月に舞う桜
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友人2人と銀座へお出掛けした。 ティータイムは、7月にオープンした「ハーゲンダッツ LA MAISON GINZA」へ。一度は行ってみなくちゃ! と思っていた場所なのだ。
 ここはビルが丸ごとハーゲンダッツで、1階がエントランス、地下1階と地上2階、4階がカフェになっている。3階はキッチンらしい。 2時半頃到着すると、お店の外にまで列ができていた。しばらく待ってビルの中に入ると、1階の左側はテイクアウトのコーナー、右側にはウェイティングテーブルがあった。 列に並んで待つ間、テイクアウトのショーケースを見て吟味する。売られているのは、ラメゾン銀座限定のアイスとマカロン、それにプリン。夜まで銀座にいる予定だけど、どれも長時間持ち歩けるものじゃない。が、心配ご無用、お取り置きしてくれるとのことだった。友人は2人ともプリンを、私はビジューグラッセというアイスクリームトリュフを買った。 そうこうしているうちに列は進み、ウェイティングテーブルへ通された。事前に電話で聞いたときは日曜の午後だと3,40分待つという話だったし、実際それくらい待ったのだろうけど、テイクアウトを選んだりテーブルでお喋りしたりしていたら、それほど長く感じなかった。ちなみに、予約はできない。 さて、私たちの番になって地下1階に案内されることになったのだが、エレベーターが驚くほど狭い。やや横長で、車椅子で真っ直ぐ入るとドアが閉まらないので90℃回転しなければならない。私が乗るとあとは誰も入れず、友人には階段を使ってもらった。 私の電動車椅子はコンパクトサイズだし小回りが効くので良かったけれど、もう少し大きな車椅子だと乗れないかもしれない。その場合は1階のウェイティングテーブルで食べられるらしいけれど、順番待ちの列がすぐ横にできているから落ち着かないだろうと思う。せっかく行くなら、カフェフロアでくつろぎたいよね。銀座だから十分な土地を確保できないのは分かるけど、もう少しエレベーターにスペースを割けなかったんだろうか。 地下1階は、グループ向けのフロアのようだった。わりと明るめで、そんなにアダルトな雰囲気じゃない。たぶん、一番カジュアルなフロアなんだろうと思う。もう少し年齢が上だったりカップルだったりすると、2階や4階に通されるのかな。
私は、「ストロベリーとリッチミルクアイスクリーム、ペッパーメレンゲとフランボワーズソース添え」を注文した。
 単品だと1杯700円か800円もする紅茶が、セット注文だと400円で飲むことができてお得だ。ポットにカップ3杯分くらい入ってるし。まあ、アイスメニューが1200円以上するのだけど。私はダージリンを頼んだ。正式には、何か覚えられない小難しい名前が付いていたけれど、まあ要するにダージリンのブレンドだ、たぶん。この紅茶、それほど主張する味ではないけれど、風味が良かった。甘くないからアイスのお供にぴったり。 アイスももちろんおいしかったけれど、私が食べたのは普段家で食べるミニカップとそんなに変わり映えがしない。友人が食べていた「リッチミルクアイスクリーム、白桃コンポートとフレッシュアボカド添え」というのが、ちょっと変わっていて、このカフェに来なきゃ食べられないという特別感があった。一口もらったら、リッチミルクアイスにかかったバジルソースが効いていて美味しかった。アイスにバジルって意外な組み合わせだけど、合うんだなあ。 一般庶民で尚且つミーハーな私にとって、「銀座でお茶」という響きはそれだけで贅沢な気分にさせてくれる。が、いかんせん食べているのがアイスなので、実は時間との戦いで、あまりくつろげないのであった。ちょっと油断するとすぐに溶けていくアイスを、追われるように食べる私たち。せっかくの「銀座でお茶」を満喫するなら、ケーキのほうが良いみたい。 帰りにポイントカードをもらった↓
