自分でも「件名」が怪しいと即削除してしまったり。結局、削除フォルダを1件枝1件完全に削除する前にチェックしないといけなくなる。

 その負担が減るのであれば「大歓迎」ですがいたちごっこなんでしょうね。


編集


2007年08月27日(月) そろそろ腰を落ち着けてやりましょう

時事通信:舛添氏にピリピリ=「仕事増えるかも」−厚労省

 安倍内閣の改造人事については多くの閣僚が交代しましたがこの舛添議員の厚労相就任が最も評価出来るのではないでしょうか。 舛添議員はご自身の母親が認知症で東京と北九州とを5年にわたり遠距離介護を続けてきた経験がありある意味介護のエキスパートでもあります。少なくとも前任の柳沢議員よりはましでしょう。

 勿論、その道の経験が深いから良いと言う問題でもないと思います。例えば今回の参議院選挙で東京選挙区で当選した川田龍平議員などはその典型でエイズ裁判で声を挙げた当たりはエールを送りたい気分でしたがそれが終わってもいわゆる「活動家」として残り運動を展開。何やら弱者を「食い物」にしているようで正直評価できません。

 ともあれこれまで安倍内閣は閣僚が頻繁に交代して全く腰が定まっていませんでしたがここいらできっちりした仕事をやってもらいたいと思います。


2007年08月26日(日) 夏休みに阿波踊り

読売ON LINE:東京・浅草でサンバカーニバル、高円寺では「阿波おどり」
 以前、下北沢の阿波踊りについて書きましたが本当にあちこちでこう言ったお祭りがあります。

 今年の夏は子供をどこにも連れて行ってやらず「残念」。今日もお仕事。はぁ、心からの笑顔で笑える日はいつ来るのであろうか。。。

来年は「もう沢山」と子供から言われるくらいにあちこち遊びに行けるようにしてやりたいと思うこの頃です。


2007年08月24日(金) 苛政は虎よりも猛し

時事通信:北朝鮮に3000万円の人道支援=豪雨被害、国際赤十字通じ−日赤
 毎年のように繰り返される北朝鮮の洪水被害の記事を見るたびに「苛政は虎より猛し」と言う言葉を連想します。

苛政は虎よりも猛し
http://homepage1.nifty.com/kjf/China-koji/P-053.htm

 元々朝鮮半島にはオンドル(伝統的床下暖房)の習慣があるので薪用にするための過度な森林伐採が原因で禿山が多く、少しの雨で洪水や表土流出が相次ぎました。

 近代に入り日本が朝鮮半島を支配するようになると朝鮮総督府は毎年数百万本単位でのニセアカシヤ植樹を進め森林は緑を取り戻し始めたのも束の間、日本の敗戦と共に朝鮮戦争などの戦乱で再び森林は荒廃。

 それでも韓国の方は経済成長と共に植林を進め森林再生は進んだものの北朝鮮ではエネルギー・食料不足により森林はことごとく伐採され土壌は保水能力を失い、少しの雨でも表土流出や洪水が起きるなど大きな災害をもたらす。表土流出は同時に作物も押し流しただでさえ逼迫している食糧事情を更に圧迫。

 金一族による過酷な支配はまさに「「苛政は虎より猛し」。いつまで北半分の人達の苦難は続くのであろうか。人道支援と言うこれまでの食料・医療支援は人々の暮らしの根本的解決には何の役にも立ちません。


2007年08月22日(水) クライマックスの始まり

MSN毎日:中川氏「自民、民主で連立を」

 そろそろ自民サイドの幹部クラスからこういった話が出てくると思っていましたが「来るものが来た」と言う感じです。しかも幹事長引退前の中川氏に言わせることにより党として呼びかけとも敗将の弁とも取れるようにするなど心憎い「演出」

 当面は表面上は民主党は尚一層政府への攻撃を強めるがそこは政界の寝業師である小沢氏ですから水面下で交渉、ある日突然、「大連立」、民主党からも閣僚を輩出なんてことも想像できますし、はたまた公明党と組んで小沢政権発足と言うこともあり得ます。

 いずれにしても機も熟し役者もそろった。「小泉劇場」ならぬ「小沢劇場」のクライマックスの始まりです。


2007年08月21日(火) 「為書」顛末(てんまつ)

本件に関する顛末のご報告です。

本日茨城県遺族連合会及び古河市役所に連絡を取りました。
古河市役所はさすがです。
昨日のうちに関係部署の職員の方が関係者の方(ご本人は戦後に物故)とご連絡を取って頂いておりました。(素晴らしい!)

