まゆのウォーキング、ぼちぼち日記

2011年10月28日(金) ■大いに違和感あるね〜何が意味があるのでしょうかね?

《追記》

もし、現地のネット環境がよければ、
その日の状況を配信いたしますね。
行ってみないとわからないので、様子をみて。

《お知らせ》

31日から、被災地に後片付けのボランティアに行き、
その後、法事が続くので、11月7日(月)まで、
お休みにさせていただきます。<(_ _)>
がんばって働いてまいりますっ。
そして、また報告いたしますね。



今年の秋は、暑かったり寒かったりの差が
大きいなと感じています。
そんななので、暑くて半袖の次の日に、
寒くて2枚着たりして調整しています。

そんな気候変化に、
違和感を感じたりしていたのですが、
ウォーキングをしていても、
違和感を感じたものがあったのです。
今日は、



「うーん、まいったね、
 違和感あるね〜あるね〜」




と、申し訳ないけど、
しみじみ思っちゃったもの紹介です。



まず、最初はこちら。








2つの道路で、Vの字になっている
真ん中のところに、
こんなものがひっそりとありました。









お地蔵様なのか、
かつてここで事故でもあって、
それを弔うものなのか、
誰かのお墓なのか、
ここを通るたびに、
どうしてここにあるのかな?
と、疑問に思うのですね。





周りをみても、何も書かれていないし、
何かの名残なんでしょうね、おそらく。
囲みが白く、新しく作られたようなので、
どっかから、持ってきたのかもしれませんし、
もともとここに建っていたお宅に
あったものかもしれません。
だとしても、不思議な場所にあるなぁと思うのでした。

でも、いつもちゃんと花やお茶がお供えしてあるから、
きっと、何かあるのでしょうね、意味が。



でもま、これは「なぜ?」
と疑問には思うけど、
それほど、違和感は感じませんでした。





が…次に紹介するのは、
大いに違和感あるねと
びっくりしたのです。



それは、こんな通りでみつけました。
真ん中あたり、何かが立っていますよね。









これね、近づいてみたら、
立派な立派な




「観音様」
でした。
ほらね。










でも、この観音様が立っているのは、
こんな今風のマンションの前。
バックはこんな風景。









う〜ん、どこにあっても、
観音様はいいのでしょうが、
この環境に、この観音様、
大いに違和感あるなぁ…






と、私はしみじみ感じたのでした。
かつてここにお寺があり、
その名残でしょうかね?



そんでもって、
この観音様は、
こう呼ばれているようです。










「おふくろ観音」




私の心の中は…もやもやで、
違和感でいっぱいでした。




このような場所にあるからありがたいのか、
庶民的なおふくろ観音様だから、身近なのか…
ともかく、ここに観音様は
静かにたたずんでおられるのでした。
もちろん、手を合わせてきました。
帰ってきてから、調べてみたら、



「今から7年程前、
道の高速道路建設に伴い
小さな三角形の土地しか
所有出来なくなってしまった寿徳寺は
管理しているこの僅かなスペースに
“おふくろ観音”と名付けた
青銅製の観音様を奉りました。
どんな人でもお袋さんがいるので
誰からも馴染み深い観音様であってほしいと
住職はこの名前を付けました」




ということがわかりました。
やっぱり何か意味はあるのですね。
(それでも、違和感あるなあと思うのですが)
道ばたにはいろんなものがありますね。
だから、楽しいですね。

では、しばらくお休みいたします。
どうぞ、よろしくです。





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2011年10月27日(木) ■都電沿線のラーメン屋「昭和歌謡ショー」のお味はどうかな?

今日は、都電沿線にあり、いつか入ってみたいと
思っていたラーメン屋の話です。

ウォーキングで、以前から都電沿線を
探索しつつ歩いていましたが、
そのときに見つけていつか入ろうと
思っていた店がありました。
だって、




「こだわりの店名、
 こだわりの食材」





のラーメン屋さんだったからです。
それはこちらのお店です。









ラーメン屋にして
「昭和歌謡ショー」

(過去のお話は↓
「都電に乗っての小さな旅〜こんな店はどうかな?」




過去に、こんな記事も紹介しました。

「店主さんが、お客さんの前で、
 『また逢う日まで』を熱唱したり、
 昭和をイメージしたラーメンで、
 昔流行った歌謡曲が流れている。
 ラーメンは化学調味料無添加。
 でも、塩、めちゃめちゃ美味しくて、
 カウンター5席の小さな店」

(詳細→「昭和歌謡ショー」



私が巣鴨の方に引っ越してきたことで、
ご近所さんにもなったし、
ここは、入っておきたいね、と思い、
ついに入ってみたのです。

店は、カウンター5席しかないし、
開店直後だったので、お客さんはおらず、
入りづらい感じはあったのですが、
思いきって入ってみると…



「いらっしゃいませ〜
 好きな席にどうぞ」




と、店主が仕込みをしつつ、
さりげなく言ってくれ、
すんなりと席につくことができました。
店内は、こんな感じでシンプル。
(写真の許可もいただけました)









もちろんBGMは歌謡曲。
ここから、
ばっちり流れていました。










この日は、プリンセスプリンセスの名曲
「ダイアモンド」などがかかっていて、
思わず、
「ダ・イ・ア・モ・ン・ドだね〜アァ〜」
なんて、小さな声で歌っちゃいました(笑)

あ、店主は歌っておらず、もくもくと
私のラーメンをつくってくれてましたよ。
歌ってくれそうな雰囲気はなかったな。



さて、私が頼んだのは、
「醤油ラーメン」
塩がおいしいと評判だけど、
この日はどうしても醤油がよくて。




ちょっと待った後で、
はい、出てきました。
こちら。









見るからにおいしそう!
大きなチャーシュー3枚が
よかったですね〜





食べてみると…



「あっ、おいしい〜
 この味好きだなぁ〜」




と、瞬間的に感じました。




懐かしい感じの味で食べやすく、
スープと麵もよくあっていて、
もちろん、チャーシューは柔らかく
とてもおいしかったです。
で、すっかり、「完食」
「ごちそうさま〜」でした。










