<日刊 岡村>
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2007年03月31日(土) ご当地銘柄「ふちのべ」

 本日はミクシイの鹿沼公園にての花見OFF会に参加しました。前日は汗が出るほど日中暖かかったのに今日はあいにくの曇り空で気温も低く寒い。メンバーの方が鍋を用意してくれていてごちそうになるが体があたたまる。

 場が盛り上がったところでふと見ると見知った顔が鹿沼公園をうろちょろしている。今日は同じミクシイのコミュニティー「来たれ!相模原市民」のOFF会の日でもあり開催場所も同じ鹿沼公園。双方とも参加者が5人程度であったのでいっそ一緒にやりますかと合同OFF会となる。

 とそこに民主党の県議会議員候補の選挙カーが道路脇に停車。早速あちこちの輪に入り握手攻撃。私達の輪に来た時はさすがに私に気が付き「あれ?今頃何でここにいるの」と言ったご様子。(確かに気持ちは分かります)

 それにしてもさすが県議会議員選挙ともなると規模が違います。スタッフ総勢12人が候補者の前後左右に散ってカバー。20分程度で撤収、なるほど花見客をターゲットにアピールは良い戦術だと参考にさせて頂く。

 話はOFF会に戻りますがそこで新発見は「ふちのべ」なる銘柄のお酒があることです。メンバーの方が持参して来ていたのですが作っているのは実は長野県。口当たりは良く飲みやすいお酒でした。


 秋元司参議院議員の秘書時代に私は推薦団体である全国小売酒販組合の担当であったので各地の小売酒販支部を訪問しましたが支部単位でご当地銘柄のお酒を持っておりました。

 それを一歩進めて横浜線シリーズで「はしもと」「さがみはら」「やべ」「ふちのべ」「こぶち」それに相模線シリーズ「かみみぞ」なども加えて地元商店街・JCなども巻き込んで作ってみたら面白いと思います。(勿論、単なる思い付きですのでコスト・規制などは度外視しています)


2007年03月29日(木) いよいよ明日から県議選スタート

 表題の通りいよいよ明日から県議選スタートです。3月30日から4月7日まで
延々と選挙カーも人もが走り出し、文字通り死力を尽くしての戦いになります。「実弾を使わない戦争」とは良く言ったものです。

 私達市議会議員候補予定者から見ればこれが前哨戦になりますが果たして有権者は現在の政治情勢にどのような判断を下すのか、相模原市内の投票率はどうかなど色々今後を占う上で貴重な指標となります。

 無所属の私が言うのも変ですが個人的にはやはり2大政党制を推し進め緊張感ある県議会になってもらいたいと感じておりますので自民・民主それぞれの候補者には特に頑張ってもらいたいと思います。


2007年03月28日(水) 放置自転車対策

神奈川新聞
放置自転車などの対策で市有地を活用した駐輪場がオープン/横浜
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiimar586/

 横浜で放置自転車対策で市有地を利用した民営の新しいタイプの駐輪場がオープンしたとの事。運営を民間にして2時間以内の利用であれば無料としたところがミソです。

 でも実は相模原市でも市営ではありますが相模大野の岡田屋モアーズ前にて同様の事業を既に行っております。

タウンニュース:新・駐車場で放置自転車減少
http://www.townnews.co.jp/020area_page/01_thu/02_saga/2006_2/04_20/saga_top3.html

 後は民間と言えども費用はかかるので新設により放置自転車が減少すればそれにより減少する撤去費用とと駐輪場新設後の維持管理費との比較で赤字幅が許容できるのかどうか(恐らく行政と民間で赤字補填の契約が入っているのでしょうから)といったところです。

 これがうまく行くのであれば市内の放置自転車対策にも朗報で市営ではなく指定管理者制度を活用して民間の活力を導入、ドンドンその輪を広げていけば良いのではないでしょうか。

基本的に民間で出来ることは民間に任せ、暴論であることを承知で言えば市役所は最終的に企画部門のみ残して現業部門はすべからく民営化する覚悟でやるべきであると思います。(ちなみに私は市場原理主義者ではありません)


