まゆのウォーキング、ぼちぼち日記

2010年10月31日(日) ■こんなのもアリかぁ、アリですね。

週末は、台風の影響で雨風が強くて、
思ったようにウォーキングできなかったのですが、
日曜日は、曇りだったので、なんとかできました。
台風の次の日だったので、
いろんなものが落ちてましたね〜
みなさまのところは、被害はなかったでしょうか?

さて、今日は、街角で見つけて、
思わず、



「そうきたか…
 ふふふ、だね〜」




なんて、思わず、
笑っちゃったもの(人)紹介です。
ちょっとね、笑っちゃいました。




さて、まずは、こちらから。

この人を見つけて、
思わず、立ち止まり、



「あの〜
 写真撮らせてもらっても
 いいかしら?」




と、確認したら、



「いいっスよ。
 お店の名前もよろしく」




と、いうことで、お店の名前も紹介すると
いうことで、写真を撮らせてもらった。
ほぅら、これです。









ビールジョッキだ。
持ち手とアワが
なかなかだ。





思わずこう聞いた。



「そういうものは、どこかで買うの?」
「いえ、これは店の方で作ったもので、
 店から支給されたもので、
 売ってないと思います」
「ふふ、まだまだビールだね」
「まだ、いけますね。
 でも、首が回らないんスよね、これ」





ということで、首が回らない、
お店のオリジナルかぶり物らしかった。
ちなみに、後ろ姿はこんな。
かぶり物の楽しげな感じとは違って、
やや寂しげだった…








そして、お店は、こちら。
もし機会があったら、立ち寄ってみてください。








このかぶり物で、お店を大いに
アピールできるといいね、と笑い合い、
写真のお礼を言って、離れたのでした。





さて、続いてこちら。



気持ちはわかるけど、



「そっかっ、
 これもありかっ」




なんて、しみじみ見てしまった、
ほら、このポスターね。









「山田啓史さん」
新社会党で、34歳。
フレッシュだね〜





でも…すいません、
笑っちゃいました…




「今が、やまだ!」か…
なるほど…
これで、印象に残ればいいね。
私は、残ったけど…





と、思ったのだけど、
袖の辺りに「KY」と書いてあって…



そういえば、かつて、
KYな人なんて騒いだよね〜
(※空気が読めない人ってことでしたね)
やまださん、確かに、
KYなんだね〜





なんて失礼なことを思ったりもしたのだった。
なぜ、このイニシャルを強調しているのか、
わからないけど、これも、
印象つけるためなんですかね〜
残りましたよ、ちゃんと。



「KYの
 いまがやまださん」




って。


お二人とも、これから師走に向けて、
がんばってね、と心で思ったのでした。
というわけで、立ち止まって、
思わず笑っちゃったもの(人)でした。





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2010年10月27日(水) ■街角ネコさんたちの実態を知る

急に寒くなってきましたね。
気がつけばもう10月も終りですものね。
あたたかくして、11月を迎えましょう。

さて、今日は、ネコさんのお話です。
毎日、ぎんなん拾いばかりしてたワケじゃなくて、
ちゃんと、ウォーキングもしていたんですよ〜
秋は、ちょうどいい温度なので、気持ちよく。
そんな秋に見つけて、ちょっと
心がなごんだネコさんのお話です。



ウォーキングのコースに、
こんな言い方は矛盾しているようだけど、
のらネコさんだけど、飼われている、
といった感じのネコさん2匹がいる。



ある一軒のお宅の玄関先に、
ネコさんたちのおうちがあり、
ちゃんとご飯もあげているけど、
でも、家の中には入れない、
という飼い方、って感じかな。
ほら、これが、玄関先のネコさん宅。









寒くなると、毛布などがかかっているし、
いつも清潔にしてあるし、
このお家の中で、2匹仲良く、
寝ていることもある。
こんな通りにあります。








私は、この通りを通るたびに、
このネコさんたちを探し、
声をかけて、なでなでしたり、
毛をすいてやったりしていた。




とても、人なつこくて、
おとなしいネコさんたち
だったのだ。





どんなネコさんかというと、
この日は、一匹しかいなかったけど、
ほら、こんなネコさん。
もう一匹も、兄弟なのか、
毛並みも、顔立ちも似てて、
2匹ともかわいいんだな。








さて、この日も、
私は、ネコさんがいるのを見つけて、
ネコさん宅がある玄関先に立ち止まり、
ネコさんをなでなでしようとした。

ただ、ご飯中だったので、
食べ終わるをじっと待っていた。
そして、



どんなもの食べてるのぉ?




なんて声をかけつつ、
そのご飯をのぞいてみると、








「あ、カリカリタイプだね〜
 ゆっくり食べていいよ〜、
 待ってるからね」




と、わかったのだった。
そして、ふと、ネコさん宅の横に
貼ってあった貼り紙に気がついた。




そこには、
こんなことが
書かれていた。










ああ、なるほどね〜
とてもやさしくて、
上手な書き方だね。
缶詰はダメなことも
よくわかるね。
そっか、
もう高齢なんだね、
そういえば、
長くいるものね。
そうだね、
ここのネコさんたちは、
とても穏やかだね〜





などと、とても感心し、
ネコさんの状況も実態も
わかったのだった。




そして、
こんな文章を書いてくれる、
飼い主さん?で、よかったね、
この飼い主さんのお宅の前で、
よかったね。





と、心から思ったのでした。
そして、ひとしきりなでなでしてから、



「これから寒くなるから、
 あたたかくしてね。
 カリカリちゃんと
 食べてね、
 またね」




と、声をかけて帰ってきたのでした。
高齢ということだから、やや心配だけど、
きっと、また会えると思う。





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2010年10月26日(火) ■ぎんなん、こんな量になりました!

昨日からの続きになります。
妖精さんから教えてもらった木の確認を終え、



「まずは、昨日とってわかったから、
 大きなぎんなんのなっている
 あの木からだね」




と狙いを定めて、
急ぎ外苑並木道に戻った。

しかし、
その木の前に行ってみると…




が〜ん!!




こんなふうに、すでに
拾われ、ぎんなんの皮が
無惨にも捨てられていたのだ。








実は、妖精さんから、
ぎんなんの皮のことで
こう教わっていた。



(夕方とっていた袋を見て)
「あ、皮をつけたままとってますね」
「ええ、家で皮をいつもとるんです」

「あのね、ここのぎんなんは、
 皮がすぐにとれるから、
 皮からとって拾った方がいいです。
 皮は、集めておけば大丈夫だし」
「あ、そういえば、皮、
 とれやすかったです」




ということで、皮からぎんなんをぴゅっと
取り出しながら拾うといい、そして、
その捨てた皮は、集めておけば、お掃除の方が
処分してくれる、とのことだった。
(持って帰れば、もっといいし)

毎年、ぎんなん拾いをしてきたけど、
確かにここのぎんなんは、皮がやわらかく、
ちょっと押すだけで、すっと、ぎんなんが
出てくるのだった。

私が、この日(夕方)拾ったぎんなんは、
こんなふうに、皮付きのまま
拾っていたのだった。








そっか、そうすれば、
うんと手間が省けるんだね。
ニオイも少ないし…
なるほど…




ひとしきり感心し、妖精さんに、
感謝したのだった。

で、話は戻って…
そう、このぎんなんの皮が、
大量に捨てられていたのだ。



しまったぁ、やっぱり
とられちゃったかぁ〜
みんな、大きなぎんなんのなる木は、
知っているんだね〜




と、がっくりしつつ
辺りを見渡してみると…




大丈夫、落ちてました!
ありました!
拾われた後からでも、
ちゃんとまた、
ぼたぼたと
落ちているからね。
よかった、よかった。





それから、この木を中心に
1時間半ほど拾いまくり…
もちろん、この日は、
皮からぎんなんを取り出しながらね。




結果は、こちら。
こちらが、朝の結果。









こちらが、昨日の夕方分。








見ての通り、朝の方が、
夕方の2倍以上も拾えたのだった。
同じくらいの時間で。
しかも、皮をとってあるので、
手間いらずで…嬉しい限り。
朝の方が効率がいいね。



ちなみに、夕方の少ない方を数えてみたら、
だいたい235個ほどだったから、
朝とってきたのは、700個くらいは、
あるのではないかと思うな。




ということで、朝にたっぷりと拾い、
とても満足し、その後に、この日は、
マックの朝食を食べて帰ってきたのでした。
ニオイがするので、ぎんなんは自転車に積んだままね。
朝から、楽しかったです。