豚骨系やこってり系が好きな方には、
物足りないかもしれませんが、
昔の中華そばとかラーメンが好きな方には
おすすめのですね。



私のラーメン評価度は5
(5点満点評価)
絶対にまた来るし、食べたいから。




ちなみに「昭和歌謡ショー」の
こだわりは、これです。








科学調味料は添加せず、
時間をかけてじっくりと仕込みをしている、
ということでした。

都電「庚申塚」駅の近くにあるので、
機会があったらぜひ食べてみてくださいね。
開店時間は、お昼と夕方〜です。
どぞ、よろしく。




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2011年10月26日(水) ■都電沿線の商店街で発見したもの、「まるまるアニマル」

昨日から引き続き、
都電沿線で見つけてものたちのお話です。

昨日は、チャリワンコについて書きましたが、
この日は、もう一つ、




「まるまるアニマル」




も見つけたのです。

「チャリワンコ」に挨拶をして別れてから、
ウォーキングというより、風景を眺めながら、
ぶらぶらと、あっちよりこっちよりしながら
歩いていると、また、何かいたのです。









「あ、また何かいるっ!」




と、嬉しくなって
いそいそと近寄ってみると、




「あっっ、今度は
 まるまるアニマルだ」





と、とっさに思ってしまったのでした。
だって、こんなでしたもん。









脇からみるとこんなだし。










あるんですね〜
こんなまるまるのも。





まじまじと見ちゃいまして…、
ネコは、本当に満足げだね〜
ワンコは、首ないね〜
ウサギは、飛べないね、これじゃ、
などと思ったりしてのでした。




ちなみに、このお店は動物病院の前。
このまるまるアニマルたちが、
いい目印になっているのは間違いないようでした。








ちょうど、子どもたちが触れるくらいの高さにあるので、
通りがかりの子どもたちが、なでなでしたりしてましたし。



「でもさ、まるまるだと動けないから、
 もうちょいダイエット必要だね」




などと声をかけてきたのでした。
もちろん、このアニマルたちには無理だけど…

というわけで、この日は、
こんなものたちと出合ったのでした。
明日は、以前書いたお店についに入ってみたお話です。





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2011年10月25日(火) ■都電沿線の商店街で発見したもの、こんなものはどうでしょう?

今日も引き続き、都電沿線のお話です。

巣鴨の方に引越してきて、3ヶ月ほどになりましたが、
この辺りを思ったようにはウォーキングできていません。
まだまだ片付かなくて…(泣)

まだ地理的な不安もあるし、なにしろ私は、
すごい方向音痴なので、あちこちに迷い込んでしまうのです。
余裕があるときならいいけれど、またまだないので、
安心な都電沿線を中心に今は歩いているのです。
都電周りなら、迷ってもそこに戻ればいいですからね。
そのうち、余裕がでてきたら路地に入りたいと思っています。
路地情報は、もうすこしお待ちくださいませ。



その都電沿線。
この頃は、コスモスなどが咲き、
秋を感じさせてくれます。
だから、ウォーキングしていても、
とても気持ちがいいんです。












都電線路沿いでは、このように季節の花々が
誰かの手によって植えられ、お手入れされ、
楽しめるところも結構あるので嬉しいです。

みなさまも、機会があったら、ぜひ、
都電に乗るだけではなく、都電線路沿いを
てくてく歩いてみてくださいね。



さて、そんなある日。
都電線路から離れて、
その近辺にある商店街に
入ってみると、





「何かいるね、いるね」
と何かを発見!

黄色の丸のところ。









ま、発見というほどじゃないけど、
何かあると、まじまじと見たい私にとっては、
これも一つの発見なのですね。




「なになに?
 何もの?」





と、側に寄ってみると、




チャリワンコ
(ってこんな言い方があるとすればだけど)








ぬいぐるみのやや大きめのワンコが
レースのかわいいスカートをまきつけられ、
自転車のカゴの上にいました。



ひなたぼっこしてるのか、
この店の目印なのか…




カゴの上はやや不安定ながら、
この店のアイドルかもね…




「どれどれどんな顔?
 かわいいスカートも
 はいてるしね」




と、前に向かって、
顔を見ると…



こんな顔でした。










「そっか…
 なんだか印象違うね」





と、思えたのでした。
やや気の毒にも…

でもまぁ、きっと大切にされているんだね。
「じゃ、またね」と写真を撮った後、
このワンコに挨拶してまた歩き始めたのでした。



そして、次なる通りで、
またまた似たような発見!
をしたのです。




この日は、こんな発見の日でした。
明日続きを書きますね。




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2011年10月24日(月) ■この観光集団は、いったいどこに行くのだろう?

今日は、ウォーキング途中で見つけて、



「ヘぇ〜そうなのか」



と、思ったお話です。



ちょっと前に、ウォーキングの帰りに、
巣鴨地蔵通商店街で買い物をしていると、
ツアーガイドさんが、
何人かのお客様を先導して、
この商店街の先に進んでいるのに
でくわしました。





「おやっ?
 この観光集団は、
 地蔵通商店街の
 どこへ向かっているのだろう?
 ガイドさんは、
 どこへ連れていくのだろう?
 どっか有名な食べ物屋さんに
 向かっているのかな?
 それとも観光名所でも、
 この先にあるのかしら?」





と、とても知りたくなったので、
この集団の後をさりげなくついていって
確かめてみることにしたのです。



だって、まだ巣鴨地蔵通商店街のことを
よく知らないし、もしかしたら、
何かあるかもしれないと思ってね。
ガイドさんが先導しているし。









この集団は、どうやら、
「阪神観光」主催のものらしく、
(ガイドさんが、そう書いた旗をもっていた)
若い人もいれば、年齢の高い方もいるし、
集団で参加している人もいれば、
一人で参加している人もいるというような、
かなりバラバラな感じだったので、
日帰り観光に見えました。








この日は、天気もよく気温があがり、
秋とは思えない気候で、みんな元気に歩き、
楽しそうに、商店街を見てました。




「ふむふむ…
 巣鴨地蔵通商店街は、
 観光の一部となってるんだね」





と、ますます興味を持ち、
後ろからついて行くと、ガイドさんは、
どんどん先に歩いていくのです。




いったい、どこまで歩いて
いくのだろう?




どんどん




この辺りに、何か名所あったっけ?