2007年03月27日(火) 春ですね、暖かくなりました

これまで堅い話が多かったのでここで一息

 東京都知事選挙も石原・浅野氏を中心に吉田氏・黒川氏・中松氏なども加わりたけなわとなっております。そこに出馬している無名の無所属・外山氏の政見放送です。何とも表現しがたいものがありますがどうも本人は漫画の「魁!!男塾」の創始者である江田島平八氏を意識したのではないかと思われました。

http://www.youtube.com/watch?v=ccwpbsJsWvM&mode=related&search=

 春ですね、暖かくなりました。色々な出会いや別れ、そして色んな人も出てきます。


2007年03月26日(月) 一念岩をも通す

 今日は都内に用事があり夜遅く戻って来て淵野辺駅に降りると一人で駅立ちをやっている人がいる。

 県知事選挙の告示が出ているこの時期に駅立ちをやって「選挙妨害」で後ほど注意悪ければ逮捕されるのではないか?命知らずな人だなと思って見てみると知っている県議候補予定者であった。

 本人曰く「名前その他を出していないし大丈夫」とのこと。以前、市の選挙管理委員会に確認したことがあったがその時の回答では下記のようなものであり出来るのは実質的に「あいさつ」だけと言うことでした。

1)名前を口に出してはいけない
2)タスキなども不可
3)本人以外のスタッフを連れてはいけない
4)スピーカーなどの機器の使用は不可
5)演説もいけない

 これでは「変なおじさん」状態になってしまうので4月8日の投票日まで駅立ちは出来ないという固定概念がありましたがそれでも実際こうやってやっている方もいる。

 自らにここまでやる覚悟が欠如していなかったか?一念岩をも通す(強固な信念、至誠でことに当たれば、いかなることも成し遂げることができると言う意味)と言いますが考えさせられる夜でした。


2007年03月25日(日) ふるさとは遠きにありて思ふもの

ふるさとは遠きにありて思ふもの
そして悲しくうたふもの
よしや
うらぶれて異土の乞食となるとても
帰るところにあるまじや
ひとり都のゆふぐれに
ふるさとおもひ涙ぐむ
そのこころもて
遠きみやこにかへらばや
遠きみやこにかへらばや

 本日私が生まれ育った石川県の能登においてマグニチュード6.9の巨大地震がおきました。死傷者も160人に膨れ上がっています。地震を知って両親に午前中より電話をしておったのですがずっと不通状態。

 かつて私が大阪に住んでいた時、阪神大震災に遭遇したのですがその時も丁度こんな具合で電話回線がパンクしてしまいずっと不通でした。その記憶とも重なり心配がつのり選挙準備はしつつも心はそぞろです。

 夕方にやっと電話が通じましたが両親はケロッとしており「確かに揺れは大きく家財は散乱したが家の倒壊などなく大丈夫とのこと」一応一安心。

上記の詩は同郷の室生犀星の詩です。
志を立てこの相模原市に骨をうずめる決心をした訳です。初志貫徹をしたいものだと日々決意を新たにしております。(写真は近所の第三セクター鉄道が不採算で廃止になった正院駅です)


2007年03月23日(金) 神奈川県議会議員選挙

http://topics.kyodo.co.jp/feature47/archives/2007/03/post_52.html

 今月30日告示の神奈川県議会議員選挙ですがこの相模原地区においては定数9、津久井郡との合併に伴い1議席増加となっておりますが自民・民主とも現職・新人入り乱れての激戦となりそうです。

 注目すべきは津久井の現職榎本県議(自民)が合併後初の選挙でどの程度の票を獲得できるかということ。そして民主は若手3人が出馬しておりますがこれも3人入るか否かと言う事です。

 とりわけ後者については私が4年前相模原市議会議員選挙に挑戦しようと思った時、当時相模原市議会において若手では寺崎氏と長友氏しかおらずこの2人が会派を組んでいた事もあり訪問して市議会の様子をお聞きいたしました。

