毎天ミーハー哈哈哈日記

2007年02月28日(水) 作詞家・楊明學さんのこと

コンサートの時にケンちゃんが話していた、ケンちゃんの幼なじみでもあり作詞家でもあった楊明學さんのことについて。
ちょっと検索しただけですが、楊明學さんのことを「天才的作詞家」と紹介してるサイトのなんと多いことか。

残念なことに2004年1月に24歳の若さで癌で夭折されました。


主な作品は以下の通り

王菲「旋木」
孫燕姿「我不難過」「休止符」「沒有人的方向」
B.A.D「我的錯」
蔡健雅「失樂園」
范逸臣「忘了愛」
鬼娃娃「鬼娃娃」
范[王韋]「不眠」
張信哲「九月雨」

王菲の「旋木」のMVには自ら出演もしているのですね。
you tubeで見ました。
ちょっと粋な雰囲気を持ち、もしかしてただの作詞家ではないというか、もし彼がまだ生きていたのなら、詞を書くこと以外にもさらなる活躍をしていたかもしれない、そんなオーラを感じました。

この彼の作品の中で、范[王韋](ファン・ウェイチー)の「不眠」と張信哲(ジェフ・チャン)の「九月雨」が収録されたCDは、私自身買って持っていました。

范[王韋]の「不眠」は「一比一」と言うアルバムに収録されてます。
明學さんの葬儀で[王韋]がこの歌を歌ったとありました。
歌詞を読んでみると、もしかして明學さんが最後の時を感じて作った歌詞なのかもと思ったりもしました(あくまで私の感じたことです)。

張信哲さんの「九月雨」はアルバム「下一個永遠」に収録されています。
ファンサイトなど回ってみたら、この歌は中国の迷の間では「歌詞の意味が深い」ということで、支持されている歌とのことでした。
信哲さん自身もこの歌が大好きらしいです。
そして「九月雨」は遺作と言うことで、私自身も改めて何度も彼の歌詞を読み返してみたりしました。

もし、明學さんが元気でいらしたら、明學さんの詞にケンちゃんが作曲という事もあったかもしれませんね。
というか、ケンちゃん自身がそう強く思っていたかもしれませんね。



2007年02月27日(火) 鰻屋へ

すみません、ケンちゃん話題、まだ引っ張ります。
コンサートの時にケンちゃんが「とろ、うなぎ、いくら…」なんて話すモノだから、一緒に行った友人と「築地にうなぎ、食べ行こうか」なんて盛り上がって、今日築地市場場内の鰻屋に行ってきました。
友人が来たことがあるという「米花」というお店。
本当は月曜の方がケンちゃん立ち寄り率が凄く高いと思ったのだけど、都合付かずで今日に。
哈哈哈、でもこの店のご主人が凄く楽しい人で、「お店が台湾の雑誌にも紹介されていて」なんて話しからいろいろ台湾話しが出来て楽しかったです。





2007年02月26日(月) ケン迷の方も、ケン迷でない方も

ケンちゃんのコンサートで、今回はたくさんの迷の方達と知り合い、話す機会があって良かったです。
いろいろあったけど、みなさんのおかげで当日のケンちゃんをより楽しむことが出来ました。
ありがとう!!

そして、F4は知ってるが、ケンちゃんも知ってるが、歌は聴いたこがないとか、そういう機会もなかった他の中華迷の友人達にもありがとう。
コンサート終わってからメールを皆さんから頂いて、その内容にはとても嬉しいモノばかりでした。

「アイドルと思っていたから全然違っていた」
「日本語でのありがとう!がやけに心に伝わった」
「楽しくて興奮した」
「曲も落ち着いて聞けるので癒さた」
「歌が上手くて驚いた」

そして、このような感想も頂きました、読んだとき思わず(爆)でした。(彼女は英語が出来ます!!)
「極めつけは「無事に家まで帰ってね」ですね。
そういうことを言う人って、あんまりいないのじゃ…。
すごい、すごい、すごい、新鮮でした!」
ケンちゃんの魅力の1つ「安全第一」が、他の中華迷の方に伝わるなんて、ツボ入りました(笑)。

今回、ケン迷以外の方で「F4だからコンサートに来た」という方もいれば、「F4だから行かない」と言う方もいたでしょう。
でもこのコンサートで、もう歌星・朱孝天には「F4」は関係ないと言うことが少しは世間にでも伝わってくれれば嬉しいです。

でもまだアルバム1枚しか出してないし、本当にこれからが勝負です。
後ケンちゃん自身のやる気ですね。

去年来た周杰倫(ジェイ)や王力宏(リーホン)任賢齊(リッチー)、そしてこれから6月に来る張學友のように、「ジェイだから、リーホンだから、リッチーだから、學友だから、迷以外の方もコンサートへ行く!」というようなシンガー&アーティストにだんだんと成長してくれると良いなとも思ってます。
アルバムも1年〜1年半に1枚は出してね(願)。