どんどん




ガイドさんは、
どんどん進んでいきます。
どこまで、いくのぉ?
と思っていたら、




ついに
到着したのです。
それは、
意外な場所でした。

なんと、都電
「庚申塚」の駅









「「庚申塚」から都電に乗る」
そんな内容が含まれていたツアー
だったのです。




都電に乗ってみたい人は多いけど、
なかなか乗る機会がないから、
ツアーに盛り込まれたのでしょうね。




ちなみにこの「庚申塚」駅。
駅の中に、いっぷくできる、
小さな茶店、その名も
「いっぷく亭」があるのです。









この日は、お休みだったけどね。
開いているとよかったのにね、残念。



おそらく、都電に乗り、
この先の「飛鳥山」まで行き、
(乗って15〜20分くらい)
この飛鳥山公園を見て、またバスに乗る、
そんなスケジュールではないか、
と、私は推理したのでした。




私は、最後にどこについたかわかったので、
すっかり満足し、納得し、
みなさんが都電に乗ったところを確認し、
この場を離れたのでした。
ツアーの方は、満足してくれたでしょうか。

都電は、なかなか風情がありいいですよ。
明日は、そんな都電周辺紹介などしますね。





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2011年10月21日(金) ■ややがっかりした話…違うな、これは。

さて、今日は、昨日から引き続き、
ややがっくりした話を…
ま、こんなこともあるかなってことで。



今日は、食べ物です。
これからのシーズンには、
欠かせない、そうです、




「たい焼き」




私は、あんこものが大好きなのです、
もちろん、たい焼きも大判焼きも、
大福も、お団子も、おはぎも大好きですっ、
なんて、そんな話はさておき…

ウォーキングしていたら、池袋の中心街より、
少し離れた通りで、こんな看板を見つけたのです。








「おっ、たい焼き屋さんだね〜
 これからの時期は、たい焼きだね。
 こんな場所にあるんだね」




と、独り言を言いつつ近寄ってみると、
こんな看板が掲げてありました。








「ふぅーん、
 銀座の有名店「櫻家」を
 手掛けた職人によるたい焼き屋さんか、
 って、櫻家さん知らないけど、
 ま、こだわりの味らしいから、
 食べてみよ」




と決め、食べてみることにしたのです。
そこで、たい焼きを焼いている職人さんに
「ひとつください」
と、声をかけたら、
その職人さんは、こう言うのです。



「皮、厚いのと薄いの、
 どっちにしますか?」
「えっ、2種類あるんですか?」
「ええ、売れ筋は厚い方です」
「どう違うんですか?
 ただ、皮が厚いだけですか?」

「いいえ、皮の素材から違いますよ、
 厚い方が、いい素材を使っています」




というので、



「じゃ、厚い方で…」



とお願いしたのです。
やっぱり人気ある方をたべてみないとね。
側にあった看板をみると、確かに、








◎さっくり、しっとり
人気の厚焼き 150円

◎餡子たっぷり
薄皮たい焼き 140円





とあり、厚焼きの方が人気があるとわかり、
期待して、ワクワクして待っていると、
職人さんが、袋に入れてくれました。

脇にちょうど腰掛ける場所があったので、
熱いうちに食べてみようと思い、
その袋をあけてみると…、



ほら、こんなキレイな形の
たい焼きが入ってました。










「なかなかキレイな形だね」 

と、思ったけど…
でもね、
横から見たら










あんこはさんだだけ
って感じ。





そんでもって、二つに割ってみたら、
ほら、こんな。









皮厚い!
つまり、あんこ少し





と、よくわかったのでした。
でも、ま、食べてみなくちゃね、
おいしければいいしね、と思いつつ、
もぐもぐと食べてみると、
どう考えても…




「皮厚過ぎだな」




と、思えるのでした。
しかも、あんこの味が薄味で、




「皮に負けてるね、あんこ」




と、皮より、
あんこ好きの私には、
ややがっくりで、
薄焼きの方にすればよかったと、
後悔したのでした。




でもま、これが人気ある方だとすると、
皮好きの人が、多いのかもしれませんね。
皮好きの人には、もってこいのたい焼きかも。
どっちを主役にするかは、その人次第ですしね。

というわけで、私にとっては、
ややがっくりしたお話でした。
来週は、元気になる?お話にしますね〜




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2011年10月20日(木) ■ややがっかりした話…これでおしまいなんだね

アップが遅れ、すいません。
やっと、なんとかつながりました!
よかったです。

いろいろな原因があるようで、
あちこち、いじったり直したりしてました。
さっぱりわかりませんね、ネット回線とか、
パソコンの通信状態とかは…(汗)



さて、そんなこんなで、昨日から、
がっくりときていたので、
せっかくなので、というかついでというか、
今日は、道ばたで出合ったけど、



「やや、がっかりしたこと」



の話にします。
こんなこともありますよね〜
って感じで。(苦笑)



まずは、こちらから。
先日、いつもように
ウォーキングしていたら、
こんな光景に出くわしました。









人がいっぱい集まっていたのです。
しかも、みんなカメラを持っているし、
(みんないいカメラ持ってましたよ)
交通整理でおまわりさんも出てるし、
ざわざわとしていました。








「え?何事?」



誰か偉い人か、タレントさんでも
来るのかと思い、
側にいたおまわりさんに
聞いてみると、



「都電の花電車だよ」



と、教えてくれたのです。



「ひぇ〜ラッキーだね。
 そういえば、新聞にも
 書いてあったな
 そうか、今日だったのね」




ということで、せっかくなので、
私も、この賑わいに参加し、
カメラを構えて待つことにしました。



「もう少しで、通るよ」



と、脇で教えてくれる方がいて、
もうじき通ることもわかったので。

ちなみに、この「都電の花電車」
お飾り電車のことで、



「都営交通は平成23年8月1日に
 創業100周年を迎えました。
 これを記念し、昭和53年以来33年ぶりに
 花電車を運行することといたしましたので、
 お知らせいたします。
 花電車のデザインは、
 都営交通100周年を祝う
 バースデーケーキをイメージしたものです。
 夜にはろうそくの部分に明かりがともり、
 一層華やかになります」

(詳細は、「都電花電車」



ということです。

もう少しで来る、ということだったので、
周りの方々と一緒に、今か今かと
わくわくして待っていました。









20分後…
来ました!

「おおっ、来たぞ〜」
「来た来た〜」





と、どこからともなく声があがって、
みんな一斉にカメラを持ち上げ、
撮り始めました。

もちろん、私も、いつものデジカメを構え、
花電車を撮るべく、よく見える位置に
移動したりして、張り切りました。




来た〜!
カシャ!
それ、カシャ!