そうそう、こんなにいっぱいとれたので、
袋をもらった歯医者さんにも持っていき、
ひとしきり拾った話をし、また、
近所の方々にも分けました。
みんな喜んでくれたので、嬉しかったです。

そしてまた、今週末の朝も行ってみようと、
張り切っているところです、拾うのが楽しくて。



最後に、ぎんなんの効用ですが…
銀杏は中国の原産で、生命力が強いので、
(何百年も生きて実をつけるので)
精力剤にも利用されているそうです。

独特な苦味成分「アルカロイド」が
ギンナンの強壮、強精のパワーの源だそうです。
これから、毎日食べて、ともかく、
何か、がんばりますっ、ふふっ。

また、栄養素はというと、
主成分は糖質。
ビタミンB、C、βカロチンなどの
栄養が多く含まれていて、
活性酸素を抑える抗酸化作用もあるそうですが、
メチルビリドキシンなどの中毒作用のある成分も
含まれているので、
大人は、1日10粒くらいまで、
子どもは、3〜4粒くらいがいいでそうです。




私は、このことを知らずに、
毎日20粒くらい食べてましたが…
大丈夫で、とても元気です。
(もちろん、今は10粒までにしてます)

みなさま、近所に銀杏の木があったら、
ぜひ、拾ってみてくださいね。
楽しいですよ。





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2010年10月25日(月) ■妖精さんが教えてくれた銀杏の木

昨日からの続きになります。

私は、銀杏の木の妖精さん(と呼ばせていただきます)
に合って、大きなぎんなんのなる木の場所や、
拾い方のコツなども聞いたので、
なんだか、とてもワクワクしてしまって、
次の朝に来よう、と心の中で決めていた。




そして、次の日。



6時に来るのは無理だったけど、
なんとか7時頃に外苑銀杏並木についた。
この日は、自転車で向った。



「大丈夫か?
 もうとられてしまったか?
 ないかしらね、
 この時間だと」




と、ややハラハラしながら。
そして、帰りに、マックかデニーズで、
久しぶりに朝食セット食べていこっと、
なんてうきうきしながら。

さて、外苑銀杏並木につくと、
とてもすがすがしく、車も少なく、
ウォーキングやジョギングする人の姿が
ちらほら見えた。








でも、銀杏を拾っている人の姿は見えず、
やっぱり、もう拾われてしまったかと、
どきどきした。

そして、おそるおそる
銀杏並木に足を踏み入れてみると…




大丈夫!
まだ、いっぱい
落ちてました。
あるある!





昨日は、もう暗くなっていたら、
よく見えなかったけど、今日は、朝だから、
ぎんなんたちがあちこちに転がっているのがよく見えた。
それに、ぼたぼたぽとんと音を立てて落ちてもいた。



大丈夫、あるね。
それに、拾っている人もいないようだし。
じゃ、まず、先に、
妖精さんが教えてくれた場所に、
行ってみよう。
大きいって、言っていたから




と思い、まず、CIプラザの
(レストランなどが入っているビル)
脇の道に入ってみることにした。



「この道に、1本の
 大きなぎんなんの木があるはず…
 あ、あれだっ!」




みると、確かに、脇の道に、
1本の大きな銀杏の木があった。
(1本の木から、大きく枝分かれしていた)
ほら、これ。









ほぅ〜この木ね。
どれどれ





と、この木の下を探そうとしたけど、
この木の下には、いっぱいのバイクや自転車が
止めてあって、とても探しづらいのだった。









あっ、でもあるね。
バイクや自転車の足元に…
どれどれ





と、落ちているぎんなんを拾ってみると…




あっ、確かに大きいね〜
あっ、でも、少ないね〜





確かに大きいのだけど、量が少なかったのだ。
今年はもう盛りを過ぎてしまったらしい。
たぶん、盛りの頃は、この辺り一面に、
ぎんなんが落ちたと推測できた。
とりあえず、この場所で20個ほどは拾った。



そして、家に帰ってから、
この場所のぎんなんと
普通サイズのぎんなんを
比べてみたら、こんなだった。
ほぼ、原寸大。

(左が、CIプラザ脇)








来年は、まずここを
チェックだね。
妖精さんが教えてくれたし、
大きいしね。
そう、思ったのだった。




そんなわけで、この場所を後にして、
銀杏並木道に大急ぎで戻った。
さっきは、あったけど、大丈夫かなと、
焦りながら。

実は、銀杏並木道にも、
大きなぎんなんの実がなる木があることを、
昨日の経験でわかっていたので、
まずは、その木に向った。
確か、この辺りの木だったはず、と。




すると…
が〜ん!!
ショックぅ!





ショックなことを発見したのでした。
そしてまた、ぎんなんのことを調べたら、
いろいろなこともわかったのでした。
この続きは、また明日書きますね。





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2010年10月24日(日) ■銀杏の木の妖精?に出合う

前回からの続きになります。

実は、この日、ムキになって
ぎんなんを拾っていたら、
時間は、午後6時過ぎだったと思いますが、
不思議な人(子ども?)に出合ったんです。
この人が、とても不思議な感じの人で…
後で、考えると、



「ぎんなんの妖精か、
 銀杏の木の妖精かも…」




なんて思ってしまったのでした。
本当に、そう思ったのです。
それは、こんな感じでした。



私が、歯医者さんから調達した袋に、
せっせとぎんなんを拾っていると、
後ろから、声がしたのです。




「とれてますか?」




振り向くと、
茶色のトイ・プードルを連れた
女の子が立っていた。



見た感じとしては、
小学校の6年生くらいの女の子で、
(身長は、1〜1.2メートルくらいかな)
目がぱっちりとしたかわいい、そして、
いかにも賢こそうな子だった。
リュックを背負い、この日は、
日中雨が降ったので、コートを着て、
長靴を履いていた。




私は、頷いて、女の子の目線に合わせて、
腰をかがめて、



「ええ、とってますよ〜
 大分暗くなってきたから、
 拾いづらくなりましたけど」




と、拾っていた袋を見せた。
女の子は、その袋を見た。

そして、この後、
この女の子の答えに、
私は、すっかりとまどってしまった。
それは、こんな会話から始まった。



「やっぱり、
 小さいのが多いですね。
 あのね、私は、
 この近所に住んでいるのですが、
 大きなぎんなんがとれる木を
 知っているんです。
 お教えしましょうか?」
「え、あ、いいんですか?」
「ええ、いいんです。
 だって、私は、毎年、
 取りまくっていますから。
 今年もとりまくりましたし…」




礼儀正しいものいい、
言葉遣いといい、
会話の内容といい、
「とりまくっている」などの言い方も、
とても見た目の小学生とは、思えなくて、
話し始めて混乱してきてしまった。



もしかしたら、
見た目や体つきは、
小学生のようだけど、実は、
案外年をとっているのかもしれない、
こちらも丁寧に答えねば…と。




そこで、こう答えた。



「じゃ、教えていただいて、
 いいですか?」
「ええ。
 ほらそこに
 CIプラザってありますよね、
 CIプラザご存知ですか?
 あの脇にあるぎんなんの木は、
 大きなぎんなんがなるんですよ。
 わかるかしら、場所?」

「ええ、わかります。
 CIプラザはよく立ち寄るので。
 その脇ですね?」
「そうそう、
 大きな銀杏の木が1本あって、
 その木のは、大きいです。
 それと、絵画館の脇にある木も
 大きいのだけど、ちょっと、
 探しづらいかしら」
「まあ、ありがとうございます。
 今度、日中に行ってみます」




受け答えも、とてもしっかりしていた。
別に年齢で、丁寧さを決めるわけではないけれど、
ふだんの子どもにしゃべるような気軽な口調では、
失礼という雰囲気が漂っていた。

この辺りには、
皇室関係の仕事をしている方々も住んでいるから、
その関係の子どもかしら?とも思ったりした。
でも、この時間に、子ども一人で、
ワンコの散歩なんてさせるかなぁ?
とも思ったりした。




この女の子は、
子ども?
本当は大人?





