◆◇◆ DIARY ◆◇◆
大好きな花達の様子や、趣味のこと、 日々の出来事を綴っていきます。
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「鉢増し」ならぬ「鉢減らし」

エンゼルオレンジ
密集
晴れ後曇り。

秋麦(去年の 9月に種蒔き)の刈取りが遠くの畑で始まりました。我が家の周りの春麦も、緑色からだんだん小麦色に近付いています。

今年はアブチロン(チロリアンランプじゃない方の)を鉢植えで夏越ししようと思っていたのですが、計画を変更して鉢を小さいものにするために取り合えず地植え。秋に鉢上げする時に剪定をしてコンパクトにしようと思います。

昨日のスイカはバスケットボールぐらいです。これ以上は大きくならないような気がする。実に一番近い蔓が枯れれば食べますよ。

今日で 7月も終わり。
(25:56)
2006年07月31日(月)

さらに 8日(ピンポン玉から 30日)

経過その後(スイカ)
何をする、我が輩のスイカだぞ!
(by かえる)
晴れ。

メリーパーマーの剪定が終わりました。
ハウスの中で作業をすると、頭、首、背中から煙が上がりそうなので、納屋に移動して、ビールケースに座って鉢を回しながらやってみました。

今年は農作業に出ている人達が特に少なくて、畑や田んぼは静かなんだけれど、静かすぎて活気がない。20年くらい前なら、春は田植えの後のさし苗、夏は草取りで、日中は必ず誰かが外で仕事をしていたものだけれど、そんな光景もなくなってしまいました。
道端に生えていた野いちごもいつの間にか消えてしまってつまらない。今の小学生は何をしながら帰っているんだろう。

コオロギの鳴き声を聞いて「涼しい夏の夜」が「秋の夜長」に思えてきて寂しくなってしまった。
(25:58)
2006年07月30日(日)

冷凍バナナ、フリーザー入り

河原なでしこ
細やか
晴れ時々曇り。

玉葱と生姜が無くなったので買いに行く。
玉葱 6キロと生姜の大きなもの 6個。
そして、バナナが大きい房で 250円だったので購入。
一気に食べきれるものでもないので、半分は皮をむいて冷凍しました。
冷凍バナナです。

第三回さやえんどう種蒔き大会終わる。

メリーパーマー親木が殆ど散ってしまいました。
明日、あのビヨーンと伸びて離れ小島のように咲いていた部分の枝を剪定してしまおうと思う。

今日は夏の大三角形の探し方の質問(夏休みこども科学電話相談)があって、じゃ私も見てみますか、と外に出て見上げると曇り空でした。残念。
(25:15)
2006年07月29日(土)

メリメリ

桔梗
晴れ。

食中毒注意報、食中毒注意報。
暑くて夏らしい日。
そして17時を過ぎると涼しくなってさわやかなので、夜が寝苦しいという事がありません。

夜、買い物に出掛けると遠くの方で花火があがっていました。
すぐ終わってしまったけれど、花が開いたあとに光が尾を引いて柳の枝のように落ちてゆく花火で、とてもきれいでした。
(25:01)
2006年07月28日(金)

高温無風

ほうずき
緑色
晴れ。

朝起きて外を見ると田んぼや畑に靄がかかって白く霞んでいました。
朝はわりと涼しかったのだけれど、10時頃から急激に気温が上昇。風が無いのでとても暑い一日でした。
ブーゲンの鉢も朝一でたっぷり水遣りをしたのに、お昼過ぎにはすっかり乾いていました。

私が子供の頃からおじいさんだった同じ町内のおじさんが亡くなって、両親がお参りに行きました。
たぶんおじさんが生まれた日もこんな風に暑くて天気が良かったんだろうね、と言って出かけてゆきました。
私の生まれた日はどうだったんだろう?今まで聞いたこと無かったなあ。
雪はたっぷり積もっていたと思うけど、今度聞いてみよう。
(24:18)
2006年07月27日(木)

メリー挿し穂、貰われてゆく

すかし百合
香りはないのです
晴れ。

午前中にブーゲン伯父が遊びに来ました。
白かぶや漬物など、お土産をたくさんもらいました。
トレリスに誘引して満開だった元挿し穂のメリーパーマーは伯父の家に貰われてゆきました。終わりかけの花もあるけれど、もうしばらく楽しめると思います。

