100%乱気流な日々
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2005年08月29日(月) どうでもいいことです

 どうでもいいことです。
 どうでもいいことですが、毎年24時間テレビには本当に興味がないのです、はい、ほんとにどうでもいいんですがね。
 でも内村プロデュース、通称「内P」が9月を持って終了と言う事はショックでした。

 実際のところ、まったくもって結構なショックでした(爆)


 別に毎週毎週欠かさず見ていたと言う事はないのですが、テレビつけてやってりゃぁそのまま大体見ますし、なんていうか、たぶんファンも多いし、え、別に全然打ち切る必要ないじゃん!と、思います。
 ちょっと大きい声で訴えたいくらいは思います。

 別に毎週見ているわけではないにしても、たまに外れ企画があるのもまぁ否めないにしても、それでもあって欲しい番組で、だから何してくれてんだよテレ朝!とか…

 と、言うわけでした。ええまったく。唐突で何のつながりもない投稿で申し訳ないですけど、ブログだしさ。
 時々等々に言いたい事があるときに何となくいいなブログ☆とか思いますよね(謎)


2005年08月27日(土) こうしーん

 お、遅れてごめんなさい!

 かろうじて!更新してみましたーーー。

 ええもうね。なんかね。色々と、編集(?)ミスがありまして。
 なんか、ごっつ長い回があったり短い回があったりね、それを何とか調整しようとして失敗しました。
 すみませぬ。

 もういいやこれでもう…(爆)


 途中さぼったせいで、八月いっぱいで終了予定が狂いましたこともお詫びいたします。
 ごめんなさい。


 まぁまぁ、お話の中でも夏が終わりましたことですし、まぁまぁ、季節ですよ、季節(謎)


 昨日の台風は皆様御無事でしたか?
 うちのほうは特に問題はなかったようです。
 特急は止まってましたけどね☆


2005年08月26日(金) 真昼の夢

 え〜。

 昼寝をしたら、釘で打ち付けられる夢を見ました(爆)

 これはー。悪夢の類ですか??

 お。追い詰められてるんか私…


 個人的には私は、夢はよく見るほうだと思われます。変な夢が多いです。いまいち、悪夢に傾いている事が多いです。


 打ち付けられる夢ですが、別に痛くはありませんでした。痛くはないんですが、なんだか衝撃は感じるんですよ。わ〜。かなづちで叩いてらぁ・・・みたいな。
 さすがに、首に打たれてるときは、こんなことされて生きていられるのだろうかと疑問に思いましたが…痛くはないので、微妙〜な感じで。

 とりあえず、胃とか肩とか頭とか首とか腰とか、要するに実際痛いところに打たれたんで、つまりは痛いんでしょうね(苦笑)

 どうも、旅立ちからこっち胃をやられましてずっと痛いです。
 暴飲暴食はねー、よくないねー。。。


 ところで台風11号。
 先ほどまでものすっごい吹き荒れていましたが、今は一転静か。
 かと、思いきや急に思い出したように吹き荒れます。
 と言う事でちょっと調べてみたんですが…

 あ〜まだ全然ねー…これからじゃんねー(爆)

 部屋の中で、雨の音を聞いているのは好きです。
 都会でぬれるのは好きではないですが。
 南の島だったらぬれてもいいかなと思います。

 夏がもう終わるので、淋しくなるといつも、常夏の地に暮らしたいと思います。
 思うけれど。でも。
 去り行く夏の切なさがなければきっと。
 こんなに夏が好きではないのかもしれないな。

 唐突ですけど私結構、サザン好きなんですけどね。
 真夏の果実とか。真夏って題名なのに。
 なんだか切なくて。必ず去り行く夏って感じ☆
 いやー。真夏の果実は名曲ですよ。ちょっと、まぁ、古いけど名曲!

B0009I6PIY真夏の果実
サザンオールスターズ 桑田佳祐 小林武史

by G-Tools


 


2005年08月25日(木) すみませぬ

な〜んか。更新止まってるよねぇ…すみません。

 実は他のブログもなんもかんもとまってるんですよ。うぅぅ。ごめんなさい。

 別にスランプとかそういうんじゃー。

 しいて言えば。忙しくて。
 要するに、てが回らない?というか、そこまで気が回らない?というか。

 ああでも。夏が終わってしまいますからね。
 てかもう。
 台風のキセツ。

 夏は終わったのかな


2005年08月20日(土) 甲子園☆甲子園

 甲子園が大好きです!!!