そして、この後、
ますます迷うことになった。
だってね、話していたら、
ぎんなんの木を見あげて、
こう言ったんですもん。




「あのね、
 この銀杏の木たちは、
 私が生まれるより前からあって、
 もう100年以上も前から、
 実をつけているから、すっかり
 実が小さくなってしまったの。
 年をとって、疲れてしまったね」





一瞬私は、耳を疑った。
(本当に、こんな会話だったんです)
仮にこの子が、
12〜15歳くらいだとして、




「私が生まれるより前からあって…」 
なんて言う言い方するんだろうか?
彼女は、いったい何歳?
何年生きてるの?




そう疑問に思うほどの、
自然な言い方だった。
そして、私の感覚は、
この子から彼女に変わった。



どう見ても、
見た目は小学生くらいだけど、
よくよく見てみると、
大人の顔立ちにも見えるし、
受け答えが、なにより、
子どもではなかったのだった。




思わず、何歳ですか、
と聞こうとして、
失礼になるような気がしてやめた。
そして、



「教えていただき、
 ありがとうございました。
 近々、またきて、
 教えていただいた木を探してみます。
 大きいぎんなんの方がいいですから」
「そのほうがいいですね、
 せっかく拾うのだから。
 行ってみてください。
 日中は取れないけど、朝早く、
 6時とかだと、
 いっぱいとれると思います」




そうお礼を言うと、
にっこりと笑って、ワンコといっしょに、
立ち去って行った。




うわぁ〜
不思議な人だわ〜





そう思い、あわてて、
後ろ姿の写真を撮ったけど、
もたもたとしていたら…
立ち去るのも早いし、暗いしで、
ほとんど映りませんでした。








今時は、大人顔負けの知識を持ち、
大人のようにしゃべる子どもいるけれど、
彼女の口調は自然で、生意気という感じでもなく、
しっかりとしたものだったから、
体つきは小さいけれど、大人なのかもしれない。




もしかしたら、
妖精さんかもね。
銀杏の木か、
ぎんなんの…
だとしたら、
嬉しいね〜





私は、心からそう思ったのでした。
そして、彼女から教わった場所に、
次の日に、早速行ってみたのでした。

さて、そこはどんなところだったか。
成果はどうだったか。
明日また、書きますね。





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2010年10月22日(金) ■あ〜あ、おばかだね、と後悔したお話

昨日、ウォーキングに出るのが少し遅くなり、
午後5時過ぎになりました。
この頃は、5時を過ぎるとかなり暗くなります。
なので、少し急いで準備して、
万歩計をつけ、小さなバックの中に、
カメラ、タオル、水を入れでかけました。

いつもなら、帰りがけはお買いものをするので、
おサイフを持ち、エコバックも入れたりするのですが、
この日は、夕方遅かったこともあり、
買い物をせずに帰ってくることにして、
いつもより身軽な感じで家をでたのです。



でも、後で、
後悔することになったんですね〜
この身軽さを…





この日は、青山外苑近辺をぐるりと回る
1時間のコースに決めた。
このあたりは、秋になると、
木々が色づくので好きなコースなんですね。
もっとも、この日は、もう日が暮れたので、
木々を見るとより、秋の気配を感じるために。



そして、どんどん歩き、
外苑の銀杏並木まできたとき…

(外苑の詳細はコチラ→「名神宮外苑」









秋の気配を感じだ。
それもものすごく…





「あ、このニオイは、
 ぎんなんだ。
 そっか、もうぎんなんの
 時期なんだ〜」





と思い、その中を歩くと、
グチャと音がして、ぎんなんを踏んで
歩いていることにも気がついた。

暗くてよく見えなかったけど、
気がつけば、あちこちにいっぱいに
ぎんなんが落ちている。











「うわぁ〜
 いっぱい落ちてる〜
 すごい量だね〜」




私は、毎年ぎんなん拾いをするが、
この外苑銀杏並木ではしたことがない。

ここは人気のスポットで、
いつも人が多く、誰かが拾っている、
という印象があり、以前来たときには、
ぎんなんがなかったので、それ以来、
ぎんなんを拾いに来たことはなかったのだ。

しかし、この日は、
日が暮れた夕方で、
誰も拾っている人もおらず、
風がふくたびに、




ぼたぼた
ぼとん、ぼとん





と、落ちてきていたのだ。
私の頭の上にも落ちてきたし…
それで、すごい量落ちていたのだ。




「ひぇ〜
 こっ、これは…
 拾わねば…
 拾わねば…」





と、焦って思い、
大きなぎんなんを3つほど
拾って、
ふと、気がついた。



何も、袋がない。
いれるものがない…
エコバックも持ってない…
そうだ、今日は、
置いてきちゃったんだぁ〜




近所のコンビニをさがし、
何かを買って袋をもらおうかと思ったけど、
買い物しないからと、
おサイフも持ってないことも気づき…



あ〜あ、
おばかだねぇ〜
なんで、
持って来なかったのかしら。
この時期は、袋は必需品なのに…




と、自分を責め、反省し、
家まで戻って(20分くらい)
自転車でまた来ようか…
一瞬悩み、立ち止まった。




その間にも、
ぎんなんたちは、
勢いよく、ぼたぼた、
ぼとん、ぼとんと、
音を立てて落ちていた。





と、ともかくだよ、
袋、袋をなんとかしなくちゃ。
そう焦って考えて…



あっ、あっ、
そうだっ!
そうだっ!
この近くに、私が通っている、
歯医者さんがある、
そうだ、そこで、
袋をもらおう!
きっとくれる!





と気づき、この日は、
歯医者さんの予約をしていなかったけれど、
大急ぎで、歯医者さんに駆けつけ、
ドアを静かに開けた。

すると、いつもの看護士さんがいて、
目が合うと、ニッコリとして
「こんにちは」と声をかけてきた。
そこで、こうお願いした。



「こんにちは…
 あのね、今日は治療じゃないの。
 あのね、○○さん、
 何かビニール袋ないかしら?
 この先の外苑をウォーキングしてたら、
 ぎんなんがいっぱい落ちててね。
 でも、今日は袋持ってなくて。
 拾って帰りたいのだけど、
 何かいただけるビニール袋ないかしら?」
「ああ、そういえばこの頃、
 におってますね〜
 ありますよ、袋。
 これでよければ、どうぞ。
 ぎんなん、拾って行ってください」
「ありがとうございますっ」




ということで、快く袋をくれた。
私は、後日、治療にちゃんと来ると言い、
丁寧にお礼を言い、歯医者さんを出て、
再び大急ぎで、ぎんなんが落ちていた
銀杏並木に戻った。

もう夕方だし、
仮に誰かが拾っていたとしても、
とても拾いきれる量ではないので、
焦る必要もなかったけど、
こんなときって、どうしても、
気が焦るんですね〜

ともかく、大急ぎで戻り、
銀杏並木の下をじっと見て歩き、
できるだけ大きなぎんなんを拾うことにして、
袋をぶらさげて、今度はゆっくりと、
歩き始めた。



うんとニオウところに、
ぎんなんは落ちているんだよね。
あ、この木はどうだ?
あるかなぁ、
おっきいの。




なんて、ひとりごとを言いつつ。
そして、拾ったのですね〜
幸い、ウォーキング用の手袋は
はめていたので、せっせと。



そしてね、
この拾っている最中に、
ぎんなんの妖精みたいな人にも
出合ったのですね。
不思議な人(子ども?)でした。

 


この話の続きは、お休みをはさんで、
書きますね。





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2010年10月20日(水) ■この車、大丈夫なんだろうか?

昨日からの続きになります。


謎の車が、なんだったのか、
一応私の中では、納得したので、
この車から離れて、駐車場を出ようとした。

そして、白い車の前を通って、
駐車場を出ようとして…



「え、なになに?
 これって、大丈夫?」




と、驚くものを見つけたのだった。
ほら、この普通の白い車。









見た目は、普通の車だ。
でもね、でもね、
この車の前のドアのところに、
黒いマジックか何かで、
こんなものが
書かれていたんだもん。
ほら、これ。











ワンコかな?
これって…
いたずら書き?
それとも、
まさかと思うけど…
車の持ち主が、おちゃめ心で、
書いたのかなぁ?