ここから先は関係者の方のご判断です。ほっとしたような残念なような複雑な心境です。

色々情報提供やご提案を直接・間接にいただきました皆様ありがとうございました。お騒がせいたしました。


2007年08月20日(月) 取り戻したい「寄せ書き」続編

 この「寄せ書き・為書」について複数のブログやコミュニティに書き込みをいたしまして色々なご意見や情報を頂きました。

 すると結構この「寄せ書き・為書」←新聞では「日章旗」とか「寄せ書き」「遺品」とか表現されていますがあちらこちらで最近になっても里帰りしているケースがあることを知りました。

フィリピン→新潟県長岡市
ガダルカナル→福島県国見町

硫黄島→富山県井波町


 それ以外でも遺留品捜索のサイトもあり広く情報を集める必要性を感じました。

そしてこう言った品々をネットオークションに出すと言うことは日本人とアメリカ人の国民性の違いに起因するもの(善悪ではなく)で日本ではないだろうと思っておりましたがいささか甘かったようです

ヤフオク/ミリタリー/その他


2007年08月19日(日) 取り戻したい「寄せ書き」

 アメリカのネットオークション「eBAY」を見ていたら旧日本兵への「寄せ書き・為書(ためがき)」を見つけました。

 「為○×■▲」。選挙の時に「為岡村まさお(岡村まさおの為)」と言う書き物すなわち為書(ためがき)をもらいますが出征兵士も為書きと言うか寄せ書きをもらっていたんですね。

 内容を見るに「常陽銀行」の支店長や古河駅の駅長の名前などが見られるので恐らく茨城県古河市の出身なのでしょう。

 本人は戦死したのか、復員したがもうお亡くなりになっているか、はたまた未だ存命なのかは分かりませんがオークションの期日が8月23日までしかないこともありひとまず古河市にはメールで連絡をしておきました。

 このままアメリカのコレクターに収集品として保管されるより日本に里帰りさせて本人又はご遺族の元に戻してあげたいと思います。そしてこれ以外にもこんなものもありました。いやいやeBAYは奥が深いです。


2007年08月18日(土) 一期一会作品

 本日、映像撮影の勉強も兼ねて映画館にて「トランスフォーマー」を見てきました。

 行く前にレビューなどを見ましたがかなり否定的な意見も多く「どうなんだろう」と言う気持ちはありましたが期待半分、否定半分で鑑賞。

 まず映画館の客席、夏休み期間中と言うに「ガラガラ」。まぁ夏休み終盤だから子供も宿題の処理でいないのかも知れない、でも不安。

 映画スタート、、、、ふむふむ、「フワァ(あくび)」オットイレに行きたい!別にいいや。映画上映中にトイレに行くこと2回。もちろん過去最高記録です。

 私見とお断りした上での感想は・・・。上記を見て下さい(苦笑 アニメロボオタクの人や小中学生の男の子が見るのであれば面白いかも知れません。ロボットものでも「ロボコップ」はレンタルでも何回も見ました。しかしこの作品は残念ながら今回限りの「一期一会」作品になりそうです。


2007年08月17日(金) 選挙カーの運転

産経WEB:選挙カー事故 水戸議員を送検

 この参議院選挙における神奈川選挙区、当選しても皆さんご難続き。小林議員の秘書逮捕、牧山議員の選挙違反疑惑、そして水戸議員の書類送検。

 神奈川は参議院においては鬼門なのかも知れませんね。でも確かに沿道で手を振っていると選挙カーから候補者は飛び降りて走って行き握手せねばなりません。

 その時は後方からミニバイクや自転車が来ているかどうかまではほとんど確認しませんね。でもそれはちゃんと運転手さんが後方まで確認してくれていたんだなと。運転手さんに感謝!!水戸議員の選挙カーの運転手さんはうっかりしていたと言うことなのでしょう。

