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2009年09月30日(水) 遅咲きのピアニスト(232)


【3min = 1year】

最近スランプ気味の【愛の旋律】。
そもそも今の私のレベルでもじゅうぶん難しい曲ゆえ、例え調子が良かったとしても
出来が良い演奏なんて10回弾いて1回あるかないか…とまぁそれくらい弾き応えがある曲。
調子が良くてもこんな感じなので、まして調子が悪い今は… …ええ、言わずもがな。

そんな【愛の旋律】は原曲であるオーケストラと同じテンポで演奏すると
きっかり3.00分ちょうどというなかなかキリの良い時間の曲でありまして。
なるほど、カップ麺にお湯を注いでからこの曲を弾けば、ちょうど弾き終わった頃が食べ頃のようです。

美しくしっとりとしたメロディなので、上手く演奏出来ると弾きながらでも心底陶酔できる。
それでもこの曲を今のレベルにまで弾けるようになるのに1年かかり
そして1年半が経とうとしている今でも、弾けたり弾けなかったりと危うい状態だ。
たった3分の陶酔を手に入れる為に1年もの歳月を費やす行為…
真性のドMじゃないとやっていけない世界だと改めて思う。

もちろん、音拾いや弾き込みの段階であってもピアノと戯れるのは楽しい
時々はつらいと感じることもあるが、RPGで言うとこの『レベル上げ』だと思えばどってことない。
残念な腕前なだけに今回は1年もかかってしまったが、同じ難易度の曲であれば
次は1年もかからないだろう。現に今着手している【広い世界へ】や【ペガサス】等々の曲は
【愛の旋律】よりもずっと早いペースで進んでいる。
ようやく自分の武器も『ひのきのぼう』から『どうのつるぎ』くらいにまでレベルアップしたのかもしれない。
好きなゲームだとレベル上げも苦にならないのと一緒で
好きな曲を弾けるのなら1年という歳月がかかっても平気。
ピアノでもゲームでも舞台でもなんでもそう。『好きこそモノの上手なれ』。



2009年09月29日(火) 処理が追いつかないっ!…ぬわぁーーーーっ!


細々とした案件が積み重なり、結果とても忙しくなってしまった場合。
いかに案件ごとに頭を素早く切り替えるかがポイント。
優先順位を設けて、とりあえずは目の前のひとつひとつに集中して
片っ端から片付けていく。
引きずっちゃダメなのだ、切替が大事。

しかしそんな日が続くと
夜になっても頭が働きっぱなしでなかなか眠れない。
CPUがまわりっぱなしで冷却処理が追いつかないのだ。
だから余計なことも考えてしまう。

んで、そんな無理をしすぎて
そのうち頭がパーンってなって
もんのすごい反動が来るのが…いつものオチ。

こんな時、良くも悪くも恐るべき集中力を発揮する私ですが(自分で言うな)
それが裏目に出てしまっては、せっかくの集中力も台無し
ただでさえ、以前より力が衰えてきてるのだというのに。

しかし脳の血管が切れそうだわふぅ。


ただ、せっかくの『あたふた感』というのも使い様で
仕事などでバタバタして、帰宅しても脳がまだまだ興奮している状態だと
普段後回しにしてしまって、結局滞ったままになってしまうメールの返信とかも
書いておこうか、いや、書かなければ! という気になるので
こんなモードも時にはいいのかもしれないが、そんな気分を引きずって書くメールは
やっぱりどこか仕事モードが入っていて、若干のビジネスライクな文章感が否めない。
『うわっ、固ぇ!カッチカチやん!』
と、後で読み返していたく申し訳ない気持ちになってしまう今日この頃。


と言うより偏頭痛がするのは、さすがに頭を酷使しすぎなんだろうか?
それともお決まりの『気のせい、勘違い』なんだろうか?

ぁぁ…もしかして…これが噂に名高い『躁』ってヤツですか?(;_;)
いやじゃ、そんなのは断じて認めん!認めんぞぉおおおお!

大袈裟か?大袈裟だな。

って、自分で心配できるうちはまだまだ大丈夫な証拠だと信じたい。
ハタから見て、こいつおかしい!って思ったら遠慮なくタオル投げてくれ!頼む!