なんて思ったけど、もしかしたら、
持ち主のお子さんが書いたのかもしれないし、
などと、思いはじめ、
このイラストをよくみると、
横に文字が書いてあり、
その文字は、



金のもうかる
う  




というところでまでで、
消えているのだった。
私は、それを見て、



「金のもうかる
 うーんといい話」




かな、



「金のもうかる
 うまい話」




かな、などと思ったりした。
そんなことを思ったりしていると、
後ろから、こんな声がかかった。




「あっ、
 いたずら書きされたの?」





びっくりして振りかえると、
40代くらいの男性が後ろに立っていた。
どうやら、私の車だと思ったらしかった。
私は、違うと首をふりながら、
こんな会話をかわした。



「いいえ、違います。
 この絵に気がついたので、
 見ていたんです。
 やっぱり、これ、
 いたずらですかね?」
「そうだと思うけど…
 自分じゃ、書かないだろう」

「そうですね…
 この駐車場で書かれたんでしょうか?」
「それはわからないけど、
 いたずらなら、怒るだろうね。
 すぐに、消せるだろうから、
 大丈夫だと思うけど。
 とにかく、
 あなたの車じゃなくて、
 よかったね、でも、
 注意しなきゃだね」
「そうですね」




そんな会話をすると、その男性は、
すたすたと奥の方にとめてある、恐らくは、
その男性の車だと思うけど、
その車のチェックしていた。



「書かれてないですか〜?」



と、声をかけると、



「大丈夫みたい」
「よかったですね〜」
「うん、よかった、
 自分の車だったら、
 イヤだからね〜」




と声がした。
この男性の車には、書かれてなかったらしい。
書かれてないことを確認すると、
男性は、立ち去って行った。

取り残された私は、カメラを撮りだし、
写真を撮りながら、



単なるいたずらかもしれないが、
絵の横に書かれている
「金のもうかる
 う  」
のことを思うと、
子どももいたずらではないな、などと、
これまた推理したのだった。




そう推理して、自分で大きく頷き、
この車は、気の毒だったね、と思いつつ、
この駐車場を離れたのだった。

もう一つ、
「金のもうかる
 う  」
のことを考え、書くなら、
ちゃんと最後まで書いてほしいな、
気になるじゃない、なんて、
勝手なことも思いつつ、ね。





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2010年10月19日(火) ■変な車だね…何する車?

今日も、気持ちよいウォーキングができました。
みなさまも、ぜひ、散歩してみてください。
秋ですよ〜

さて、今日は、駐車場で見つけて、



「へぇ〜、これなあに?」だの、
「えっ、これって大丈夫?」




なんて思ったお話です。
もちろん、駐車場といえば、
車の話ではあるんですけど、
ちょっと違う用途だったりして…
なかなか興味深かったです。




それは、大きな通りにある
やや大きめな駐車場だった。
ほら、こんな。









そして、黄色の○のところに、
その車はとまっていた。



「おやっ、
 へんな形の車があるね。
 何する車かしら?」




そう思ったので、近づいてみた。
すると、こんな形の車だった。








「エアコンもついてるね。
 車輪は、一つしかないね。
 これだと動けないよね?
 レントゲンとかでも撮る車かな?
 何する車かしら?」





謎な車だったので、さらに側により、
まじまじと観察し、ついには、
車の窓から車の中をのぞいてみた。



「どれどれ、
 どんな?」




すると、中はこうなっていた。









そう、中は、
厨房だったんですね〜





写真ではちょっとわかりづらいのですが、
フロントガラスの前には、ガス台があり、
真ん中あたりには、水道もひかれていた。
手前にあるのは、テーブルらしきもの。
そして、右の窓が大きく開き、
ここから、料理を出し入れするようだった。



「どうやら…
 この駐車場のこの場所で
 夜に開店する、
 一杯飲み屋さん?か、
 スタンドバーのようだね」




と、私は推理したのだった。
だって、動けない車だし、
中はこうだし…

夜にここまでこれないから、
この推理で当っているかどうかは
分からないけど…たぶん、
夜に、開店するのだと思う。



どんなふうか、私の推理で当っているか、
ちょっと見たみたいと思うので、
今度は夜に行って確認してきます。




ということで、この車の謎は解けたので、
やれやれと思い、この駐車場を出ようとすると、
今度は、違う車が目についた。
それがね、ちょっと驚きだったんです。
「えっ、大丈夫なの?」って。

この話は、明日また書きますね。





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2010年10月18日(月) ■意外に役だっているよだね〜

このところ、ウォーキングしていても、
とても気持ちがいいです。
街路樹も色づいてきて、枯れ葉のにおいがして、
都内にいても、自然のにおいを感じられます。
いい季節ですね〜

今日は、そんな秋にみつけた、
役立っている置物の紹介です。




まず最初は、
「たると」という素朴な感じの
お店の前で見つけた。









「おやっ、なんかいるね〜」



と近づいてみると、
こんなかっこうをさせられたワンコの置物が
ちょこんと置いてあった。








赤い帽子をかぶり、望遠鏡をさげ、
手前には、このワンコがはくには、
大き過ぎる人間の子供用運動靴も置いてあり、
ワンコの後ろには、カモの子どももいるのだった。



「ふーむ、
 この3つがが意味するところは、
 なんだろうね〜
 秋の行楽をみんなで楽しむ、
 ってテーマかしら」




などと思ったのだけど、ワンコは、
赤い帽子がなかなか似合っていた。
(写真では、うまく見えませんが)

そして、このお店は、
「たると」というおいしそうな
名前なので、入って「たると」を
食べてみようかなと思ったら…








なのでした。
「残念、今度だね」
と思ったけど、この置物ワンコは、
十分に人の目を引きつけ、
お店紹介をしているのだね、と思った。

だって、このワンコの置物が
なかったら、この店には気付かず、
通り過ぎていたからね。




「行楽ワンコ、
 お役目ご苦労さま、
 しっかりね、今度、
 たると食べに来るね」




と、声をかけてきたのだった。




続いて、街なかの
どっしりとしたマンションの玄関前で、
またまた置物を見つけた。










「あ、みっけ、
 またワンコの置物だ」





と、思って、よくよくみてみたら、
こんな親子のワンコの置物だった。








「へぇ〜
 こんなワンコもあるんだね〜」




と、関心してしまったのだった。
こんな索漠としたような玄関先に、このような
ワンコの置物は場違いな感じもしたけど…
それに、ちょっとは、
洗ってあげてほしいなとも思ったけど、



このワンコたちがいるから、
玄関を入るとき、
ちょっとだけでも、
ホッとするかもしれないね、
ちゃんと役だっているね、
と思ったのだった。




「これからも仲良くね。
 大切にしてもらうんだよ。
 またね、バイバイ」




と、声をかけて、
置物ワンコたちは、
意外に役だっていると思いつつ
帰ってきたのでした。





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2010年10月17日(日) ■手作り「具だくさん食べるラー油」をつくってみた

今日は、レシピ紹介になります。
先日、手作り「具だくさん食べるラー油」を、
作ってみたので…

そして、作ってみたら…
これが、




「おっ、おいしいっね、
 市販のものとは違う感じ〜
 ごはんに合うね、合うね〜」





と、気に入ったので、うふっ。
ごはんの上にのっけて食べると、
ごはんがたいそうすすみ、
最近太り気味で…まずいです。

だって、今回作ってみたのは、
「具だくさん」で、
私の好みのものを入れたいだけ入れて、
つくったので、おいしいはずなんですもん。

そして、作ってみると、
なるほどぉ〜手作りのラー油は、
こうやって作るのか、とわかり、
思ったより簡単だと思いました。




これが、材料の勢揃い。








中にいれる具は、100円ショップや、
スーパーマーケットなどで、
手に入れられるものを揃えました。
ほら、こんなものたち。






これは、切りイカ、桜エビ、ホタテのヒモ。
(100〜200円くらい)