 明日はもう決勝ですね。ほんとに、早いなぁ。
 甲子園が終わると、夏が終わる気がします。甲子園って言うのは、初戦の方から着々とみて、経過を追っていかないと、私は存分に楽しめません。
 が、もう、着々と終えた年は楽しくって仕方がない!

 その点、春は試合数が少ないからのめりこめない面があります。


 さて。今年ももう、残すところあと二校。

 夏連覇を狙う駒大苫小牧か、初優勝を狙う京都外大西か。

 う〜ん。もう、応援してたところは負けてしまったので正直どっちでもいいけどなんとなく、駒大を応援したいかなぁ…


 ところで応援してたところはどこか、というと、日大三高桐光といった関東勢。
 限られた設備と時間で頑張る公立の代表として、鳥取西高陽東丸亀城西宇部商
 頑張れ初出場でもって、清峰静清工別府青山藤代菰野
 徳島いったから、鳴門工

 とまぁ、結構な数を応援していたんですが、あっという間に負けてしまったところもありまして、特に印象に残っているのは、やはり日大三校、清峰、藤代、宇部商、と言ったところでありましょうか。

 宇部商は、三高を負かしてくれちゃいましたからねぇ。

 清峰は、ほんとに凄かったと思いました。ちょっと、書き忘れまして(旅の途中だったんですな)時期を外しましたが。
 小さな街の、小さな県立高校が、甲子園を目指して地区大会を勝ち上がってやってくる。
 初めて出た甲子園で、強豪(初戦の愛工大名電なんて、春の覇者で、イチローの母校ですよ)相手に堂々と勝利を目指す姿勢は、本当に感動ものです。
 ピッチャーが、良かったんだとは思うけど。
 昨今の、野球留学がかなり盛んになっているこの時期に、こういうささやかで爽やかなチームが勝ちあがることは、地元もしくは、地元に留まらず、多くの小さな県立高校みんなに、夢を与えると思うのです。

 そういういみでは、藤代も同じで、この藤代のエース湯本五十六選手がかなりのお気に入りだったんですが、これは前に書いた(これよ〜)ので今回は割愛いたしましょう。

 ところで、宇部商のエース好永貴雄選手はいいですね!すっごくいい!
 可愛い顔してるし(爆)
 いやいやそんなことより、なんとまぁ、結局10試合、投げぬいたんですよ!
 これぞエース!これぞ高校野球!しかもエースで4番だぜ!

 強豪高だったらたぶんありえないこの無茶な登板。
 疲れきっていたのはもう、目に見えていたけれど、最後に自分のエラーで点を入れられてしまうけれど、それでもしっかりと崩れないで前を見据える視線は印象的でした。

 奪三振も自責点も勝利も敗北も、全ては自分で背負う。誰もかわってはくれない、誰にも任せられない、もとよりマウンドは譲らない。
 チームが勝つためには、自分が投げぬくしか道はない。
 そんな、孤独で孤高で、でもチームに愛されたエースを、見るようでした。

 最近、あんまり見ませんからね、こういうめちゃくちゃ高校野球っぽいヒーローは(怪物は、毎年いるんですよ?でも好永選手はそういう怪物とは違うのです)

 MAXはたぶんさほど速くない。采配とコントロールでここまで勝ち上がってきたわけです。
 剛速球は才能だけど、コントロールは努力の賜物、というのは、マンガで読んだ台詞だけれど、確かにきっとその通りで、どれだけ望んでも望んでも、剛速球は選ばれた肩を生まれ持った人しか投げられないのです。

 よくは知らないのだけれどこの好永選手は、過疎化の進むえっらい田舎の出身で、子供の頃は練習相手も満足におらず、壁に向かって黙々と投げていたんだとか。
 彼の抜群の制球力は、それが元で身に付いたんだそうです。
 人に聞いた話ですけどね。

 今年も、素敵な選手をたくさん見ました。
 テレビの中でも。もう、私自身高校時代をどんどん遠ざかってしまっているとしても。
 それでも毎年甲子園は面白く、切なく、釘付けになってしまいます。
 夏が来るたびに、夏はいいなぁと、思うのです。