それから今回、ケン迷でもないのに「天」ボードを作ってくださった、いつもお世話になってる太太さんにもお礼申し上げます。







2007年02月25日(日) 朱孝天(ケン・チュウ)の「2007 [ I・Ken ] 1st Concert」2日目

ケンちゃんコンサート2日目。
今日は昨日でだいたい流れも曲もわかっているので、楽しむぞ〜〜〜〜!!という気持ちで行きました。
今日の席は昨日より3列前だったんだけど、なんとど真ん中、直線で引けばそのままケンちゃんにぶち当たる位置、コンサート中何度「ああ、ケンちゃんが私のために歌ってくれてる」と錯覚しかけたことか(爆・お馬鹿です)。
って、私の前には何人もの迷達がいるんだけど、いいのいいの思い込んだ方が楽しいよね(笑)。

今日は結構日本語を話してくれました。
英語もゆっくりで、昨日よりもわかりやすかったです。

昨日は気づかなかったのですが、今日スクリーンに「F4とは違う僕を見てください」って、出たの。
私も沢山の人に、F4ではない、本当の朱孝天をいつも見て聴いて欲しいと思ってたから、なんか嬉しかったです。

話した日本語の中で印象に残ったモノ
ケン「私の歌好きですか?」

ケン「『花より男子』のサイモン(西門)と私、どっちが好きですか?」

ケン「ビートルズは私のアイドルです、みなさんも好きですか?」

ケン「お願いがあります、今の気持ち(メッセージに)書いて」

ケン「次の曲(復活)は、私が書いた曲です」

だけど、この日、そう、「帯我離開」コーナーまでは本当に楽しめました。
「帯我離開」では、またまた良からぬ想像をして「アイマスクさせる発想がエッチや〜ケンちゃん」とか思ったりして(笑)。

でも、「黒白」の途中から、お別れの時間が刻々と迫ってることを感じはじめて、もう聴きながら切なくてたまりませんでした。
「復活」では、もう涙でる一歩手前。

そして「ラストソング」と言われても、昨日よりは「えーっっっっ!」という気力もなく、ただただ最後までケンちゃんの歌をじっくり聴きたい、見たいと言う気持ちだけでした。

それなのに、その気持ちに輪をかけるように、ケンちゃんってば、
「今日のコンサート最高でした。僕は忘れない。ありがとう」って、もう胸がいっぱいになってきちゃって涙があふれたよー。
ああ、これ書いてる今も思い出しては、またウルウルしてきちゃう。

そして、アンコールの手拍子、私の周りで「ダメ、今日は帰さないよ〜」とか言う方がいて、思わず泣き笑いになる私。
「そう、返したくないよ、みんなそうだよね。」

「流星雨」。
ただただケンちゃんの声に耳を傾けて、ケンちゃんの姿を追っていた。
そして花火が上がり、銀のテープが。
昨日はあまりの幕切れに呆然として、テープをゲットし忘れたが、今日はきちっとゲットした、思い出に。

そして会場には「終了」を告げるアナウンスが。
でも、みんなアンコールの手拍子ーーーー、帰りません。

そして、そして、出てきてくれました〜〜〜〜〜〜〜〜〜。
これには会場、凄い大歓声!!!!
私も「ケン〜〜〜〜〜」って思い切り何度も叫んじゃったよ。
そして、歌ってくれたのはアカペラで「浜辺の歌」、合唱する人もいたけど、私はじっくり聴きました。
もうずっとウルウルな私でした。

ケンちゃん、本当に本当にステキなコンサートをありがとう。
これからはもっともっと歌を歌って欲しい。
アーティストとしての道を歩んで欲しい。
貴方の魅力はやっぱり「歌」だよ!!












2007年02月24日(土) 朱孝天(ケン・チュウ)の「2007 [ I・Ken ] 1st Concert」1日目

(これを書いたのは、25日午前中で、書き足したのは26日午後です。)

私はやっぱり、アーティストとしてのシンガーとしてのケンちゃんが大好きなんだ!!と、言うことを再確認したコンサートでした。

いや、実は以前から自分でアーティストとしてのケンちゃんが好き!とは言ってたけど、本人がアルバムは出さないわ(笑)、F4としてアイドルとして取り上げられる機会の方が断然多いわで、結構私はケンちゃんの何を応援していくべきなのだろうと、迷として「迷って」いました。

でも、今日のコンサートで、ケンちゃんの歌のうまさはもちろん、そこから伝わる歌い手の心をものすごく感じることが出来て、ああやっぱり私は歌うケンがちゃんが好きだと言うことを実感しました。
迷として、もう迷わないぞ〜〜〜!