上がカードホルダー、下がポイントカード。恭しくカードホルダーに入れてくれたのは良いが、1度行ったら満足しちゃったので、またの機会があるかどうかは分からない。
テイクアウトしたビジューグラッセはこちら↓
一口サイズのアイストリュフが、器代わりの半球型の薄いチョコに納まっている。左から、 ・ローズマリー入りのドライストロベリーがトッピングされたストロベリーアイス ・リッチミルクアイスにシナモンの効いたパンプキンパウダーをまぶしたもの ・バニラアイスにドライトマトのトッピング ・グリーンティーアイスにすりゴマと抹茶を組合せたもの ・バニラアイスにココアパウダーをまぶしたもの 私はハーゲンダッツのグリーンティーアイスが苦手なので4つ目は好みじゃなかったけれど、それ以外はとっても美味しかった。わざわざこれを買いに行く価値はあると思う。自分へのちょっとしたご褒美や、誰かの家にお呼ばれしたときの手土産に良いのではなかろうか。
さて、ハーゲンダッツを出たあとは、しばらく銀座の街を散策した。銀座は、入り口に高い段や急な坂があって入りづらいお店が多い。私、やっぱりこの街には向いてないなあ。 夜は、「銀座イベリコ」というお店でイベリコ豚のしゃぶしゃぶを食べた。ここはちゃんとエレベーターがあるし、ビルの入口もお店の入口も平らなので不便を感じなかった。 ここは、お鍋の真ん中にS字型の仕切りがあって、しゃぶしゃぶの出汁を2種類選ぶことができる。私たちは鶏ガラと豆乳にした。テーブルにはポン酢が置かれていて、出汁は2種類だけれど、実は3種類の味を楽しむことができる。 お肉は上ロース、肩ロース、カルビの3種類あり、あとは野菜セットが付いてくる。鶏ガラ出汁にはコラーゲンのかたまりを投入してもらえる。 お椀に塩を一つまみ入れて食べるのがおすすめとのこと。試してみたら、特に鶏ガラ出汁によく合って、お肉を何枚でもいけそうだった。上ロースは脂身が多いから食べにくいかと思ったけれど、案外軽く食べられた。まず上ロースを入れると、広がった脂で出汁にコクが出ておいしくなる。 結構なボリューム決行があったので、イベリコ豚をしっかり堪能できた。中華麺で締めたら3人とも満腹になって、デザートまで手が回らなかった。
帰りにもう一度ハーゲンダッツに寄って、お取り置きのアイスを受け取った。 これにて銀座の1日は終了。
東京タワーに行った。近くから眺めたことは何度かあるけれど、上るのは初めてだ。 浜松町駅を出るとすぐ近くに立っているように見えるのに、歩いてみるとなかなか辿り着かない。さすが、東京タワー。 シルバーウィークだけあって、展望台の入場チケット売場には長蛇の列ができていた。みんな、考えることは同じである。
今日は階段で上るルートも開放していて、そちらは別にチケット売場を設けているらしく、「お待ち頂かずに上れます。スポーツの秋、メタボが気になるお父さん、ぜひ挑戦してみて下さい!」と係員が何度もアナウンスしていた。 階段だと600段くらい、展望台まで12,3分かかるとのこと。ご苦労なことだ。 途中まで上って疲れても、リタイアできないもんねぇ。大変大変。
チケット購入後、展望台行きのエレベーターまでが、また長蛇の列。エレベーターに乗ると、途中までは外が見えるようになっていて、ぐんぐん上っていく感じがちょっとした遊園地気分だった。 普通の展望台は地上150メートル。「新宿方面」「銀座方面」「国会議事堂2km」などの案内板があるので、ぐるりと一周しながら、どこら辺を眺めているのか分かりやすい。 と言っても、見えるのは高層ビルばかりで、大都市東京を見下ろしているという気分にはなれない、東京タワーができた当時なら、もっと爽快な眺めだったのだろうけど。
東京は、本当にビルばかりだ。今日見たあの眺めに比べたら、横浜は緑があるなと思った。 東京も嫌いじゃないけど、我が横浜は、上から眺めたときにああいう風景になってほしくない。だから、緑税も仕方ないか。
