パパが会社に行かない理由(わけ)

2006年10月09日(月) 期待半分・・・

パパさんはもう1ヶ月休職を延ばしたらしい。
もう少し。自信がないから・・だそう。

とはいえ、精神的に落ち込んだりイライラしたりもなく、至って機嫌よく過ごしているのだから、まずまずといったところか。

このまま穏やかにいけば来月あたり本当に・・・なんて少し期待してしまう。

いやいや、まだまだ。(自制〜^^;)
穏やかな小春日和のお庭でようやっと歩けるようになった子供みたいなモンだ。
ちょっとでも風が吹いたり、突然声をかけられて振り向いただけでバランスをくずすのは目に見えている。

後は復職がせまる時期に、私自身がパパさんの病状悪化への引き金にならない様、気を引き締めて(?)地雷を踏まないように日々過ごすだけだ。



2006年10月08日(日) 自分が落ち込んだ日

今日は早朝覚醒。
パパさんが・・・じゃなく、私が・・・(TT)

職場の人間関係でズドーンと落ち込み、自分に自信がなくなり・・・。
気が付いたら、寝てるはずなのにグルグル思考に陥っていた。

こりゃ〜不健康だぜ!!

・・とガバーッと起きてPCにむかうp(゚-゚)q

私の悪い癖で、自分に自信がなくなると「トコトンネガティブ思考」に陥る。

自分は仲良くしたいと願うのに、どうしてもうまが合わない・・・というか、相手に嫌われてるな〜とヒシヒシと伝わってくると、勝手に「あ〜将来、この人と職場で顔つき合わせていくしかなくなったら(←つまり今はそうじゃない)もうこの職場では私、人権ないな〜・・・。なんて。

元々は彼女が任されていた仕事を、後から入職した私に任されるようになったのがいけなかった。
プライドの高い彼女はそんな気持ち決して口にはしないが、ヒシヒシと伝わってくる。

とても仕事ができる子で私自身も「すごいな〜」といつも思ってるのだが、逆に彼女からは私の存在が鼻につくらしい。
私的には任された仕事は自分なりに頑張っていく・・・それだけの事なんだけどな。


ちょっとショックでグッタリ帰ってきたら家には家族がいた。


皆やさしくて、私の存在をちゃんと認めてくれていて、待っていてくれた。
自分が落ち込んだ事はなかなか言えないけど(唯一パパさんにならいえるかも)
とっても癒された。

今日は坊主を抱っこして(私が抱っこされてるのかも)寝た。

家族がいてくれて
本当にありがたい・・・って思えた日でした。









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しゅう

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