ああでも、短いコンサートでした(笑)。
1時間40分ほど、だけどもっと短く感じたよ。
でもきっとケンちゃんがスタッフの方と考えて考え抜いた選曲と演出だったのでしょう、これをそのままケンワールドとして受け止めるべきなんだけどね。
それにしても短かったよ〜、迷としてはやっぱりもっと歌って欲しかったというのが、正直なところ(笑)。

ということで以下、ところどころの感想など。

オープニングは「浜辺の歌」
スクリーン越しにケンちゃんのシルエットが映って、はじまった。
おお、やっぱりケンちゃんもあのファンミの感動が忘れられなかったのか、
しかもいきなり日本語で(凄く綺麗な発音でした)、ここで既に泣いちゃってる迷の方もいたのでは。

そして、「一個好人」へ、この時の観客の「ワア〜〜〜〜〜〜ッ」と言う大歓声に思わず胸が熱くなっちゃいました。
勿論私も「ケン〜〜〜」ってさけびました。
振り向けば後ろの方までブルーのペンライトの波が綺麗に揺れて、「お客さん、いっぱいや〜〜〜」と思ったら、またジーーーーーン(感涙)。

そして、5曲目は「聴見愛」。
まさにまさしく、生で聴きたかった1曲であります。
しかもケンちゃんの情感も凄く感じて、泣けました、もう聴きながら涙ボロボロ。

その後はビートルズの曲を中心に、ドラマの中で歌った「INSIDE OG MY GUITER」など英語の歌が中心でした。
そういえばMCは英語、簡単な言葉は分かるが分からないことのほうが多かった(笑)。
まっ、中国語で話されても同じような状況だからどっちでも良いよ・笑。

で、なんと、ここで私的に思い入れのある曲「AND I LOVE YOU」が歌われた。
中華新聞によると、妹さんに捧げる歌と言うことだ。
客席に来ていた妹さんを紹介。
丁度私が振り返ったら、妹さんが見えました。
素直な感じのとってもかわいらしい方でした。
それにしてもケンちゃんがこの歌を歌ってくれたのが、とっても私的には嬉しかったです。

そしてジャッキーさんと言う友人の話し、英語だったので深くは分かりませんでしたが、後ろにジャッキーさんの映像が流れていて、最後にお葬式の写真もあったので亡くなられたのだということがわかりました。
ケンちゃんも泣いていたし。
で、今朝(26日)の中華の新聞に載っていましたが、ジャッキーさんは作詞家の楊明學さんの事だったのですね。
(楊明學さんについてはまた後日書きます。)
日本が好きだった彼のために彼の詞、孫燕姿(ステファニー・スン)の「我不難過」を歌いました。

幕間、「永不停止」が流れる、う〜ん、この歌、生歌で聴きたかったです〜。

「帯我離開」では、「目を閉じて僕の歌を聴いて愛を感じ取って」と言うような趣旨で(2日目にスクリーンに出てた、1日目は見落とした)、アイマスク(入り口で配られた)を迷らに付けてと話すケンちゃん。
ケンちゃんも黒い布をはちまきみたいにして眼を隠した。
私はごめんね、ケンちゃんをずっと見ていたくて、アイマスクしなかったよ。
しかも、黒い布で眼を隠して歌うケンちゃんの、エロっぽいこと。
友人が「Mぽくって(褒め言葉です・笑)良かった〜〜〜」なんて言ってましたが、ほんとうにね、ケンちゃんの姿を見ながら良からぬ想像を(爆)。

そして、「黒白」「復活」と続いて、「次はなんの曲かしらワクワク〜」なんて思ってたら、「ラストソングです」って、ええっっっっっっっっっーーーーーー、まだこれからじゃないですか、ケンちゃん!!!!
嫌だよ、これで終わりなんて。
観客も「ええっっっーーー」の声!!
短すぎる(涙ーーーーーーー)。

そして、ラストソングは新曲の「愛不停止」。
なかなか爽やかな曲でした、次回のアルバム、期待大と感じました。

歌い終わって、手を振りながら幕間へ向かうケンちゃん。

まあでもアンコールであと3曲は歌ってくれるかな、なんて思いながら「アンコール」の声を上げる。
そして、「流星雨」。
ああ、日本来たらこの歌なのねと思いながら、ケンちゃんと一緒に合唱。
そしたらそしたら、なんと花火上がりの、銀色のテープは飛ぶわで、これで終わり?????ウソでしょう〜〜〜、もっと歌って〜〜〜〜〜。
泣きました、もっとケンちゃんの歌聴きたくて泣きました。
ケンちゃん。