 さてさて甲子園も明日で終わり。
 甲子園が終わったら。
 キセツはきっと、すぐに秋。


 
 ところでー。世代がばれるから微妙やねんけど。
 歴代の高校球児たちの中で、私がいっちばんはまったのは(笑)浜田高校の和田君です。

 そうです。今やプロ野球選手になってしまわれた和田選手です!松坂世代なんですよ、彼は。ベスト8だとかその辺で、負けちゃったんですが、あの人はーえらいもー、かっこよかったー。
 目なんかでっかくてきらっきらで!
 ほんとにまったくかっこよかったんですよ。

 え?今も?
 いやいやもう、今なんてよりずっとですよ。まだあんなにごつくなくって線が細いひょろっとした感じで。

 松坂は凄いのは知ってたけど、松坂なんか目じゃないってくらい和田君に釘付けだったなぁぁ。

 なんか、昔の和田君のファンでした1という人は、たぶん結構いるはず。
 あの頃甲子園を見てた人なら分かるはず!


2005年08月19日(金) 旅あらすじ

 そういうわけで旅からは帰って来ましたこんにちは。

 旅日記…?うん、そうね。かけるといいな、とかは思っておりますけど、なんだか書かずじまいで終わるような気もふつふつとしますけど(爆)

 えー。どこに行ってきたかと申しますとですね、まず朝から大阪に行き、そこで友人たちと落ち合い、神戸でもう一人友人を拾い上げ、一路徳島へ。レンタカーです。

 徳島にて阿波踊りの真っ只中につっこんでみて、祭りの空気に圧倒され、圧倒された雰囲気のまま、徳島の奥地、秘境方面へと足を踏み入れるも、一歩間違えば遭難、というぎりぎりの状況で何とか宿泊地たるコテージに到着。
 この時点ですでに夜の10時過ぎ。

 いやー。さすが四国。さすが徳島。なめたらあかんね。やられるね。

 そしてはたまた、自分たちの限界がたぶんそこまで、もしくは過ぎている事を自覚しつつ、その時間から酒盛りをするも、一人二人と簡単に脱落し、3時過ぎには全員撃沈。
 翌日も朝から移動がかかっていたため就寝。

 いったい何のためにこんな秘境まで来たんだ?

 翌日は徳島の奥地から北上して香川、うどんを目指すも、色々と時間が押して押して、目当てのうどん屋にはいけず、手じかで済ます。
 それでもさすがは香川。
 讃岐うどんはえっらいうまい。
 うまいなぁうまいなぁと、あっさりと食べすぎ(炭水化物激過多)胃炎に苦しむ事になる。

 さて夕方。ふるさとが四国と言う友人を一人残して、レンタカーの返却時間8時を目指して黙々と変える。かなり時間がやばい。と言うか軽くオーバー(苦笑)したものの、延滞料は取られる事なく返却。
 その場で、関西在住の友人たちと解散。

 その日の宿にチェックインしたあと、無謀にもその足で、一緒に旅立つ事は出来なかった友人と飲み会を敢行する。またも夜10時を過ぎているが構わずGO!
 決死の覚悟。と言うよりもすでに瀕死(爆)
 ですがまぁ。旧交をあたため、友情を確認したいい飲みでした。
 深夜まで飲んで宿に帰り着いて爆睡。

 翌日、動けず(爆)その日、京都で大文字が行われると言う事を聞いて、これぞきっと運命、と思っていくつもりだったんですが、要するに体が付いてゆかず。
 しんどいって!気持ち悪いし!食べ過ぎ飲みすぎ二日酔いの典型で、懐かしき第2のふるさと神戸の町をふらふらと散策するに留まる。

 神戸は洋食屋が美味しい!と言う事を再認識。適当に入った店で、えらく本格的な洋食を、ランチ1050円でパンとコーヒーまでつけていただく。
 うまかったなぁ。

 更に次の日。もう帰る日。
 夕方の新幹線と言う事で、午前中から荷物を持って大移動し、新大阪の駅のロッカーに放り込んで身軽になる。
 讃岐うどん祖谷そばと、麺類ばかりを土産にしたせいで非常に重量感が増してしまって重いのなんのって!