 それが4年の時を経て2人とも今、県議会議員選挙で激突するわけですから何か感慨深いものを感じます。自民・民主とも候補者にはがんばって頂き2大政党で緊張感ある県議会にして行ってもらいたいと思います。


2007年03月22日(木) 統一地方選挙(前半戦)スタート

 本日より全国統一地方選挙(前半戦)がスタートとなります。今日神奈川県知事選挙が、この後3月30日には神奈川県議会議員選挙が告示となり4月8日の投票日まで激しい戦いが繰り広げられることとなります。

 更には4月15日には相模原市議会議員選挙が告示となり4月22日のゴールに向けてこれも激戦となります。今日の神奈川県知事選挙告示に伴いそれ以外の候補予定者は駅立ちや辻立ちは選挙妨害とみなされ違反となりますので今月末の県議選告示まではしばらく静かな日々が続くかと思います。

 30日からは県議選がスタートしますので市内には選挙カーが走り回り、候補者や運動員はあちこち商店街を練り歩いたりと騒々しい期間に入ります。そして4月8日から1週間は選挙カーは走りませんので少しトーンダウンした後4月15日からは市議候補者の選挙カーが再び走り始め狂乱の渦に!

 それも4月22日投票日を境にピタッと静かになります。本当はそこからが肝心で当選した方は毎日ではなくても良いけど1週間に一度でも1ヶ月に一度でも自分を選んで頂いた人に対して自分の考えるところ、自分の今やっていることの報告を兼ねて駅立ち・辻立ちをすべきであると考えます。

 前回、当選された方がその後駅立ち実施又はきちんと報告会を開いてやっていたかどうかは今回選択の大きな基準になると思います。


2007年03月21日(水) 巨星墜つ

 本日相模原市の小川市長が肺炎でお亡くなりになりました。哀悼の意を表します。

 言葉の表現としては悪いですがこれで市長選挙の流れはほぼ「ダメ押し」状況で実質無風選挙となるでしょう。なぜなら過去の選挙の歴史をひも解いても「弔い合戦」の側がほぼ勝利を収めているからです。最近でも衆議院議員亀井善之氏死去に伴いご子息の亀井善太郎氏が神奈川16区の補欠選挙で「弔い合戦」を唱え勝利しています。

 ましてや今回は早々に民主党は加山氏支持を打ち出しましたので自民系有力県議の方が周囲の説得を振り切り出馬でもして保守分裂選挙にでもならない限り対抗馬の芽はないかと思います。

 ここで保守分裂選挙となり且つそのまんま東氏のような相模原出身又は相模原市ゆかりの有名人の候補が出てくると宮崎県知事選挙に次いで政党・役所関係者以外の方が当選する可能性も出てきます。(例えば片山右京氏や西村博之氏、原辰徳氏など)

 ところで明日から神奈川県知事選挙が告示となり統一地方選挙前半戦がスタートとなります。それに伴い他の候補予定者の駅立ちは4月8日の知事選・県議選の投票日以降まで出来なくなります。

 そのため今日の駅立ちは一段と力が入る。本来水曜日はJR古淵駅で行っていたが3週間近くブランクが空くことより地元淵野辺駅で実施。夕方からの駅立ちでは試しにチラシにまぎれてマニフェスト「さがみはらサバイバルプラン」を配布したところチラシよりも受け取っていただける率がアップする。


 反応も良く少し手ごたえも感じられたがこれからの3週間のブランクが折角の効果をどの程度まで薄めてしまうかが心配でもあります。


2007年03月20日(火) 自らを高めると言うこと

中国新聞:依然厳しい氷河期世代 高齢フリーターは増加
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200703210371.html

 趣旨としては卒業時に「就職氷河期」とぶつかった20代後半から30代の人達が景気回復にもかかわらず非正規社員から正規社員などへの雇用改善があまり進んでいない。同時に高齢フリーターの増加が懸念されるというものです。

 勿論、これは昨今良く議論になる格差社会の一端を示すものでありその改善を真剣にかんがえていかないといけない問題です。ただ同時に国民の側もそろそろ時代が大きく変わった・・・誰でも出来るような浅い経験やスキルしか持たないのであればいつまで経っても低賃金に甘んじなければならずしかもそれはアウトソーシングでどんどん更に若い人やより低賃金でも働く外国人労働者にとって代わられるということを。