─────だけど、思い返してみると本当にステキなコンサートでした。
ケンちゃんの音楽へのまっすぐな情熱を何度も感じました。
ありきたりの感想で申し訳ないけど、何度も言うけど、私はケンちゃんをアーティストとしてのシンガーとして好きになって、本当に良かったと思いました。

ケンちゃんの音楽を愛する全てにありがとう。














2007年02月23日(金) 明日はケンちゃんコンサート&企画モノ収納

いよいよ明日、ケンちゃんのソロコンサート。

今回はコンサート前にいろいろ迷の方達とお話しが出来て良かったです。

でも五月蠅いおばはんと思われたかも(笑)。

色々迷惑もかけたし、いやまだかけてると思うし、明日あさってもかけるかもしれないけど、先にあやまっておこう、いろいろごめんね。

明日は楽しみましょう!!

それから、以下、ケンちゃんコンサート事前告知のものをまとめておきます。
思い出用に。

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『ケンちゃん空席大作戦』

今回のケンちゃんのコンサートチケットの件で、空席NG作戦をやっております。

そこでいろいろ協力してくださった中華迷のお世話になっている方々や友人の皆様に深く感謝します。

サイトやブログに載せていただいたり、MLを使ってくださったり、チケットを買って下さったり、温かいメールを下さったりと、とても嬉しかったです。

ケンちゃん迷ではないのに、本当に本当に今回の皆様のお気遣いに「中華迷で良かった!」と思わずにはいられませんでした。

ありがとうございます。

まだまだ、空席NG作戦は続いています。

是非、ケンちゃんの魅力に触れてみたい方、チケット買ってもいいよと言う方、メールを下さい。
件名は「ケンちゃんチケット」でお願いします。
(下記のMAILをクリック)

2007年2月24日(土) 開演18時
東京国際フォーラムホールA

2007年2月25日(日) 開演14時
東京国際フォーラムホールA




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『ケンちゃんに電報を送ろう企画』

ケン迷のR小姐とL小姐が発起人となり、コンサート前のケンちゃんに電報を送って、熱い想いを届けよう!という企画をしてくれました。

特に事情があって、コンサートに行けない迷の方は、電報で想いのたけを伝えてください。

詳細はこちらです。
ケンちゃんに電報を送ろう!!

たくさんのメッセージでケンちゃんを盛り上げよう!

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『メッセージカード企画』

ケンちゃんコンサート[I・KEN]に行かれる皆様

当日会場でケンちゃん宛のメッセージカード企画があります。

是非ご協力頂ければと思います。

以下、企画内容です。

=★=★=★=★=★=★=★=★=★=★=★=
[I・KEN]来場者へ孝天宛のメッセージカードを
配布いたします。
コンサート終了後、出口の係員に渡すか、
BOXの中に入れてください。

24日、25日の両日ともこの企画はやる予定です。

またケンちゃん宛へのメッセージですので、英語か中国語がベター。
ちょっと心配という方は、あらかじめ文章を考えてきた方が良いかも。

ご協力のほど、宜しくお願いいたします。



2007年02月22日(木) 「蒼き狼」ワールド・プレミア

東京国際フォーラムで行われた日本映画「蒼き狼」のワールドプレミア。
今回は中華迷の友人と、またまた松山ケンイチ君狙いのうちの娘と行ってきました。

まず幕開けにminkさんが主題歌「イノセントブルー」を歌ってくれました。
そして舞台には30名ほどのモンゴルの兵士達が。
そして舞台挨拶の始まり。
制作総指揮の角川春樹さん、制作の千葉さん、原作者の森村誠一さん、監督の澤井信一郎さん、キャストは反町隆史さん、菊川怜さん、若村麻由美さん、松山ケンイチさん、Araさん、袴田吉彦さん、野村祐人さん、平山祐介さん、松方弘樹さんの超豪華メンバー。
各一人づつ挨拶と映画に関する想いなどを話してくれました。
こんなに人数の多い舞台挨拶なのに、全然長くも感じないし飽きないし、みなさんのお話しも面白くて、楽しい舞台挨拶でした。

映画の方は、壮大さと反町さんの演技が良かったです。
でもあまりに壮大すぎて、ストーリーがちょっと大まか、演出も大雑把、感情表現もセリフのみに頼っていて細かい演技とかじゃないから、伝わるモノも少なかった気がしました。
澤井監督の演技の演出がものすごく「クサイ」です。
私、角川映画の時から、澤井監督は「クサイ芝居を付ける人」と思ってましたが、この映画もしかりでした。
それから合戦のシーンは、これ、角川春樹さんの演出じゃありませんか?
どうしたって「天と地と」@モンゴルという感じでした。
松山君と反町さんとの親子の関係も、もう少し場面が多くあって、確執な部分を細かく見せた方が、最後もっとグッとくる気がしました。
原作本を読んだ娘は「原作のが凄く良かった」と言ってましたが(さすが森村先生)。

