<日刊 岡村>
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2005年01月18日(火) 戦いを忘れた者には将来はない

 相模原市長選挙投票日まであと5日。考えてみると今から1年ほど前に当時新人であった現参議院議員の秋元 司議員の事務所に転がり込み7月の参議院議員選挙に向けて活動をしていました。月日の経つのは早いものです。

 市議選・衆議院議員選挙・参議院議員選挙とずっと選挙漬けの生活でしたが今回はどの陣営にも加わりませんでした。そして今回の選挙を客観的に見てみると色々なものが見えてきます。保守(自民)内部における現職を積極的に支援する人達と消極的な人達との確執、民主党の迷走と背任的行為、共産党、公明党、ネットの動きなど実質無風選挙に見えて様々な駆け引きが展開されてきました。

 しかしどう取り繕っても保身なのかやる気がないのか私には分かりませんが某政党が現職に正面切って戦うことを回避した瞬間に結果は自ずと決まってしまったように思います。勿論、無闇やたらと戦う必要はありませんがここぞと言う時に住民のために身を犠牲にすることが出来るか。必要とあらばとことん戦う事も必要です。そう言った意味で「戦いを忘れた者には将来はありません」


2005年01月09日(日) 公開討論会

 あじさい会館において次期市長選挙の候補予定者による公開討論会がありましたので早速見に行きました。どの程度の人数が集まるものかと思っていましたが立ち見は出ないものの座席の大半は埋まっていましたので200人程度は来たものと思われます。

 感想としては小川市長より他の2人の候補予定者の方が勉強している様子。しかしさすが現職だけ合って相手が失言したり、油断した瞬間を逃さず反撃を喰らわす等侮れない感じでした。2人の候補予定者の発言内容から考えれば実務能力はさすがに収入役をやっていた大谷氏が上に感じましたが、将来的に財政負担の少ないスリムな街作りといった観点からは長崎氏の意見の方がより共感できました。

 何れにせよ次期市長には津久井との合併に固執しない方に市長になってもらいたいと思います。


岡村まさお