 しかし選挙カーの運転もかなり激務であることも確かで何とも言いようがないです


2007年08月16日(木) 採用は慎重に

時事通信:解雇不満でデータを無断削除

 とっても恐ろしい話ですね。こんな無茶苦茶なことをやる人物だからこそ解雇する。するとそれを逆恨みしてこんな行為に及ぶ。なやましいところです。

 私が今、つたないながら経営している会社でも「とんでもない人物」がいました。今でも時々思い出したようにお客さんから連絡があり尻ぬぐいをさせられています。まぁ、それも全て経営者の雇用責任と思ってやっていますが難しい話です。

 人を雇わないといけませんがその人がとんでもない人物だと当社のような零細企業だと組織をガタガタにさせられます。悩ましいところ。

 現在景気回復により空前の「売り手市場」。まぁ、それもアメリカのサブプライムローン不安からどう言う動きになるか知れず来年の今頃はほっとして一転してバブル崩壊後の「買い手市場」になっているかも知れません。

 何れにせよ、経営者の皆さん、「採用は慎重に」なんか爆笑問題の「en」の広告のようです(笑)


2007年08月14日(火) 甘い話にはご用心

読売ON LINE:豪男性「ネットの恋」でアフリカへ→強盗団に12日間監禁

 この人は1,000万円の黄金をえさにつり出されたわけですが冷静に考えればなぜだろうと思いますが詐欺団も人間の心理を巧みについてくる。

 良く政界でも引っかかる話ではフィリピンの養殖エビやアフリカでのの話が有名です。こんなに豊富にあるのに地元では誰も食べないし見向きもしない。だから輸出すれば両国の友好にもなるしお金にもなる。それでお金を渡すとドロン。

「うまい話には裏がある」「だけど乗らずにはいられない人間の性(さが)」
いと悲し


2007年08月13日(月) 次期衆院選の隠しだま

 今回秘書が逮捕された「小林議員」自体はしっかりとした理念のある人ですので個人的には頑張ってもらいたいところですが果たして公選法適用となり辞任にまでなるのかどうか。

 我が相模原市でも落選後に秘書が逮捕され連座制適用となった中本太衛氏の例があります。

東京新聞:小林議員陣営買収 背景に『慢性的人手不足』

 現在の神奈川14区の自民支部長は赤間二郎氏。もはや誰も中本氏の名前を出す人はなく仮に連座制の5年間の期限が切れて衆議院選に出たいと言っても赤間氏がいる以上それは無理な話。無所属で出たとしても確実に無理でしょう。

 そう言えば前回の参議院選挙により比例による繰り上げ当選した藤井裕久議員の後継は決まっていません。唯一、返り咲きの可能性は民主党に鞍替えして藤井議員の後継レースに参加、勝利した場合、今の民主党の勢いであれば赤間議員には悪いですが当選するでしょう。

 でも中本氏もそこまで無節操ではないでしょうし、民主党も着実に若手県議さんを中心に次世代リーダーが育って来ていますからやっぱり無理でしょうねぇ。まぁ、次回衆議選の隠しだま(リーサルウェポン)ということで


2007年08月12日(日) 大いに迷惑です

毎日MSN:従軍慰安婦:フィリピン上院で決議案提出 日本に謝罪要求

 
 もういい加減うんざりなんです。こう言ったいわゆる「進歩的文化人」気取りの人達が中国や韓国、ASEAN諸国に行って「この話に乗れば日本に対して高額の補償を受けられる」などと言って原告団を募集したり、地元の政治家を動かしてたきつける。 

 それで相互の国の「理解が深まると言うのでしょうか?」あるのは運動をやった日本人達の自己満足感が満たされるだけではないだろうか。かつてインドネシアでも某弁護士が中心となって募集し大量の「元慰安婦」の方々が名乗り出たようですが相互の国家間で戦後賠償自体は補償済です。

 私たちの両親や祖父母は戦後の厳しい財政の中で必死に働き乏しい財政の中からその資金を捻出しました。戦後賠償自体支払済なのに今回又、支払えば二度払いになります。個人はもらっていないと言ってもそれは本来自国の政府に申し出て自国政府から補償金を支払ってもらうのが筋です。

  「いや財政が豊かになったのだから払ってあげれば良いではないか」そうカンタンな話ではありません。交通事故の時に過度に謝罪し続ければどういうことになるか?休業補償だとか後からここが痛くなったとか色々言い出してもう収拾が付きません。これは国家間とて同じことです。