 つまりは就職氷河期の年代に限定されることなく今やあらゆる年代に渡り常に勉強・努力してより高いスキル・経験を積み自らの商品価値を上げて行かないと従来と同じ仕事をしていたのではあっという間に良くて給料が切り下げられるか、アウトソーシングで仕事そのものがなくなってしまう時代に入ったと言えます。

 以前は先進国と中国などの共産圏やインドなどの発展途上国とは貿易において壁があり先進国から投資はあっても生産工場の進出と言ったものに留まっていたものが今や日本やアメリカで昼間にやっていたコンピューターソフトの設計を夜間の内に向こうでは時差の関係で昼なので仕上げておいたり、消費者からの質問や苦情をやはりインドのコールセンターで応対したりと次々と第3次産業であるサービス産業の分野でも海外への移転が続いています。

 その結果として共産圏や発展途上国の人達の生活水準が上昇する一方で先進国では賃金の切り下げ、中流階級の没落、非正規社員の増加が問題となっているのです。出生率の低下などの少子高齢化問題を始めとして雇用環境の悪化は何も日本だけの問題ではなく実はアメリカやヨーロッパでも先進国に共通した問題となっているのです。良くも悪くも世界のトレンドなのです。

 政府や自治体はそれに対して対策を講じるとしてもそれが世界のトレンドと言うことであれば効果は限定的なものに留まらざるを得ません。とするならば自己防衛策として何歳であろうと毎日より多くの知識・経験の習得に努め自らの商品価値を高めて行くしかない。それが嫌なら雇用環境が悪化してもそれは自己責任原則で受け入れざる得ない時代に突入していると言う認識を今一度する必要があるかとは思います。


2007年03月19日(月) 自戒の朝

 本日はJR橋本駅にての駅立ち。しかし朝から次々とスタッフの体調不良を告げる電話がある。今日は支援者の方がわざわざご友人を連れて見に来られる日で大事な日であるが一体何人来るんだろう?

 ひとまず先行して橋本駅に行っているであろうスタッフに駅の様子を聞くために電話をすると「今、この電話で起きました」との事。オイオイ(汗
「ブルータスお前もか!?」と言う気分に襲われる。

 とにかくスタッフは1人来ており寝坊したスタッフも後から駆けつけるとしてとりあえず駅立ち開始。私は他の候補予定者が誰もいない場合、周囲に配慮して7時まではマイクを使わないのであるが、駅立ちを始めてから7時になろうかと言う時ピンクのウインドブレーカーを来た4〜5名の市長候補予定者の陣営がやって来てこちらがマイクを使っていないことを良いことにいきなり何の挨拶もなしにしかも相当な大音量でがなり始める。

 通行人が耳を押さえて歩いているのが気が付かないのであろうか。これは本人よりきちんと指摘してあげないスタッフの責任であるが、先にこちらが来ているのに仁義もなしにしかもマイクを使ってしまうこの候補予定者の神経を疑う。もし私が意地になってマイクを使用していたらどうする積もりだったのだろう。

 今日来てくれた支援者の方々は自民が好きでないと言う方々だったので(無所属である私の支援者は自民シンパもアンチ自民もいます)この市長候補予定者の方は本来であればこの支援者の方々を取り込めたはずである。余裕がないからか何なのか理由は分からないがそう言ったちょっとしたことでこの方達の機嫌をも損ねてしまった。ひるがえって自らにも気付かないところで支持を減らしていないかと自戒する朝でした。


2007年03月17日(土) 焦る思い

 今日は朝から先日来、目星を付けておいた事務所用物件の交渉に赴く。以前、大家さんを訪問した時は貸さないとの事であったが狭いながら物件の場所が気に入ったので再度の交渉である。

