今日のブルー
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2006年07月29日(土) 夏まつりとかカンフーとか



ご訪問ありがとうございます。

漫画はちょいと真面目にアップしようかと
(木戸銭ピヨ押して頂いたお返しです)
今時間見ては描いてるところですので
あと少々お待ち下さい。

もしかしたら一本丸ごとコミック部屋にあげて
ここではこぼれエピソードなど描くかもしれません。
いずれにせよコンテンツ作成中ですので
待ってて下さい
(草原の満ち潮、豊穣の荒野もやってるとこです)



そんで、ちょいと新宿に出たらエイサー
やってたんで写真アップしておきます(^^)

ココは新宿のド真ん中!
沖縄の祭りなんですがめちゃかっこいい。
原色のフラッグにどかんと街中に響く太鼓の音
踊り手はすっごいジャンプ力だし
躍動感溢れた祭りです。








琉球空手の型を取り入れた創作エイサーとか
見応えがあるので機会があれば見て下さい〜

音楽も『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ』っつう↓



神がかり的にかっこいいカンフー映画のテーマソングで始まり
大きなフラッグを持った旗手が駆け込んでくる!


アクション映画に『リベリオン』っていうこれまた
壮絶にかっこいいものがあるんですが
コレビシビシと要所要所に決めポーズが決まってて
それにすごく近い踊りなのです。

写真は動きが速くてこんなんしか撮れなくてゴメンなさい。
雰囲気だけ感じて下さい(^^;




こんなでかい旗をひとりで支えてたり(これはもう最後のカチャーシー直前)




昼間はちびっこ(どこかの小学生だった)エイサーでかわいかったり(笑)





新宿のド真ん中通行止めにして練り歩くエイサー隊。
もう10年目だそうです。
ちなみに『ワンチャイ』のテーマソングは何故かジャッキー・チェンが歌ってる
ヴァージョンもあり(笑)サントラ持ってます(^^;

映画に出てるのは『少林寺』のリー・リンチェイ(ジェット・リー)
すさまじくカンフーの見応えがある映画なので一度ご覧あれ。
冒頭でこのテーマソングが流れるんですがエイサーも
ぴったりでした。


沖縄ってやっぱ大陸文化なんだなあ...
カチャーシーは波の動きを表現してるとも
聞いた事がありますが真偽は謎(笑)

夏です。
皆様良い夏休みを!






                               
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2006年07月25日(火) 夏ですから2&漫画予告









しばらく日記、4コマ漫画はお休みして
没ものですがストーリーもの数枚ずつ更新します。
『父ちゃんの恋人』を予定。全32ページ程度読み切り。
全部アップしたら別ページに一本まとめて移動させますんで
出来れば毎日数ページずつアップ予定。

季節無視して、こゆの(^^;やりますんで ↓





『父ちゃんの恋人』



                               
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2006年07月24日(月) 夏ですから 1

関東はまだ梅雨です。








                               
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2006年07月17日(月) ピヨの先祖



時は一億三千万年、昔のおはなし。

青いおじさんはミクロラプトル、
下にいるのはプシッタコサウルスおばさんと子供達。

今日も皆一日穏やかに、
暮らしています。










おや、とても可愛らしい
シノベナトルの坊やが
やってきました。















プシッタコサウルスのおばさん、

こんにちは。



優しいプシッタコおばさんは言いました。


坊や、ひとりで出歩くとあぶないわよ。












おいおい、このへんは物騒だぜ、坊や。

イシャノサウルスのおじさんも声をかけてきました。










イシャノおじさんは羽毛恐竜の仲間です。
小さな坊やを心配しています。






平気だよ、僕は逃げ足だって早いし


















こわいものなんて
なんにもな...
















あぐあぐ。



レペノマムスはほ乳類ですが恐竜が好物です。




























一部始終をじっと見ていた
ミクロラプトルのおじさんは
言いました。























俺にも喰わせろ。























まだ人類もいない頃の事です。














                               
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2006年07月15日(土) 明日の神話(岡本太郎)

本日は日記。

東京汐留にて見て来ました。
見てたら変な自主制作映画小僧が
ステージに上がり込みかけて
取り押さえられていた。
そんで同日移動した秋葉原でも同じ奴が暴れてて
今度は警察に連行されてってしみじみしました。

解説イヤなんで太郎さんの養女敏子さんの
言葉くっつけます。






岡本敏子のメッセージ〜明日の神話によせて
(この文章は岡本敏子の逝去前に記されました)

『明日の神話』は原爆の炸裂する瞬間を描いた、
岡本太郎の最大、最高の傑作である。
猛烈な破壊力を持つ凶悪なきのこ雲はむくむくと増殖し、
その下で骸骨が燃えあがっている。
悲惨な残酷な瞬間。
逃げまどう無辜の生きものたち。