こちらがフライドオニオン、ガーリック。
オニオンは380円
ガーリックは1袋 100円
なければ、香味油をつくるときに
いっしょに揚げてつくることもできます。




《全部の材料》


《香味油》
サラダ油 100ml
ごま油 50ml
唐辛子 (鷹の爪)1本〜お好みで
生姜 1片
ネギ 先の青い部分 10cm

《具》
白ごま 10g 〜お好みで
韓国粉唐辛子 15g

桜エビもしくは干し海老 10g 〜お好みで
切りイカ 10g 〜お好みで
ホタテのヒモ 10g 〜お好みで
フライドガーリック 10g 〜お好みで
フライドオニオン 10g 〜お好みで

《味付け》
コチュジャン 20g
醤油 小さじ2
砂糖 小さじ1〜お好みで




《作り方》

1.桜エビ、切りイカ、ホタテのヒモを、
  みじん切りにする。

2.ボウルに韓国粉唐辛子、1の材料、
  白ごまを入れ、ごま油50mlから
  大さじ1を加え、混ぜ合わせておく。

3.香味油をつくる
  小鍋にサラダ油、残りのごま油、
  唐辛子(鷹の爪)、生姜、ねぎを入れ、
  弱火で3〜5分ほど火にかけ、
  油に香りを移す

4.ねぎ、生姜、唐辛子をこげる前に取り出す

5.4の油を少し煙が出るまで強火で熱する。

6.2のボウルに5の熱した油を
  2〜3回に分けて入れる
  じゅっと音がします

7.味付けの材料を
  (コチュジャン、醤油、砂糖)
  熱いうちに入れ、混ぜ合わせる

8.完全に冷まして、それを冷蔵庫に入れ、
  さらに冷やす

9.冷たくなった8に、フライドガーリック、
  オニオンを加える
  (こうすると、サクサク感が残ります。
   また、ガーリックは、食べるときに
   入れてもいいです)

10.保存ビンに入れて、冷蔵庫で保存





出来上がりは、こんな感じ。








面倒だったのは、みじん切りくらいで、
あとは、とっても簡単でしたよ。

今回、私は、友人もほしいというので、
この倍の材料にして作りましたが、
友人にも好評でした。



辛いのが好きな方は、
唐辛子 (鷹の爪)を多めに、
甘めが好きな方は、
砂糖を多めにすると、
味の調整ができます。

もちろん、中に入れるものも
好きずきなので、
全部いれなくていいし、
桜エビだけでも大丈夫でした。

(いろいろなパターンをその後、
 つくってみたので、実証ずみ)



ラー油人気は、まだまだ続きそうですが、
これから手作りにしようと思ってます。
簡単だし、いろいろと中に入れるものを
変えてみると楽しそうだし、ね。

ショウガ味もいいかもしれないし、
生のニンニクでもいいかもしれません。
なんでもチャレンジできるから、
手作りは楽しいですね〜
参考にしてみてくださいませ。





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2010年10月14日(木) ■歯肉ポリープをとったお話

今日も、歯医者通いのお話の続きになります。
せっかく、歯肉の痛みが取れて、よかったよかったと、
思っていたら…今度は、右奥歯の歯肉に、
ぽつんと、膿みのようなものが出るようになったのです。

そして、そのぽつんの膿みが気になって、
絞り出しているうちに、それがどんどん育ち…
あ〜あ、なんてことでしょう、ついには、
3ミリほどのできものとなってしまったのです。
そして、それが歯肉にすっかり、
いすわってしまったのです。



「あれぇ…
 すっかり定着して、
 治りそうにもないね」




などと思いつつも、行くのがいやで、
ビタミン剤や口内炎にいいとされる薬も
飲んでみたけど、一向に効目はなく…
ついに、



「やっぱり、また
 歯医者さんにいかなくちゃ…
 あ〜あだなぁ」




となり、またまた歯医者さんに
予約を入れ、やってきたのでした。
途中で行かなくなっているから、
やや後ろめたい気持ちを持ちつつ。

そして、また、
以前治療した歯が原因かも…と思ったけど、
前回は歯が原因ではなかったので、
その反省も込めて、先生にこう聞いたのです。



「先生、歯のバランスとるの、
 途中でやめたから…
 また、歯肉に負担がかかり、
 こんなのができたんですかね?」




すると、先生は、そのできものと、
レントゲンを診て、こう答えた。




「うーん、
 それが原因かどうかわからないけど、
 影響があるのかもしれないね〜
 でも、風邪とかひいたときも
 出ることがあるんだよ。
 歯肉の中で炎症を起こしたんだね」
「じゃ、歯は悪くないんですね?」

「うん、歯は、大丈夫だね。
 ま、とっちゃいましょう。
 ポリープになっているからね。
 そして、キレイにしましょう。
 炎症もそれほど深くないようだから、
 それが、先だね、
 バランスとるよりも」





やっぱり歯は大丈夫だったのです。
先生は、私が勝手に来なくなったことを
責めずに、すぐに麻酔をして、
このポリープをとる準備をすると、
麻酔が効くまでしばらく待つように言い、
隣りの患者さんのところに向っていった。
私は、治療イスに座って待っている間じゅう、
頭の中で、こう考えていました。



ポリープをとるって言ったけど、
切っちゃったら、
血がドバっーとでるのかしら、
切り口はどうなるのかぁ、
そのままだったら、しみるよね、
そんなに簡単にとれちゃうのかなぁ…
などなど…




そんなことをあれこれ思っていると、
いつもの女性看護士さんと先生がやってきて、
私の口をあけて、
麻酔の効いているのを確認して、
糸みたいを取りだして、
ごそごそとしながらも、
わずか、5分くらいで、




「はい、終わり。
 口をよく洗って」





と、終ってしまったのです。
うぁ〜、歯の治療よりうんと早い、
怖いとかの前に終っちゃったね、
などとホッとすると、
看護士さんが、手鏡を見せてくれた。



どれどれ、
どうなっているんだろうね?




と切り口をおそるおそる見てみると、
ポリープはなくなり、その切り口は、
黒い糸のようなものでしっかりと、
縫い合わされていたのです。




ひえ〜
あの短い間に、
切って縫ったんだね、
先生すごい!





と思ったのでした。
そこに先生がやってきて、
とったばかりのポリープを
見せてくれた。




「ほら、これをとったよ。
 後は来週、また消毒して、
 様子みていこうね。
 糸も、自然にとれればいいけど、
 残っていたらとるからね」





そう言って見せてくれたポリープを、
ポリープの横に置いてあった治療器具で、
つんつんして、どんなものか確認してみたら、
直径が3ミリくらいの血のかたまりが
入ったようなぶよぶよしたものでした。
ともかく、私のポリープはすっかりとれたのでした。
よかった、よかった、です。

そして、今は、すっかりよくなり、
もうポリープのことは気にしなくなりました。
気をよくしている私を前に、
先生は、こうにこやかに尋ねてきました。




「次は、どうする?
 高さの調整またやる?
 それとももういいにする?」





もちろん、私は、こう答えました。




「先生、最後まで、
 やってください。
 今度は、ちゃんと来ます」





私は、中途半端で終わりにするとよくない、
最後までちゃんと終わりにすることを、
今回のことから、しみじみ学んだのでした。

というわけで、当分、歯医者さん通いが続き、
終れば、私の歯は、完璧になるはず…です。
がんばって通いますっ。
 
みなさまも、治療を途中でやめている歯があったら、
怖くても、いやでも、ちゃんと歯医者さんに行き、
治してくださいね。
(なんて、偉そうに言えた身分ではありませんが…)





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2010年10月13日(水) ■歯の治療途中で行かなくなったら…こんなことに…

今日は、私の歯医者さんのお話です。
私は、大の歯医者嫌いですが…でも、歯が弱く、
歯磨きはまめにしても、虫歯になりやすいようなのです。

そこで、歯医者さんに通わなくていけないことが多く、
いやいやながら、年に何度も行くことになります。
最近は、歯の点検もあるので、トータルすると、
年に20回くらいは、通っていると思います。
今日は、その歯医者さんのお話です。



