<日刊 岡村>
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| 2007年02月28日(水) |
知らないことで幸せなこと |
本日はJR淵野辺駅にての駅頭あいさつ。途中、某政党の現職市議と後任の市議候補予定者の陣営がやって来るが当方が先にやっているのを見て別の出口にて演説を開始。
 先方のスタッフの1人はこちらをにらみつけ威嚇(いかく)するように当方のスタッフの周りを徘徊(はいかい)。負けるな〜スタッフ諸君、と思いきや幸か不幸かそれについて何も気付いていないようでした、それはそれでガックリ・・・。知らないことで幸せな事もあると言う良い例です。
本日はJR相模原駅にて朝立ち実施。他の立候補予定者もおらず幸先の良いスタートと思いきやしばらくして某政党のスタッフがその政党ののぼり旗をこともあろうに私達が陣取っている後方に何の臆面もなく設置してどこともなくいなくなる。
通行人の方は私の演説を聞いたりスタッフのビラを受け取りながらも自然と目線は後方ののぼり旗に行くのが良く分かる。
心の叫び・・・「いや、違うんです。私は神様はあまり信じていませんから。お願いする時は困った時だけですから」当然それを声にして発することが出来ませんからことさらに「無所属です」を連発するも通行人の方の少なからぬ人達は私をその政党所属の候補予定者だと思われたことでしょう。
しかも癪(しゃく)だったのはその政党の候補予定者又は現職の議員が遂に最後まで現れなかったことで嫌がらせ以外の何物でもなかったことです。
警察の取締りが厳しくなり政党の旗を除きのぼり旗が立てられない現状では無所属の新人にとっては非常に大きなハンディを背負わされそれに加えて政党に属する陣営からこのようなことが今後も行われると極めて不利な立場に立たされます。極めて不愉快な朝でした。
本日は支援者の方と今後の協議を夜遅くまで話し合いを行いましたが、家に帰ってきたついでに近所のコンビニの前に車を停め買い物をしたがうっかりと車をそのままに帰宅。
夜、布団に入る寸前に頭をよぎったのは「あれ、車はどうしたっけ?」 慌てて車を見に行くとハザードランプは点灯したまま。当然にバッテリーは上がっており結局JAFを呼ぶハメに。既にJAFの会員であれば無料でバッテリー補充のところ、会員になっていなかったので非会員の手数料12,000円を支払う。そして今後を考えて会員になるために入会金と年会費の合計6,000円を支払う。痛い出費です。
| 2007年02月23日(金) |
新しい政治は新しい(新撰な)力に! |
本日は相模大野駅にて駅立ち実施。昨日危惧していたようにのぼり旗なしでの駅立ちであったが存在感が極端にかすむ。とりわけ相模大野駅のペデストリアンデッキはかなり大きいのでいかに効果的にプレゼンスを増やすかが課題。

ところで今日は夜からmixiのさがみはらオフ会があり参加いたしました。当初、15人参加予定のところ若干人数は減りましたが無事行うことが出来ました。皆、気の良い人ばかりで非常に有意義な時間を過ごせました。
年配の方はオフ会に参加する若者に対して偏見を持っているようですが話をしてみると意外に彼らなりに現状の政治・経済に関して不満を持ちこうやったらそれが改善できるのではないかと言った意見を持っています。
ただ単にそれをどのように世の中に表明すれば良いのかという方法を知らないだけなのです。そういった意見を集約し、政治に反映させていくのが政治家の務めでありそれが出来ることにより若者も再び政治意識に目覚めることであろうと思います。
その意味でこの相模原市において次代を担う若者の意識を現状の市長・県議会・市議会議員が理解したり、汲み取れているかと言えばそうではないと思います。「新しい酒は新しい革袋に」「新しい政治は新しい(新撰な)力に!」です。
本日はJR古淵駅にて駅立ちを実施。しかしながら演説を始めてほどなくして近くの交番の方が何やら慌しい動きをしている。ほどなく私服警官と思しき人が3人写真を撮ったりしながらじっとこちらを観察している。
選挙で私服警官の方に見張られたことは何回かありますが、いつになっても気分の良いものではありません。それにしても今日はいつになく動きが違う!と思っていましたら夕方相模原警察から投票日6ヶ月以内の名前入りのタスキ及びのぼりは売名行為に当たるとして警告を頂きました。
したがいまして今後はのぼり等なしでの政治活動になりますがスタッフも少ない中、のぼりがないとまるで商店街のチラシまきみたいな感じで受け取られそうで危機感がつのります。
「本日天気晴朗なれど波高し」
いよいよ2月も終わろうとしていますが早朝の寒さは未だ厳しく朝立ちの際は「きりり」と気を引き締められる感じがします。