2009年09月28日(月) うん、無理だね。


『規則正しい生活をしよう!』

 −−−と心に誓った、午前3時15分。



2009年09月27日(日) 情緒は混乱する


泣きたいと思った時に涙は出ず
自分でも『なんで?』と思うタイミングで、ポロポロと涙が出る。
何の前触れもなく突然の拍子に。

ごめんねごめんねごめんね…
何度も繰り返す。

真夜中の
暗く閉ざされた部屋の中で一人
只々泣きながら見えない何かにひたすら謝っている私。

私なんかが生きててごめんなさい、と。

あなたを傷つけてごめんなさい、と。

際限のない罪悪感と焦燥感と自責の念が
私の心の臓をきつく縛り付けていく
その痛みで…涙が止まらない。


『もうお前は十分に償ったのだよ。』

ただその一言が欲しいだけです。



2009年09月26日(土) 器用貧乏の不器用な時


何を言っても言い訳にしか聞こえない時がある
そんな時に、あれこれ言葉を継ぎ足しても
結局は自分で自分の首を絞めることになってしまう。

しかし時には
それでも訴え続けなければならない時もある
それが負け戦とわかっていても
それが自分の価値を落とす行為とわかっていても

スマートに物事を解決できるなんて
私はそんな器用な芸当は出来ない。
もしスマートであれば、私の場合そんなのは解決とは言えないよ。
泥臭く、ただ泥臭く
疲れることだけど、逃げちゃダメだと
自分に言い聞かせながら。

自分を追い込んで自分を追い詰めて
でも被害妄想が生まれないように
だけど自分で自分を憎まないように
そして自分で自分を傷つけないように
そのギリギリの境界線を見極めながら
可能な限り…自分を追い込む。責める。問い詰める。

こんな時が、自分は最も不器用だと思う時。



2009年09月25日(金) よくわからない、どっちなんだよっ


"好きになってくれた人を好きになる" って
なんか違うと思うんだ。

キッカケはそれでいいのかもしれないけど。
それだけを理由にされてしまったら・・・
つまりは『誰でもいいじゃん?』になってしまう。極端な話ね。

捻た解釈かもしれないけど
『私を好きになってくれる人に悪い人なんていないっ(だから好き)。』
って取れないこともない。
だとしたらどんだけナルシストなんだよ…と。

だからと言って好きな理由を挙げたほうが良いと言ってるわけではなく…
そのへんが難しいところなのであります。

釈然としない理由だと不安になって
かといって具体的にたくさん理由があるとプレッシャーになると思うんだ。
反対の部分があったとしても見せられなくなっちゃうしね。

ま、結局なるようになるのであります。
…と、強引にまとめてみる。

*-----*
時々あるなあるなぁ…書くほど自滅してしまう文章。
読み返して『よくわからん、どっちなんだ?』
と結局は自分の文章に自分がツッ込んでしまう。



2009年09月24日(木) とりあえずの四箇条


卑屈になる必要はないが、謙虚でありたい

猪突猛進で進むべき場合と
視野を広く持ってのぞむべき場合とを
正しく判断できるように

プライドや芯を持つことは大事だが
人の意見も素直に耳を傾けたい

好きや嫌いで意見を判断するのではなく
まずは受け入れる度量を持ちたい



2009年09月23日(水) 地道に片付けるのが一番です


仕事ほか諸々でビミョウに忙しい。
だけど、私の周りの人たちがそれ以上に忙しそうなので
錯覚なのか…しばらくの間は自分は忙しいという自覚がもてなかった。

ひとつひとつのボリュームは大したことないのだが
なんやかんやでやるべきコトが山のように。
例えるなら、さほどメモリを必要としない小さいソフトを、多数起動している状態。
これもまた自分が忙しいという状態にあることに気付かなかった要因。

さり気なくメモリがアップアップ
CPUもいっぱいいっぱい…低スペックですからね。

ほとんどが、どうでもよく大したことのない案件ばかりなだけに
忙しいのだけど、忙しいという実感が全然…ない。

その割にやるこたぁちゃっかりやってるので(※)
やっぱり忙しくないのかもしれない。

…どっちなんだ?


※…ガンダムとかガンダムとかガンダム戦場の絆とか。



2009年09月22日(火) 静寂の空


裏切られ傷ついた時に
私を救ってくれたのは
例えば舞台とか、ピアノとか、旅行とか。

ピアノに行き詰ったり
舞台のことで思い悩んだり
旅行をして寂しくなったと時に
そばにいてくれたのは、例えばあなた。

人を好きになり続けるのは難しいが
人を拒絶し続けることは不可能だ。
強くあることも、人に頼ることも
一人でいる時も、誰かといる時も

許す 許さない なんて話は
小さすぎると思うんだ。
復讐するとか 当てつけるとか
信じているとか 信じられないとか

自分のちっぽけな杓子定規で生きていくって
とても大変なことなんだな。



2009年09月21日(月) イカ臭い 3


車内がまだイカ臭い。
だいぶ臭いは取れてきた気もするが、それは単に自分の鼻が慣れてしまっただけという状況が一番怖い。
それはすなわち自分もイカ臭くなっている可能性があるからだ。
『オメー、イカ臭ぇっぞ』
…って、中学生の会話じゃねーか(笑)
チクショウめ!