土手に咲いている花が…。
花が咲いていても興味がないと雑草程度にしか見えないものなのかな。
でも、植物は強いから幾らか残ってくれるのに期待しよう。
(25:06)
2006年07月26日(水)

軽くて温かい

八重咲きパステルピンクのブーゲン
やえー
曇り後晴れ。

今日は午後から出かけました。
6月からずっと夏風邪をひいている人が居るのですが、冷房のおかげで身体が冷えてしょうがないというので、とうとうハラ☆マキを買いに行ったのです。
ところが、夏用のは数が少なくて 2軒行って 4種類しかありませんでした。
バカボンのパパみたいな腹巻の女性用(綿使用のもこもこタイプ)と、ワコールの 2種類(シルク使用ポケット有と無)と、上下に飾りレースの付の多少見えてもいいもの(化繊使用)。
それで、夏冬兼用できるシルクのにしました。
腹巻人口って少ないのがよくわかったけれど、他の冷え性の人はどうしているんだろう。
上着を羽織ってひざ掛けくらいなのかな。
とにもかくにもポンポンは大切に。
(25:08)
2006年07月25日(火)

オートマを迎えに

さくらんぼ
甘い
晴れ時々曇り。

朝、霧のような雨が降りましたが、その後は青空。

今日から「夏休みこども科学電話相談」が始まりました。
先生方が小さな子供達(主に小学生で、幼稚園児も時々参加している)にわかり易く丁寧に説明をして、納得したり演技ではなく驚いている声を聴くと、ワイドショーの何百倍も面白い。

ブーゲン(元挿し穂で去年の秋に植え替えたもの)。脇から出た芽が伸びに伸びて、あんどん仕立ての支柱に誘引できないほどになりました。風通しも悪いので主枝と短い芽を残し、長い脇枝を全部切りました。葉も黄色っぽくなっていたので、ついでに置き肥。
(25:32)
2006年07月24日(月)

芽と花から

黄色とオレンジの元挿し穂ブーゲン
我が家のオレンジは大きくなる前に散るのが多い
晴れ一時曇り。ちょっと蒸す。

午前中はハウスの中で鍬をブンブン振り回す。
生育があまり良くなくて残していた野菜の苗を隙間という隙間に植えてみました。今頃植えたパプリカが秋までに色付くのか?それは秋のお楽しみ。

「ハチミツとクローバー」の新刊を読んで目と鼻からツララが…
今まではクスクス笑いながら見ていたのが急展開。

カチョカバロ。
(25:36)
2006年07月23日(日)

さらに 13日

経過その4(スイカ)
バレーボールよりちょっと大きめ
晴れ。

昼間は割りと暖かいのですが、17時を過ぎる頃から半袖では風が寒く感じる昨日と今日。昨日、花苗屋さんに言った時間は、その17時チョイ過ぎ。肩からじわりとくる冷えと、半袖からこんにちはしている逞しい腕の鳥肌。もうその凹凸がすごいのなんの。
もう夏風邪覚悟で夏掛け一枚で寝ましたが大丈夫。鼻からツララも下がっていません。

学生さんはもうそろそろ夏休みですか。小学生はラジオ体操カード持って集まってやっているのかな。

もうスイカ畑(ハウスの中)は蔓と葉っぱだらけで、肝心の実の方は埋もれて姿が見えません。今日は慎重に蔓を除けて撮ってみました。
(24:28)
2006年07月22日(土)

ミミレドレ

MIDORI スリムノート マイマイ アップリケ
こんにちは、かたつむりです
晴れ時々曇り。

今日は午後から出掛けて、帰りに花苗屋さんに寄ってきました。
今年になって 3度目。特に何か欲しいものがあったわけではないので、さーっと見てきたのですが、木の太さが 4センチくらいあるハイビスカスの鉢植えが ¥15,000円でありました。いやいや、たまげてしまいました。
ただ、全体的に枝が苔だらけで緑色。苔が吸血鬼のように栄養を吸いとっているみたいでした。

ハイビスカスって成長が良くて根詰まりしやすいとか。
うちの挿し穂も切り戻しをしてから、脇芽が伸びて窮屈そう。明日植え替えようかな。
(24:57)
2006年07月21日(金)