ということで、私は「1回見ればいいや」って、感じの映画でした。

でもさすがに「角川春樹のパワーここに健在成り」と感じもしました。
これは角川さんの映画ですね。

映画については公式サイトへ。
「蒼き狼」公式サイト



2007年02月20日(火) 「左麟右李之我愛醫家人」

相変わらずケンちゃんのことでバタバタしていて、中華迷として恒例の春節の挨拶もしてませんでした。

新年快樂!!

向こうの新聞を見ていたら、ウィナーズ(温拿)のホンハムでの演唱會の様子が。
おお、そうだった、旧正月はウィナーズDayでしたね。
何人かの方に「行きますか?」って声をかけて頂いたのですが、私は譚詠麟(アラン・タム、阿倫)は見に行くけど、ウィナーズの阿倫は見に行かないのです。
阿倫はピンで見たいのです、だってピンの方が格好いいんだもん・笑。
あともちろん「左麟右李」、これは元気出るから、再演の時は是非行きたいなあ。

ということで、阿倫話題も出たところで「左麟右李之我愛醫家人」のVCDの感想など。
久方ぶりにあまりにくだらない映画で(笑)、阿倫&克勤でなければ許されれない作品(爆)。
蘋果日報の香港版ゴールデン・ラズベリー賞(最悪の香港映画賞)で、
最低主演男優賞や最低作品&監督賞にノミネートされるのも非常にうなずける作品(爆爆)。
いいや、もしかしてラズベリー賞狙いで作られた映画かもしれない(爆爆爆)。
ここまで言っちゃって良いのか、ごめん、阿倫&克勤(爆∞)。




2007年02月18日(日) 張學友の日本コンサートの詳細

歌神様・張學友の日本コンサートの詳細が出ました。

先行予約はイープラスで、先着順ではないので、みんな落ち着いてね、って、なんかソワソワしちゃうよねー(笑)。

日時:6月17日(日)16:00開場/17:00開演
会場:東京国際フォーラム ホールA
料金:全席指定・税込 S席9500円、A席8500円
   ※3歳以上はチケットが必要です。
   一般発売日:3月31日

●先行予約受付期間 : 2/17 12:00 〜 2/28 18:00
イープラスの会員登録(無料)が必要です。
受付期間 : 2/17 12:00 〜 2/28 18:00

詳細はお世話になってるB小姐の學友のファンサイト「GO!GO!JACKY」に素晴らしいページが出来たので、そこでチェックしてね。
(B小姐にはサイト貼り付けの許可もらってます〜)

學友日本コンサート詳細






2007年02月17日(土) ここ数日

ケンちゃんの方で、バタバタとしていて、ああ電報企画アップしなきゃと思いながらも、今度は學友の日本コンサートの詳細が出るし、そんなこんなでケンちゃんや學友方面でメールのやりとりを優先しているので、なかなか日記までたどり着けませんでした(爆)
なんか精神的に落ち着かない、いかんよこんなことじゃ、もっと余裕もってケンちゃんコンサートにのぞみたい。

ということで、ケンちゃんの電報企画、トップの方にアップしました。
(トップはチケット情報、やっぱりこれが一番大事!)

で、學友の日本コンサートの詳細もアップ。

ああ、明日からは落ち着いてケンちゃんをまったり聞きながら、コンサートに突入したい。

もう何も起きないよね??????
楽しいコンサートになりますように。



2007年02月13日(火) 杜[シ文]澤(チャップマン・トー)の「合氣道」

杜[シ文]澤(チャップマン・トー)のソロCD。
と言っても、これは黎明社長が監督した、東亞唱片アーティスト出演のミュージカルDVD「緑邀知音 A Melody Looking」とリンクして発売したアルバム。
よってこのアルバム、チャップのアルバムなのに、全体的にやたら黎明色が強いです(笑)。
そういえば、yesasiaの宣伝文句も「チャップマン・ファンのみならず、レオン・ファンも要チェックの一枚!」と書いてありました(爆)。

「合氣道」
「緑邀知音 A Melody Looking」主題歌曲。
最初と最後のセリフで、なんと黄秋生さんがナレーションを担当。
硬派な歌です、チャップに合ってる気がします。
MVは「緑邀知音 A Melody Looking」のシーン繋ぎなので、DVD見てないと???感はあるかも。