 だからそう言った「不毛なこと」を回避するために賠償などについては協定や条約を締結して一応「それで終わり」ということにしているのです。それが「大人の知恵」です。にもかかわらず自らの信念を満足させるために国家の恥部を掘り起こし、解決済みのことを大声で喚き立て両国の過去の亡霊を呼び覚ます。大いに迷惑です。


2007年08月11日(土) 「汚い爆弾」が呼ぶ世界恐慌

時事通信:NY「汚い爆弾」情報で警備強化

暑さにいささかぐったりしているところに強烈なニュース。
この「警備強化」にかかわらず「汚い爆弾」が非常に小型の爆弾で爆発や被害半径の小さなものであったとしても大変なことになります。

 全米の航空機は警戒や手荷物検査のため一時的に飛行停止に追い込まれ旅行客は日本に戻れなくなる。不動産市況の悪化から懸念されているアメリカの金融市場は大暴落、当然それは全世界に波及。

 日本においてはファンダメンタルズ(経済活動の基礎的要因)が好調なので後で少しは戻すでしょうが一時的にせよ株式市場などの急落は避けられません。

 今や家庭の主婦までがFX(外為証拠金取引のこと、次期主力戦闘機ではない)に手を出す今日。一瞬にして資産が紙くずになる人も出てくるでしょう。

 汚い爆弾自体は核爆弾のように臨界状態にさせる必要がなく爆発した地域一体を単に放射性物質で汚染させるだけなのでさほど難しい技術を必要としません。又、テロリストでも自爆攻撃を辞さなければ被爆防止の技術も不要でさらに仕掛けることが容易となります。

 情報が「ガセネタ」か真実であっても未然に防止となって欲しいと思います。


2007年08月09日(木) お祭りの輸出

下北沢経済新聞:下北沢名物「阿波おどり」−映画「阿波DANCE」とのコラボも
 
 下北沢で「阿波踊り」?と思いましたがもう42回を数え観光客も4万人を超えるというのですからこれはすごい。相模原でも「東林間サマーわぁ!ニバル」というものが毎年開催されていますが調べてみるとかなり全国的にあちこちで類似のものが開催されていますね。近場では大和市でも開催されているようです。

東林間サマーわぁ!ニバル 公式サイト/リンクページ

 「お祭り」と言うのは作物の豊穣を願っての神聖な儀式なんでしょうが地域のお祭りが全国的にどんどん広がっていく。場合によっては「浅草サンバカーニバル」のように海外にまで広がっていく。

 私の田舎の珠洲市にも「キリコ祭り」というものがありますが年々過疎によりそれを継承したりする人が少なくなってきています。私の田舎に限らず全国的に過疎やその他の理由で消え行く「お祭り」は多いと思いますがそれをどうにかして伝承していけないものかなと思います。

 恐らくそのうちの幾つかはどこか他の地域でブレイクして引き継がれて行くことでしょう。


2007年08月08日(水) 民意を問いましょう!

MSN毎日インタラクティブ:選挙買収容疑 公明が説明要求

 小林議員の進退を巡って与党(公明)も噛んで動きが加速されて来ました。与党としてはもし辞めざるを得ないのであれば3ヶ月以内の辞職で「繰上げ当選」を選択するのでしょう。

 なぜならここで民主党が今の勢いのまま「補欠選挙」なんてことになったらひょっとすると参議院神奈川選挙区3議席とも民主党で独占なんてことにもなり兼ねないからです。

 財政的には補欠選挙を実施することになればまた税金を投入することになりますが禅譲よろしく繰り上げ当選にするくらいであれば民意を問うた方が良いかと思います


2007年08月07日(火) 選挙違反を堂々カミングアウト(最強伝説)

毎日MSN:小林温議員の出納責任者逮捕

 小林陣営の出納責任者は相模原市民だったんですね。まぁ、それについてはどうと言うこともありませんがもしこれで連座制適用で失職と言うことになれば今回落選した公明党の「松あきら」氏が繰り上げ当選になります。

 すると神奈川選挙区選出の自民党参議院議員は「小泉あきお」議員だけになってしまいます。与野党と言う見方であれば公明党議員が繰り上げ当選となるのですから同数とはなりますが神奈川県内の自民党の影響力減少は免れません。

 それにしても驚いたのは今回神奈川県選挙区で当選した「牧山ひろえ議員です。『宣車」=「街宣車」が5〜6台あった』とか「選挙費用が法定選挙費用の上限をオーバーした」とかTVと言う公の場で堂々と言ってしまうところにこの人のと言うか民主党の脇の甘さが出ています。 (民主党の横峯パパも失言)