駿河湾より

生シラス巻、生桜えび巻
早く胃袋に運ばないと
海苔がシナシナになってゆく
晴れ時々曇り。

午前中、庭の草取りをしていると、クロいネコさんが一週間位前に頼んでいた荷物をくわえてやって来ました。
その一部を自然解凍して、丼と一部を巻物にして食べました。おいすぃーい。
「たち」にしても「いくら」にしてもそうですが、一番最初に食べた人はすごいな、と。ふぐなんてたくさんの人がしびれたんだろうなと思うと、ふぐ好きの人は感謝せずにはいられないでしょう。漁師さんに感謝。
何だか一生分食べたような気もするのですが、明日にはそんな事忘れているでしょう。


(25:18)
2006年07月20日(木)

手違いでグリーンがブラウンに

インディカ米とグリーンカレー
惚れた
曇り後晴れ。

良い天気。
大気が不安定(ここのところ天気が良くても大雨・雷注意報が出されていた)で、突然の雨に見舞われるかもと言われていたのですが、全く降りませんでした。

さて、日曜日に購入した「ジャスミン米」と「タイの台所・タイグリーンカレーセット」を調理してみました。
ジャスミン米は 450g入り。その半分、1合半を一人用土鍋(我が家では病人専用のお粥鍋)で炊きました。ちょっと沸騰して溢れたけれど気にしない。
炊き方はお湯の中に米を投入して茹でて、米の柔らかさが良い加減のところでザルを使って水分を切るというのもあったけれど、それだと米の良い香りが飛んでしまうとの事だったので「炊く」でいってみました。

グリーンカレーはエビの他にイカ(下足含む)も入れたので、スープの色がグリーンからブラウンに変わりました。しかし、ここでそんな事は気にしない。味は甘辛でおいしい。砂糖なんて入れなくてもココナツのおかげで充分マイルドになっていたと思う。

この米はやっぱり私好みで、香りもイヤじゃなかった(というか、かなり好き)。
昔、我が家で食べていた「ともゆたか」を思い出しました(こんなにパッサリしていないけれど、最近の米は粘りが強過ぎなので)。美味しかった。

本日、初トンボ。太陽と私の頭頂部との間をスーイと飛んでいきました。
(23:52)
2006年07月19日(水)

剪定

Dolce Fabbriga
しっとり
曇り後雨。

オンシツコナジラミが葉の裏に棲みついていた為に、玄関前に置いていたポインセチアを剪定しました。思いっきりバッサリ、さっぱりしました。
できれば横に広げず、上にスーッと伸ばして、9月の中旬には短日処理を始めたい。そうすればクリスマスに間に合いそうなので。

三鉢残ったデュランタの挿し穂や源平かずらもハウスに運びました(こちらもオンシツコナジラミの棲家になっていた)。家の前は風が強くて鉢植えを置くと倒れてしまうのがどうにも。満開のブーゲンを置くと半日位で痛んでしまいそうな勢いです。
(25:01)
2006年07月18日(火)

咲いた

ブルーウイング
一昨日のアレ
晴れ後雨。

暑くて天気が良いと思ったら急な雨+雷。
これもまた夏っぽい気分にさせてくれます。

今朝、目が覚めて下に降りてゆき、窓辺に置いていたアレ(今日の写真のです)を見ると、予想通り咲いていました。
小さな花なのなのだけれど、たまらなくきれいな色です。

近所のおばさん(同級生のお母さん)が白のブーゲンが欲しいと母に伝言。
やっぱり咲いているのだよなー。
(26:56)
2006年07月17日(月)

ちょっかいを出したら挟まれた

インディカ米
やっと見つけた
晴れ時々曇り。夕方一時雨。

妹が念願の品を購入するというので、つい先ごろ出来たお店まで行ってきました。嗚呼、コンパクト。

午前中に昨日のアレを鉢に植え替えました。
写真を撮ろうと思ったら、蕾が小さかったので室内で日に当てて出掛けるまで開花するのを待ってみたのですが無理。帰宅してから様子を伺うとかなり膨らんで弾ける寸前だったので、明日には咲いている姿を拝めそうです。楽しみ。

クワガタ(雌)
HELLO !!