「誰我教」
って、もうMV見ながらこんなに大笑いしたのは、チャップが初めてだよ〜。
いや、すごく真面目なMVなんですよ、チャップも真剣に愛を切々と歌ってていて下手じゃないし、歌も凄く良いし。
が、何故かそれが笑える、真面目になればなるほど笑えちゃう、なんなんでしょうこれはー。
もしかして、これ狙いでしょうか??
チャップ迷の友人はこのMVのチャップにウットリなんですって!!(この友人も相当楽しい人)
で、チャップ迷の友人、ご主人にこのチャップのMVを見せたら、ご主人も笑っちゃったっていうんだから、迷以外の万人には絶対笑えるMVなのだよ、きっと。

「値得愛」
應昌佑(チャールズ・イン)、黎明社長、チャップマンのコラボ曲。
「誰教我」のチャップに大笑いした後、突然チャールズ君の爽やかな笑顔で始まるこのMV。
そして、はにかみ顔の社長、チャップへと続いていくのだが、このチャップはチャールズ君と社長の爽やか相乗効果もあってか、なんか春風のようです(笑)。
歌自体も優しい気持ちになります。

「眼晴想旅行」
黎明社長のヒット曲をカバー。
こういうノリノリ曲をライブの生ステージで聞いて見たいです。
きっとものすごく楽しくも面白いステージになりそうだな。
次回の黎明演唱會ではこの歌をチャップ色で歌っておくれ〜。

「開心到震」
featuring黎明となっております。
だからでしょうか、チャップの歌よりも「へえ〜、黎明ってこんな歌い方も出来るんだ」と黎明ばかりに気をとられてしまいました。







2007年02月11日(日) 陶[吉吉](デビッド・タオ)の「LOVE CAN WORLD TOUR 2006」DVD

「ホンコン!!!ネイホウマ〜〜」
会場の盛りあがりが凄いです。
老若男女、皆さん、タオさんの歌を楽しんでおります。
陶[吉吉](デビッド・タオ)の「LOVE CAN WORLD TOUR 2006」の香港演唱會DVD。

こんなに盛りあがりを感じるのは、なんといってもガンガン会場が映るからなんです。
ドン引き、俯瞰は勿論ですが、観客のグループショットの多いこと、多いこと。
こんなに観客席を写してる演唱會映像は、このタオさんが初めてのような気がします。
しかも観客がみんな良い表情で楽しんでるので、邪魔にならないし、何よりもそこからこの演唱會はこんなにも楽しいんだ!というのが、理屈無しに伝わってくるんですよね。

日本から行った友人らも映っていた、笑顔でノッてる雰囲気に私までニカニカ。
でも香港在住の友人は分からなかったなア。
今度会ったら、どこに映っているのかしつこく聞いてみようっと。

と、ゴキゲンなタオさん演唱會DVDでした〜。
早く日本にも来てー!!



2007年02月10日(土) 呉克群(ケンジ・ウー)の「將軍令」

アルバム出すたびにステップアップしてる感じがして、とっても楽しみなアーティスト・呉克群(ケンジ・ウー)です。
全曲、作詞作曲してます、才能の幅の広さをこれまた感じさせる1枚です。
MVにいたっても、男の魅力が倍増しています(笑)、今回はやたら小麦色の肌と白い歯がまぶしすぎましたよ(昭和アイドルの歌のような表現だな、笑)。

「冠軍」「將軍令」
ひねり、遊びこころの歌詞が楽しい。
克群が目指してるオリエンタルヒップポップ感も良い。
「將軍令」は某アーティストに似てる!?と騒がれてしまった曲です。
私も最初聴いたときは「Jay!?」と思ってしまいましたが、聴きこんでいくうちに以前のアルバム「大頑家」「呉克群」から脈々と流れてる克群ワールドを感じることが出来ます。

「[口少]架實録」〜「男傭」
克群版「我的野蠻女友(猟奇的な彼女)」。
韓国語のセリフで始まるも、歌詞カードには中国語で訳がのっている。
歌詞もそのままずばり「家来(男傭)」の内容で、凄く情けないんだけど可愛いんだよ〜。
MVは黒澀會美眉のキュートな美女に囲まれちゃって、こちらはこき使われても凄く楽しそうな克群でした(笑)。 

「明天過後」「紙片人」
寒い日に聞くと、身も心も温まるココアのような作用がある歌。
詞も曲も優しいです。
克群の優しさに包まれてます。

「解薬」
詞も曲も格好いいです。

「殘廢」「默劇」
切なさをたっぷり味わえる曲です。
「殘廢」はMVが綺麗です、と思ったらこちらも監督が余一さん。
余一さんは台湾の若手シンガーのMVを撮ってるみたい、他の作品も見たいな。

「戲劇天才」
楽しくも可愛いです。
克群もなかなかいろいろな曲を作るので、聴いていて飽きないです。

「家的名字」
アルバム最後の曲です。
さわやかさを感じる曲ですが、歌詞はジーンとします。
いろんな思いを背負いながら家に帰る、でも家に帰ることでその気持ちの根底には「爽やかな風が吹いてくるよ」ってことでしょうね。





2007年02月09日(金) 張學友の「在你身邊」

今回CDパッケージを開いたら、いきなり歌詞カードの↓このジャケット写真が目に飛び込んできて、
「もう、この小熊ちゃんになりたい〜〜〜!」って、しょっぱなからハートキュンで思っちゃいましたよ。
はあ、CD聞く前からオチたわー。もう、學友ってばー!