とカメラで撮ったら、
す〜っと、通り過ぎて、
行っちゃいました。



えっ?
あ、もうこれで終わり?
もう行っちゃったよ〜
どんなお飾りか、
全然見れなかったよ〜




私は、楽しい音楽くらい流れて、
もっと華やかで、もっとゆっくりと
思っていたので、すっかり拍子抜け…
しかも、写真撮っていたから、
よく見られなかったし…
撮れた写真も、この2枚だけ…




そのたった
2枚の写真がこちら













後は、その後ろ姿でした。
やや、がっかり…









期待して待っていた周りの方々も、
え、もうこれで終わり?
もう、行っちゃった、
という顔で、すぐに立ち去りました。

もうちょっと見たかったな。
もっとも電車だから、さっさと行かないと
いけないと思うけど、
もうちょっと愛嬌があってもいいなと、
音楽流したりしてさ、なんて、
思ったりしたのでした。



この「花電車」、
23日(日)、30日(日)も
走るようですから、興味のある方は、
都電の線路で待っていていてくださいね。

「花電車が走る時間」



そして、写真を撮ると見れないので、
ゆっくりみたい場合は、
写真は、誰かに撮らせてくださいね(笑)





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2011年10月19日(水) ■わかりました、読み方!こう読むんですね。

《お知らせ》

20日分ですが、
サーバーが不安定なため、うまくアップ出来ずにおります。
(このコメントも、違う方にお願いしてアップして頂いてます)
サーバーの状態が戻りしだいのアップとなります。
どうぞ、よろしくお願いいたします。



今日は、みなさまから寄せられた情報を
ご紹介いたしますね。



まずは、こちら。

埼玉県のさいさんから、
昨日の「景気のいい話」に対して、
こんなメールと写真をいただきました。



「私は、こんなものを見つけました。
 買いませんでしたが、
 バブリーな時代を生きてきた
 私としては、相当笑えました」










「バブリーバブルバス」
 泡入浴剤





これは入浴剤で、入浴剤を入れた後、
このお札をオフロに何枚か浮かべて、




「バブリーな気持ち」




を味わうのだそうです。
ちなみにお値段は、248円
「夢の札風呂 バブル再来!」
と、いうことだそうです。




う〜ん、バブリー!
さいさん、早々の情報、
ありがとうございました〜




続いて、ちょっと前に、
「これは、なんて読むんだろう?」
で、紹介したこの看板の読み方。









いとをかしさんが、




「そう、”えん”ですね。
仮名書道で練習しました」





と、教えてくれました。
「えん」だったのですね、
わかってよかったです。

いとをかしさん、教えていただき、
ありがとうございました。




最後に、
福島県富岡町に住んでいて、
現在は、原発避難のために、
福島市に住んでいる、
がんばってるよ〜さんから、
こんなネコさんの写真を
送っていただきました。









一時帰宅で、地元に戻ったとき、
見知らぬネコさんがよってきたので、
近寄っていったら、逃げていったとか。
置いていかれたネコさんでしょうか…




道にネコがいるので
びっくりしたけど、
元気で生きてる姿を見て、
涙がでてきた





そうです。
どうやって生きているのでしょうね。
何を食べているのでしょう。
幸い、毛並みは悪くないように見えます。



先日の新聞にも載っていましたが、
原発避難地区では、ポツンとした
犬やネコをときどき見かけるそうです。

原発作業員の方々は、仕事場に向かう道々で、
そんな犬やネコを見かけると、
持ってる食べ物をあげたり、
ドックフードやキャットフードを買って、
用意しておいたりしているそうです。

そして、いつも見かける犬やネコがいなくなると、
心配になったり、心が痛むそうです。




「元気で生きてね」と、言いたいけれど、
そんな言葉をかけていいかどうかも、
躊躇してしまいます。
でも、やっぱり…



「元気でいてね
 ちゃんとなにか食べてね」




と、言いたくなります…
がんばってるよ〜さん、
情報ありがとうございました。
また、何かありましたら、
ぜひ、教えてくださいね。


明日から、また「道ばたで見つけたものシリーズ」に
戻ります、どぞ、よろしくです。



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2011年10月18日(火) ■あらら、こんなお札あり?失礼じゃないの?

さて、昨日からの続きで、景気のいい話です。

私は、仕事仲間から1700万円の風をつくる
扇子をもらって、




「これは、景気がいいぞ」




なんて密かに思い、家でパタパタと、
使っていたのですが、しかし、
もっとすごい扇子があることを知ったのです。



友人が、私の、
1700万円の扇子を見て、
もっとスゴイのがあると、
教えてくれたからです。




そっ、それは見てみねば、
いったい、どんなものよ、
と、探してみたら…
ありました!
見つけました!




じゃ〜ん、
これです。










なんと、この扇子は、
1700万円どころではなく、
7億円の扇子だったのです!
1枚が壱億円だもん。










「まいったね…
 7億円だよ〜
 7億円の風」




パタパタ〜
うーん、いいんだか悪いんだか…
涼しいような、そうでないような…
景気がいいような、そうでもないような…



そう思いつつ、
扇子をよ〜く見てみたら、
こんなことに気づいたのです。









「そっか、ちゃんと、
 偽物銀行券と書いてあるんだね〜
 本物と間違えられると大変だもんね
 (いないと思うけど)」





そして、さらによ〜く見て、
とんでもないことにも
気がついたのです。
ほら、これ!
よ〜く見てください。











「はっ、鼻毛?」




気の毒なことに、
福沢諭吉さん、
鼻毛出てました…




いいのぉ〜と思ったけど、
それは、このお札のお遊びで、
いろんなところで、本物とは違うことを、
表示しているようでした。
ちなみに、この扇子、
後ろも同じデザインのお札になっています。

価格は、違うものと一緒に買って、
レシートをなくしたので正確ではないですが、
400〜500円くらいだったと思います。
どうでしょう?景気対策に、この扇子。
あ、でももう夏過ぎちゃいましたね。


というわけで、今年の夏は、
たいそう景気よく過ごさせていただきました。
私の、今年の夏の景気がいい話でした(笑)




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2011年10月17日(月) ■おおっ、景気がいいね、いいね〜?

