昨日、お昼ご飯を作っていて、包丁で指を切りました。 指って言うか、爪です。 左手の薬指の爪、ほぼ中央部を半分くらい。 ええ、ざっくりと。
指先の感覚って鋭敏で、1本怪我しただけなのに、5本すべてが痛むんですよ。 もちょっと広がって、左手だけじゃなく、右手の薬指も痛むんですよ。 幻肢痛?
・・・違うか。
携帯のカードバトルゲームガチャで「ウロボロス」が出て、小躍りして育てています。
ご無沙汰です。 年が明けてから身体の不調が続き、咳が止まらんだの目眩がひどいだの生理通がひどくなっただの頭痛が続いたりだの特に便秘が深刻だったりしていまして。 これ全部、もともと持っていたものすべてが悪化しているのですよね。 漢方薬は侮れん!テレビで放映していたのをきっかけに、漢方外来のある病院で診察受けてきました。
初診とは別に、漢方外来用の問診表に記入して待つこと1時間。 これからお世話になるお医者さんは、少し気難しそうなおじいちゃんでした。 問診表と照らし合わせながらいくつかの質問をされ、舌を見、お腹の触診をし、結果をパソコンに入力し。
医「はい、じゃあお薬を2週間分出します。2週間後来れる?」
え、それだけですか? なんかもっと体調の説明とか。
私「あ、はい。・・・・あの、今の私の状態って、どうなってるんですか?」 医「・・・漢方学的に?」 私「はい」
医「強くない」
・・・なにが? 症状が強く出ていないって事?
医「弱くも無い」 私「・・・はあ」 医「虚弱ってほどでもないから、中間だね」 私「・・・そうですか」
血の巡りが悪くなってるようだから身体を温める薬を使って尚且つ水分代謝を促す云々てのを期待していたんですが。 なんともあっさり「お大事に」と診察室を出されました。 20分くらいの診察じゃあ、原因は特定できないのかもね。 そりゃそうか。
今回処方されたのは目眩を改善する薬だそうで、便秘にも効くそうです。 とりあえず2週間、おとなしく薬飲んでみます。 効果はいかに。
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