| 2014年01月31日(金) |
忘れられた(作品4327) |
忘れられた
この一年いくつもある掲示板にた だ1通の書き込みもないまたたく さんのメールにただ一言の便りも ない私はすっかり忘れられた……
| 2014年01月30日(木) |
連帯保証人(作品4326) |
連帯保証人
電話で娘に依頼した入院 と聞き阿鼻叫喚よほど不 安を感じたらしく宥める ことが出来なかった陳謝
| 2014年01月29日(水) |
入院は(作品4325) |
入院は
県立奈良医科大学付属病院 入院は二週間後にとの指示 禁酒禁煙守ること保証人を 立てること色々と煩わしい
| 2014年01月28日(火) |
光熱費(作品4324) |
光熱費
電気代上がったうえに通院で 手元不如意困ったことだ出費 が嵩むどうしようもないけれ どなんとかならないものかと
| 2014年01月27日(月) |
風邪を引いた(作品4323) |
風邪を引いた
夜も昼もかかさず暖房してい るのだが奈良は毎朝氷点下で 時々風邪を引いてしまう鼻水 が出る熱はないが痰が出る…
| 2014年01月26日(日) |
若草山山焼き(作品4322) |
若草山山焼き
モノレールは審議中反対 意見の多いなか山焼きが 行われ花火が上がった若 草山なかなか見事だった
| 2014年01月25日(土) |
生きたい(作品4321) |
生きたい
今日は一日ごろごろしていた 検査の結果を気にしながら生 きたい生きたいまだまだ生き たい生き続けたいと願った…
| 2014年01月24日(金) |
西の京病院(作品4320) |
西の京病院
薬師寺のそばの西の京病院 採血され点滴され造影剤を 注射されて4時間もかかる 検査食道で天ぷら丼腹一杯
| 2014年01月23日(木) |
三隣亡(作品4319) |
三隣亡
暦を繰れば三隣亡いいことな いな侘びしいなそんな中で宝 塚の花乙女だけいつも心配し てくれる時々電話掛けて来る
| 2014年01月22日(水) |
県立医科大学付属病院(作品4318) |
県立医科大学付属病院
採血 検尿 呼吸 心電図 血圧 いろいろ雑多な検査があり 東条 先生からは 肺の中の腫瘍 肺炎 などの説明 西の京病院への移行
| 2014年01月21日(火) |
遠い病院(作品4317) |
遠い病院
明日は遠くの病院に行かねば ならぬ検診に雪でも降ったら スリップが怖くて車が出せぬ と言う嗚呼どうしようどう…
| 2014年01月20日(月) |
一期一会(作品4316) |
一期一会
22日の受診を思い覚悟 せねばならぬこと準備せ るばならぬことあれこれ 思うが思案まとまらない
| 2014年01月19日(日) |
すごく不安だ(作品4315) |
すごく不安だ
庭の片隅にひっそりと咲く 水仙の花を見ながら22日 受信のこと考えているすぐ 手術が始まるのか戦々恐々
| 2014年01月18日(土) |
静かな水仙(作品4314) |
静かな水仙
来る1月22日10時30分 奈良県立医科大学付属病院の 地域医療連携室に赴き診察し て貰うことになった戦々恐々
| 2014年01月17日(金) |
十六夜(作品4313) |
十六夜
日が暮れて医者に呼ばれて転 院の紹介状を受け取って寒空 家路を急ぐとき東に十六夜ゆ らりゆらこの出会い吉か凶か
| 2014年01月16日(木) |
冬空の望(作品4312) |
冬空に望
西の空に夕日が沈むと程なく 宵闇が広がるまもなく東の空 まるまる満月顔を出す誰かさ ん歌に似て天下国家を我物に
| 2014年01月15日(水) |
歌会始(作品4311) |
歌会始
今朝 宮中で歌会始 閑寂な 静かな歌が朗々と紹介された 肩の凝り心の痼りがすらすら 溶けて雲散霧消嗚呼天気晴朗
| 2014年01月14日(火) |
年金機構(作品4310) |
年金機構
息子の年金の掛け金支払え 支払えとの通達息子には収 入ないから親が貰う年金の 一部をさいてあてがわねば
| 2014年01月13日(月) |
成人の日(作品4309) |
成人の日
成人の日を24回迎えても 失業ばかりを繰り返しなか なか一人前にはなれない息 子未だに老父の扶養家族…
| 2014年01月12日(日) |
鏡開き(作品4308) |
鏡開き
懐かしい言葉だが小餅か ずいぶん余ってしまった 入れ歯で餅は煮ても焼い ても咬み切れない困った
| 2014年01月11日(土) |
詩のページ(作品4307) |
詩のページ
白紙のまま直すことがで きません根を詰めると睡 魔に襲われぶっ倒れそれ でもなかなか直りません
| 2014年01月10日(金) |
詩のページ(作品4306) |
詩のページ
白紙になったものだから どうしたの大丈夫と問い 合わせ心配してくれる人 がいる有難いとても幸せ
| 2014年01月09日(木) |
えべっさん(作品4305) |
えべっさん
西宮や今宮でえべっさん宵戎 本戎福男宝恵駕籠めでたいわ っしょい懐かしい若い日のあ れこれ思い出嗚呼宵戎本戎…
| 2014年01月08日(水) |
詩のページ(作品4304) |
詩のページ
パソコンの詩のページ壊れて 白紙今まで書き溜め送った詩 跡形もない気にしていたが容 量オーバー消滅復元出来ない
| 2014年01月07日(火) |
おでん(作品4303) |
おでん
関西では関東炊きだが竹輪を 入れ牛蒡天を入れ揚げで包ん だ小餅を入れおでんを炊いた 堅い堅い筋肉は省いて炊いた
| 2014年01月06日(月) |
仕事始め(作品4302) |
仕事始め
余命幾許 閑居して仕事始 めも静かなものだ嗚呼庭に 水仙年の瀬からのんびり律 儀に生真面目に咲いている
| 2014年01月05日(日) |
小寒ながら(作品4301) |
小寒ながら
未曾有の寒さで奈良も日中 気温は五度を超えなかった 愛しとは思いながらも仕事 得ぬ息子につい声を荒げた
| 2014年01月04日(土) |
独身の頃(作品4300) |
独身の頃
独身の頃を思い出すと ひとりぼっちであった 哀しみに滴り落ちる涙 妻に死なれた時よりも
| 2014年01月03日(金) |
小畑幸子・79歳(作品4299) |
小畑幸子
娘婿が正月元旦の朝日新 聞に大槌の被災女性の短 歌600首・子と夫の生 きた証を紹介していた…
| 2014年01月02日(木) |
年賀状(作品4298) |
年賀状
来たのはたったの20通 安堵と寂寥有り難さ返事 書いてすぐさま投函やは り傘寿は侘びしいなあ…
| 2014年01月01日(水) |
父の干支(作品4297) |
父の干支
我が父は午年生まれ生きていれば 108歳曾孫や玄孫がいる年齢… 残念ながら72歳で他界した私は 今80歳確かに父より長寿だか…
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