2009年09月20日(日) イカ臭い 2


車内がイカ臭くてしかたがない(笑)
先日、運転中に誤って『するめいか』をブチまけてしまい、運転中だから拾うに拾えず
長時間するめを撒いた状態になってしまいおかげ様で大変イカ臭い。もはや臭害である。
とても人様を乗せることが出来る状態ではない。
なんか勘違いされそうな臭いであるだけに絶対乗せられない。
何故よりによって…『するめいか』なのだ。
チクショウめ!



2009年09月19日(土) イカ臭い


先日、とある方に送ったメールより抜粋。
あいや、自分で書いておきながら読み返したら笑ってしまったのでつい。

> 買ったお酒はとりあえず手付かず(てゆか袋に入ったまま)です。
> 開封したスルメは、さすがに処分しようとクルマの中で食べていたのですが
> 見事に車中でブチまけてしまい(笑)運転中だったため拾うことも出来ず
> その後なんとか拾いきったつもりではありますが、今、車内は大変イカ臭うございます。

"臭うございます"ってなんやねん。



2009年09月18日(金) ぇ?お年寄り週間だと思ってた。


…ん?
シルバーウィークってなんぞ?
ぁぁ、敬老の日があるから『お年寄りを大切にしよう週間』ってことですか。

…え?違うのですか?
ゴールデンウィークは知ってるかって?うんそれは知ってるよ。
それにひっかけて、今年の9月の連休を『シルバーウィーク』って言うらしいんだ。
こんなに連休が続くのは何年に1度しかないんだって。

へぇぇ…

へ〜…




仕事だもん・゚・(ノД`;)・゚・



2009年09月17日(木) 月刊kandama9月号


*--舞台情報--* *--公演情報--*
前回客演として参加させていただいた演劇祭の舞台に
今年もどうですか?というオファーをいただきました。
現時点でまだ正式決定ではありませんが、決まれば来年1月に舞台です。

*--演奏会情報--*
ピアノ日記でもチラッと書きましたが、12月中旬に『クリスマス会』がある予定。
今回は発表会というより、さらに身内的なイベントで、現在どのような内容にするか検討中とのコト。
人は呼ばずに参加者のみの発表会になるやもしれません。

*--戦場の絆情報--*
【AC(アーケード)】
連邦:少佐 / ジオン:中佐

*--ピアノ情報--*
現在の練習曲:【広い世界へ】
この曲がクリスマス会の発表曲になるかどうかは現在様子見といったところ。

*--その他--*
バックナンバー:月刊kandama7月号は こちら



2009年09月16日(水) お茶漬けを希う心


それはある日のレッスンでの、あるひとコマ


堯福д゜υ) !?


な…なんスか?コレ。

ちょっとアップで見てみましょう。


!?






…ゃ


焼鮭!?


なぜこんなモノがピアノの上に!?

と言いつつ実はコレ、非常によく出来た "作り物" なんです。
実際後ろにはマグネットが付いていてます。
先日 サンプル工房 へ行ってきまして、その土産売り場で買いました。
他にもいろんな食材のサンプルが売られていて、マグネットの他にもストラップやキーホルダーも売られていたのですが、ヒモ等はみ出すモノがなく見た目一番騙しやすいという理由でマグネットを購入。どの食材も素晴らしいサンプルっぷりでしたが、とりわけ今回買った焼き鮭のリアルさは画像からもわかるようにそりゃもう秀逸で、レモンとか干し芋とか海老フリャー等と迷った末、焼き鮭を購入したのであります。
ちなみに本来の目的は『サンプル制作体験』なるものにチャレンジしてきまして、そこで "天ぷら" 作ってきたのですが、その模様はまた後日。

※…ちなみにピアノは本物のグランドピアノなり。



2009年09月15日(火) 遅咲きのピアニスト(231)


【お稽古62】

秋雨はピアノを弾くには最高の気分。
ただしピアノ弦にとっては最悪の気分。
しっとり気分でバビョーンな具合。

《指の体操》
スケールを用いて指の体操。今回は特に下行型を重点に。
・指をバタつかせない。・指を鍵盤から大きく離さない。・手の山をしっかりと意識。
・小指を意識する、出だしとなる音ならなおさら。・縦の線をしっかりと意識。
課題点はたくさんある。

【バーナム】
3度の和音による、上行練習。1.2と3.5の指の組み合わせによる超絶メロディ。
ただし、超絶と感じているのは私だけのようだ。難しい…

【愛の旋律】
弾けない週が続いている…。その気持ちが焦りを生んだのか、負のループにはまってしまい
どんどん弾けなくなっている。さすがに凹んできた。
もう二度と弾けないような気がしてかなり悲しい気持ちになりました。