以前から探していた長粒米をやっと見つけました(ESTA のジュピターというお店)。フォーの麺は○オンの半額で売っていたし、おいしいと噂のカルピス製バターもありました。
とりあえずグリーンカレーの手作りキットでカレーを作って、念願のご飯を食べたいと思います。こちらも楽しみ。

ディスカバリーが明日の夜帰ってきます。7人で出発して帰りは 6人。
2回目ということだけど、宇宙ステーションに残った飛行士はどんな気分だろう。
(26:28)
2006年07月16日(日)

氷いちご

ブライダルピンク
染まりつつある
晴れ。

いい天気が続いております。
我が家の周りは春麦なので黄緑+銀色の世界なのですが、少し足を伸ばしてみると秋麦(去年の秋に播種)の畑が結構あります。
今日、その風景を見たら、何だか秋がすぐ傍まで来ているような気がして、クラッときました。秋麦はもうすぐ収穫の時期を迎えます。なので小麦色(若干黄色寄り)。北国の夏はあっという間に過ぎてゆきそうです。
でも今日も夏らしい良い日でした。

毎年、かき氷を食べに行くお店のガラス戸に黄色い張り紙。
「今年は都合によりかき氷はできません」
うわー残念。機械が壊れてしまったのかな。おじさん、おばさん(かなり御高齢)の体調が悪いのかな。
あのフワフワさくさくの氷を楽しむのは来年までおあずけです。

アレを見つけてしまった。花フェスタにも無かったアレを。
(26:31)
2006年07月15日(土)

蒸す

ピンクのブーゲン
三つ
晴れ時々曇り。

洗濯物がどうも、何だか…な日。
30度だったけれど、あと 8度も高いところがあるとなると、暑いとも言ってられません。とりあえず、うっひょっひょーと言っておきます。

今日は蝶々呼び花のブッドレアの植替え。
掘り出してみると木質化している太い根があるだけで白根(細い根)は全然有りませんでした。土の中に肥料をたっぷり入れて、ブッドレアを活けて少し土をかけて水をたっぷり与えました。溜り水が土に吸収されて無くなってから残っていた土で全部埋め戻しをして完了。
そんなで今年は花が咲くのは秋になってしまうのかも。

紫陽花に再度追肥。

イカの箱売りがあったのに買い損ねた!売り場に着いたら早々と完売御礼が。
30パイ近く入っていたらしく、かなり残念。
でも、帰り道に淡いピンクのきれいなハナミズキが咲いているのを見て、そんな事はどうでもいいと思った。
(24:27)
2006年07月14日(金)

最高気温29度

あやめ
弱い雨の中で
晴れ後曇り一時雨。

今日は暑かったので外で作業をするのは早朝と夕方にして、日中は納屋の中でブーゲンの植替えをしたり、家の中で涼んだりしていました。
ハウスの中も長い時間は居ると、キューーーバタンとなってしまいそうです。

庭のラベンダーの花穂が上がってきて花が咲き出しました。
集まってくる蜂や蝶と分け合いながら、花穂を摘んで干しました(蕾の開いていないもの)。手がラベンダーのいい香りになりましたよ。

あやめが咲いていました。
(25:57)
2006年07月13日(木)

つ、つ、月夜

クライミング・ローズ
名前は忘れました
雨後曇り。

ムンムンむしむし。
朝起きて川を見ると水が増えていました。畑に入っている暗渠の水抜き管から夕方になってもチャポチャポ水が流れていました。朝方まで結構降ったみたいです。
今日は外に居ると周りの音(鳥の鳴き声とか)が良く聴こえる一日でした。

朝から両親が日帰り温泉に行ったので、家に一人でした。
朝は涼しかったのでハウスは入り口以外締め切りで出掛けたのですが、午後にブーゲンを見に行った時には中に入りたくないくらい湿度と温度が高くなっていて、慌ててビニールをすかしました。

明日は今年一番の暑さになるらしいです。家の窓もハウスも全開にしないといられないくらい暑くなるのかな。
(25:51)
2006年07月12日(水)

鐘の音

やつしろ草
おりがみ
雨時々曇り。

雨雲が頭の上に滞在中。
今日は家の中とハウスの往復です。
太陽の光が無いので、今日は水遣りの必要も無くただ眺めるだけ。

あやめの蕾が上がってきているのだけど、雨の中咲いてしまうことになるのだろうな。耐水性のない花なので雨に降られてしまうと花弁が痛んでしまいます。早く雨が止むといいのに。