なるほど、やっぱり、
治療するものだね、
と思ったので…





さて、ここの歯医者さんに、私は、
もう10年以上もせっせと通っています。
私の、ともかく痛いのが苦手、恐がり、
虫歯がすぐできる、歯医者が嫌い、
などなど、私の歯と性格については、
ほぼ把握してくれていて、無痛治療を
(麻酔前の麻酔もていねいにしてくれるので)
信頼感もあり、治療が怖くても通えるのです。

にもかかわらず、たいてい、
私は、痛みが取れると、先生が



「これで終了。
 もう大丈夫」




という前に、行かなくなってしまうのです。
だって、やっぱり歯医者さんキライだし、
もう、痛くないから大丈夫と、勝手に判断して。

そして、今回も、
3月に右下と左下の奥歯を治療して、
銀色のかぶせものをしてもらい、
勝手に治療終りと判断し、
いかなくっていたら…



5月〜6月ころに、
今度は左上奥歯に痛みが出て、
その痛みのために、
右側でしか噛めなくなり、
しかも、腫れてきたので、
ついにまた、歯医者さんに
行くことになったのです。




そして、久しぶりに歯医者さんに行き、
途中で治療をやめたにもかかわらず、
まるで、以前に治療してもらった歯が悪いかように、
先生にこう直訴したのです。



「先生、今度は、
 左上の方が痛いのですが、
 以前に治療してもらった歯がまた、
 悪くなったのでしょうか?
 根の方が傷むんですけど…」




すると、先生は、歯を診て、
レントゲンを確認し、

 


「いや〜
 左上の歯は全然大丈夫だよ。
 根に問題もないよ。
 ああ、これは、
 3月に治した下の歯の高さや、
 全体的なバランス調整が終ってないから、
 歯の高さがばらばらになって、
 上の歯肉を痛めているのだと思うよ。
 ちゃんと、調整しないとダメだね〜
 調整していけば、痛みは取れるよ」





と、言われてしまったのです。
私は、驚いて、こう聞き返した。




「え、じゃ、歯でなくて、
 この痛みは、歯肉なんですか?」
「うん、そうだと思うよ。
 歯肉が傷んで腫れているもの。
 上の歯に相当力圧がかかって、
 だから、歯肉を痛めたんだね〜
 ともかく、高さを徐々に調整して、
 かみ合わせをよくしていこうね、
 そうすれば痛みはとれるよ」





そう、私は、虫歯の治療だけして、
調整しましょうという先生の言葉を無視して、
行かなくなっていたのですね。

そこで、おとなしく頷き、
「本当にそうかな?
 歯じゃないのぉ」
と、心で思いつつも、
一週間に一度のわりで通いつめ、
歯のかぶせものを何度かにわたり削り、
高さと歯のバランスを調整してもらったのです。




すると、本当に、
痛みが徐々にとれ、
今はすっかりと、
痛みがなくなり、
左の方でも噛めるほど、
よくなったのです。





ひぇ〜かみ合わせって、
こんなに大事だったのか…
と、あらためてかみ合わせの
大切を知り、また、
先生の言った通りだったね、
先生、疑ってごめんなさい、
と、先生の調整技術の高さに
感謝したのでした。




そう感謝したものの…
痛みは取れたので、
先生が、
「これで終了。
 もう大丈夫」
と、言う前に、またまた、
行かなくなってしまったのです。

わーい、これで、
しばらく歯医者さんに
行かなくても大丈夫…
なんて嬉しく思いつつ。
ここまでが、8月頃の話。

そして、歯医者さんのことなど忘れて、
痛みのとれた歯で、いろんなものを
食べていたら…
9月に入って、



今度は、右上の奥の歯肉に、
小さな膿みのようなものが
ぽつんとできるようになって、
痛みはないものの、それが、
頻繁に出るようになってきたのです。




最初は、口内炎かと思い、
自分でなんとかしようと、
ビタミン剤などを飲んでみたけど、
全然効き目がなく…

その白く膿みを持ったぽつんを
潰したりしているうちに、
それが大きく育ってきて、
ついに、できもののように
なってしまったのですね。



ああ、これはまた歯だね、
きっと右上の歯が炎症を起こして、
それで膿が出るんだ…
また、行かなくちゃだね。




そう決意し、またしぶしぶと予約をとり、
歯医者さんに行くことになったのでした。
治療途中でやめていたことを思い出しつつ…

そして、またまた治療が始まったのです。
このぽつんの。
そしてまた、意外なことを言われたのです。
この続きは、また明日書きますね。





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2010年10月12日(火) ■この土地が売りに出されたワケ

今日も、曇りながら、
ウォーキングするには、いい日でした。
街路樹の葉っぱが、黄色くなり始めていて、
いよいよ秋が深まっていくなぁと思いました。
さて、今日は、昨日からの続きになります。



私は、あの古いお宅のことが、
なんとなく気になっていた。
ちょっと前まで、住んでいたような気がしていて。



「あのお宅、ずいぶん古いですよね」
「おっしゃる通り、戦後すぐに建てられた
 古い民家です」
「ちょっと前まで、住んでいる様子が
 あったんだけど、それがいきなり、
 住んでいる様子がなくなって…」




すると、担当者がこんな話を教えてくれた。




「はい、その通りです。
 住んでいらっしゃいました。
 実は…この物件は、
 相続のために、
 売りに出されたんですね。
 ここが本家らしいのですが、
 親御さんが亡くなられ、
 3人のお子さんが
 この土地を現金化して、
 分けるということです」





ということで、この土地は、
住んでいる方が亡くなり、お子さんたちに
遺産として残され、その相続のために、
売り出しされた、ということが、
わかったのだった。




親御さんは、
この古いお宅にずっと
一人で住み、
ここで亡くなった。
そして、この土地は、
7000万円価値が
あったのだった。





そして、さらに、こんなことも
教えてくれたのだった。




「このあたりの空き地は、
 相続のために売り地になることが
 多いんですよ。
 お子さんたちが、独立して、
 そこに住んでないので、
 売りに出すんですね」





このあたりでは、相続のために、
土地を手放すことが多いということだった。



なるほど…相続か…
ともかく、この土地がうまく売れて、
仲良く均等分けして、そして、
この土地も新しく利用されると
みんなハッピーだね、
などと、余計なお世話なことを
思ったりしたのだった。




ここまで話を聞き、担当の方に、
教えてもらったお礼を言って、
電話を切ったのだった。
機会があったら、購入します、
などと、正直に話して。

さて、この話を聞いてから、
ウォーキング中に、空き地が気になり、
ついつい、空き地で立ち止まり、




「ここも、相続かなぁ…」




などと、余計なことをあれこれと、
考えるようになってしまった…
だって、古いお宅が壊されて、
こんな感じで売り地になっている
空き地が、本当に多いんですもん。








ということで、いろいろな事情がわかった、
「売物件」のお話でした。





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2010年10月11日(月) ■この宅地&解体のお値段は?

今日は、とても気持ちいい秋の一日でした。
近所の学校では運動会が行われ、その放送が楽しげでした。
みなさまは、どのようにお過ごしだったでしょうか。

さて、今日は、前回からの続きで、



「このお宅は、
 どうなっていくんだろうね?」




と思ったお宅のお話です。
ついに「売物件」になったし、でも、そのわりには
何も情報もなくて、とても気になったのです。
(気になると、どうしても、気になる、
 知りたくなるたちなんですね〜、
 どのくらいの広さ?価格は?なんてね)



そこで、いつものように、
この土地を管理している不動産屋さんに
電話をして聞いてみることにしたのです。
すると、いろいろなことが、
わかったんですね〜
やっぱり聞いてみるものですね。




まずは、こんな話から聞いてみた。



「あの古い家は、どうなるのですか?」
「売り主さんは、できれば、
 このまま売り渡したいと言っています」
「すると、あのお宅を壊す費用は、
 購入する側が負うということですね?」

「今のところ…そうなっています。
 解体費用を見積もりましたら、
 あのくらいだと、120万円ほど
 かかるということでした。
 期間も10〜20日間くらいです」
「それは、今のところ…
 購入側の負担なのですね」
「ええ、そうです。
 でも…
 交渉は可能だと思います」