アルバムは、曲は學友自信が最近お気に入りのライトな感じ、小曲集ともとれるかな。
以前のような大作とか、歌い上げるとか、これでもかって感じで泣かせてくれる曲は無いです。
まあ、本人がこの路線が今お気に入りなのだから仕方ない。
私としては歌い上げの泣かせぇのが好きなんだけどね。
今回はプロデューサーも兼ねておりますので、よりお気に入りに仕上げることが出来たのではないでしょうか。
だけど、今回のアルバムは詞の方に「環境問題」「平和問題」へのメッセジー性のある作品があって、私としてはこのコンセプトはものすごく支持したいです。
そして、このコンセプトはこれからも続けて欲しいと思うのです。

「聽天由命」
歌詞が哲学的でしょうか。
きっと歌詞をメインにして1曲目に持ってきたのでしょう。
安定感のあるRAPだわ、危うさがないです。

「原罪犯」
地球環境を危惧する歌です。
とても學友に合ってると思います。
こういう歌をこれからもどんどん歌って欲しいです。
また林夕先生は、最近こういう方向の詞が多くなった気がします。
學友とコンビで地球環境テーマのアルバムを作ったらどうかな。
と、言ってる前に、私自身も出来ることからエコ生活を心がけたいです。

「在你身邊」
學友らしい1曲です、特にMVがね。
幅広い愛をうたってます、タイトルは「(私は)あなたのそばにいるよ」ですけど、MV見ると「あなたの傍には必ず誰か支えてくれる人がいるよ」とも伝わってきます。
MV、見て、見て〜〜。(エンコードを繁体字中国語にしてね)
「在你身邊」MV
MV最後の學友の表情が好き、こんな表情見るとやっぱり學友は「万人の為の万人のシンガー」なのだと思ってしまうのです。

「有一個地方」
癒し系ソングです。
綺麗な曲です、學友の声も「輕輕唱」に優しさが満ちています。
この曲聴きながら眠りたいなあ。

「難道真的不能用愛解決嗎?」
平和へのメッセージ。
前にも書きましたが、學友がこうしたメッセージ性のある歌を歌ってくれたことがとても嬉しい。
これからもこういう路線も有りで歌を聴かせて欲しいな。

「好久不見」
今度の演唱會で歌う感じが非常にする1曲です(笑)、タイトルからして。
MVは悲しい出来事を包む優しさが、ゆっくりと伝わってくる仕上がりです。
MVと一緒に見て聴いた方が、ぐっと来る曲です。

「I Don't Wanna Be」
イントロの最初を聴いたとき、「これは『堕落天堂』(アルバム「他在那裡」収録の曲)ではないかい?」と思ったら、2曲とも小安さんの作・編曲でした。
これには意図があるんでしょうか、ただ単にこういうアレンジが好きなのでしょうか。

「上不完的課」
「煩惱歌」
「I Don't Wanna Be」もだけど後半この3曲は、人生哲学モノ。
ちょっと學友を身近に感じる、詞の等身大さが良いです。

「但願人長久」
最後の最後でやっと私の大好きな歌手・張學友に会えました。
ちょっとだけなんだけど、歌い上げてくれてます。
やっぱり學友はこういう路線が好き。
でも曲が短くて直ぐ終わっちゃった、くりかえしくりかえしっと。



2007年02月08日(木) 社長、モンコビさんに言われてますぜぃ

モンコビさんからのメルマガ。

今「四大天王演唱會」と「東方神起演唱會」の予約で忙しいらしいですなあ。
昨年はF4だったし、モンコビさんが盛り上がってると言うことは、中華モノに活気があるということです。
東方神起は韓国ですが、それでも香港に人が沢山来てくれれば、香港自体が潤います。
是非是非、これからもこの調子で。


と、その「四大天王演唱會」のところにこんなことが書かれてました。

『「早く詳細が出ないかな、本当に開催になるかな?」など考えながらお申込みに対応していると「四大天王演唱會申込み、でも黎明のいうことなので本当かな?」というお申込みメールも数枚頂きました。妙に納得してPCの前で1人爆笑!レオン、そんなこと言われてるよ〜!しっかり段取りをお願いします!』

社長、言いたい放題言われてますぜぃーーー。
って、これ読んだとき、私も(爆爆)でした。(すみません、社長)
でもここまで言われたら、是非開催しなくちゃですよ、今年でなくても、来年ホンハムの工事が終わったら、リニューアル記念公演なんかどうですか?