 引き返して大阪駅の阪神の改札のことろで、大阪のミックスジュースを頂く(見つけるのにいつも迷う)
 この140円のミックスジュースはほんとに絶品と思う。関西では有名ですよね。
 うまいんですよ。まじで。

 そこから阪神電車にゆられて甲子園へ。丁度、第2試合が始まったところで、ほぼ満席の1塁アルプスにもぐりこむ。鳴門工の応援団の後ろのほうに座って観戦&応援。
 別に苫小牧でもどっちでも良かったんですけど、阿波踊りを見てきたあとなので何となく鳴門へ。

 そして目の前で大逆転を決められました(涙)まさかー。負けるとおもわなんだよ。苫小牧おつよい!

 試合を見て満足して大阪に引き返す。
 食べおさめと言う事で、大阪でお好み焼きを頂く(苦しい)
 ぼてじゅう?だったっけかな?そんなん関東にもあるやん!と思いつつ(苦笑)

 ほんでもね、ねぎが違うらしいよ。あ、そういえば、と思った。関西のねぎは、白くない

 夕方の新幹線にのって、夜には家に着きました。 

 そういうわけで、こんな感じのあらすじ。
 え、ディティール?
 まぁ、気が向いたら書きます。

 ほんじゃー。


2005年08月14日(日) 旅立ちます

旅立ちます。
 でもまぁちょっとです。
 お盆明けには帰ってきます。

 ちょっと連日だけど更新しておこうかな、とも思ったのですが、別に次で終わるわけでもないので、このまま旅立ちたいと思います。
 ごめんなさいな。

 え〜と?どこまで進んでたっけかな?
 と、みれば、ああ。竹田(兄)が相変わらず一人想い出に浸っておりますね(苦笑)

 竹田(兄)…すまぬね。しばらくそのまま浸っていてくれたまえ(謎)
 あとですね、あと数回で終わってしまいますので、若干名残惜しくもあるのですよ。
 このシリーズ(シリーズ?)主軸は片山さん(語らないけどねぇ)片山さんの再登場はありうるのですが、竹田君はどうでしょう?
 特に弟!この人はどうなるのでしょう。一人だけ年下だしねぇ。

 さほど気負って書いたわけではないのですが、竹田兄弟は結構お気に入りになってしまいました。

 そんなわけで。まぁそんなわけです。

 さてみなさま、夏をお楽しみ下さい。
 夏は厚くて暑くてだるくても、意外なほどあっという間に過ぎてしまうものです。

 トンボが飛んだらすぐに秋。

 暑い暑い真夏を、どうぞお楽しみ下さい。
 


2005年08月13日(土) ふじしろー!!!

 いそろくー!

 は?何?という話ですみません(爆)だいたい旅立ちのお知らせ↓の次に投稿する内容ではないと分かっていますよ(苦笑)


 いやーー。藤代高校。応援してたんですよ。
 なんか、強豪って感じじゃないし。
 監督は、ブラスバンド部出身で、高校野球経験ないんですよ?
 凄いじゃないですか。
 茨城を、よく勝ち抜いてきたじゃないですか。
 県立ですよ?
 えらいわー

 ね。エースの湯本五十六君もね、いい感じなんですよ。
 私は、野球専門家では全然なく、ただの高校野球ファンですけどね。
 きれーに投げるんですよ。
 ほんとに、綺麗なフォームで。
 ぶれない軸足も、なめらかな体重移動も。
 ほんとに綺麗なピッチャーでした。

 大阪桐蔭のエースが19奪三振なんかずばーっとやっちゃったせいで、熱湯甲子園にも取り上げられないという切ないかんじでしたが、私は見てたよいそろく!(←何様やねん…)
 いそろく君は5番をうっておりましたねぇ。
 きっと、バッティングもいい、要するに、とてもいい選手なんだろうなぁと思いました。

 そういうわけで、本日の観戦記、でした。
 明日は、第一試合の長崎代表の清峰にぜひとも健闘していただきたいところです!
 そうですよ!愛工大名電を破った、170球くらい一人で投げぬいちゃった、すっげぇチームですよ!
 県立だよ!初出場だよ!

 もうがんばって〜☆


2005年08月12日(金) グリコのキャラメル

 グリコのキャラメルって、1粒で何m?