さて、今日は、「景気のいい話」をしたいと思います。
もっとも、これで、景気がいいと思うかどうかは、
すいません、みなさまの感性にお任せいたします、
よろしくです<(_ _)>




さて、今年の夏は、節電の夏で、
どこでも、エアコン弱めで、効いてなかったり、
家でも、つけなかったりしてました。



だから、ウチワとか扇子は必需品で、
私も、街角でもらったウチワは、
バックの中に必ず入れて使ってました。




すると、その街角ウチワで
パタパタと涼んでいる私をみて、
仕事仲間が、




「せっかくならさ〜
 景気のよくなるもの使おうよ。
 ほら、これどう?」





と、こんな扇子を見せてくれたのです。









「ひぇ〜お札扇子。
 すごいね〜」
「しかも、ただのお札じゃないよ、
 百万円札だよ」
「どれどれ…」










と、みてみると、確かに、
百万円と書いてあるお札。




「ホントだ!
 じゃ、この扇子は、
 1700万円の風だね〜」
「うん、1700万の風だ〜」 
パタパタ〜





そして、なんと、
これをくれるというので、ありがたく、
もらうことにしました。



この扇子で、暑いときに、
パタパタとするのです。
景気いいですね〜




さすがに、外では、使えなかったけど、
仲間内で、大いに盛り上がり、
みんなでパタパタしました。



そして、さらに、
こんなお札グッズもあると発見!









百万円トイレットロール598円
これがトイレにあったらびっくり?
でも、お尻をふくのはちょっと
抵抗あるような…




ちなみに、もらった扇子も売っていて、598円
そして、こんな紹介文がついてました。








「まるで、万札で扇ぐような
 優雅さを味わえます」




その他、こんなものも
売っていて、








お札タオル 2300円








お札メモ帳 598円
このメモ帳には、10万円、50万円、
100万円がありました。




「使った人、みんな、優雅で、
 景気がよくなるといいね〜」
なんて、思ったのでした。
なるかな?



でも、実は、これに驚いていては、
ダメだったのです。
もっと、すごいものがあったのです。




この続きは、明日書きますね。




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2011年10月14日(金) ■すいませ〜ん、臨時のお休みしてます

《お知らせ》

昨日分にて、今日は景気のいい話をするなんて書きましたが、
急な仕事が入ってきて(景気がいい?)、書けなくなりました。
この話は、休みをはさんで来週書きますね。
せっかく来ていただいたのに、すいませんっ。

来週初めには、景気のいい話からはじめますから、
どぞ、よろしくです<(_ _)>



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2011年10月13日(木) ■日本人ってすばらしいと、日本人を誇りに思えました

被災地状況報告は一段落しましたが、
今日は、どうしても言いたいことがあったので、
その話をさせていただきます。<(_ _)>



被災地を回って、現地の方々、
ボランティアの方々と話をしたりしました。
そして、友人と私は、
まったく同じことを感じたのです。




帰途についたとき、
友人がボソッとこう言ったのです。



「こんなことを言うのは…
 気がひけるけど…
 この震災で学んだこといっぱいあって、
 この震災なければ、気がつかなかったな、
 いろんなこと気づかせてもらったなぁ、
 って思うことが多いのよ。

 そのひとつがね…
 日本人を誇りに思えるように
 なったことかな。
 日本人ってすごいじゃん、
 やっぱりやるときはやるなぁ、
 日本人でよかったな、
 って、思えることなのよ。
 今まで、こんなふうに
 思ったことなかったので、
 これって、すごい変化だと思う」




実は私もまったく同じように感じていました。
今まで、日本人だということを誇りに思うことは
ほとんどありませんでした。
というより、どちらかというと、
引け目に思っていました。




けれども、この震災が起こって、
暴動が起こっているわけではない、
略奪があるわけではない、
辛くても、悲しくても、みんなが、
自分より辛い人がいるからと、
周りを気遣う心を持っている、
そして、なげやりにならずに、
互いに助け合い、協力しあって、
本当に力を出している…
もくもくと自分のできることをしている…





このような状況を見たり聞いたりするたびに、




日本人ってすごい!
日本人ってすばらしい!
日本人でよかった!





と、しみじみ思えてくるのです。
これが、どんなところからわいてくる感情なのか、
自分でもよくわからないのですが、
本当に、お腹の底からそう感じられるのです。
そして、それがとても嬉しいのです。

正直なところ、
政治にはほとんど期待できないけれど、
(本当は期待したい!)




日本人の一人一人の
人間力や現場力はすごい、
その力は、
本当にすごい!





と思うのです。
さらに、友人は、こう続けました。



「当たり前の生活って、
 どんなに大切ってことにも、
 気づいたね」




私たちは、大きく頷きあいました。
そしてこう言い合いました。




「10年後、またここに来て、
 私たちは、奇跡を見んだね、
 すごい奇跡を見たねって言うね」
「うん、やっぱり日本人は、
 奇跡を起こしたね、って、
 きっと言うよね〜」





私は、日本人には、
奇跡を起こす力があると信じます。
必ず、奇跡を起こしていくと思っています。
日本は、これからです。
今までもすばらしかったけど、
これからもっとすばらしい国になります。
それが日本だと思えるのです。





そんな日本人でよかったです。
こう言える自分が嬉しいです。

そして、これから、その奇跡に
できるだけ参加していこうと決意しています。
私にだって、何か奇跡が起こせるかもしれませんから。
私もやっていきますよぉ〜


と、言いたいことを言い終わったので、
明日は、とっても景気のいいお話です。
これから景気よくなってもらわないといけませんからね。




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2011年10月12日(水) ■「岩手、宮城県の被災地の状況その6.何かを変えるその瞬間に立ち会う為に… 

被災地報告の続きです。
今日が今回最後の報告になります。
どうぞ、おつきあいくださいませ。



「鮮」で、お腹がいっぱいになり、
気仙沼から、南三陸町に向かうことにし、
私たちは、どんどん進みました。
海は、本当に美しく穏やかでした。
しかし、しばらくいくと、友人が、