【広い世界へ】
どんな曲でもまず最初に通して弾くのだけど、直前に弾いてた【愛の旋律】のショックを
引きずっていたせいか、全くダメな演奏になった。かなり動揺しているらしい。
見るに見かねてか、先生が『ボールを使って練習しましょう♪』と、
少し鍵盤からはなれたリズム練習を提案。
クッションボールを二人でばぃーんばぃーんとバスケみたいにワンバンパスしあってました。
先『(,,゚Д゚) < リスのように小さくパスッ』 ばいん
先『(,,゚Д゚) < うさぎのように中くらいのパスッ』 ばいーん
先『(,,゚Д゚) < ゾウのように大きなパスッ』 ばぃぃいーーーん
と、ボールが跳ねたり、投げる時のアクションの大きさでリズム(空間)を感じましょうという練習。
一件、童心に返ってキャッキャしてるこの練習が、【広い世界へ】の壮大な情景を表現しなければならないクライマックス部分に活かされてくるのです。
余談だけど、なかなか他の教室ではこういった練習までしないと思うので、
こういうのが時々やってくる度にいつもスゲーなぁと感心してしまう。
恥ずかしいけど(笑)
そのクセ楽しんでるけど(笑)

是非バスケ部の方には、パスする時に動物に例えながらパスして欲しい。
その情景を想像して思わずニヤニヤしてしまった、そんなレッスンでございました。



2009年09月14日(月) 遅咲きのピアニスト(230)


【ダブルショック】

いつかやるだろうとは思っていたが、ついにやらかした。

レッスンの後、教室に楽譜一式全部忘れちまった…( ´д`)アッ

しかも忘れた理由が、どうしようもなくバカな理由。
ちょうどその日、レッスン前に少し時間があったから近くの本屋に寄ったのさ。
立ち読みしでもして時間を潰そうと店内ウロウロしてたら
…その…見つけてしまったのですよ。

『起動戦士ガンダム MS大全2009』

衝動買いしてしまいまして( つд`)
その時は嬉しくって、その後のピアノのレッスンでももうウキウキで
思わず迷惑顧みず先生に『見て見て〜♪』と見せびらかしてしまい
まぁそこまではまだよかったのですが
それがさ…そのガンダム大全がまた辞書並みの分厚さがあってさ。

楽譜入れたつもりが、ガンダム大全をカバンの中に入れてしまい
その代わりにものの見事に楽譜を忘れてきてしまったのです。

…バカです。せんせーい、ここにバカがいまーす。

【広い世界に】とかまだ暗譜してるからいいのだけど
毎回新しい練習曲に挑戦するバーナムは…バーナムだけは…楽譜がないと何も出来ない。
と言うより、楽譜が無いという事実よりも、楽譜を忘れてきたという事実のほうが何気にショック。
理由が理由だけにダブルショック。



2009年09月13日(日) くずのあま


九頭龍閃(くずりゅうせん)という奥義が存在し、更にその九頭龍閃を破る為に用意された超奥義を
天翔龍閃(あまかけるりゅうのひらめき)と言うのだがこの天翔龍閃を会得・発動させる為には
本来なら踏み出せない『一歩』を踏み込むことができるかどうかにかかっている。らしい。

その踏めない一歩を踏み込む勇気と度胸が、この超奥義を会得する為のコツなのだが
別に超奥義に限らず、普段なかなか踏み込めない一歩を踏み込む勇気というのは
時として必要であり避けては通れない道でもありとても難しいことであるには違いない。

今の私はその一歩が踏み込めないのだ。

《天翔龍閃(あまかけるりゅうのひらめき)》
飛天御剣流奥義。超神速の抜刀術。右足を前にして抜刀すると言う抜刀術の常識(通常、抜刀術は刀は左から抜刀するため、左足を前にすると抜刀時に斬ってしまう危険性があるため)を覆し、抜刀する瞬間に絶妙のタイミングで鞘側の足、つまり左足を踏み出し、その踏み込みによって刀を加速し「神速」の抜刀術を「超神速」にまで昇華させる。
(wikiより抜粋)



2009年09月12日(土) 症と癖


誰もが『高いところは怖い』というのは本能として当然感じるようで
一概に高いところが怖いからといってそれが『高所恐怖症』に直結するわけではないそうだ。
単に『高いところが苦手』という場合は高所恐怖『症』ではなく高所恐怖『癖』と言うらしい。

私の場合は、飛行機の中とか、山の頂上から眺める景色とか平気なのだが
逆に脚立のてっぺんとか、プールの飛び込み台の上なんかはリアルに怖い。
下腹がもきゅぅ〜ってなって、なんとも言い難い感覚に陥る。

ただ、脚立だろうと飛び込み台だろうと、"そこへ行くんだ" という前持った情報と覚悟
があるから、まだ大丈夫と言えば大丈夫かもしれない。
それに比べて、未だ慣れずに都度びびってしまうのが、実は『海』や『プール』。

海とかプールって、外から見ると水面が反射して中の様子とか全然わからん。
そんな状態で、いきなりどぼんと入ると、あまりの深さに超びびる。
身体が水で浮いてるとわかっているのに、地に足が着いていないので
このまま海底に落ちて(沈んで)いくんじゃないかという錯覚になる。
初めてダイビングをやった時がそうだった。