雨音が大きくなってきても、どこかで虫が鳴いていたり、カエルの大合唱は止みません。
大昔はこんな感じだったのかなと思いました。今は自然がなくなったのではなくて、雑踏にかき消されてしまったのだと(今日の"卓上四季"を読んで)。
(24:25)
2006年07月11日(火)

梅雨の雨

さやえんどうの花
赤花
曇り後雨。

夜になって雨が降り出しました。
明日もう一日だけは曇りの日で、あとは今週いっぱい雨。
気温が低くなってしまう(20〜23℃位)ので"アタタカイ雨"とはゆきません。

絞りの入ったような萩の苗を買ったのだけど、どこに植えようか考え中。
その前に蝶々呼び花のブッドレアを植え替えなければ、と思う今日この頃。

さて、7月も三分の一が過ぎました。
(24:11)
2006年07月10日(月)

さらに 5日

(経過その3)スイカ
ドッジボール位の大きさ
黒くなってきた
晴れ後曇り。

ウユニ塩地ってこの世のものとは思えないくらい美しい。
映画のタイトルではないけれど、ここの方が"天国に一番近い"様な気がする。標高が高くて空に近いし。
岩とサボテンでゴツゴツ、チクチクした山の中になぜ出来たのだろう?(今、話題のチューイングガム系の映像を見て思った)

でも写真はスイカです。こちらも標高が高くなってきましたまた少し大きくなりました。
(25:02)
2006年07月09日(日)

夏祭り

八重咲きパステルピンクのブーゲン
咲きはじめた
晴れ時々曇り。

そろそろ夏祭りや花火大会が道内各所で始まるようです。
花火大会は混むので家から花火の上の方を眺めることにして、フリマ(最近激減しているようだ)と公園で花を見てこようかなくらいのものです。
毎月縁日があるようなところじゃないので、お祭りは収穫の秋が一番大きいけれど、それも結構淡白。小さい頃、大人は何で盆栽や庭木ばかり見に行くのだろう?と思っていたのに、今では秋祭りの園芸市が一番の楽しみになってしまいました。

我慢できなくもない暑さの中、スーパーなどに行くとモーレツに寒くて家に帰るとドッと疲れが。岩盤浴に行ってぽかぽかになりたい。
(25:37)
2006年07月08日(土)

笹の葉さらさら

マトリカリア(夏白菊)
カモミールに似ている
雨後曇り。

今日は七夕です。
こちらはひと月遅れの 8月 7日なので、飾り用のセロファンもまだ売られていないけれど、あの飾りひとつひとつに意味(願い)があるということを今日初めて知りました。

「芸術はバクハツだ!おじさん」の絵が修復されて、本日初公開でテレビ特別番組があったのだけど(最後の濃ゆいところだけ見た)、オリジナル・ラブの曲がとても良かった。ホロリ。

今年も夏の文庫本フェアが始まって、本がたくさん並んでいる。
表装が新しくなっているのもあって、それを眺めるのも楽しい。
(25:11)
2006年07月07日(金)

朝顔もなかなか育たない今日この頃

ほおずき
実はオレンジ、花は白
曇り後雨。

久しぶりの雨。昨日までが暑かった分、今日は肌寒いです。
今日は午後から出かけるたのですが、良く考えると明日も朝から外出しなければならないので、まとめて用事を済ませればよかったと後悔。

帰りにホームセンターに寄って、小さい肥料注しを購入しました。
これまでも使ってきた 1ℓの物と同じ型の 500mℓのものです。大きな鉢ならジョウロで充分なんだけれど、小さいのになると命中率が良くないし、水がもったいないので。
透明なので入っている水の量がわかって、付いている目盛で少しの液肥なら直接作れるので便利なのです。

「夏の風物詩です(アナウンサーの声)、団十郎、団十郎(奥様達の声)」と朝から何度も聞きました。夏・夏・夏。
(24:51)
2006年07月06日(木)