「左の方を見て」



と言い、言われた方を見ると、
こんなところが見えました。








鉄道か道路かよくわかりませんでしたが、
途中でぶっつりと分断されていました。




震災前に、ここを通ったら、
美しい景観だったと想像できますが、
今は、無残に分断されていました。



もっともここは、海がすぐなので
被害が大きくても仕方ないか
とも思えましたが、
山の中でも分断されていました。
これは、三陸鉄道です。









トンネルの前の鉄道が途切れているの、
わかりますか?
海から大分離れていましたが、
こんなところまで、水が来たんだと
実感出来ました。




そして、南三陸町志津川にはいると、
何もなくなった風景が広がりました。














「本当に…
 ここに町があったの?」
「あったの…
 ゆたかな養殖場もね…
 ゆたかでおだやかな町だったんだよ」




友人は、静かにそう言いました。
あったのです、ちゃんと町は。
これがその名残です。








おそらくメイン通りの一角だと
思われます。



そして、さらに行くと、
TVでよく流されていた、
公立志津川病院が見えました。









その前に立つと、
破壊尽くされていました。








「この病院の屋上まで水が達して、
 あの茶色の公立志津川病院と書いてある
 上まで登って助かったんだよ」




この病院を見て、ただただ呆然とし、
手を合わせるしか出来ませんでした。
とても現実のものとは思えず体が震えました。



この志津川は、海岸線寸前まで山が迫っており、
それで、大きな被害が出たということでした。 




荒涼とした志津川の町でしたが、
この日は日曜日で、「エグザイル」の
復興コンサートも行われたということで、
なんでも元気がでること、
勇気がでることはやってほしいと、
心から思いました。

そして最後に、この日、
この町に住んでいる知り合いに暖房機などを届けて、
この町を去ることにしました。
知り合いは、こう言いました。




「あまりにも多くのものを
 なくしてしまったので、
 今は、とても話せない。
 話したら涙が出てくるからね。
 話せるようになったら話すね…
 そしたら、また来てね。
 今日はありがとう…」





この町の復旧、復興もまた、
時間がかかるだろうとわかりました。
ここに住む方々の悲しみや辛さが
いえるのも…




私たちは、少しばかり話をし手を握り合い、
必ずまた来ると約束して別れました。
何か私に出来ることしていこうと決意しながら。

そう決意した割には、ささやかなことでしたが、
この町を出て、少し行った山間の小さな店に、
このようなものが売っていて、
名前がよかったので購入。









「気仙沼の夢」
1050円





私の大好きなお菓子類が詰まっていました。
きっと、「気仙沼の夢」も詰まっています。
(すいません、食べちゃいましたけど…)
そして、



「これからの奇跡に向かうために、
 私もその奇跡に参加しよう」




と、今月末にはボランティアに行き、
なんでもやってくるぞ、と決意もしたのでした。
いってきます。

最後に、「気仙沼を元気に」という
ブログに書かれていたこんな言葉を紹介して、
今回の報告は終わりといたします。
「気仙沼を元気に」



何かを変える 
その瞬間に立ち会う為に
                
伊藤




最後まで読んでいただき、
ありがとうございました<(_ _)>




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2011年10月11日(火) ■「岩手、宮城県の被災地の状況その5.違うものにしなさいと言われたメニュー

日があいてしまいましたが、被災地情報の続きです。



どうしても行きたいと
願っていった気仙沼の
「港町レストラン「鮮」」

(↑気仙沼地方振興事務所職員さんのブログです)



この「鮮」で昼食をとることにしたのです。
ちょっと待たされた後、個室に通されて、
ゆったりと座れました。

困ったのは、メニュー選び。
すぐ隣にある「お魚いちば」は、
新鮮な魚が売られていて、どれもおいしそう、
しかも、「鮮」のメニューは豊富で、
中華系あり、ステーキなどの洋食系あり
とんかつ、そばなどの和食もあったのです。
おなかがすいていて、メニューが豊富だと、
うんと迷う私などは、相当困ったことになりました。

そして、メニューの写真を見ていたら、
ちょっと肉類が食べたいかな、
(いつも昼は肉類が多いので…)
などと思ってしまい…



「ハンバーグかな」



などと言ってしまったのです。
すると、友人はあきれて、



「ここに来て、
 ハンバーグはないんじゃない。
 違うものにしなさい」




と、いうのです。
それもそうだと思い、
肉系はやめにしましたが、
どうしても、揚げ物が食べたく、



「天丼ならいい?」



と聞くと、



「天丼だぁ?
 でもまぁ、それならよし、
 地場産の魚も野菜も入ってるからね」




と、許可がでたので、
私は天丼にしたのです。
でも、ご安心ください。



「鮮」に来たら、
絶対に食べようと
決めていた魚があって、
それはちゃんと
別オーダーしたのです。
ほら、これ、旬の魚。









40センチくらいもある
立派なサンマで、本当に本当に
おいしかったです。
ちなみに500円、一人で完食。
さて、私の天丼はこんな感じ。








価格は850円
正直、味は今ひとつ。



「天丼の味は今ひとつだね〜」



などといったら、友人に、



「ここにきて天丼にするからよ。
 天丼は専門店で食べなさい」




と、いわれました。
ごもっとも。




で、
そんなこんな言う友人が
食べたものは、
「鮮」の王道「海鮮丼」
ほら、これ。









さすがにおいしそう…
ちょっと食べさせてもらいましたが、
おいしかったですよ〜
やっぱり、
「こっちにすればよかったかな」
と、内心で思ったのでした。
でも、サンマおいしかったので大満足。



そうそう、この「鮮」のメニューですが、
こんなプロジェクトがあり、
(宮城大学食産業学部
 「気仙沼復興メニュー開発プロジェクト」
いろいろと開発しているようです。
さらに迷うメニュー増えそう。









「鮮」の方々のきびきびと働く姿と、




「またぜひ、
 来てくださいね、
 今度きたら、
 もっと復興していると
 思いますから。
 私たちも力だしますから」





という言葉にこちらが勇気づけられ、



「はい、必ず来ます、
 こちらもできることで
 応援します」




と答え、スタッフと握手し、
お魚いちばと「鮮」を後にし、
いよいよ最終目的地の、
「南三陸」に向かうことにしました。



向かう途中に、気仙沼郊外に
「イオン気仙沼店」を見つけ、
立ち寄ってみました。
すると、店内には、
こんな横断幕がありました。









さらに、こんな立て看板も
ありました。









「さあ、これからだ、
 がんばっぺ!!気仙沼」





気仙沼は今、みんなで支え合い、助け合い、
底力を出して頑張っているのです。
そうだ、そうだ、つながって、
みんなでがんばっぺ、と思いました。

また、郊外は、海側よりは被害が小さく、
気仙沼の方々が住んでいる感じがしてほっともしました。

そうほっともしたのですが、
南三陸に近づくにつれ、
風景は、また一変したのです…
それは、本当に本当に悲惨な状況でした。
この話は、また明日書きますね。




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2011年10月07日(金) 「岩手、宮城県の被災地の状況その4.市場で聞いたこと、感じたこと