ということで、あのお宅を壊すには、
だいたい120万円ほどかかるとわかった。
交渉も可能らしい…



「それで…
 あの土地の広さと価格は、
 どのくらいなんですか?」





「ええと、土地の大きさは、
 約36坪。
 価格は、約7000万円。
 一坪、約195万円くらい。
 間口が6メートル、
 奥行きが19メートルほど
 ありますから、
 あの地域にしては、
 わりと広い土地になりますね」





「1坪、195万円ですか」
「はい、でも、
 このあたりだと、だいたい1坪、
 210〜230万円くらいが相場なので、
 かなり格安物件にはなりますね。
 日当たりがあまりよくないので…」




この土地は、私が考えていたより大きく、
後ろ側の早稲田防犯協会の看板のあるのある建物も、
このお宅のものだということだった。
しかし、日当たりはそれほどよくないらしかった。



なるほど…
新宿区のこのあたりは、
そのくらいが相場なのか…
実感はわかないけど…。
以前紹介した土地は
1坪400万円だったから、
このあたりはそれよりうんと安いんだね、
などと思った。
比較で、だけど…ね。

(過去のお話→「売り地」



さらに、建ぺい率や高さ制限などの話を聞き、
新宿区の厳しくなった建物規制の話なども
教えてもらったりして、この土地の実態が、
いろいろと分かってきたのだった。
そして、この担当者はこう教えてくれた。




「ここは、駅からも近いし、
 投資価値はあると思います。
 学生や学校関係者も多いので、
 アパートなどには、最適な
 いい物件だといえますよ。
 部屋の空きの心配はいらないし、
 3階建てくらいなら、
 十分建てられますからね」





住むより、アパートなどの賃貸にした方が、
価値がある土地だということだった。

都心の場合、賃貸アパートやマンションは、
駅から近ければ近いほど、部屋が埋まるそうなのだ。
この土地は、駅から5分という好立地なのだった。



日当たりはやや悪いけど、
アパートとかにはいいんだね。
でも、アパートを建てるには、
いくらくらいかかるのかしらね。
お金があったら、建てたいね〜

(ないけどね)



そんな話をしつつ、
私は、最後に、とても気になっていた、
あのお宅のことについて聞いてみると、
ある事実がわかったのでした。
このあたりでは、そしてこんなことが多いと
いうことでしたが、なるほどと思いました。
この話は、また明日書きますね。





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2010年10月07日(木) ■このお宅は、どうなっていくんだろうね?

今日は、秋とは思えない暑さになったので、
半袖でのウォーキングで大丈夫でした。
でも、夏の暑さとは全然ちがって、さわやかで、
本当に気持がよかったです。
何度も言いますが、秋はウォーキングにするのに、
とてもいい季節ですから、みなさまも、ぜひ、
今住んでる周辺を、歩いてみてくださいね。
きっと、発見がありますよ〜(笑)

さて、今日は、そんな秋の発見から、



「このお宅は、
 どうなっていくんだろうね?」




と、思っているお宅の紹介です。
このお宅は、私のウォーキングコースの
一つにあって、このコースを通るたびに、
人ごとだし、余計なお世話ながら…
いつも、気になっていたのです。




ほら、このお宅。








かなり前から、ぼろぼろになっていて、
でも、最近まで、人が住んでいたような感じが
私はしていたけど、
この日、通りがかったら、
ついに、売り出しされて、








りっぱな、
「売物件」
となっていた。





「ああ、ついに、
 売りに出されたんだね。
 このお宅は、このあたりで、
 目だってぼろっちかったからね」




このあたりは、閑静な住宅街で、
このお宅以外のお宅は、結構大きなお宅で、
その中にあって、目だっていたのだ。
申し訳ないけど、このボロボロさで、ね。
だから、気になっていたのだ、
どうなっていくのかなぁ、って。

それが、ついに、売り物件となったのだ。
すんなり売れるかな?

そう思いながら、家の脇を見ると、
すでに、家の脇は、こんなふうに
雑草が大きく育ち、いらなくなったものが
捨てられていた。









そして、やや違和感を感じて、
上を見あげると、
こんなものが貼ってあるのに
気がついた。










「ややっ、なんだか、
 変だね、何かしら」




と、目をこらしてみると、
こんな、防犯看板だった。








「どっひゃ〜〜
 目、飛び出してるね…
 泥棒びっくり〜って感じ?
 何、つけられているんだろうね、
 おまんじゅう?
 そしたら、
 目まんじゅう?
 (そんなものないけど)」




などと独り言を言いつつ見て、
さらに、



「でもさ、
 周りのお宅に泥棒がはいっても、
 このお宅は、絶対に、
 泥棒には入られないよね、
 こんな看板も貼られているしね」




などともつぶやいたのだった。
そして、さらに、
いつものことながら…こう思った。



「ところで、このお宅は、
 どのくらいするのかしら?
 たとえば、このお宅を壊すと、
 どのくらいかかるのかしら…
 そして、どうなっていくのかしら」




なんてね。
だって、何の情報もなかったし。
このあたりは、何がどうで、いくらくらい
なのかしら、なんて思ってね。

そこで、これまたいつもの通り、
不動産会社に電話して、
詳細を聞いてみたのでした。

すると…ちょっと意外なことまで
そして、やっぱり、いろいろなことが
あるんだね、などとわかったのでした。
この話は、お休みをはさんで書きますね。





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2010年10月06日(水) ■「不苦労」…これまた増えているね

今日は、秋の日差しが気持ちいい一日でした。
そこで、電車に乗り、いつもと違う場所に行き、
地図を片手に、歩いて帰ってきました。
脳科学者の方の説によると、
毎日、同じ場所を歩くより、こうして、
地図を見ながら歩くのはいいのだそうです。
あ、脳にね。
だから、秋は、どんどん
違う場所に行きたいと思っています。
いろんな発見があるといいと思いつつ。

さて、今日は、
そんな秋の一日に見つけた、



「あっ、増えてるね。
 いろんなのがあるんだね」




と、思ったもの紹介です。
久しぶりに行ってみると、
こんなことになっていて、
楽しくなります。



それは、以前(2007年10月)
紹介したお宅で、玄関先に、
こんな律儀なフクロウが立っている、
お宅だった。
このフクロウね。

(過去のお話は→「縁起のいい置物たち」








この時には、この律儀に
直立不動のフクロウだけが、
この玄関前に立ち、この玄関を
守っていた。




それが、今回行ってみると、
仲間が増えていたのだ。
ほらね。









思わず、まじまじと
見つめてしまったが、この置物たちは、
しっかりできているものだった。








「3羽も増えてるね、
 物々しい甲冑をつけたような
 フクロウもいるね」





以前も書いたけれど、
フクロウは、
「不苦労」
といって、
縁起がいいそうだ。





ただ趣味ってこともあるから、
違うかもしれないけど…
1つでは、足りなくて、
こうして、フクロウ(不苦労)を
増やしているのだろうか…
などと、余計なことを考えてしまった。
(すいません)

そんなことを考えつつ、
このお宅を去ろうとして、
フクロウたちに挨拶しようと、
振り返ったら、驚きました。









「あっ、
 こんなところにもいた!
 わぁ、いっぱいいるね」




だって、こんなに勢揃いして
いたんですもん。








数えてみたら、9羽いた。
フクロウにはとても
見えないものもいたけど、ね。

この、茶色の点々がある2羽は、
同じ制作者の作品だと思うけど、
フクロウじゃないと思えるなぁ。
どうでしょう?