よく『空を飛びたい』なんて言う人がいるが…
私は舞空術を手に入れたとしても、なんか飛べないチキンな気がします。
やっぱり地に足がついていないと安心できない人なんだなと。

だから、これからのじんせいもしっかりちにあしつけていきていこうとおもいました。



2009年09月11日(金) わこうど


『うっそー?kandamaさんってd(゚∀゚d)歳なの?』
と、別部署の人に実年齢より若く見えると言われて
ちょっと嬉しかったのと同時に、そうやって言われて喜んでしまう年齢に自分もなったのかと
ちょっとショックでもあった。

そんな私自身へフォローを入れておくならば
一応、昔々から実年齢より若く見られる傾向があって
今回、久し振りに言われたモンだから喜んじゃったんだろう。
…うん、そうだ、そうにちがいない。
決して若さに飢えていたわけではない。
決して若さに嫉妬し始めたわけではない。うん、間違いない。

って書いてたらなんだか虚しくなってきた…。
歳相応でええじゃないの。



2009年09月10日(木) ニュータイプ


知人が出ている芝居を観に行き、
その2日か3日後にその知人からメールが来る
内容は公演に来たことへのお礼と、劇団員が新型インフルエンザになったから気をつけて!というモノ。

…ニュータイプインフルエンザがいよいよ身近なものになってきた。
気をつけよう うがい てあらい ガス元栓



2009年09月09日(水) 遅咲きのピアニスト(229)


【お稽古61】

《指の体操》
腕が痛くならない程度にざっと流す。

【バーナム】
わりと…わりとですが今回は上手く弾けました。

【愛の旋律】
スランプでござる。派手に失敗して
『レッスンの最後にもう一度チャンスを〜もう一度だけ弾かせて〜』
とお願いして、レッスンの最後にもう一度弾いたがやはり撃沈。
集中力が続かない。

【広い世界へ】
ぅぅ〜ん、まだゆっくりでしか弾けない。
クライマックスの部分を重点的に練習。
ここの右手は、8度オクターブが連続するので右の親指と小指が死ぬ。
左手は和音の小ざかしいバスリズムが続くので左手が死ぬ。
もっと柔らかい感じで弾きたいものだ。



2009年09月08日(火) 遅咲きのピアニスト(228)


【お稽古60】

絶対的な寝不足… → ナチュラル・廃 → 危険
そんな中でのレッスンです。

《指の体操》
久し振りに腕が痛くなるまでしごかれた。
リズムやテンポを変えたりスタッカートしたり、ひったすら鍵盤を往復した。
先生今日はドS仕様ですか?

【バーナム】
テキストも終盤に差し掛かってきた。が、ホントむずいったらありゃしない。
ムズいというより、イヤらしい。とにかく悶えまくり。
バーナムよ、あなたまでドSでいらっしゃる。

【愛の旋律】
練習の時のほうが上手く行く…そんな日もあるさ。
でも最近、そんな日ばかりなんだけどね。。。

【広い世界へ】
ゆくーり弾いてなんとか完奏!? Σ( ̄□ ̄;)マジデ?
と、弾けた本人が一番驚いていたり。
なんか原型みたいなのが出来た気がしてちょっとテンション上がった。
当初、来年の11月に予定される発表会に向けての曲だったのだが
先『このペースならクリスマス会(※)に間に合うんじゃない?』
と、まさかの急展開。
えぇ〜っ、1年近くゴールが短縮されておりますが!?

※…《クリスマス会》
さすがに次回の発表会まで1年半は空きすぎでしょう?
という話から、今年の12月に合同クリスマス会(2つの教室による身内的発表会)が
開催されることになりまして。
現在、発表曲何にする〜?という段階。
え?本当に【広い世界へ】間に合うの?
めっさ不安なんですが…。



2009年09月07日(月) 奇特な人はいねがー


ブッ倒れるまで
吐くまで
記憶なくなるまで
酒飲んでみたい
アホみたいに無責任にブッ壊れて
情けない姿を晒しまくって

で、誰かに介抱されたい。

そんな奇特な人はいないと思うが
そんなことを思ってしまう今日この頃。



2009年09月06日(日) 記念


【記念】[名] (スル)  
1 思い出となるように残しておくこと。また、そのもの。「卒業を―して写真を撮る」「―品」
2 過去の出来事・人物などを思い起こし、心を新たにすること。「創立五〇周年を―する式典」
デジタル大辞泉/小学館


『記念』と聞くと、どうしても良い出来事、良い思い出が対象と考えがちだが
辞書を見ると決してその限りではなく、例え良くないコトであったとしても、その物事を「忘れない」為に記念という言葉を用いることがあることを知った。
私のクルマについているナビには、一日の最初の起動時のみ『今日は〜の日です』と機械声のオネーチャンが教えてくれる機能がある。朝の出勤時にいつもと変らずクルマに乗ってエンジンをかけたら、ナビはこの日こんなことを言ってくれた。