 私は何故か、1粒で50メートルだと思ってて、そういうネタでお話を書いたりもしたんだけどちょっと調べると、1粒で300メートルが正しいらしい(涙)

 え〜。なんで50メートルだと思ってたんだろ。

 てか。50メートルって言う短い距離をぎりぎり走れるってイメージが気に入ってたのに、300か。
 結構走れるんだな(爆)


 まぁいいや。今更本筋はもう変えられないので、数字だけさり気なく変えておきました。
 結構走れます。
 頑張れ主人公(またも名前なし!)
 同級生は深沢君。

 「君の街」の次はこれをあげようかなぁと思っています。


 グリコのキャラメルは、1粒で300m


2005年08月11日(木) ちょっと変更

 何を?
 カウンターの位置を。
 これでちょっとは見やすくなったかしら(笑)

 キリリク、とかいうのをやってみようかしらどうしようかしらプレッシャーかしら、とかちょっと考えています。
 て、いうより。

 リクエストなんてくるのか?どきどき。

 まぁいいさ。まだしばらくはこのままで。


 さり気なく更新もしておきました。
 なんだか、「君の街」はいつ終わるんだかわからん展開のしかたですが、さり気なく佳境(?)なんですよ…
 半分は終わりました。う〜ん。あと何回?

 実は、個人的には、「夏の記憶」よりも気に入ってるんですよ。
 竹田(兄)とか(笑)
 今回弟はあんまし出てきませんね。。。 


 ええ〜っと、知っている人は知っている、知らない人は流してくださいですが。御存知の通り(謎)「キセツノカケラ」にある文章は、一度他のところ(ほかっていっても私のブログですけど)で一度アップされたものです。

 何でそんなことやってんの?と聞かれても意味はないのですが、サイトを作る前にブログで始めた、というのもあるし、一度アップすると客観的に見られていいかも、ってのもあるし、あわよくば感想とかもらえるかも、とかまぁ、色々です。
 ちょっと下書き風でもあります。

 ですが、サイトに上げる時に結構、加筆訂正をくわえておりますので、どちらかというと、「キセツノカケラ」の方が文章は良いと思われます。
 読みやすいですしね。

 だからまぁそういうわけで、もし、ブログで読んだわーというかたがいらしても、ですね。
 改訂される可能性がありますので。
 どうぞ「キセツノカケラ」もヨロシク☆という感じ(笑)


 いやー。今回の、「君の街」は、特に加筆訂正が多くてですね…(爆)


2005年08月10日(水) 母校進入

母校が建替えとのことで、近所の友人を巻き込んで侵入をしてきました。
 
 地元の公立高校なので、同級生が未だに近所に結構住んでいます。

 高校は丁度夏休みです。
 部活の生徒くらいしかきていないだろうということで、易々と、侵入成功。

 個人的に、高校時代は思い入れが凄く強いので、これは是非、壊される前に想い出の校舎を写真にでも収めようと意気込んでいったのですが…


 ………ぼろっちかった。ものすごく。特に内装。

 これは〜建替えられるわ……さすがに。


 特に水飲み場とかひどいんですよ…
 よく飲めたな、ってくらいひどいんですよ。

 確かに、卒業してもう結構経っていますけど。どちらかというと。

 卒業後の数年でここまでひどくなったというよりも、もともとかなりひどかったことに在校時代は気付かなかった(気にしなかった)という事なんでしょう。


 まぁ…いいんですけどね。
 私にとって、本当にいい高校時代でした。
 人生で何度か分岐点があるとするならば、間違いなくそのひとつだ、と思われる3年間。
 人生で何人か運命を決める人と出会うというけれど、きっとその一人なんだろうな、という人とで合ったのもこのぼろっちい校舎のぼろっちい教室でした


 同級生も、仲良かった人も、先輩も、後輩も。
 近くにいる人は今でもいるけれど、はなれてしまった人もたくさんいるけれど。

 あの高校時代を、こんなにひどく大切に思っている人は、もしかしてあまりいなくても。
 私の中で、鮮やかな記憶として残っている人が、高校時代なんかもう全然どうでもよくなってても。