 しかも牧山議員は米国の弁護士資格を持っておりそれが「ウリ」でもあったかと思いましたが。ここまで来ると何も言うことはありませんが。


2007年08月06日(月) 当たるも八卦、当たらぬも八卦

ゲンダイネットニュース:不動産バブル 驚愕の最前線

 こう言った情報を見て「一般庶民」が手を出した辺りがほぼ天井でしばらくするといきなり「ガクッ」と下がり大損を計上。

 その後、若干持ち直して大損した分を取り戻そうと再度大勝負に出たところで大暴落。どこまでも落ちていく・・・屍(しかばね)累々と言うのがこれまでのパターンですね。

 一足先に株式市場ではライブドアショックで庶民の財産はかなりふっ飛びました(ネット投資家の割が損失をこうむったそうです)。株式市場はそろそろ大暴落しそうな予感がします。(当たるも八卦、当たらぬも八卦ですが。


2007年08月05日(日) 秘密は守りましょう!

読売ON LINE:防衛省、情報保全本部を新設へ…漏えい続発で大臣直属に

 日本の情報管理・防諜体制が一見厳しいようで「じゃじゃ漏れ」なのは「伝統的」なもの。第二次世界大戦でもミッドウェイ作戦山本五十六大将殺害に代表されるように暗号は解読され手の内は読まれていました。

 そして情報機関の組織ごとにセクショナリズムに陥りお互い反発しあいただでさえ貧弱なリソースを奪い合い重要局面で役に立たないのも「伝統的」なもの。

 あまり役に立っているようには見えない内閣調査室や公安調査庁も統合して情報機関の統廃合及び機能強化を図った方が良くないでしょうか。

 まぁ放っておいても公安調査庁などは今回朝鮮総連本部の土地建物売却がらみでミソを付けた緒方重威氏の事件もあり省庁再編で警察庁などどこかの組織に吸収されてしまいそうですが。

 一見平和な中に日々国の命運をかけて情報機関の戦いは繰り広げられています。一刻も早い情報機関の再編を望みます。


2007年08月04日(土) 政権担当能力を試される時

時事通信:テロ特措法、延長反対に異論=「政権担当能力問われる」−民主・前原前代表

 いよいよ民主党も参院選勝利によって政権が見えてきたことで理想論から現実論にシフトする動きが出てきたようです。アメリカ軍のイラク侵攻は大量破壊兵器がなかったことからも「正当性はなかった」のは確かです。

 しかしながらテロ特措法を延長しない=インド洋での活動を含めイラクにおける治安活動を中止して全面的に自衛隊を引き揚げるというのも現実的ではありません。

 中東は遠く「インド洋なんぞに自衛隊艦艇を派遣しても何の役に立つのだ」と言う声はありますが政情不安的な地域が海に面していれば当然その近海では「海賊」がはびこります。

 現在の海賊は船を乗っ取り船ごと積荷を売りさばいてしまいます。その際、船は塗装し直し追跡を困難にし乗員は大抵口封じのために殺害してしまうケースも多々あります。

 1999年10月の日本人船長・機関長が乗り組んだアロンドラ・レインボー号のシージャック事件はまだ記憶されている方も多いと思います。

 そんな中にあって多国籍軍が艦艇を派遣してパトロールをしていることは十分インド洋の治安維持に役立っております。そしてその艦艇に対して自衛隊艦船は燃料補給しているわけですから間接的にインド洋の治安維持に貢献しているわけです。もしここで長期間にわたって海上自衛隊の戦闘艦艇=護衛艦を派遣していたら反戦団体から強い抗議があったでしょうし、補給艦艇の派遣と言うのは「ギリギリ」の選択であったはずです。

 そう言った前提を完全無視してテロ特措法延長拒否を叫ぶのはなるほど単なる反対政党としての野党戦術としては良いでしょうが「政権担当能力保持」をアピールするならそうも言っていられない。