新宿のビル群が見えやすかった。羽田空港に向かう飛行機も見えたけれど、すぐビルの間に消えてしまった。それから、遠くにベイブリッジ。 国会議事堂は高層ビルに埋もれて、あまり見えず。皇居は、ビルの谷間のこんもりとした森を指して「あそこが皇居なんだろうね」という感じ。 曇っていて富士山が見えなかったのが残念だ。
さらに上って地上250メートルのところに特別展望台があるのだけど、80分待ちという表示を見て断念。お腹が空いていたもので。
東京タワー、一度は上ってみていいと思うけれど、私は展望台からの眺めより外からタワーを見上げる方が好きかな。 展望台からの眺めで言えば、ランドマークタワーの方が好き。あそこは視界が開けていて、遠くまで見渡せるから気持ち良いのだ。入場料は高いけど。
東京タワーをあとにして、東京プリンスホテルの和食屋さんでお昼を食べた。 お刺身と天ぷらの御膳。天ぷらは、特に海老のかき揚げが美味しかった。衣は軽く、海老はぎっしり。かき揚げって、チープな店だと重いばかりで美味しくないんだよね。あと、かぼちゃが甘くって、厚めに切ってあるのが嬉しかった。 デザートにぶどうゼリーが付いていたのだけど、これが驚くほどの弾力! こんにゃくゼリー? って思うくらい……って言ったら大袈裟だけど。でも、普通のゼリーみたいにつるんと飲み込むのは危なそうな弾力があった。
| 2009年09月21日(月) |
iTunes初心者につき |
iTunesでダウンロードしたアルバムって、歌詞は付いてこないよね? それとも、どこかをよく見たら歌詞が書いてあるの? せっかくアルバムを買ったから、全曲じっくり歌詞を読みたいんだけど、わざわざCDで買い直す気にはならないしなぁ。
12月にTOSHI with T-EARTHのライブがあるのだけど、行こうか迷っている。 Xのライブは当分なさそうだし、一年の締めくくりにTOSHIくんに会いに行こうかなという気持ちと、「やっぱりXとは違うよなぁ。Xのライブに行きたいなぁ」と切なくなるのが目に見えているので躊躇してしまう気持ちと、半々なのだ。 去年9月のZEPP東京は私のライブ参戦史上でも一、二を争うくらい楽しかったけど、去年末のディファ有明はそれほどでもなかったからなぁ。 ZEPPが楽しかったのは、TOSHI以外のメンバーもキャリアのある人たちだったっていうのが大きかったんではなかろうかと思う。 で、今回のメンバーは、TOSHI以外はみんな新人さんなわけで。T-EARTHとして夏にライブやったことがあるとは言え、ステージパフォーマンスにはまだまだ慣れていないでしょ? となると、ディファよりも、あれかな……なんて。
というわけで、とりあえずT-EARTHの新アルバムを聴いてから決めようと思い、iTunesで買ってみたわけなのだが。 どうだろねぇ。 まだ迷い中。何回か聴いてるうちに印象が変わるかもしれないし、何とも言えないな。 こうやって迷っている間にライブチケットがなくなったら、どうしよ。 ま、それはそれで、縁がなかったってことで諦めもつくかしら。
| 2009年09月20日(日) |
職人の手際の良さに惚れる。 |
先月の大阪旅行でお好み焼きを食べ損ねたので、大阪でわりと有名なお好み焼き屋さんの系列店に母と二人で行ってきた。 カウンター席に通されると、鉄板を挟んだ向かいには二人の男性コックさんがいた。向かって左側の人が主にお好み焼きを作り、右側の人はお好み焼き以外のメニュー(焼きそばやサイコロステーキや、とんぺい焼きなど)を焼いていた。 カウンター席だけでなくテーブル席の注文もその鉄板で焼いているため、二人は大忙し。注文票を横目で確認しながら、次々と焼いていく。 鉄板の隅できのこや人参に火を通す間、牛肉をサイコロ状に切って焼き、さらに空いているスペースで焼きそばと野菜を和えていく(ちなみに、これは全て別々のメニューに仕上がる)。