虫も魚も動物も、わらわらと画面の外に逃げ出そうと、
健気に力をふりしぼっている。
第五福竜丸は何も知らずに、
死の灰を浴びながら鮪を引っ張っている。

中心に燃えあがる骸骨の背後にも、シルエットになって、
亡者の行列が小さな炎を噴きあげながら無限に続いてゆく。
その上に更に襲いかかる凶々しい黒い雲。
悲劇の世界だ。




だがこれはいわゆる原爆図のように、ただ惨めな、酷い、
被害者の絵ではない。
燃えあがる骸骨の、何という美しさ、高貴さ。
巨大画面を圧してひろがる炎の舞の
優美とさえ言いたくなる鮮烈な赤。

にょきにょき増殖してゆくきのこ雲も、
末端の方は生まれたばかりの赤ちゃんだから、無邪気な顔で
びっくりしたように下界を見つめている。



外に向かって激しく放射する構図。
強烈な原色。
画面全体が哄笑している。
悲劇に負けていない。
あの凶々しい破壊の力が炸裂した瞬間に、
それと拮抗する激しさ、力強さで人間の誇り、
純粋な憤りが燃えあがる。




タイトル『明日の神話』は象徴的だ。
その瞬間は、死と、破壊と、
不毛だけをまき散らしたのではない。

残酷な悲劇を内包しながら、その瞬間
誇らかに『明日の神話』が生まれるのだ。
岡本太郎はそう信じた。

この絵は彼の痛切なメッセージだ。
絵でなければ表現できない、伝えられない、
純一・透明な叫びだ。

この純粋さ。リリカルと言いたいほど切々と激しい。
二十一世紀は行方の見えない不安定な時代だ。
テロ、報復、果てしない殺戮、核拡散、ウィルスは
不気味にひろがり、地球は回復不能な破滅の道に
つき進んでいるように見える。

こういう時代に、この絵が発するメッセージは強く、鋭い。

負けないぞ。
絵全体が高らかに哄笑し、
誇り高く炸裂している。

岡本敏子



岡本太郎オフィシャルサイトより敏子さんの文章を
引用させてもらいました。






ぜひ実物ば見ておくんなまし。
8/31まで汐留日本テレビにて公開中。
しかし、Be TAROなんて
チャラいキャッチコピーはいらんと思った。

『明日の神話』で充分じゃい。




                               
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2006年07月12日(水) 草原


BLUE




I became tired.....うぎゃー。



                               
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2006年07月10日(月) どよ





                               
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2006年07月08日(土) なんか言った?


ブルーは
『死ね死ねこのクソじじい今すぐくたばりやがれ』
と思いましたが
こわかったので気絶したフリをしました。










ブルー子供の頃の記憶、じじい。
(草原の満ち潮、豊穣の荒野版より)








イアン・マッケランかよ...
草原のんびりやってます(ーー)更新は気紛れ〜♪



                               
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2006年07月05日(水) 七夕

ブルーは、いつかヅラを
安心して脱げる日が来ますように、と
祈りました。





                               
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2006年07月04日(火) スプラッタ番長

大きいのと小さいの、います。
どっちも生首を集めたがる習性あり。




生息地は不明




                               
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2006年07月02日(日) 誰か子猫拾って下さい(伝言)

東京都内だし、書いても無駄かもしんないけど。

さっき西武新宿線新井薬師寺駅の先にある
哲学堂(公園)の近所の歩道に
小さい子猫が捨てられてました。
(駅からぐりっと行ったグラウンドの下のちょい先あたりにいた)
人の足にすり寄って来たから捨てられたんだろう。
野良の子なら人に寄らないし、あんな小さいのには親が必ずいる。

黒っぽいキジと茶トラの子が二匹。掌くらいの大きさ。
もしかしたらまだうろうろしてるかもしんない。
無駄だろうけど猫欲しいと思ってる方が近所にいたら
いいなあと一応書いときます。
ずっと人のあとおっかけてくるくらい人なつこくて
かわいいよ。

7/1の夜9時くらいの事でした。




そんでもって生き物に思う事
ちょっと真面目に書いておきます。









生き物は野生の環境に生きているもの以外
自力で生きてけません。
犬猫その他外来種含むペットにされた生き物は
例え帰化しても駆除される存在になってしまいます。


例えばワニガメ。
そのへん歩いてたらやばいですがな。
ワカケなんたらインコ。国産在来種の餌場を脅かして
生息地を荒らします。
アライグマ。国産狸やら生息してる小鳥、虫にダメージを
与えます。
ブラックバス。ばんばん在来の魚食べて絶滅させてしまう。