 今後ますますこう言った局面が出てきて次の衆院選まで「政局」が続きそうです。


2007年08月03日(金) 麻生さんよろしくです

毎日MSN:社保庁職員 1億超の年金着服

何かと話題の社保庁ですが1億円超の年金着服とは恐れ入ります。

しかしながら社保庁だけでなく外務省では
読売新聞:公金着服1590万円、元大使館員を懲戒免職…刑事告発へ

奈良県の生駒市でも
読売新聞:生駒市の中本前市長、緑化助成金1000万を私的に流用

一体どうなっているんでしょうか!?
もはや中国の官僚の汚職体質を笑ったり批判したりしている場合ではありません。

 特に外務省などはかつて外務族で外務省の心強い応援であった「ムネオ」議員が外務省に裏切られて投獄。議員として復活後リベンジで外務省の闇の部分を追及しています。

 海外赴任から日本に帰るたびに家を買い換えたり、婦人の肖像を大使館に飾る=公費の私的流用など外務官僚の堕落ぶりもかなりの模様です。

 かつて松尾克俊・元要人外国訪問支援室長が自分の銀行口座に約3億1000万円の「公金」を蓄え、少なくとも約5400万円を横領していたことが判明した時、外務省はバッシングを受けかなり反省させられ改善策を取ったはずですが懲りないようです。

 社保庁改革が一段落したら再度外務省改革に取り組んでもらいたいところです。少なくともビリーズ・ブートキャンプを踊っている場合ではありませんな。麻生さんよろしくです。


2007年08月02日(木) 大型新人登場か!?

日MSN:荒井氏 自民復党打診も見送る

 「新党日本」を離脱した荒井氏が自民と連立又は自民の復党するのは「想定の範囲内」。自民から復党のお誘いがあったのも「想定の範囲内」。しかしそのお誘いがあったのをこの時期に公表するのは「想定外」です。

 「貧すれば鈍する」と言う言葉がありますがほんの少し前まで国民の圧倒的な支持を得て首相になった安倍氏。1年も経たずしてものすごいバッシングの嵐。これまた「想定の範囲外」のことでしょう。

 小泉元首相も当初は圧倒的人気がありましたが田中真紀子氏が外相辞任するあたりから落ち目となり「人生色々」のあたりで「どん底」となりました。その後、景気回復と共に人気は戻り郵政選挙で最高潮に。果たして安倍首相にも同様のことが起きて人気が戻るのでしょうか、それともこのまま退陣となるのか?衆院選の前に一波乱も二波乱もありそうです。

 ちなみに近日中に行われる大きな選挙でその後の国民の意識の変化がわかるので検索してみましたが8月26日が投票日の埼玉県知事選挙くらいしかありませんね。全く参考になりません。まぁ、これは民主党出身の現職上田知事が堅いところでしょう。対抗馬も元参議院議員とは言え共産党と無所属の御仁2名。

 うち1名は説明会参加だけかも知れず、参加表明している方は神奈川県の茅ヶ崎市出身なのに今年に入って宮崎県知事選挙、鹿児島県議会議員選挙、そして今回の埼玉県知事選挙に出馬のご様子。

 埼玉県立高校の教師だったらしいので埼玉県知事選挙に出馬するのはまだ分かりますが他の2つはなんだったんでしょうか?いわゆる「選挙フリーク」なのでしょうか。それに備考欄を読むとはっきり言って自らに不利になるような書き込みもしておりかなり「想定の範囲外」の方のようではあります。


2007年08月01日(水) もう一段の修行が必要なようです

時事通信:衆院解散「簡単には打てない」=小沢民主代表が見通し

 作家の高貫布士先生の見立てでは今こそ民主党は衆院解散に追い込みたいところであるが小沢代表の健康悪化でそこまで踏み込めない。

 なぜなら自らが健康不安から引退した場合、菅氏と鳩山氏による跡目争いが起きて場合によっては民主党が空中分解の恐れがある。前原氏や枝野氏らも若手にスムーズに権力移譲できる体制が出来ない限りおいそれと解散にも動けないと予想。

 更に今回の安倍氏は自民の惨敗は必至と見て自らに反旗を翻す経世会の流れの切り捨てに討って出た。そのため親衛隊の山本・世耕議員拉致担当の中山・ヒゲの佐藤・ヤンキー先生の義家氏など自ら掘り起こした人達は当選。以後、自らの権力基盤の下支えになってくれるに相違ない。

 とするなら惨敗の中にも目的の半分は達した中で退陣はあり得ないと。これにも納得

 物事には必ず裏がありそこまで読み込めていませんでした。まだまだ青い!もう一段の修行が必要です。


岡村まさお