<日刊 岡村>
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2007年04月26日(木) リニア中央新幹線「2025年に開業」

リニア中央新幹線「2025年に開業」JR東海社長
JR東海は、山梨県で実験中のリニアモーターカーを使った中央新幹線について、営業運転開始の目標時期を2025年に設定した。東京〜大阪間での実現を目指しているが、まずは首都圏から中京圏間での先行開業を目指す。松本正之社長が26日、決算発表の記者会見で表明した。同社がリニア新幹線の開業時期を公表するのは初めて。

 ルートは未定だが、現在延伸工事中の山梨実験線を活用する方針。建設費用負担についても国などと調整が必要だが、同社は、「自らのイニシアチブのもとに推進、実現する」としている。
http://www.asahi.com/business/update/0426/TKY200704260275.html

だそうです。ちなみにリニア中央エクスプレス建設期成同盟のHP
http://www.linear-chuo-exp-cpf.gr.jp/

時速500キロで東京〜大阪間を1時間で結ぶとの事ですがその場合東海道新幹線では新横浜に停車駅を造ったので今回中央リニアの場合も神奈川県北部に1駅造るであろうと。その候補地として相模原駅又は橋本駅を想定して相模原市役所の入り口にもリニア誘致の垂れ幕が下がっております。

2025年であればまだ生きているうちにその姿を拝めますね。楽しみでもあります。


2007年04月25日(水) 前向きに

 大分落選のショックから立ち直り始め、生活も通常モードに戻りつつあります。それでも今後の仕事、生活、お金など問題は山ほどあります。

 今回他にもサラリーマンを辞めて立候補され落選された方がいらっしゃいましたがサラリーマンが選挙に出ると言うことは物すごくリスクが高い。この点で2世や自営業者、そして会社の社長などが選挙に出るのと大きく違う点です。

 実際24日頃までこのまま海かどこかに飛び込んでしまおうかな?とかネガティブな考えばかりが頭の中を駆け巡り、前向きな考えがほとんど出来ませんでした。でも今日くらいから少しづつ前向きな考えも出来るようになってきました。

 一つの収穫としてうちのかみさんともここしばらくなかった時間を取れてゆっくりとお互いの考えていること、今回の反省点も踏まえて話し合うことが出来ました。選挙期間中にはひっそりと部屋の隅で「選挙はもう嫌だ」と泣いていたのも知っています。でもあとほんの少しだからとなだめながらも内心「面倒なことだ」と思っておりました。

 選挙が終わり支援してくれた方の一人が「夫婦と言えど別人格、岡村さんは基本的に自己中心的だからそれが理解できずすぐ突っ走ってしまうけど家族の協力なしに選挙は戦えない」「あなたが奥さんから嫌なことを押し付けられたらやる?やらないでしょう?でも奥さんは最後には協力したのよ。そこをくんであげなければ」こう厳しく言って頂き「はっ」と胸を突かれる思いでした。これは他のことについても同様なことが言えます。

 もしここでなまじ勝っていても「勝てば官軍」で勝ったから自分は正しいと自らの根本的な欠陥を反省することなく次に臨み落選。落選しなくても結局、相手の立場に立って物事の考えることの出来ない自己中心的な議員になっていたでしょうし、今回も「まだお前が議員になるには修行が足りない」と言う天の意思だと考えております。

その意味で先を見据えて前向きにやって行こうと思います。


2007年04月23日(月) 本当にありがとうございました

 ずっとラジオと相模原市選挙管理委員会からのFAXに神経を集中していましたが12時30分頃大勢が判明。残念な結果に終わりました。

 ご支援、ご声援いただいた方々にお詫びのしようもありません。投票率が上昇し、ベテラン議員の方々が大量に引退された今回の選挙。絶対負けられない戦いと思い臨みましたが結果は落選。

 自分の考えの甘さや浅はかさを反省しています。目を閉じても「あれがやれていなかった、これを出来ていたら」とか考えが頭の中を駆け巡り10分おきに目が覚め当日はほとんど眠れませんでした。

 とにかく今回の選挙においては民主旋風が吹き荒れました。統一地方選挙前半戦で自民党候補が3人も落選しましたし、街中でお会いする方々に自己紹介すると「あなたは自民党なの民主党なの?自民だったら入れないわよ!」こういうご意見を毎回頂く中、自民党に対しての世の中の厳しい目を感じておりました。

 22日の投票日には投票所に行き投票を済ませ、出てくると初めてお会いする方に声をかけられました。
「岡村さん、自民党の参議院議員の秘書をやっていたのは分かるけどあなた自民党員なの?」
「いいえ、どこの政党にも属していません。秘書時代も党員になりませんでした」
「それならばなぜプロフィールに秋元司議員(自民)って書いたの?マニフェストにも書いたでしょう?これでは折角の組織・政党に属さないと言うあなたの気持ちが理解されず自民党所属の岡村と言うイメージになってしまうよ。今回この一文でかなりの票を失ったと思うな」

