| 日記 | *** |
| 2017年04月10日(月) 潤滑油要らず |
| 私のセクションは3人という少人数で成り立っておりまして、その内の1人がこの4月に異動。 そして、新人さんがやってきました。 いやあ、大変! 今日は、転勤になった部長からの電話を受けて、つい、心許ない声で「大変です…。」と言ってしまいましたよ…。 たった10日しか経ってないのに、部長の優しい声がてんてこ舞いの私に沁みた…。 さて、今朝は、シャワー後にショーツを履きながら、ふとラヴィアを確認してみると、ない! 左のラヴィアピアスがない! ストレートバーベル+六角ナット2個が、跡形もなくなってる! 一応ですね、ピアスを落とすと、音がするので気が付くのです。 それが全く気が付かず! ナット2個も装着してたのに! 何故だ? 朝の出勤前ですので、穴が塞がらないように、取り敢えずのピアスを着け、出勤。 (そういや、最近よく、ラヴィア辺りがたぷたぷ濡れてたもんな…。滑りがよくなってたのかな…。) 私としては、想定外の屈辱。 少し前に私が、 「下着が濡れるほど、濡らすことはありません!」 と主にキッパリ言い切ったら、 「そうか。」 とだけ返事を頂きまして、その返事に言外の含みを感じていたところでした。 で、その含みに対する不満を、昨日ブー垂れたばかりだったのです。 「ご主人様は、あの時、『そうか。』とだけ仰いましたけど、あれは、ほんとはそうじゃないだろ?って言いたかったんじゃないですか???」 「ほんとにお前はわかってないなってコトじゃないですか???」 「でも、なんか最近、濡らしてる気がするんですよね…。」 そんなことを申し立てた翌朝の出来事だったので、濡らしすぎてネジが弛んだ、なんて屈辱以外の何者でもない! でも、それしか理由が思い当たらない…。 あとは、石鹸をよく泡立てて洗ってるから?…しかないのであります…。 |
| 2017年04月09日(日) 香り |
| 主が京都に出張だというので、大好きな八ツ橋のお土産をリクエストしてみたら、買ってきて頂けました〜♪ 出張なのにお土産リクエストなんて、あるまじきだが。 八ツ橋好きなんだ…(*´-`) で、出張から帰ったご報告を頂きまして、早速ご奉仕に呼んで頂きまして…。 出張疲れの主は、途中睡眠に入りましたので、八ツ橋を一人食べる(*´ー`*) 春なので、八ツ橋も桜バージョン。 美味しくて、パクパク食べてしまいましたよー。 主が寝入ってしまったので、起こさないようにマッサージチェアに乗ってマッサージしてもらってたのですが、やっぱり飽きちゃって、ベッドに滑り込む。 すると、布団と主の間から、ふわぁんと温かい主の香りがしまして、 「やっぱここだな。」 と、安心する居場所を見つけた思いでした。 |
| 2017年04月08日(土) 愚かなんだ。 |
| 主が奴隷に使う時間を、ほぼ私に与えて下さっているのは分かるんだけど。 なんせ、私は愚かな生き物なので、「今、この時間に他の人と楽しんでいるんじゃないか。」とか考えちゃう。 ま、だからと言って、「奴隷やめてやるー!」という訳ではなく。 「私もそんな楽しみを、主としたい…。」 そう拗ねているだけで、つまり、逢えない時間があることに、しょんぼりしているだけなのである。 主が私といない時間さえも、共有したいという…ほぼビョーキです。 |
| 2017年04月07日(金) 第三章 |
| 「日記をお休みします。」と宣言したんだけど、ずっとくすぶってて、もやもやしてます。 お休みしようと決めた理由は色々ありまして。 いつも同じこと書いてる。 アダルトじゃないことも書きたい。 日記を読んだ主に誤解を招いた。 ブログの方が、更新に便利。 でもね。 私の心境の変化が大きかったかも。 15年目になる主従関係が、調教からご奉仕へと段階が移り、調教での葛藤を綴る必要がなくなった。 これ、私の予想を越えてまして。 まさか、こんな日がくるとは。 もう、分かりやすいSMや主従関係のエピソードは綴れないぞ、と。 老後のオジイやオバアのようなエピソードしかないぞ、と。 でも、休んでみて、すぐ気がついた。 「うわぁ〜、主とのことを、ダラダラと話したいー!」 そりゃ、下らないとは分かってるから休んだけど。 私のしたいことって、下らない話だったんだー… ( ;∀;) そして、最近、夜中や朝方に目が覚めて、暫く目覚めているので…。 じゃ、今日は、エンピツ日記、綴ってみよう。 …これ、更新したあと、寝付きが良かったら、続けよう。 日記休んでることがストレスならば。 実は、エンピツ日記に2つ有料登録してまして。 今までの日記、『闇の向こう側』を更新しないのは、あの私は、卒業したと思ってるから。 同じような内容でも、再出発したい。 最初は、『ココロの羽根』だった。 これは、今の主だけにお仕えすることを決めるまでの、日記の題名。 次は、『闇の向こう側』で、主だけにお仕えする日々の葛藤を綴り。 今度は、専属奴隷にしていただいて、じわじわとワガママをいう私をダラダラと垂れ流したい。 主従関係15年目にもなると、こうなるのかっていう、絶望か、希望かわかりませんが、そんな段階に入ってます。 |
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