引き続き、被災地報告です。



「お魚いちば」で、商品や魚を見つつ、
ここで働いている方々に、声をかけて、
今の状況などを聞いたりしました。



例えば、レジの女性などとは、
こんな話をしました。



「大変でしたね…」
「はい、ものすごく大変でした…
 今こうしているのが、奇跡です。
 でも、私などは、幸いです。
 こうして働いけてますから…」
「そうですね、こうしていちばも
 いち早く開店したしね、
 生活は、どうなんですか?」

「実家は流されましたが、
 嫁ぎ先が残ったので、
 しばらく身を寄せていましたが、
 今は、民間のアパートを借りられ、
 家族いっしょに暮らしています。
 私たちは、幸いでした…
 残ったものがまだあったので」
「よかったですね…」
「はい」

「今は、何もお手伝いできないから、
 買って応援するね。
 本当の復興するまで、
 そうするね、
 うんと、買うね
 うんと、応援するね」
「ありがとうございます、
 そう言っていただけると
 力になります…」




そう言って笑ってくれました。
そして、おすすめされた商品なども購入。
これは、ごはんに合いそうで、
おいしそうでした。









「ごぼういわし」
「明太いわし」
「いわし味噌煮」





全部好きですね、私は。
また、魚を大きな声で売っていた
男性は、



「このお魚ください〜
 いちばあってよかったわ〜」
「あいよ〜
 魚は、まだまだ足りないし、
 まだまだ少ないけど、
 頑張ってるがらよ。
 これからだからね、
 俺たちが、頑張らねばね」
「うん、がんばっぺし」
「うん、がんばっぺし」




と、二人で頷きあったりしました。
なんだか、そこに流れる空気が、
やさしさに包まれているように感じました。

そんなことをしつつ、買い物をすませ、
いよいよこのいちばの奥にある、
「港町レストラン鮮」に
行くことにしました。








この「鮮」にも、
ぜったいに来たかったのです。
お昼はここでと決めてたし。





外に出てみると、
こんな看板がでていました。








「鮮、に来たね〜
 嬉しいね〜
 何を食べようかな」




店内は、明るく開放感があり、
入り口では、何人か待っていて、
席があくまで少し待ちました。








待っている間に、店内をゆっくりと見ると、
スタッフが、深い海色のトレーナーを着ていて、
感動しました。









がんばろう!
気仙沼・大船度・石巻・南三陸
海と共に生きる





これは、阿部長商店オリジナルの
トレーナーのようでした。
すごくカッコよかったですよ。

メニューも豊富で、
いろいろとありました。









私はメニューが豊富にあると、
相当迷うタイプなので、
さんざん迷い、結局…友人が、



「ここに来て、
 それを頼むのぉ〜」




と、言われるようなものを
オーダーしてしまいました。
だって、食べたかったんだもん。

この続きは、週明けに書きますね。
日があいてしまいすいませんっ。




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2011年10月06日(木) 「岩手、宮城県の被災地の状況その3.ここが来たかった「お魚いちば」

引き続き、被災地報告です。


私たちは、陸前高田市から離れて、
気仙沼に向かうことにしました。
地理的には、以下のようになっています。
現在地と書かれた少し上が陸前高田市です。










街を離れて、海外沿いを走りました。
この日の海は、穏やかで美しかった…









しかし、気仙沼の街に近づくと、
その景色は一変しました。
このような建物が、まだ無残な形で、
普通に残っているのです。











そして、
街なかはこんな状態でした。
この辺りは、にぎやかな
商店街だったらしいです。












「跡形もないね…」
「うん…ないね…」
「まだまだだね…」
「うん…まだまだだね…」




この街を見ながら、
この日の目的のひとつである、
港にある市場に向かいました。
この道の先が、港だということでした。








まだこんな状態のところに、
本当に港があって、
本当に市場があるのだろうか?
本当にやっているだろうか…




どきどきしながら、港に向かうと、
港には何隻もの船がとまっていました。
この時期、もっともっと賑わっている港なのだと
思いますが、静かな様相でした。








そして、この港の横に、
どうしても行ってみたかった、
復活した市場があるのです。



そうです、ちょっと前に
ぼちぼち日記でも紹介した、
「ある経営者の決意」
市場です。
この市場にどうしても
行ってみたかったのです。
そして、やっと来れたのです。
この市場に…




その市場はこんなで、港のすぐわきに、
立派に建っていました。









これが「お魚いちば」です。
気仙沼の港にいち早く復活した、
復興の第一歩の
「お魚いちば」です。

(詳細は→「お魚いちば」




私は、胸がじーんとして、
そして、とても嬉しくなりました。



「ここだ、ここだ、
 このいちばに来たかったのよ。
 お魚いちばだ…嬉しいなぁ。
 よぉし、今日は、復興支援だから、
 いっぱいここでお買い物するわ。
 それしか今はできないからね」
「うん、そうしよう」




いちばに入ってみると、
こじんまりとした店内ながら、
明るく、途切れることなく
お客さんが入ってきてました。











私たちは、いちばをゆっくりと見てまわり、
今の復興支援は買うことと思っているので、
魚やひものをあちこちに発送し、
いろいろなものを購入しました。

そして、いちばの方々とも話をしました。
私には、かけることばもなかったのですが…
明日は、そんな話を書きたいと思います。
どぞ、よろしくです。




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2011年10月05日(水) ■岩手、宮城県の被災地の状況その2.こんなところにあったのね…