 想い出は私のもので、それは私だけのもので、だから何が変っても何が失われても絶対色褪せないんだ、と思うことがあります。

 ちょっと切ないけどね。


 ちなみに実は大学もやたらいい感じなのですが(笑)
 高校からこっちの人生は、なんかいい感じなのです。


2005年08月03日(水) 3000

 ふと見たらさり気なく3000ヒットを越えていました。
 このうち自分でいくつ稼いでしまったんだろう、と思いつつ、それでも見てくださっている方もいるということで、ありがたや〜ありがたや〜です。

 じ、つ、は、最近とあるサイト様(+晴音+さま)に相互リンクをしていただいたけっか、じつは、アクセス数が増えているのですわ☆
 おお〜。さっすが!常々凄くいい小説をかかれるな、とは思っていたのですが、やっぱすげいなぁ…

 そんなこんなで。本日も更新しておきました。
 ちょっとさくっと早めに更新。
 なぜかというと、初めはvol.2とvol.3はくっ付いていたのですね。1ページで上げる予定だったんですが。作ってみたら結構ながくってですね。分割したのです。だから、もう作ってあったんですね。リンク貼るだけだったので簡単でした。

 分割するのはいいんだけど、小題がまた増えてしまいますからね。それを考えるのがー。ね。


 最近書いているのは、腐れ縁、とかそういうねたの話です。相変わらず高校生。相変わらずみーんな同級生(苦笑)

「3組の滝」とか出てくるんですよ。無意味に。べっつに本筋と関係ないから、くっ付けなくたっていいじゃん、とか思うんですけど、つい、ね。くっつけたくなっちゃってですね。
 ちなみに「放課後」に出てくるお二人は5組ですね。いったい何組まであるんでしょうね、あの高校。7組くらいあるんですかね?普通どんなもん?
 うちの高校(公立)は8組まであったんですけどねぇ。

 で、自転車で二人乗り。女の子が後ろに立ち乗り、というシチュエーションが、どうも好きなんですね、わたし。
 何となく書いてて、そういうふうなことかいてて「わ、またかよ!」とかつ込み入れてとりあえずやめたんですが(苦笑)

 ねぇ?好きなものは好きだしねぇ?
 高校生の醍醐味(謎)だしねぇ?
 何回出てきてもいいよねぇ?(爆)

 やっぱりあれですよね。自分の経験とか想い出が、さり気なく反映されてしまうのですね。

 要するに、うちの高校はほとんどがチャリ通で、二人乗りは日常よく見る光景だったのです…

 まぁいつの日か、日の目を見るといいなぁと思いつつ書いてます。
 しばらくは連載で更新もつかしら(苦笑)


2005年08月01日(月) 「君の街」連載中☆

キセツノカケラ」で、「君の街」を連載しています。

 当初の予定では、7回ばかしで終わる予定だったのだけれど、いざページを作ってみたら、「わ、なんかこの回やたら長い!え〜い分割してしまえ♪」と、ぱつぱつ切っているので、結果何回になるのかちょっと謎です。

 う〜ん。ほんでも夏休み中に終わってしまうと思うよ。

 内容的にはどうなんでしょう。「夏の記憶」の続編?(単に、あとに書いただけのような気もしますが)なのかもしれないけれど、単独でもたぶん大丈夫だし、主人公は変わっているし、しかも、語られている状況はむしろ過去です。

 登場人物はかぶりまくって、片山さんやら、滝君やら、竹田兄弟やら。

 片山さんの素性が、ばれる感じです(笑)

 どうしてこうなったんだか分からないけれど、語り手って無意識に落ち着いた雰囲気になってしまうのかしらね…
 竹田兄弟は、妙に落ち着いて、結構いい感じ。
 片山さん、なんで竹田君じゃなくって滝君なの?見たいな。


 今思うと(いま?)この3人は1年の時の同級生なので、滝君と竹田君は出席番号が並んでいたので親しくなったのでしょうか…?(聞くなって・・・)
 なんかそんな感じがしてきました。(しかも今気付きました)

 だって…だってねぇ?
 滝君の名前は前はにし……(爆)

 滝君は滝君です。最初から滝君です。そういうことにしてください。


 あ〜いかわらず登場人物に名前がない。どうしよう…
 そういうわけで今回の主人公は竹田(兄)です(笑)
 
 


篠田なつめ |MAILHomePage

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