『今日は9月1日火曜日です。関東大震災記念日です。』

と。
『記念日』と聞いて、その時は違和感を覚えたのだが、後で調べてみればなんてことはない私が『記念』という言葉に対し都合よく意味を解釈していただけに過ぎなかった。
他にも都合の良い間違った解釈をしている言葉がないか何だか不安になってきた。
こういう時に、己の読書不足を痛感する。
キレイな日本語じゃなくてもいい、正しい日本語を使いたい。



2009年09月05日(土) うっさい、話を聞け、とにかく黙れ


全ての会話において、否定から入ってくるヤツ…なんなんだこいつは!?
『でも』『いや』『だけど』
何この全否定街道まっしぐらっぷりは。
しかもタチが悪いのは、その入り方が
『そうだよねぇ〜…でも、』
『そうですよねぇ〜…だけど、』

…そうだよねぇ?…そうですよねぇ?
ウソつけぇえええ!お前、ぜってぇ聞き流してるだろ、同意なんかしてないだろ。
そうだよねぇ ← 『でも』の枕詞
そうですよねぇ ← 『だけど』への伏線
顔見ればわかるよ、声聞けばわかるよ、貴様が否定する気マンマンなのが。

そしてお前は、ほんっっっとうに人の話を興味なさそうに聞くんだな。
感心したよ、わかり易過ぎて。
で、聞き入れてもらえなかったら逆ギレですかい。
あぁ…そうっスか。

とりあえず黙れ



2009年09月04日(金) Project 300


皆さんは(仕事日の)昼ご飯て、いつもどうしてますか?
弁当持参?外食?それとも買出し?
近頃の私といえば専らお昼と言えば『外食』or『コンビニ』or『スーパーの弁当』のいずれかで
今年も昼飯の90%以上をこの3つで占めています。

DATA1:ちなみに、今年1月〜9月の私の昼食利用率は以下の通り(出勤日統計)
■外食:34.21% ■コンビニ:42.11% ■スーパーのお弁当:23.68%

例えば10日間出勤したら外食の日が3日、コンビニ利用が4日、スーパーが2日といったところ。
職場の直ぐ隣にコンビニがあるので、やっぱりコンビニ利用率が一番高いですね。
上司が一緒の場合は外食、クルマを出せる人がいたらスーパーまで足を運ぶ、一人ならコンビニ、だいたいがこのパターン。

DATA2:1食あたりの平均支出額は以下の通り
■外食:648.2円 ■コンビニ:368.8円 ■スーパーのお弁当:404.6円

やっぱり外食は高いですな。ウチの地元の定食屋のランチの相場はだいたい650〜700円
といったところなので、まぁ高いと言ってもこんなモンでしょう。
スーパーの弁当はコンビニよりも安いのですが、スーパーでは安いのをいいことについつい
サブでカップラーメンやドリンクを買ってしまうので、結果コンビニよりも高くなってしまう。

DATA3:月別の1食あたりの支出額平均は以下の通り
1月:595.5円
2月:408.7円
3月:492.3円
4月:594.3円
5月:435.1円
6月:453.2円
7月:471.8円
8月:440.9円
9月:311.0円

1月と4月が異様に高い。うん、確かに4月は出張が多く外食の機会が多かったからだ。
だが1月が高い理由が思い出せない、舞台本番直前でストレスが溜まっていたのであろうか?
9月が圧倒的に安いのは、まだ現時点では月初めでデータ量が不足している為。
とりあえずは日当たり500円以内に抑えているのなら、まぁ上出来と言えよう。

世のサラリーマンの皆様が、仕事日の昼食にどれくらいお金をかけているのかは知らないが
私の場合、やはりデータを見るに高くついてる部類なのだろうか?
毎日外食の人から見れば安いかもしれないし、毎日弁当を持参してる人から見れば
外食だろうがコンビニだろうが高いとしか見えないワケで、まぁ当たり前な結論だけど『人それぞれ』ということなんだろうね。

タイトルの『Project 300』というのは、その名の通り1食あたりの昼食費を300円以内に限りなく抑えよう、という果てしなくムチャな計画である。コンビニの場合、188円のカップ麺と、105円のおにぎり一個で293円、これがギリギリ。スーパーなら親子丼238円でセーフ、カツ丼315円でアウトである。
多分本当にそれを実行し続けたら、栄養失調かなんかでブッ倒れそうな気がする。
もう少し自分の身体を大切にしなければ。

とまぁ、どうでもよい私の昼食ライフについてあれこれ分析してしまったのですが
最後に今回の日記の締めとして、そもそも何故このような日記を書くに至ったか
その元凶となるネタを引用し紹介しておきます。