 何とか粘り腰でOKかと思いきや建物賃借人と地権者が異なっており一応地権者の同意も取って欲しいとの事で連絡先を聞くもその番号は現在異なる方が使用している模様。教えられた住所に行ってみるとそこは何と更地で駐車場用地。ひとまずその駐車場を管理している不動産業者を訪問するもその業者も連絡先はわからないとのこと。

 なかなか事務所一つとっても確保がままならない一方で他の候補者陣営の事務所では大勢のスタッフが集まり選対会議を行ったり、多くのスタッフが事務所を出入りしながら作業をドンドン進めているのが良く分かる。

 地盤・看板・カバンなしと言うのは辛いと言うことは分かってはいたし、覚悟していたはずであるがことここに至ってみると大きな悲哀を感じる。
大きな組織・団体の支援があったり、二世であったり、裕福な家柄であったりする人たちを腹立たしく思うと同時に今日ただいまこの時期になってもそんな分かりきったことに腹を立てたり悲哀を感じている自分も腹立たしく思う。


2007年03月16日(金) 初雪舞い降りるその下で

 本日は小田急相模大野駅にての駅立ち。今日は一段と寒い!と思っていたら途中より雪が降ってくる。3月になり日に日に春らしく暖かくなりつつあったが急にここで一気に冬へと引き戻された思いです。

 駅立ちが終わるとスタッフ全員の顔が寒さのあまり青ざめ且つ引きつっている。その後、一同で「週刊岡村」のポスティングを行うも途中で部数が足りなくなり、やむなくそこからマニフェストである「さがみはらサバイバルプラン」を配布。さすがに「週刊岡村」のようなA4サイズ1枚ものと異なりA4サイズ14ページですのでずっしり重みがあり。つまりは思いっきり配布しにくい!!!さすがに腕が疲れました。

 


2007年03月15日(木) 「さがみはらサバイバルプラン」についてのお詫び

 表題の件ですがこのたび週刊岡村特集号として「さがみはらサバイバルプラン」を編集いたしました。本日刷り上ったものを見ていましたら重大な間違いに気付きました。何と旧藤野町部分がすっぽりと抜け落ちているではないか!?

 最初の時点で紙にテスト印刷しないでWEB画面上だけでチェックしていたツケが回ってきました。今更捨てる訳にも行かず3月11日に藤野町・城山町が合併しお祝い気分のところ水をさすようではありますがもしお手元に「さがみはらサバイバルプラン」が来たらその点につきご容赦願います。

旧藤野町の皆さんを始めとして申し訳ありませんでした。


2007年03月14日(水) 緊張の駅立ち

 本日はJR古淵駅にて駅立ち。いつもの風景であるが今日は「週刊岡村」を夫婦でご覧になって「岡村まさお」を応援したい。しかしながら一体何を考えそして主張しているのかよくよく駅立ちでの演説を聞いた上で判断したい。その上で支援するか否かを決めたいとの事で特定の聴衆付きです。いやがうえにも普段と異なり緊張します。

 しかもまだ新兵器(ヘッドセットとワイヤレスマイクの組み合わせ)投入二日目そそうがないようにしないと。(昨日は初日ということもあり独り言も全て口元のマイクがひろい結構慌てる一幕もあった)

 今日も例によって他党候補予定者、現職とバッティングしたので交代にての演説。天の配剤でもないでしょうがどういう訳か両者とも途中で帰ってしまい最後は私の独演会。それで私の演説はいかがでしたでしょうか?

なんとか及第点を頂いたようです(ホッ


2007年03月13日(火) 相模原市議会議員の「通信簿」

 学校には通信簿があり1年間を通しての学業成績は通信簿として両親に伝えられますが市議会や県議会については議員が当選後どのように議会において活躍しているのかは実際問題として中々伝えられておりませんでした。

 今回、「相模原市議会をよくする会」が相模原市議会の傍聴結果をまとめて公開したのがこの相模原市議会議員の「通信簿」・・・The Gallery臨時特集号です。このたびバックナンバーにアップされておりましたのでご紹介いたします。

http://yokusurukai-gallery.hp.infoseek.co.jp/gallery/galleryspissue.pdf

前回選挙であなたの選んだ議員はどう評価されていますか?評価はかなり辛らつで落第とか不遜、議員に向かぬとか相当なものです。ただし会の趣旨として不偏不党・中立とはなっていますが評価を見ても分かるとおり左系で革新系議員に対しての評価は甘いものがありそこを割り引いて考えないといけませんがかなり斬新であり且つ笑えます。