スタッフはと見るとやはり1時間を過ぎるあたりから手がかじかむせいかビラをポロポロ落としたりしている。スタッフは皆20代で元気のあるところであり若さと勢いで私をサポートしつつ乗り切って行ってもらいたいと思う。
聞くところによれば今回の統一地方選挙における相模原市での市議会議員立候補予定者は現状73人が確認されており最終で80人くらいになる見込みとのこと。これに対して定数は51人ですからかなりの激戦が予想されます。
定数51人で80人ですから1.6倍。これが受験や有効求人倍率であれば何となく行けるかなとも思いますが実際は定数51人の内40人程度は地盤などががっちりと固まっており無難に当選される方たちなのです。つまり残り11人を40人くらいで争う形であり実際の競争率は約4倍、4人に1人しか当選できないというのが実態です。心してがんばろうと思います。
| 2007年02月20日(火) |
スタッフT君、人命救助!? |
本日は相模原駅にて駅立ち。当初より1人の泥酔した若い女性が駅構内に倒れこんでいたがその後、警察官によって連れ出されていましたが再度フラフラとペデストリアンデッキに近寄ってきてやおらフェンスを越えて飛び降りようとするではないか。
私もスタッフのT君もびっくり。近くにいた切符売りのおじさんとT君が止め入り、ひとまずフェンスから引きづりおろし再度警察にお任せいたしました。いやいや、酔客と言うのは怖いです。
| 2007年02月19日(月) |
相模原のコミュニティーバス |
今日は橋本駅にて朝立ち。5時30分に来てみると北口(meweの方)には既に民主党のもとむら県議のスタッフが来ていたので南口へと変更。
途中、通常のバスに加えて何やら見慣れないバスだと思いきや実証実験中のコミュニティーバスでした。
私の両親は以前、西東京市(旧田無市・保谷市)に住んでおりましたのですぐ家の近所にも西東京市のコミュニティーバスである「はなバス」が走っておりました。色鮮やかなカラーリング、10分〜15分間隔での運転、一律運賃100円の手軽さ、高齢者・女性ドライバーを活用しての低コスト運用がウリでした。
相模原市でもコミュニティーバスの実証実験が始まったとの事で良いことだと思っておりましたが実物を見るのは今日が初めて。西東京市の「はなバス」や武蔵野市の「ムーバス」と同じような感覚でいたのですが相模原市のそれははっきり言って「ダサい!」です。
商業ベースでの営業ではなく実証実験なので実用一辺倒ですと言われればそれまでの話ですがカラーリングは相模原市のシンボルマーク付きのライトグリーン、味も素っ気もない。
運転間隔は1時間に1本、料金は170円〜250円と普通のバスとあまり変わらず。はなバスやムーバスの10〜15分間隔運転、一律100円の料金と比較して非常に使いづらくおよそこれをまじめに導入しようと言う意気込みは感じられません。
何か周辺自治体でコミュニティーバスなるものがやっているようなのでとりあえずやってみようかと言った投げやりな気分が漂ってきます。こんなのなら利用者も定着せず、採算が取れなさそうなので止めましょうというのが関の山です。
おまけにコミュニティーバスの委託を受けている神奈中バスの若い運転手の方は停車中といえど携帯電話でメールに夢中。政策不在で理念もなく良きにはからえ式の事業の末路はいつも哀れです。救われないのはきちんと事業が乗れば新設バス路線が通ったかも知れない地域に住んでいる人です。
| 2007年02月18日(日) |
裏金着服職員へ退職金「違法」 |
下記のYAHOOニュースがありました。
**************** ★裏金着服職員へ退職金「違法」=返還求め知事を提訴−静岡
裏金を着服し、無断欠勤を続けた元静岡県職員に県が退職金を支給したのは違法として、市民団体「静岡県オンブズマンネットワーク」代表の服部寛一郎さん(69)らが16日、石川嘉延知事を相手に、退職金相当額の返還を求める訴訟を静岡地裁に起こした。
訴えによると、50代の元職員は1996年ごろ、出先機関で総務係長として裏金を管理し、500万円を着服。2003年11月に失跡し、免職処分となるまで170日間無断欠勤した。しかし、県は分限免職処分にとどめ、04年7月に退職金2119万円を支給した ****************
勿論、大半の公務員の人達はまじめにやっているのでしょうが一部こういった不心得者がいた場合、どうしても隠蔽に走ってこのような決着になることが多いですよね。奈良県の長期休暇を不正取得していた職員が良い例です。