《お知らせ》

本サイト「ことば探し」で、
★「今日のことば」8月の人気ベスト5
を、UPいたしました。
どんなことばか、見てみてくださいね。




昨日からの続きになります。
私たちは、どんどん沿岸部に進みました。



行き先は、陸前高田市。
死者・行方不明者、
岩手県内最多の2000人以上
だったところです。




走っていくと、以前は、
家々や建物が建っていたと思われる場所に、
ぽつんぽつんと、鉄筋コンクリートの建物が、
見えました。








しかし、もちろん、この建物も破壊されており、
すっぽりと海水につかったことがわかりました。

また、このマンションもそうで、
3階までありましたが、最上階まで、
破壊されていました。








市内に入ると、もっとひどい状態で、
街があったと思われるところは、
跡形もなく…破壊尽くされていました。









その悲惨さに驚き呆然としました。
ただ私は、この陸前高田市が、在りし日、
どんな街で、どんな雰囲気だったのか知らないので、
呆然とするだけですみましたが、
この街に住んでいた方々、知っている方々が
この街の今の様子に、
どれほどの苦しみを、辛さを、
どれほどの悔しさを、悲しみを、
を感じておられるか想像もつきませんでした…

自分が生まれた街が、街ごと一瞬でなくなる、
それが、どんなことか想像できないのでした。




街をじっと見つめました。
街は、もう街ではありませんでした。
そして、街には、
誰もいませんでした…





さらに、街には、
まだ、こんな大きな船が、
打ち上がったままに
なっていました。









この街を、どう復旧していくのか、
この街を、どう復興していくのか…





その重さ、大変さ、時間を思うと、
心臓が苦しくなり、動けなくなり、
ただただ…泣けてくるのでした。



「行こ」



と、促されて車に乗り込み、
海のすぐ近くまで行くと、
瓦礫の山が見えてきました。
友人が言いました。



「あの瓦礫の山の
 向こうに見える松が
 たった1本残った松だよ」
「えっ…あれが残った松なの?
 ね、あんななの?
 ね、細くない?」

(写真真ん中あたりにあります)








「うん、弱っているって。
 この辺りは、高田松原といって、
 松が2キロにわたって
 植わっていて7万本あったの。
 夏になると、海水浴もできてね。
 でも、瓦礫だらけだし、
 松は、1本になっちゃった。
 海に持って行かれた…
 あの松だけ残った…
 たった1本ね。
 なんで残れたんだろうね。
 何か力があるのかしらね。
 だとしたら…
 なんとか、なんとか、
 生きてほしい」




TVによく出てくる松は、
瓦礫の山のそばにポツンとありました。




この松は、
高さ30メートル、
樹齢250年を超える老松で、
今は、「奇跡の一本松」と
呼ばれています。





私が見た、奇跡の1本松です。
その姿は…本当にけなげで、
そして、切ないものでした。








頑張れ、というのは酷だと思いましたが、
でも、陸前高田の復興奇跡のために、
もう少し、頑張ってください、
と、祈るような気持ちになりました。




そして、この1本松は、ひとりぼっちになっても、
こうして頑張っている、私だって、何かはできるはず、
と思わずにおれませんでした。

明日は、宮城県気仙沼です。
どうして行きたいところがあったので。



陸前高田市の復旧はご覧の通りまだまだで、
さらに復興は、相当な時間がかかると思います。
陸前高田市の戸羽市長が、こんな本をだされています。
読んでみる予定です。






■在りし日の高田松原(下の方に写真があります)
  「1本松プロジェクト」
■陸前高田市応援ページはこちら
 「陸前高田市支援連絡協議会」




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2011年10月04日(火) ■岩手、宮城県の被災地の状況その1.被災した車の中に育っていたのもの…

お休みの間に、岩手、宮城県の沿岸部の被災地に行ってきました。
知り合いに、少しばかりだけど支援物資(冬物衣類、暖房器具)
を届けることと、何かできることがあるかどうかを聞くこと、
また、どうしても、行きたいところがあったからです。
沿岸部に詳しい岩手の友人が連れていってくれたのです。

実家がある岩手内陸部の被災地には、ときどき行き、
実家の手直しなどもしていたのですが、沿岸部は初めてでした。
その報告を今週はしていく予定です。
どうぞ、よろしくです。




行く日は、天気もよく、秋のすがすがしい日でした。
内陸部から、山をいくつか超えて、沿岸部に向かうのですが、
山の空気は澄み、木々も色づき初め気持ちいい日でした。



しかし、沿岸部に入ると、
風景は一変しました。
壊れたままになっている家や修理している家、
歩道に倒れたままになっている街灯、進入禁止など、
あちこちで見かけるようになってきたのです。









さらに進むと、今度は、
こんな光景が目に入ってきました。
私が驚いて写真を撮ると、
友人は静かにこう言ったのです。









「あのね、こんなのは、
 別にすごくないから」





そして、友人の言った通り、
しばらく行くと、こんな光景が
広がっていたのです。









それは、
果てしなく広がる車の墓場、
でした…
千台以上はあるでしょう。





呆然として、立ちすくみ見つめ、
友人に促されて、近づくと、
形が残っていない状態の車がほとんどで、
津波の力がどれほどだったのか、
私には、想像もつきませんでした。
あまりのすごさに…








この車たちに、言葉もなく見ていると、
ふと、こんな車が目に入ってきました。
後部が大きくあいた車です。








「あ、
 何か、生えてる…」




そう思って近づくと、
こんなものが、
元気に生えていたのです。









そう、ミニトマトです。
とても生き生きと、
育っていたのです。
この車の後部で…





なぜ、こんなところにトマト?
もしかしたら、ここに、
買ったミニトマトが置いてあって、
そのときに津波にあい、
泥をかぶって、そこから、
このミニトマトの
芽がでたのかもしれない…
すると、この車に乗っていたのは、
おそらくお母さんだね…

などと、思ったりして、
助かってくれているといいと、
心から思いました。




そう思いつつ、手を合わせ、
こんなところからでも命は、
育つんだ、と感動したのでした。




いいぞ、ミニトマト!
頑張れ、ミニトマト!





トマトを撮っていると、
友人が、山を指さしてこう言いました。








「ね、あの木を見てみて。
 前の方が赤くなっているよね?
 あの赤くなっている木々の辺りまでは、
 海水が来たということだよ。
 この辺りは沿岸部からは、
 まだ相当離れているし平地だけど、
 川から海水が逆そうしてきて、
 被害にあったの」




そう教わり、周りの木々をぐるりと見てみると、
この辺りの、相当高いところまで、
海水が来たことがはっきりとわかるのでした。

そして、いよいよ沿岸部に近づくと、
絶句するような光景が広がっていたのです。
この続きは、明日書きますね。





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