ぜひお読みになる価値があろうかと思います。


2007年03月12日(月) 選挙事務所さがし

 本日は橋本駅で駅立ち。勢い込んで出発しようとすると車のエンジンが掛からない。気ばかり焦るが状況は変わらず時間のみ経過していく。とりあえずJAFを呼び点検してもらいやっとの思いで橋本に到着するもメインの側は「市民の党」が占拠。京王線サイドは民主党の「大沢よう子」市議が先にやられていましたがその傍らでちんまりと?やらせて頂く。

 ところでだんだんと残り時間も少なくなってきたところで今回は資金も少なく、事務所は特に設けず自宅兼用で行こうと思っておりましたが支援してくれる方々から強い勧めや自分としても急速に増殖するグッズや書類の山に整理が追いつかず机の上にドンドン山積みになっている状況で事務所の必要性を痛感。

 ひとまずどこか空き物件がないかどうか淵野辺駅近辺を中心に散策を行う。しかしいざ探すとなると中々見当たらない。そもそも空き物件が少ない。あっても広すぎたり(広すぎると言うことはそれだけ資金が掛かると言うこと)して容易に適した物件が見当たらない。

 しかし何とかこれは思う物件が2件見つかる。1件は自宅から近くで大通りに面した物件であるが値段を聞いてみると家賃が月額20万円、敷金・礼金・仲介手数料各1ヶ月ずつで総額100万円近くなるとのことで初期段階でそれだけの金額が固定化されるのはいささか厳しく断念。

 もう1物件は北口商店街の真ん中にあり非常に良い位置にありぜひとも思ったが大家さんに隣の物件と言い掛けたところでまだこちらが名前も用途も話さないうちから「貸さない」の一言。だがロケーションに優れさほど間取りも広くなく実にうってつけの案件であり時期を変えて又行こうと思う。


2007年03月11日(日) 市長選挙・・・自民VS民主の戦い

 昨日小川市長辞任について書きましたがその後継を巡って現状は市長職の代行をしていた加山助役(市のNO2)対大谷元収入役(市のNO3、2004年自治体合併反対の立場から前回市長選に出馬し落選)の戦いが鮮明になってきました。

 それは役所のNO2とNO3の人間の争いと言う小さな話ではなく開発重視の側に自民、節約・財政改革重視の側に民主が付いての自民VS民主の中央政界の構図が持ち込まれようとしています。

 市政の業務について空白期間を最小限に抑え、今後も巨大公共工事を次々行っていくのであれば加山助役と言うことになりますし、市政を一新、根本から変えていくと言うのであれば大谷元助役(ただし政治手腕は未知数)と言う選択になるのでしょう。

 ただ今回は市長選が決まるまでの期間が短いこと、そして前回市議選において県内最低投票率であったことでわかるようにベッドタウンということで他地域から転入して来られた方が多く(私もその一人)どうしても政治意識が薄くなりがちな相模原と言う土地柄で市民がどのような判断を下すのか?

政治関係者は元より全国の心ある人は注目しています。

 


2007年03月10日(土) 小川市長辞任

相模原市の市長である小川氏が9日に辞任申し出となりました。前回の任期中より体調を崩し前回の市長選挙もかなり危ぶまれておりましたが何とか乗り切りはしましたが今回で3回目の入院と言うことで心中に期するところがあったのでしょう。
http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/mayor/html/mayor_20070309.html
 政治家いや政治家に限らず企業のトップでも引退の決断を下すのは難しいものです。企業の創業者などでも素晴らしい経営手腕を見せた方でも引退の時期を巡って晩節を汚した例も数多くあります。