でも、ピンクの帽子をかぶったような
フクロウは、表情があって妙にかわいかった。



意味がどうあれ、
このお宅は、
フクロウオタク(お宅)
なんだね。




などと、思ったのでした。
このたくさんのフクロウたちに、
「しっかりとこのお宅を、
 守ってね」
と、声をかけて帰ってきたのでした。





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2010年10月05日(火) ■街角の小さな注意書き

このところ、さわやかで、
ウォーキングがとても気持ちいいです。
みなさま、秋の気持ちいい日は、ぜひ、
外に出て、散歩してみてくださいね。
いいですよ、秋は。

さて、今日は、昨日からの続きって感じで、
道端で見つけた、手書き注意の紹介です。
こんな注意もあるようです。




まずは、こんな人通も少ない
小さな路地でみつけた。

(黄色の○のところ)








「なんかあるね、
 紙のようだね、
 なんだろう?
 どれどれ」




と、近づいてみると、
こんな小さな注意書きが立ててあった。









ハエとアリがくるらしい。
なぜ、こんなところに食べ物を
置いていくかはわからないけど、
置いていく人がいるらしい。
こうして、
注意書きがあるところをみると、
それは、たびたびなんだろうね。
困ったね。





置いちゃだめだよね、ここに。
ちゃんと、持ち帰って、処分しなさい、
と、思ったのでした。
さて、続いて、こちら。



今度は、車も頻繁に通る
やや大きな通りで見つけた。









「あ、また、なんか、
 みっけ、みっけ、
 今度は何かな?」




と、いそいそと近づいてみると、
今度は、こんな注意だった。









「ヒルがいます。
 座れません」





ひぇ〜、ヒルがいるんだ…
と、思ったけど、
ふと、本当にヒルがいるのか、
これはもしかしたら、ここに、
座らせないための手段かもな、
などとも思った。



高さがちょうどいいから、
座る人がいるのでしょうかね。
でも、ヒルがいると、言われたら、
座りたくないものね。
こんなやり方もありかもね。
でも、もし本当にヒルがいて、
誰かのお尻にくっついて大変な
思いをしたとしたら…




で…気になったので、
本当にヒルがいるかどうか、
土や植木の根っこをじっーと見たり、
かき分けてみたけど、
ヒルらしきものは、この日はいなかった。



「ヒル、留守だね。
 でも、人のお尻をみたら、
 血を吸いたくて出てくるかも」




などと、一人で想像して、
ちょっと怖くなったのだった。
ともかく、座っちゃいけないんだね、
ここにはね。
私は、ゼッタイに座らないな、
と思ったのでした。
というわけで、街角の注意でした。

みなさまも、どっかに座るときは、
ヒルに注意ですよ〜





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2010年10月04日(月) ■おばさんが、声をかけてきたワケ

さて、昨日からの続きになります。
私は、おばさんに、
「あなた、何写真を撮っているの?」
と、声をかけられてから、
おばさんと話し込んでしまった。

そして、このおばさんが、実際に
犬のうんちを踏んでしまった経験者であることを知り、
ますます、話に耳を傾けてしまったのだ。

おばさんは、うんちを踏んだ話を、
実感込めて話終えると、こう言った。



「うちにも、ワンコいるけど、
 散歩に行くときには、
 うんちを処理する袋は必ず持つし、
 人様に迷惑がかからないように、
 気をつけているけど、そうでない人も、
 ホント、多いのよねえ、
 だから、肩身が狭くなっちゃう」




このおばさんちにも、
ワンコがいることもわかった。
私が、頷きつつ聞いていると、
さらに、こう話始めた。



「あ、そうそう、
 私はこの近所のものだけど、実は、私、
 このガイコツのイラストイヤでね…
 ね、変だと思わない?」
「あ、そうでしたか、
 そうですね、今まで見たことない、
 犬のふんスルナですね、
 怒りが出てますよね」

「そうね、出てるけど…
 犬の3重のふんに×は
 わかりやすくていいけど、
 このガイコツなくてもいいと思うの。
 そうでなくても、このあたりは、
 最近暗いことが多いのに…
 だから、余計そう思っちゃうのよ」
「暗いこと、多いんですか?」

「そうよ、このあたりでは、
 ひったりくりもあるし、ボヤ騒ぎもあるし、
 先日も事務所荒しあったり、
 それにね、倒産も多いのよ」




ということで、このあたりは最近、
どうも、ツイてない街らしかった。
そんなことも、おばさんは、
大きな声で教えてくれたのだった。



ともかく、
そんなこともあり、
このあたりにずっと
住んでいるおばさんは、
ガイコツのイラストが
イヤなのだった。





私は、黙って大きく頷き、
わかりました、という顔をした。
すると、おばさんは、ニッコリと笑って、



「気にしなきゃ、いいんだけど、
 今日は、写真を撮っている人がいたから、
 何を撮っているのかな、と思ったの」
「すいませんでしたね、
 気にさせちゃって…
 こうして歩きながら、
 街角の変わったものとか
 写真撮っているんですよ」
「ね、変わっているわよね。
 前から気になっていたから、
 誰かに話してみたかったのよ。
 よかったわ、今日話せて。
 時間とらせてごめんなさいね」




ということで話が一段落ついた。
私への不信感も解け、このおばさんの気持ちも
おさまったらしかった。

私は、おばさんにいろいろと
教えてもらったお礼を言い、おばさんと別れて、
またウォーキングに戻った。



おばさんが、私に声をかけたのは、
いつも気になっていた、
赤目のガイコツのイラストが
どうにも気になっていたからなのだった。

もしかしたら、おばさんちのワンコは、
いつもこのガイコツの前で、
うんちをするのかもしれない。
だから、余計、気になっていたのかも…
などとも思った。




さらに、もしかしたら、この
「ふんスルナ」のイラストを描いた人も、
ふんを踏んじゃったのかもしれないな…
なんてことも思い浮かべた。

どちらにしても、飼い主さんには、
ちゃんとうんち処理してもらわないとね。





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2010年10月03日(日) ■あなた、何写真を撮っているの?と言われたこと

いよいよ10月に入りましたね。
街も秋らしい感じになってきているし、
本当にウォーキングもしやすくなり、
いい季節だなぁと思います。
明るい楽しい秋にしていきたいと思ってます。

さて今日は、そんな秋に見つけて、
写真を撮っていたら、おばさんに、



「あなた、
 何写真を撮っているの?」




と、言われてしまったお話です。




びっくりしました。
だって、こんな写真を
撮っていたのだから。





それは、神田川沿いの、
街路樹がある大きな道の歩道で
見つけたものだった。

(黄色の○がついている) 








近づいてみると、
こんなイラストが書かれていた。
このイラストを写真に撮っていた。



「怒っているね〜
 このイラストからして」




と、思いつつ。
ほら、これ。









犬のふんスルナ、
3重ふん×と
ガイコツ付き





すると、背後から、
こう、声がかかったのだ。




「あなた、
 何写真を撮っているの?」





ちょっとびっくりしつつ振りかえると
60代後半くらいで、買い物カートを引き、
怒っているふうではないけど、
私を不審の目で見ているおばさんが立っていた。
私は、おばさんに向き合い、



「あ、すいません、
 何かまずかったですか?
 この「犬のふんスルナ」の
 イラストが珍しかったので、
 写真撮っていたんですよ。
 うんちをそのままにしていく
 飼い主さんが多いのかしら、って、
 思いながら」




すると、このおばさんは、
コクンと頷きこう話始めた。



「そうなのよ、このあたりは、
 神田川沿いだから、犬の散歩を
 する人が多いの。
 でもねえ…
 うんちをそのままにしていく人も
 多くて、あちこちに貼ってあるでしょ。
 うんち禁止って」
「そういえば、あちこちの電柱に、
 貼ってありました」

「そうでしょ…実は、
 一度、私もうっかり踏んじゃってね。
 夕方だったから見えなくて…
 ほら、年寄りだから、暗くなると、
 よく見えなくなるのよ。
 しかも、したばっかりの。
 中くらいのうんち。
 イヤな気持ちだったわ」

「それは、イヤでしたね」
「そうよ、帰ってから、
 靴を大急ぎで洗ったわよ。
 革靴だったけど、水でばしゃばしゃ
 洗ったわ、なんとか落ちたけど、
 イヤなものよ。
 なんか、それから、その靴はくの、
 イヤになっちゃって…
 この頃はあまりはいてないの」




ということで、このおばさんは、
うんちを踏んでしまった
貴重な経験者なのだった。

そして、その靴は、もうあまり
はかなくなってしまったらしかった。
「イヤなものよ」に
実感がこもっていた。


笑いをこらえつつ、気の毒そうな顔をして、
話を聞いていると、おばさんはさらに話続けた。
それは、意外な展開の話になったのでした。

この話の続きは、また明日書きますね。
この話を聞いて、なぜ、声をかけたのか、
よくわかったのでした。





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