 実は他にも4年前に週刊岡村をご覧になって頂きその時は投票頂いた方が今回のマニフェスト「さがみはらサバイバルプラン」を見てプロフィールのところの(自民)を見て「自民なら今回は投票しない」と言われたのをお聞きしていました。

 その時は「自民」と入れたのは少しまずかったかな?しかし秋元議員が自民党所属議員なのは本当のことだからと軽い気持ちで考えていましたが相模原市議会議員の3月末の大量駆け込み辞職が止めを刺す(大半が自民党系議員)形で「自民党」に対する相模原市内の逆風は最高潮に!

 最終的に組織・政党の支援を持たない風頼みのような「非政党員」の私が折角投票率が上昇し浮動票が増加したのにその恩恵を受けるどころか反自民の風を受ける形になり、自民党員であるが「無所属」を標榜する議員が得票を伸ばし当選すると言う何とも皮肉な結果となりました。

 今後は相模原市もいよいよ政令市を視野に入れながら自民と民主と言った2大政党の流れが出来上がってくると思います。当然に従来「無所属」としていた自民党所属議員もきちんと政党名を名乗るようになって来ますし、本当の意味での無所属を貫くと言うのは中々難しい状況になっていくと思われます。

 しかし「組織・政党に属さずしがらみがないから何でも言える」のも事実でありその意味で今後も無所属を貫きたいと思っています。重ね重ねご支援・ご声援頂いた方には感謝のしだいもありません。ありがとうございました。


2007年04月14日(土) いよいよ本番

 いよいよ、これまでやって来たことの集大成が試される時期がやって来ました。1週間後の日曜日の深夜にはもう結果が判明します。短いようでしたが長い3ヶ月。

 明日は告示日ですのでブログの更新は出来なくなります。それでは23日までごきげんよう・・・。


2007年04月11日(水) 殺気立つ雰囲気

今日はJR淵野辺駅にての駅立ち。しかしながら某政党が何とマイクを2本をそれぞれの出口にて使用し共鳴して物すごい音声となる。しばらくするといい加減頭に来たのでしょうが他党の候補予定者がそれを注意しに行くもそれを無視して続行したことより口論になっている。

 通常であれば何事もなく紳士的に収まるところであるが今は時期が時期だけに両方の気持ちも理解でき一概にどうこう言えない。この先日一日と各陣営とも殺気立った雰囲気になりだします。

 4年前私も選挙戦最終日演説をやっている候補者たる私の前で平然とうろちょろしている他陣営の女性を叱り飛ばすなどそれはもう大変なことになります。勿論、今回はもう少し精神的に余裕を持って行こうとは思いますがこればかりはなってみないと分からないというところです。


2007年04月10日(火) 本番間近

 本日はJR古淵駅にて駅立ち。今日も先客が1陣営。先般の県議選で当選した議員とその党の市議会議員選挙候補予定者との女性同士のコンビ。

 しかしその市議会議員選挙候補予定者が現職である余裕からか確信犯的なものかは分かりませんが個人名の入ったのぼりを立てている。まずいなと思っていたところすぐに私服警官と思しき人達が現れ道路の向こう側から写真を撮り始める。

 なんとなくこちらの側も嫌な感じになるし、非常に気が散るが継続。そうこうする内に他の候補予定者も集まりだしいよいよ本番間近と言う雰囲気が漂う。もう少しですが頑張っていきます。


2007年04月09日(月) 久しぶりの駅立ち

 昨日4月8日で県知事選挙・県議会議員選挙が終わったことで本日より駅立ち再開です。JR橋本駅で早朝より実施、天候は薄曇り。先客(他の立候補予定者)は1名。

 しかし3週間近くブランクが空いてしまうと感覚が鈍ってしまいますが10分もするとすぐに回復。夕方も同様に橋本駅にて駅立ちをするも雨が降り出してしまいひさしのある出口でちんまりと「週刊岡村」とマニフェスト「さがみはらサバイバルプラン」の配布。


 終了する頃には猛烈な豪雨状態でスタッフの一人はバイクで来ていたためそれで事務所にまで戻るも衣服がぐしょぐしょになってしまい同情を誘う。明日の天候の回復を祈るばかりです。


2007年04月08日(日) 統一地方選挙前半戦終了

 今日は統一地方選挙前半戦終了日すなわち神奈川県知事選挙と神奈川県議会議員選挙の投票日です。

 私も午前中に淵野辺北公民館にて投票を済ませて来ました。天候にも恵まれたこともあり結構、投票所に人もいて投票率も高いのではないかと言う気もする。(通常、あまり天気が良いと遊びに行って投票に行かず、雨だと面倒がってやはり行かないため薄曇りくらいが丁度良いとされていますが)

