「目に入れても痛くない」のが愛犬ももなら、「食べちゃいたいほど可愛い」のが愛猫すず。
普段はこんな

目ェ光ってるよ。
そのすずが、先日大好きな炬燵で朝〜夕寝(つまり1日中出てこなかった)を楽しんでいた時のこと。 うちの母は定期的に朝食用のパンを焼くのですが、冬場の発酵には炬燵を利用します。
はい、もうわかりましたね。
のんびり惰眠を貪っていた彼女は、突如侵入してきた白い巨大な物体(タオルでぐるぐる巻きにされてビニールに包まれたパン生地入りボウル)に驚き、聖域から飛び出してきたのであります。 ネコなのに脱兎のごとく、しかも尻尾はタヌキ。
よほどびっくりしたらしく、その後は炬燵に入りませんでした。
炬燵の中のネコの腹に裸足で触れる幸福、たまに噛まれたりパンチされるのもまた良し。 しばらく味わえないかなと思っていたのですが、翌日から平気な顔で入り込んでました。
すずよ。 おまえ結構おバ・・・いやいや、肝が据わっているな。
新年1発目が2月更新となりました。 お久しぶりでございます。
昨年末のこと、「うちの子世界一」と犬馬鹿を発揮しております私ですが、その目に入れても痛くない愛犬ももが体調を崩しまして。 検査の結果、ちょっと性質の悪い病気の可能性があると診断されました。 年が明けて、専門医の再検査の結果が出るまでもう気が気じゃなくて、今年はお正月どころではありませんでした。
その結果が出たのが先週金曜日。 病気の種はあるものの、余命数ヶ月レベルではないことがわかり一安心。 よかったあああ〜・・・ 2〜3ヵ月ごとの検査と飲み薬は必要ですが、今のところ普通の生活で良いそうです。 気が抜けたのか風邪をひいてしまって、この土日は寝込んでました。
改めて

今年もよろしくお願いいたします。
めえめえ姉さん。 一応、去年のうちに用意していたんです。(^^;)
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