*--------------------------------------------------------------*
戦場の絆@wiki ネタ・スラング用語集より

■ヤシマ作戦(やしまさくせん)
 1.光熱費、食費の供給をすべて遮断して「戦場の絆」のクレジット投入にまわすこと。
   ⇒【同】灯火管制
 2.ジムスナ2で拠点を狙撃で撃破すること。

■灯火管制(とうかかんせい)
 光熱費、食費の供給をすべて遮断して「戦場の絆」のクレジット投入にまわすこと。
 元ネタは『宇宙戦艦ヤマト』。ヤマトの最終兵器「波動砲」を発射する際に、回路の保護と全エネルギーの波動砲への集中の為、必要最低限の装置以外の電源を落とすエピソード。
 ⇒【同】ヤシマ作戦

■塩おにぎり(しおおにぎり)
 絆の1クレジットが500円と高いため、度々金欠状態に陥る事がある。
 この状態を乗り切るため、質素な食事で耐える様を表した単語の1つ。
 他には「塩おむすび」「素うどん」「素パスタ」などバリエーション多数。
 500円でカレー4〜6食分の材料が揃うため、栄養価から見てもそちらのほうが好ましいと思われる。ちなみに日本のカレーは元々軍隊食である。
 【類】⇒ヤシマ作戦


戦場の絆 > 昼食費 > 自分の健康
という、このどうしようもなく情けない現状を打破したい気持ちが何より一番強い。



2009年09月03日(木) 遅咲きのピアニスト(227)


【アドリブメドレー】

今弾ける曲を、単純に順番に弾くのではなく
曲の終わりと次の曲の頭の小節を繋いでメドレー(っぽく)一気に弾いてみよう、という試み。
で、いざ思いつくまま曲を弾いてみたら

【静かな村〜勇者の故郷〜愛の旋律〜広い世界へ〜ペガサス】

と、まさかのドラクエメドレー(笑)
しかしながらさすが同じ作曲者、弾いてみて…ぅん…いいわっ (・∀・)。+゚♪
ちょっとした大作曲を弾いてる気分。ノンストップばんざい。
【ペガサス】は全部は弾けないけど、どうだろう?計ってはいないが15分てとこ?演奏時間。
ガチ編成に出会うまでは弾く度に曲順変えてみるのもいいのかもしんない。
今はまだ最後の小節と最初の小節を半ば強引に繋いでいるだけだが
ちょっと余裕があれば1〜2小節くらいの『繋ぎ』のメロディなんか作っちゃったりして
ぉぉ…考えただけでも夢広がりまくりでオラ、ワクワクしちゃいます。



2009年09月02日(水) 遅咲きのピアニスト(226)


【お稽古59】

いいんだよ…

《指の体操》
もつれる頻度が以前より増えた!?少し丁寧さに欠ける気がします。
焦らなくていいんだよ、グリーンダヨ。

【バーナム】
ドミソド〜ドミソド〜ドミソド〜
手首を柔らかく、今一度手の甲をはじめとした手の動きに注意して。

【広い世界へ】
前奏はゆっくり、主旋律は早めに。弾き込むべし。ひたすら弾き込むべし。
試しに原曲の速さで弾いてみたが、やぱっりまだ指がついていかない。
焦らなくていいんだよ、グリーンダヨ。

【愛の旋律】
惜しい!前半は非常に調子が良かったのだが…クライマックスで派手にこけた。
焦らなくていいんだよ、グリーンダヨ。

【ペガサス】
弾けば弾くほど『難しい曲だ』と再認識。



2009年09月01日(火) kandamaさんはじめてめいどかふぇへいくの巻


先日お台場ガンダムを拝みに東京へ行った際、
せっかくの東京だから記念?にメイドカフェ(メイド喫茶)へ行ってみようという!というコトで
電車乗り継いでメイドカフェのメッカ、秋葉原へ立ち寄った。
雑誌にも紹介されているという有名なメイドカフェだそうで、日曜というのもあってか店の前には既に行列が出来上がっていた。
今更メイドカフェですかい?と若干の "乗り遅れ感" は否めないが、私のような田舎者にはこれくらいの時差がちょうど良い。何にせよ初のメイドカフェで、少々、いやかなりワクトキしてしまった私。
そんな貴重な萌え文化初体験の様子を順を追って記していく。


日曜というコトもあって店前には既に行列が出来上がっていた。
待ってる間に何気に周りを見渡せば、喫茶店があるブースの隣にはグッズ売り場、そしてさらにその横には小さなステージがあってどうやらそこで人気のメイドさんが歌って踊っているらしい。
…らしいと書いたのは、そのステージの前は既に人ごみいっぱいの状態で、ステージが全く見えず歌声しか聞こえてこない状況だったからだ。
店内に入る前に早くも洗礼を受けた…そんな気がする。

そんな感じで店前で待つこと30分余り、いよいよ私達の順番になりメイドさんに案内される。
(*´∀`)ノ゚(*´∀`)ノ゚『おかえりなさいませ〜ご主人様〜』(*´∀`)ノ゚(*´∀`)ノ゚
と店内にいるメイドさん全員に迎えられる







悪い気はしない(爆)


カウンター席に案内され、メイドさんにメニューの説明を受ける。
ここはまぁ特別スゴイことは起こらなかった。(期待しすぎ?)