公務員には「無謬性(むびゅうせい)」が求められる一方で人間ですから間違いは必ず起きる。しかしそれを認めたくないから隠蔽に走る構図ですが無謬性という重い荷物をそろそろ降ろしてしまった方が本人達も楽でしょうに。まずは政治家がもっとしっかりしてそれを監視・チェックしつつその一部を率先して肩代わりすることで世の中も少し良い方に変わるのではないでしょうか。
| 2007年02月17日(土) |
全市町村に一般競争入札 |
福島、和歌山、宮崎県などで談合事件が相次いだことから総務省、国土交通省がまとめた談合防止策として全市町村で一般競争入札を実施するようマニュアル作成中とのこと。
http://www.tokyo-np.co.jp/flash/2007021601000648.html
驚きなのは昨年4月の段階でも一般競争入札を導入しているのが未だに市町村の47%、残り53%つまり半分以上の市町村が指名入札などをおこなっているということです。この財政難の折にです。
しかもこんな大きな記事になっておりますが内容的には実に当たり前。ずっと以前から言われて来たことをマニュアルに記載するだけ、しかもそれはあくまで任意ですから違反したとて別に罰則があるわけでもない。
深読みすれば総務省・国土交通省の官僚のアリバイ作りに過ぎません。バブル崩壊後、景気をソフトランディングさせるため全国の自治体に対して総務省はどんどん公共工事を行うように指導してきましたが「機を見るに敏」な彼等のこと、今更のようにこのようなことを行う。バブル崩壊局面での公共工事拡大に対して土木建築業に新規参入してきた業者はいい面の皮です。
本日の朝立ちは地元である淵野辺駅。淵野辺駅は激戦区で陣取合戦が厳しいところですがまずは誰もいなかったのでペデストリアンデッキを占拠。
しかしながら先月までサラリーマンをやっておりましたが隅っこの方からマイクを使用しても淵野辺駅の構造上、あまり本人の認識をしてもらえないので改札前に移動。
さすがに改札前でマイクを使用するのはためらわれたので肉声で挨拶。肉声だと長々と政策等の話題をしても聞こえないし意味がないのでいきおい名前の連呼調となる。これについては色々問題があり今後の課題です。
途中、スタッフのT君が「変わった人が南口にいます」との情報。見に行くと「う〜ん確かに・・・」。背中に旗さしものをしょって懸命にビラを配布中。一瞬紅白歌合戦の小林幸子さんを連想してしまいました。お互いサラリーマン出身頑張りましょう。
| 2007年02月14日(水) |
首長選で公約集配布解禁 与党合意「ビラ」に限定 |
東京新聞に上記みだしの記事がありました。
平たく言えば都道府県知事選挙や市町村長選挙におけるマニフェスト配布を認めようと言うものですがそもそも何らかの信念なりビジョンがある人がなろうとするのが政治家と言う職業。でも実際、一体何人の方が自分が目指す社会についてきちんと説明したり文書に落とし込むことが出来るのでしょう。
そう言う意味では一歩前進と言えますが政令指定都市市長選は7万枚、一般市長選は1.6万枚ということですがこれが日本最大の都市である横浜市であれば150万世帯に対して7万・・・つまり全体のわずか5%未満にしかならずほとんど大勢に影響がない数字と言えましょう。この相模原市だって28万世帯もありますが一般市ですから1.6万枚ですので全体の6%未満で極めて薄い影響力しかありません。
規制の緩和によって特定政党の議員に有利に働くのではないかとの危惧もわからないではありませんがもう少し緩和があっても良いのではないかと思います。
| 2007年02月12日(月) |
民主支持率、自民を逆転 内閣支持も下落 フジ世論調査 |
タイトルの通りですがこのところの閣僚の失言・スキャンダルで支持率は低下の一途をたどるなど、小泉さんの後と言うことで前々から厳しいとは言われていましたが裏打ちするような格好になっています。
しかしながら文中にもありますが民主党の支持率は10〜20%の間を一貫して推移しており自民党支持者の受け皿にはなっていない。つまりそこにあるのは深刻な政治不信ということになります。それが如実に表れたのが宮崎県知事選挙ということでしょう。
民主党には失言をあげつらってそこに終始するのではなくきちんとした対案の提示を行い国民に広く訴えかけて行く。これが本来の姿であり「さすがである」と言う評価に繋がっていくのではないかなと思います。
ここで柳沢大臣が辞任すれば内閣総崩れになるとの危惧があったとは思いますが個人的には柳沢氏にはすっぱり辞任していた方が郵政造反組の復党時における平沼氏のように漢(おとこ)を挙げたのではないかとは思います。
http://www.sankei.co.jp/seiji/seikyoku/070212/skk070212000.htm
岡村まさお

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