 せっかく頑張って手に入れた地位だし簡単に手放したくないと言う気持ちも分かります。しかしながら情勢変化が激しく問題が山積し次から次へと難題が降りかかる状況では一時も空白は許されません。

 ただこれが国会・県会・市議会議員であれば極論してしまえばその人が休もうが他の議員で議決を淡々とこなしていくので何ら差し支えません。実際この相模原市でも体調不良や心を患ったりして3人の市議の方が長期療養の末(期間も1年と長く奈良市の不正休暇取得の職員ではありませんがこれはこれで問題があるとは思いますが)に辞職されています。

 しかしながら首相や県知事、市町村長などは話が異なります。これらの人は最終決定権者なので議員で代わりは務まりません。それでこの決断になったと思いますが今日この日があることを想定して市長の座を目指す方々もその動きが活発化していましたが遂に本格化します。

 4月の統一地方選挙における県議会議員・市議会議員・神奈川県知事選挙に加えて相模原市長選挙が加わり市民の選挙に関する関心が高まり自らの将来の選択においてじっくりと考えてみようと言う機運が高まることを切に望みます。


2007年03月09日(金) 仲間がいると言うこと

 今日は相模大野駅で駅立ちを行う。良く考えてみれば相模大野駅で伊勢丹側で演説をやるのは今年では初めて(チラシの配布は行っておりますが演説は行っておらず)でした。競争率が激しいため例によって民主・共産党の候補予定者の方々と交代での駅立ちとなる。
 
 非常に気持ち良かったので交代の時間をオーバーしかけ他の方から注意を受ける。最後には公明党の候補予定者も来てそれこそ入り乱れてすごい状態になる。各党ののぼりがはためく中、のぼり旗のない我が陣営は埋没しがちで何か商店街のビラ配りの人達みたいだと一人苦笑。

 その後、相武台団地等の南部の巨大団地にに対してポスティング。これまで良く1人でやっていましたが多くのスタッフでやるとさすがに早いですしメンタルな点(自分1人だけではないと言う安心感)でも非常にやりやすく感じます。


2007年03月05日(月) 候補者説明会

 本日はJR橋本駅で駅立ち。実は前日の日曜日は先週よりわずらっていた風邪が極端に悪化。一日、寝ていたいところでしたがそうはさせてくれない事情もありもう起きているだけで辛いという状態になる。

 そのような中でで迎えた週の頭の駅立ちであり、声もあたかも選挙終盤戦のような感じであり今日一日やろうかやるまいか迷うに迷う。しかしながら先行して駅に行っていたスタッフから「ミウイ」の側に誰もいませんとの報告が入る。これまでの駅立ちでは常にミウイ側では誰かが先行してやっており、今回は駅立ち未実施であったので病気をおしてもやるべきと判断。通常よりの1時間遅れの7時より開始。
 
 天気予報では雨が降るとのことでしたので少し心配しておりましたが雨にもたたられることなく気分良く駅立ちができました。その代償として声は完全につぶれ頭痛・悪寒など風邪の諸症状が一層酷くなる。

 このまま安眠を一日取りたかったが本日はもう一つ大切な行事「候補者説明会」が午後2時よりあい出席。相模原選挙区では定数46(津久井選挙区定数6)のところ58陣営の候補者又はそのスタッフが参加。見知った顔も多く、近寄ってきて「お互い頑張りましょう」「今回も出るんだ・・・」などなど言葉を交わす。

 この後一旦病院にて病気の診察を受けたかったが都内にて会合があり寄れないままそちらに赴く。家に帰り着いたのは23時。お金のない候補は準備など誰にもお願い出来ず全部自分でやらなけれなりませんが病気などで気弱になっている現状はかなりこたえます。早く治して復旧せねば!