一緒に行った同行者Sさんと共にコーヒーを注文。
待ってる間は店の雰囲気を観察する。
なるほど…皆…なんか…幸せそうだ

待つこと10分、程なくコーヒーが運ばれる。
ここでメイドさんいよいよ本領発揮。
以下、私とメイドさんのやり取りの一部始終を報告させていただく。

(*´∀`)ノ゚『お待たせしました〜コーヒーです。』
*『ありがとう。』
(*´∀`)ノ゚『シロップ入れますか〜?』
*『はい、お願いします。』
(*´∀`)ノ゚『では、これから入れますので、ご主人様はちょうどよいところで「すとっぷ」ではなく「(m´∀`)mにゃんにゃん」って言って下さい』
*『…え?にっ…!?』
(*´∀`)ノ゚『はーぃ、それじゃあ入れますよぉ〜』
*『ぇ、あ、ちょ…。』
とぷとぷとぷとぷ…
*『!?』
(*´∀`)ノ゚『…?』
*『あのー、これシロップじゃなくてミルクなんですが。』
(*´∀`)ノ゚『…?…ぇ…』(*゚Д゚)『…ぁあああああ!!!!』
(*゚Д゚)『…ごめんなさい!すぐにシロップ持ってきます!』
パタパタパタパタ…







…なかなかやりおる(笑)


パタパタパタパタ…
(*´∀`)ノ゚『お待たせしましたぁ。はーぃ、それじゃあ入れますよぉ〜』
とぷとぷとぷとぷ…
*『…』
(*´∀`)ノ゚『…』
(*´∀`)ノ゚『…』
(*´∀`)ノ゚『…』
*『… … … にゃんにゃん
(*´∀`)ノ゚『はぃ、ではこれから、このコーヒーをもっとおいしくする為に、ご主人様と一緒におまじないをしたいと思います
*『(…なにっ?これで終わりではないのかぁーっ?)』
(*´∀`)ノ゚『では、説明します。せーので(両手をあごの下に持ってきてぐりんぐりんしながら)「うーーーーーーーーーん」ってためてください、その後胸の前で両手でハートのカタチを作りながら「萌えーっって一緒に言います♪』







何この屈辱感?(笑)


(*´∀`)ノ゚『ではいきますよー。 せーのぉ』


(*´mm`) 『う〜〜〜〜〜ん』 (゜mm゜;)

(*´∀`)ノ゚ 『萌えーーーーー』(゜□゜;)








…ぇ


な、何この爽快感?(笑)


そんな感じで『ではごゆっくり♪』と言い残しメイドさんは去っていった。
なるほど、これが萌え文化ってヤツか。

そんな感じで、メイドカフェを堪能しまくった私。
最後はしっかり猫耳をつけてメイドさんとポラロイド記念撮影(有料)もしてきたのでした♪
冷静に状況を見てくるつもりで、しっかり楽しんできてしまった真性バカです。
さて…次はツンデレカフェか!?
って、今度東京行くのいつになるかわからんけど。

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《補足》
初めての萌え文化を堪能し余韻に浸る私を横目に、
私とメイドさんのやりとりの一部始終を見ていた同行者S氏が一言。

『…kandamaさん、君 "あっち側" の人間だわ。オレには真似出来ん。』

と。
ちなみに『あっち側』と言うのは、いわゆるヲタクさんのコトを言っているのではなく、メイドさん側、つまり『演じる側』のこと。
何度も私の舞台を見に来て頂いているSさんから見れば、既にメイドさんと向かい合った瞬間に
私の『役者スイッチ』が入ったのが目に見えてわかったようで、要はメイドさんに合わせて
瞬時に恥を捨てて臆面もなく『にゃん』とか『萌えー』とか言ってのける私を見て
『あんたも、じゅうぶんに向こう側の人間ですよ』と思ったのだそうです。
客として楽しむよりも、ウケを狙う為に楽しんでいる…そう見えたのだそうで。
確かにこのような場での私は、こう言ったほうが、こうツッ込んだほうが、こうリアクションしたほうが…より面白いっ、って瞬時に考えちゃうんだよねぇ…(;−;) でも、やるからにはふざけたり茶化したりするんじゃなくて、全力でやってしまうところは…ある意味真のヲタクさんなのかもしれませぬ。

いつかまた、こういった場に行った時に
『そんな演技じゃダメっ!』
ってメイドさん相手に本気でダメ出ししちゃいそうで怖いのですが。


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