でもいつか、3年後5年後でもいいです、必ず開催してください。
香港迷、楽しみにしてますよ。
社長、頼みます〜〜〜〜。



2007年02月05日(月) 學友日本コンサートの日程出る

學友の日本コンサートの日にちがHPに出たよ〜と、迷友からメールを頂いて(M小姐、謝謝)HPに行くも確認できず。
と、某SNSで迷友(G小姐、謝謝)に載ってる箇所を教えて貰う。

6月17日だって!!!!

この日は絶対にあけとかなきゃな。
って、でも1日だけ????
イヤだ、せめて2日やってくれい〜〜〜〜。

場所もまだ記載されてないので、追加はあるかもという書き込みもあって、うんうん、そうだ、じっと待とうと気を取り直す。

と言いながら、學友の新譜まだ聞いていない(チョメ!)
ここ数日のエンタメに使える時間をケンちゃんのチケット作業に当てていたからなあ。
でも明日はケンちゃんのことはお休みしよう、ちょっと疲れたし。
明日は學友三昧にしよう。



2007年02月04日(日) ヨコハマ映画祭授賞式

朝5時に起きて、ヨコハマ映画祭受賞式に行ってきました。
座席が指定でないために、整列順なのだ。
しかし、開演3時間くらいまえに会場の関内ホールに着いたモノの、結構な列がすでに出来ていて、深夜組が多数いたらしい。
これはまあ予想できたこと、なんせ今年のヨコハマ映画祭授賞式チケットはなんと15分で完売で、これは映画祭始まって以来のことだ聞いていたから。
授賞式の司会の襟川さんも「なんでこんなに今年は人気なの???しかも観客の年齢層が例年になくギャル多数。」と言ってました。
という私の目的は、ハイ、新人賞受賞した松山ケンイチ君を見に行くまたまた娘の付き添い。
そう15分で完売、ギャル多数の要因はこの松山ケンイチ君なのだ。
おかげで?毎年写真撮影okの授賞式も今年は一般客の撮影はNGとなる始末。
すごいぞ、松山ケンイチ君旋風。
そのうちオダギリジョーを超えるかもしれないね。

しかし、2月の寒空の下、約3時間待つというのはしんどかった。
会場入り前にすでにボロボロー(爆)。
でも何とか8列目に座れた。

授賞式前にベストテン賞2位の「フラガール」の上映がありました。
この映画、泣いて泣いて泣きました。
大感動巨編ではないけど、誰にでもどこでも起こりうる小さな真心に泣かされます。
蒼井優ちゃんがとても可愛くて好感もてます。
ジェイク・シマブクロさんの音楽も素敵、サントラ欲しくなりました。


授賞式は、新人俳優賞からの表彰で、松山君は1時間ちょっとの授賞式最中、舞台上のイスに座ってるので、娘や松山君ファンはずっと見ていられておいしかったのではないでしょうか(爆)。

残念なことは主演女優賞の蒼井優ちゃんと主演男優賞の香川照之さんが欠席だったこと。

特に香川さんは中国映画でも活躍されていて、私は好きな俳優さんなので生姿拝見したかったです。
香川さんの出演してる中国映画はなんといっても「鬼が来た」が有名ですが、私は「故郷の香り」のほうが断然好き。
純粋さ、まっすぐさがものすごく痛いほど心に残る演技でした。
レンタル店にあると思いますので、興味ある方は是非見てください。
お薦めです。監督は「山の郵便配達」の霍建起(フォ・ジェンチイ)監督。


授賞式後は、審査員特別賞の「ヨコハマメリー」、作品賞の「ゆれる」の上映があったのですが、あさ5時起き、寒空3時間がたたってか、ものすごく疲れたので帰ってきてしまいました。
「ヨコハマメリー」は見たかったのですが、体がついていけませんでした。
いつかどこかで見ます!











2007年02月03日(土) 家にも来ました

待ちに待った學友の新譜がとうとう来た。
學友迷の皆さんが、「キター」と日記に書かれる度に、気持ち焦ったりもしたけど(笑)、ああでもうちにもキタもんね(ふふふ)。
でもまだ聴いていない、聴きたいが、ヘッドフォン付けてじっくり聴きたいので、その時間が持てるまでちょっとおあずけ。
明日は聴けるか。
楽しみ(ハート)。


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