2007年03月03日(土) 小田急相模原駅にて

 本日は小田急相模原で駅頭の夕立ち。小田急相模原駅で駅頭挨拶をするのは実は4年ぶりで前回の市議選以来です。その時の立ち位置であるりそな銀行(現在は同行撤退後駐輪場となっている)前でスタッフ全員集合。

 しかし4年前と異なり「さうざんろーど・さがみだい」の通行人の数がめっきり少なくなったような気がする。駅前再開発により人の流れ・・・動線が変化したのか、商店街の買い物客の誘引力の低下なのか随分賑わいが減ったようだ。賑わいが減ったのに駅前の大々的な再開発での巨大建造物の工事風景は奇妙なコントラストに見える。

 まぁ、ともかく気を取り直して演説開始!今日は従来のスタッフに加えて4年前に一生懸命お手伝いしてくれた方と以前の職場の部下(あまり部下って感じではなくまぁ友達みたいな感覚でしょうか)も遠路はるばる駆けつけて来てくれてビラ配布を手伝って頂きました。本当にありがたいことです。

 しかも会社の部下に集合場所を「小田急相模原駅」と伝えた積もりが「JR相模原駅」と間違えわざわざ町田駅経由で駆けつけるというオチまで付きました(笑)

 同じ「相模原駅」なのにこんなに離れているのはおかしいとしきりにぼやいていましたが元々は小田急相模原駅の方が単純に「相模原駅」だったようです。しかし後に「国鉄相模原駅」が出来た時に「小田急相模原駅」になったようです。

 しかし今回の米軍再編による「相模原補給廠」の住宅及び野積場部分の一部返還により小田急多摩線が上溝まで延伸となれば途中「相模原駅」も停車するので「小田急相模原駅」が2つ存在することになるので厚木・本厚木駅のように「小田急本相模原」なんて改称するかも知れませんね。


2007年03月02日(金) 戦場音楽

 本日はJR古淵駅にて早朝の駅立ち。誰もいないと思って安心したのもつかの間、民主党の市議候補予定者と現職の県議(本人は来ずにスタッフのみ)も追っ付けで駆けつけあちこちに政党及び候補予定者の顔写真の付いた立て看板や政党ののぼりを設置。

 7時になると共産党のやはり市議立候補予定者と現職の県議もやって来てやはり政党ののぼりと立て看板を設置。

 当方は相変わらずのぼり(相模原市の選挙管理委員会に確認したところ名前が入ったのぼりは元よりスローガンののぼりもイカンとのこと、不思議なのはなぜのぼりは悪くて立て看板はOKかということ、そして未だにスローガンののぼりを立てて活動している候補予定者もいるが何ら注意を受けていないと言うことです)は立てないままですのでややもすると埋没してしまう。

 悲しいのが政党の旗が翻っているので私をその政党の所属だと勘違いしたその政党のシンパの方がビラを受け取った途端、無所属の3文字が目に入り「な〜んだ、違うのか」と言う顔をされます、ガックリ来る瞬間です。

 逆にうれしいのが他の政党の方のビラを受け取らず当方のビラのみを受け取って行かれた場合です。たまたまタイミングが合っただけかもしれませんがポジティブに考えるようにしています。

 それにしても意外なのが他陣営がいた方が私もスタッフもより活動が活性化されることです。戦場で兵士は炸裂する爆弾や砲弾の音「戦場音楽」で闘志がかき立てられるように他陣営のスタッフの声やマイク音が私達にとっての「戦場音楽」なんだなと実感。

関連記事
■神奈川新聞:のぼりへの氏名表示、告示前の禁止を厳格化
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiifeb522/


2007年03月01日(木) 大ピンチ

 本日は小田急相模大野駅にての駅立ち。しかしながらメインのステージは競争率が激しく先に他の候補者に先取される。そのため南口にてまずは「週刊岡村」の配布するも通行人の方が少なすぎスタッフの内の2人を連れて北口のエスカレーター上で別行動で「週刊岡村」の配布。

 前夜、「週刊岡村」を配布しようとして車で出かけたがあまりの疲労感からシートをリクライニングにして眠ったところ朝まで寝入ってしまった。朝起きて慌てて相模大野駅に駆けつけたものの、車中での1泊がよろしくなかったようで昼間は少し熱っぽい状態から夕方には寒気が止まらない。

 諸事情から早く寝る事も出来ず、このような調子で明日の駅立ちは無事乗り切れるのでしょうか、不安です。


岡村まさお