そんで犬猫。

彼等はもう野生じゃありません。
彼等はもう人がいなければ生きていけません。
日本中どこにも彼等の自然の生息地なんか存在しない。
ネコが野生化した田舎は沖縄のヤンバルクイナとか
希少なレッドデータ動物を脅かします。

都会だって今もう犬は見かけないですが猫は
病気だらけ、交通事故、栄養失調、心ない人間の虐待
その他あらゆる理由で短命に終わる。
動物管理センターに行ってみてください。

毎日愕然とする数の生き物が殺されてく。
処分するセンターの人達の気分はたまらない。



一生飼えない生き物は絶対に飼わないで欲しい。
例え一匹800円のセキセイインコでも
飼い始めれば軽くうん万円かかる。獣医に行けば一回
数千円。犬猫なんか万単位かもしんない。病気によっては。
人間より金かかります。




誰か拾ってくれると捨てるんだろうけど
それは殺すより最低です。
交通事故にあって死ぬか脱水起こして死ぬか
役場行って管理センターに行って殺されるか
カラスの餌食。

現実はひどい。

野生動物すら野生に戻すには相応の生きてく訓練を します。
ましてや犬猫にはその余地もない。
彼等には人と生きてく以外生きる術がない。
拾われて幸せになったなんて例外中の例外。
最悪なのは衰弱した子拾って獣医に連れてった挙げ句
死んでしまうとかよくある話。



子猫や子犬は一定期間親と暮らさなければ体がも精神も
出来上がりません。人間の飲む牛乳を親切であげても、
下痢起こして死んでしまいます。

幼い生き物に与える食事はとても難しいです。
動物園に捨てるエキゾチックアニマルもいい迷惑。
生き物一頭面倒見るにはそれなりのスペースと時間
人手、お金がいるのです。







試しに水槽の金魚一匹増やしてみて下さい。
狭いとこに多すぎる生き物がいたらあっという間に
弱って病気発生、バランスが崩れまくって最悪全滅。


ウチには一羽セキセイインコがいますが、そいつさえ
もういくら金かかったかわからない。
顔ははっきり言って不細工です。
だけどかまってやらなければ目に見えて羽の具合は
ボサボサになるし、何より退屈して寂しがる。
小鳥でさえそうなんだから犬猫なんか一緒に暮らすのが
どれだけ覚悟がいることか
都会は犬猫禁止アパートばかり。




例え捨て猫を哀れに思っても何もしてやれず
嫌な気持ちでその場を去る人がどんなに多い事か。
餌を与えれる猫おばさんを非難できないよ。
だけどそれやれば野良が増えて今度は自然に生息する
(都内ならメジロとか)生き物に響いてしまう。
それに餌だけでは生き物はきちんと生きられない。
健康管理も重要。猫が増えれば縄張り争いも起こって
傷を負う事もある。




自分で飼えなくなったら自分で責任もってその生き物の
命を終わらせるくらいの覚悟がないと、飼うのは大変困難でしょう。
生きた命を一生に渡って自分が左右するわけですから
どんなに可愛がっててもうっかり不注意で死んでしまう事もある。

もともと人と違う生息地に生きていた種を
違う環境にわざわざ置いてしまったりするのがペット。
自分の愛情がそれをカバー出来るなら生き物と暮らすのは良い事ですが
その責任は彼等の一生に渡って持たなければ命をもて遊ぶ事になってしまいます。

自然にはバランスがあって生き物は 普通
喰うか喰われるかで生きている。
そんなとこに人の庇護に慣れた幼い生き物を放り出す
事がどんなに酷か想像して下さい。
ましてや車の往来も激しい道端に乳ばなれすらしていない子猫が
突然置かれたら飛び出して簡単にひかれてしまいます。


小鳥だったらカラスに喰われます。
水がない状態に置かれた幼い生き物はあっという間に
衰弱して死ぬのがほとんどの現実です。

生き物と暮らすのは大変な手間が必要です。
それが出来ないなら動物園にでも行って、お金 いくらか
払って生き物に接してくればいい。
不忍池に行ってみてください。
亀や水鳥がたくさんいて 眺めているだけでも気持ちが穏やかになるよ。
動物園は今、レッドデータの在来種を園内で増やす試みを
行ってたり、動物の飼育環境をより自然に近づける努力を
払い始めてます。



生き物は愛情を返してくれるけど、そのためにかけなければ
ならない手間や時間、お金、神経も膨大なの忘れないで下さい。

どうか捨てないで下さいね。
彼等はもう人がいなければ生きて行けないのです。
そして捨てられた子猫を飼う環境がなく、そのまま立ち去らなければならなかった
人間がどんなに悲しい気分にさせられるか考えて下さい。
私、今でも鳴きながら後を追って来る子猫の姿が忘れられません。
くたびれて座り込んだまま大声で呼び続ける事をいったい何十人に繰り返しただろう...




                               
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