一瞬たりとも手を休めることがなく、惚れ惚れするくらい調理が早いのだ。 その手際の良さに、私も母も思わず見とれてしまった。目の前で出来上がっていくのが自分たちの注文したものじゃなくても、目が離せずにじっと見つめていた。あんまり凝視していたから、傍から見たら取って食うんじゃないかと思われたかも。 私たちの目に見える手の動きよりも、彼らの頭の中はもっとフル回転なんだろうな。AとBの注文が来ているから、まずAのあの作業をやって、そのあとBをやって、その間にAがここまで仕上がるから……と、瞬時に計算しなきゃいけない。
あぁ、やっぱり職人さんって素敵だわ! 何かものを作る仕事をしているときの男の人は、めっちゃ恰好良い。
最初はテーブル席の方が良いなと思っていたけれど、目の前で調理技を見ることができたおかげで、お好み焼きが出てくるまでの待ち時間も全然退屈しなかった。 肝心のお好み焼きは、ジューシーで、ほどよく軟らかくふわふわなんだけど食べ応えがあって、とっても美味しかった。 私はミックス焼き(豚肉、牛肉、イカ、海老)を、母は海鮮焼き(イカ、海老、タコ、貝柱)を注文した。 具だくさんなので、お好み焼き一枚でもお腹いっぱいになった。生地自体も美味しいけど、具の一つ一つが良い味を出していた。豚肉はちょっぴりカリカリ、イカは大きめに切ってあっても簡単に噛み切れるくらいやわらかい。 今までお好み焼きにはマヨネーズをかけない派だったけど、今日食べたのはマヨネーズが良く効いていて、見方が変わった。たぶんお店の特製だろうと思われるマヨネーズが、お好み焼き全体をまろやかにしていて、でも、味がしつこくないから重くならないのだ。 そう言えば、マヨネーズを細い線でお好み焼きにぴゃーっとかける技、あれもすごいよなあ。
できれば関わりたくないような事柄があったとき、どうするか。 私は、ごく近しい人には「絶対嫌だよぉ、ありえん!」と喚き散らしはするけれど、「嫌です。無理です。ありえません」と公に表明するのは角が立つしわがままが過ぎると思って自粛していた。 が、私が「嫌だけど仕方ないよなぁ」とモヤモヤうじうじしている間に、周りの人が「できない」という言葉を使って、「したくない」という本音を目上の人にちらつかせてみせたりする。 その様子は、私が見る限りでは少しも感じが悪くなかったし、言われた目上の人も許容していたようだ。 あぁ、そうか。これはまだ、わがままの域ではなかったのか。 そう驚くと同時に、いとも簡単に「嫌です宣言」できる人が羨ましくもあった。 「あいつはわがままでダメだ」と思われたくなくて公には口をつぐんだ自分は、いったい何だったのか、と思う。
私はいまだに、わがままの加減が分からない。 顔に似合わず毒舌で、辛辣なことを言って周りに驚かれるけれど、それでも肝心なときには、どこまでなら許されるのか分からなくなるのだ。本音を出す匙加減というものが、分からない。
私は、基本的には自分をわがままだとは思っていない。 けれど、我慢ならない感情が沸き起こったとき、「こんなことを思うのは、たぶんわがままなんだろう。口に出すのはやめておこう」と自分に言い聞かせて、思いとどまる。 そうしていると、本当は私が言いたかったことを、すぐ近くの人がさらりと言ってのけたりする。その言葉が周囲から許されている様子を見て、私は「なんだ、わがままじゃなかったのか。許されることだったのか」と思い直す。 それを、繰り返す。
思えば、これまでずっと、自分がどこまでなら許されるのか、どうして許されているのか、分からないまま生きてきたんだ。
| 2009年09月08日(火) |
たぶん私には永遠のテーマ |
軽い気持ちで相談したのに、話を大きくして勝手にあれこれ調べて、事を進めようとする人。そういう人に、イラッとする。 本人は親身になったつもりで、よかれと思ってやってくれているのだろう。それは分かるが、どうしても受け入れられないのだ。 「悪いこと」であれば、迷惑だからやめてほしいと言うことができる。でも、善意から発生した言動には、なかなか否とは言えない。だから、余計に苛々する。