 自分達の将来を決める一票です。特に今回県議選はデッドヒートで一部を除いて誰が当選・落選してもおかしくない状況です。あと数時間で判明しますが今日は寝られないかも知れません(笑)

 ちなみに明日から駅立ち再開です。こちらも気合を入れていく必要があります。 


2007年04月05日(木) 選挙に出ると言う意味

 本日は午前中は不動産会社と事務所の契約。これで事務所が入手出来たといううれしさと多額の費用がかかり資金の心配とないまぜになる。事務所の鍵を預かり中に入ったものの窓にはほこりがへばり付き、床もかなり汚い。大掃除の必要がありだが時間も惜しく夜の作業とし他の作業に入る。

 ところで選挙にあたり膨大な提出必要書類がありますが市議選告示の日(4月15日)に一つ一つチェックしていたのでは間に合わないので通常それ以前に市の選挙管理委員会が不備をチェック。封印して告示日当日は儀礼的に提出するだけにしています。

 これも遅れていた分を今日提出しチェックしてもらい何とかOKをもらいました。(それでもまだ一部再提出分はあります)急速に準備が進むと共に緊張感もいやが上にも高まり「あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ、あれもこれも出来ていない」で毎日てんやわんやです。

 スタッフが殆どいない中、あちこちで「候補者自らこんなことやっているんですか?」なんて驚かれたりしますがいないものは仕方ありません。出来ることは自ら全てやる。大変ではありますがここでめげたり、くじけたりしたらカンパを頂いた方、駅立ちなど手伝って頂くなど応援していただいている方の期待や夢をも打ち砕く結果となります。

 もはや自らの意思だけの話ではなくなっています。多くの人を巻き込みその期待や夢をも背負い前へ進むしかないわけです。「選挙に出る」と言うことの責任の重さと怖さをあらためて痛感しております。


2007年04月04日(水) 事務所が決まりました

 賃貸料や立地条件などで中々決まらないまま延び延びになっていた選挙事務所ですがやっと決まることになりました。選挙関係の書類や資料などで自宅の部屋はあふれかえり、輪転機なども深夜早朝など近隣に遠慮しながらやっていたのからやっと開放されます。同時にいよいよ本番が近づいたことへの緊張感で胸が締め付けられる思いもします。

 場所は相模原市鹿沼台2-11-6NAC参番館ビル2Fです。(プロミティふちのべの対面)JR淵野辺駅から徒歩3分程度です。本当は1Fが良かったのですがビルの中を通らず直接入ってこれる階段があり、大通りに面しており地元なので家にも近く気に入っております。お近くにお寄りの際はぜひお寄り下さい。(スタッフが少数なので誰もいないことも多く不在の場合はスミマセン)


2007年04月03日(火) 任期満了前に7人”駆け込み”辞職、議員年金の減額逃れか

 統一地方選を前に引退を表明している相模原市議会(定数四九)の市議七人が、任期満了前の三月末で辞職していたことが二日、神奈川新聞の調査で分かった。法改正で四月から退職年金(議員年金)の給付水準が引き下げられたため、減額逃れを狙った“駆け込み”辞職と認める元議員もおり、市民からは批判の声が上がっている。

神奈川新聞:任期満了前に7人”駆け込み”辞職、議員年金の減額逃れか

 選挙のたびに「地元出身」「何期何年の実績」と改革を叫ぶ議員の方々の心根をはからずも露呈する象徴的な出来事です。後継者云々言っても昨年にはもう自らの引退を表明されていたのですからその時点で辞職されても良いはずで理由にはなりません。

 ここで名前が挙がっている方々は「相模原市議会をよくする会」がまとめた通信簿の低評価の議員の方々にほぼ一致します。当初評価には正直ややバイアスが掛かっているかなとは思っていましたが今は評価は正しかったと言う思いです。

相模原市議会をよくする会「通信簿」

 そして意外なのは保守系議員のみならず革新系議員も混じっていることで「保守だ、革新だ」と言っても所詮「同じ穴の狢(むじな)」 なのだなと。

この記事を読んで今はただ「残念」この言葉しか浮かびません。


2007年04月01日(日) 相模原球場


 友人が今日野球の試合をやっていると言うことで観戦に行く。これまで相模原球場には行ったことがなく初めて目にする。思ったより広くきれいです。さすが以前日本ハムファイターズのファームがホームグラウンドとして使っていたことだけはあります。

 てっきり電光掲示板も使って本格的にやっているのかと思いきや残念ながらそこまではやっていないようであるが皆楽しそうに伸び伸びプレーしている。結果はと言えば友人のチームが快勝。

 束の間ですが春の陽気に誘われて気分が緩むが球場の周囲をしつこく廻る選挙カーの騒音によってぐっと現実に引き戻される。春の陽気を楽しむのはもう少し先のようです。


岡村まさお