2,9,10,10

焼き茄子
炭の中
晴れ後曇り。

ジンギスカンの日。
食べ終わってから残った炭で焼き茄子をしました。明日の朝ご飯になります。
炭が燃えきるまで話をしていたら、遅い時間になってしまいました。

何日か前の新聞に載っていた、佐藤初女さんという方の真似をしておにぎりを握ってみました。おにぎりには人を元気にする力があるようですよ。ホントにそうかも。

ニクジュウジュウ
(25:33)
2006年07月05日(水)

あれから 4日

(経過その2)スイカ
ソフトボール位
晴れ。

今日も暑いので先に外に出ました。
お昼近くに暑さが限界に達したので家に入って洗濯開始。
それでも夕方までに乾いてしまうありがたさ。

新しい敷きパッドと洗いたての肌掛け布団にくるまって今日はさっさと寝ます。
シャトルは 3時過ぎに出発だというので。

明日は誕生日の人がいるので、晩御飯はジンギスカンです。
イカも焼きます。
(24:28)
2006年07月04日(火)

麦もざわわ

ハイビスカス
アンテナ
晴れ。

暑い。
春麦の穂が出てきて、麦畑が銀色に光っています。
ついこの間まで緑色だったのがアッという間に変わり、ピンポン玉だったスイカも、ソフトボールになっていました。

ハイビスカスの挿し木 2本のうち 1本の花が一段落したので、 30センチ近くまでビヨーンと伸びていたのを、脇枝を出すために半分まで切り戻しました。鉢が小さくなってきたような気がもするのだけど、植え替えた方が良かったかな。

明日こそスペースシャトル出発?
(25:51)
2006年07月03日(月)

でんでんむしむしミミレドレ

薔薇
林檎のような香り
晴れ後曇り。

もう少しすると萼紫陽花の蕾が上がってくると思うので、青色系紫陽花用の肥料を追肥に与えました。花を見るのが楽しみです。

カレンダーや保育園の連絡帳の 6月の絵といえば青色の紫陽花にかたつむりが多かったのに、我が家の庭には紫陽花がありませんでした。祖母が色の変わる紫陽花が好きではなかったからです。
今思えば、私が青い花に惹かれるように、祖母は赤系が好きだったのかもしれません。残っている花も赤やピンクが多いし。

今日の晩御飯は MUJI のシーフードカレーの手作りキットでエビカレーを作りました。味見をした時は強烈な辛さだったのに、2時間近く置いている間に辛味が和らぎました。ずっと前に作ったかぼちゃのカレーに味が似ていて、小麦粉を使っていないのでサラッとしていておいしかったです。
(25:27)
2006年07月02日(日)

懐かしい香り

ミルトコッペの明治あんパン他
香ばしい
晴れ。

今日は前から行きたかったパン屋さん「ミルトコッペ」に行きました。
美流渡(ミルト)にある、薪で天然酵母パンを焼いているお店です。
9時過ぎに開店してお昼までには売り切れてしまうと聞いていたので、朝早く出発しました。お店に着くとパンと薪の焼ける良い香りがしました。

コッペパンや明治あんパンを購入(まだ温かい)して、まず車の中でコッペパンを食べてみました。外はパリッ、中はもちもち、ほんのり甘い。中はもちろんだけど、表面の茶色い部分(ここが大好物)が特においしい。
山の中の小さなパン屋さんだけれど、みんなが何度も通うのがわかるような気がしました。
すぐ傍の崖のようになっているところに養蜂家さんが居て、その上空には蜂がブンブン飛んでいました。

薪の香りが懐かしかった。昔々の勤め先は薪ストーブ(優雅なのじゃなく鉄工所手作りのシンプルなもの)だったのですよ。火が熾っている様子や薪がはぜる音は、本当にいいものでした。
でも、今日はそんな事を思い出したくないくらい暑かった。日向はきっと真夏日だったに違いない。

KIRIN の「聞茶」は 2リットルでは出ないのかな。とりあえずコカ・コーラの「茶宝」みたいに消えないでずっとお店に並び続けて欲しい。
「伊右衛門」のおまけ、小さい風鈴がふたつあります。プラ製の小さいフィギュアよりずっといい。
風が強くなっても音が小さいので、ひとつは居間に吊るしたのですが怒られませんでした(あまり鳴り過ぎても鬱陶しいのだそうです…まあ確かに)。
けど、もう吊るす場所がありません。
(25:11)
2006年07月01日(土)

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