あることを解決するためにAという方法を取ろうと思っているんだけど……と、私が相談したとする。すると、その人は別のBという方法が良いんじゃないかと提案してくれる。 そこまではいいのだ。ありがたいと思える。 が、私が「じゃあ、AとBのどちらにするか検討してみようかな」と思っている段階なのに、Bの具体的なやり方までどんどん調べて「これが良いと思うから、今度○○しようよ」なんて言われると、途端に感情が冷えてしまう。
私、まだ「じゃあBにするよ」とは言っていないし、「Bについて調べてもらえる?」と頼んでもいないよね? しかも、最初に私が言ったAについては、完全に無視なんだよね(←ここが、私にとっては結構重要なポイント)。 そもそも、Bについて、それくらいのことは私だって調べられるし。
そんなに嫌なら、その人に相談しなければいいのだけど、その人に言わないことには進まない物事もあるわけで。
人の善意は、全てありがたく受け取らなければならないのだろうか。 たくさんの人のたくさんの善意がなければ、生きていかれない。 でも、ときどき過剰な「善意」に私という主体が脅かされ、窒息しそうになる。私の意思を蔑ろにされた気になってしまうのだ。
■命名の謎。 父がドラクエ�靴魄�っ張り出して、やっていた。ふとテレビ画面を見ると、パーティーに武闘家の「まさと」と商人の「おばま」というキャラがいた。 武闘家に「まさと」と名付けるのは分かる。 が、商人がなぜに「おばま」? 商人に合う名前で「おばま」を思いついた、その思考回路が分からん。 父に聞いても、「うーん」と唸るばかりではっきり教えてくれず。 謎だ。
■結局どっちも。 ポッキーより、フランの方が好きだ。チョコや苺が分厚くて食べ応えのあるところが魅力的。 でも、ポッキーもときどき無性に食べたくなる。ナッツのついてるやつが好き。
■遠いようで、そんなに前じゃないのに。 安倍首相が先だったか、福田首相が先だったか、もはや思い出せません。別にどっちでもいいので、検索して確認する気も起きません。
本社から障害者職場生活相談員という立場の人がやって来て、我がセンターの社員と一人ずつ面談した。 障害者職場生活相談員というのは、その名の通り、障害者の職場環境をチェックし、何か悩んでいることや困っていることや改善してほしいこと等の相談を受け、会社と連携しながら職場環境の改善を図る人である。
私は、日頃思っていることを包み隠さず話した。 ハード面は働きやすい職場なのだけれど、某上司が着任してから雰囲気がどんどん悪くなっていて、余計なストレスが増えた……なんてことを。 ほかの社員からも同じような話が上がったようで、相談員は「そう仰る方、多いですねぇ」と困った顔をしていた。
で、面談が終わると、相談員が笑いながらこう言った。 「いやー、今日はちょっとショックでしたよ。桜井さんがこんなに辛口なことを言う人だとは思っていなかったので」
がーん。そんなに辛口だったつもりはないんだけど。時間が押してると思って、これでも言いたいことの半分くらいしかぶちまけてないけど。 でも、いいんです。どうせ私はそういうキャラなんです。同じようなこと、よく言われるんです。「意外ときついこと言うね」とか、「結構毒舌だね」とか、「見た目と違う」とか。 そういう台詞には慣れてます。見た目とのギャップを見せつけて驚かせることに、だんだん快感を覚えてきたくらいです。
ついでなので、面談の席を立つとき、「私、(お客様からの)電話が終わったあとに、よく『クソじじい!』って叫んだりもしてますよ」と申告しておいた。 相談員さんは、さらにショックを受けたようだった。
えへへ☆
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