毎天ミーハー哈哈哈日記

2006年07月31日(月) ちょっと韓流話し

月曜日の21時からBS日テレで韓国ドラマ「ごめん、愛してる」が始まった。
友人が「このドラマ、お薦め」というので見始めてる。
私は実は結構韓国ドラマ、好き(笑)、でもどうしても中華に時間かけるからそんなに見れない。

私が最初に韓国俳優で良いな〜と思ったのは「シュリ」のハン・ソッキュ。
「八月のクリスマス」では、ときめいちゃいましたよ(笑)。
で、その後にアン・ソンギやソン・ガンホ、ユ・ジテもお気に入りに。
アン・ソンギはもう韓国俳優という枠を飛び越えて、一人の俳優として大好き。
存在感と雰囲気のある演技に魅せられてます。

そして、次は「冬のソナタ」のパク・ヨンハ演じるサンヒョク。
「美しき日々」のリュ・シウォン。
リュ・シウォンはね、本気で結構入り込みました。
あんまり公にしてないけど、FCにも入っちゃったし(爆)。
もちろん、CDもぜんぶそろえたわよ、でも韓国で出されたCDは歌詞がハングルで書かれていて、意味わからず。
本当のファンならここでハングル勉強するんだけど、私はそこまでは夢中になれなかったな。
リュ・シウォンもすぐ冷めちゃったし(ごめん)。

で、その後と言うか、今はイ・ドンゴン。
「B型の彼氏」でほのかに恋心。
「ごめん、愛してる」ご推薦の友人もイ・ドンゴンが好きで、彼のCDなど聞かせてもらってます。
声が好き、歌ってる歌は一昔前の歌謡曲ぽいんだけど、なんだかそれが妙にドンゴンの魅力にマッチ。
ちょっとダサっぽい感じがまた良いのです(笑)。
「パリの恋人」も見たいんだけど、今は鈕承澤(ニュウ・チャンザイ)監督作品も見たいしで、時間がもっと欲しいよ〜。




2006年07月28日(金) 残念ーーー!

お世話になってる方から「今日の東京ドームで行われる、J★STAR対チェミサマの試合の招待券があるので行きませんか」と、お誘い頂きました。
が、もうすでにこの日は行かないと決めていたので、近所の盆踊りのお手伝いを引き受けてしまいました。
いまさら、このお手伝いを断るわけにもいかず、泣く泣くJ★STARの試合をあきらめました。
壮行会のJ★starのみんながとっても好感度大だったし、ジェイソン君ももう1度見たかったけど、うう、涙ー。



2006年07月27日(木) この日の「天空之城」

この日の「天空之城」のケンちゃん。
私は泣いちゃったよ。

密猟者の銃弾に伯罕(李冰冰飾)を守るために撃たれてしまったケンちゃん。
病院まで3時間もかかるということで、医学の心得のある伯罕の友人依香が外科手術を行う。
麻酔無し。
麻酔無しの外科手術なんて、想像を絶するも、その痛みに耐えるケンちゃん。
しかも、本当は万能治療薬の不哭草という花があって、伯罕がそれを使いたいと言うも、ケンちゃんが「その花は、伯罕が10年もかかって探し当てた大事な草だから、使えない」って言うのよ。
自分の命が危ないときに。

このときのケンちゃんの演技に泣けちゃいました。
今お父さんのことで精神的に痛みを抱えてるだろうケンちゃんがそれでも周りにたくさんの気を遣っていただろうという現実が、ドラマの中で苦しい演技をしてる姿とオーバーラップして涙がー。
しかも熱中症で倒れたなんて記事もあったしね。








2006年07月26日(水) 「J★STAR」の壮行会

もしも〜し、これ書いてるのはなんと8月2日ですよ〜。
まったく1週間もためてしまった。
夏休みで子どものスケジュールに振り回されるというのもあるんだけど、一番の原因はやっぱり「求婚事務所」。
見始めたらどっぷりです。
しかも、鈕承澤(ニュウ・チャンザイ)監督に惚れちまいました〜(笑)。
丁度今、鈕承澤(ニュウ・チャンザイ)監督主演の回に突入したんですが、いかんせん、これ以上日記をためられなくて、今日は日記Dayにした。


ということで、7月26日のJ★STARの壮行会だ〜。
この壮行会、私は一人で行きました。
一人と言うこともあり、そっとお目当ての許孟哲(ジェイソン・シュー)君を見れればと思い、会場に着いたのは開演30分前、整理番号は86番でした。
と、私が好きな某明星のファンサイトの管理人さんがいらっしゃいました。
ご挨拶。
と、私がお世話になってるライターさんも取材でいらっしゃていて、ご挨拶。
しかもなんとJ★STARのスタッフさんの中に、私が某明星関係でお世話になった方がいっらしゃいました。
しかし、ご挨拶したくてもその方は舞台でJ★STARに付きっきりだったので、ご挨拶できずでした(またどこかでお会いした時にでも、その時はゆっくりご挨拶したいです)。
中華明星系は、必ず行く先々で知り合いと会えるので、楽しいです。

さて、私は整理券が後ろの方だったので、席も後ろの方でした。
しかし150名ほどの迷の数ゆえ、結構な至近距離。
J★STARのメンバーは、5566の孫協志(トニー)・王紹偉(サム)・許孟哲(ジェイソン)、183Clubの顏行書(ジョニー)・黄玉榮(ユーロン)、K-OneのKIDO(キド)・蕭立揚(リーヤン)、 Lalaの冠頭(クァントウ)・呉懷恩(ウィン)、太極の太融(ヴィノ)・ 太毅(カルヴィン)が出席。
さすがに、11人も可愛い若者に舞台を埋められると目のやり場がどこに行こうかキョロキョロ状態。
もう初々しくて、さすがに孫協志や王紹偉はベテランの余裕が感じ取られるんだけど、後はもう本当にひたすら可愛いンだな〜、デヘヘ(笑)。

最初に一人一人挨拶、日本語も交えてる子もいたりして、和気あいあいムード。
次はあらかじめ応募の時に募った迷からの質問コーナー。
なんと、ジェイソンへの質問は私が書いたものだった、嬉しい〜(他にも同じ事書いた迷の方がいるかもしれないけど、いいのいいの、ここは一人よがりの世界・笑)。
その次は迷達にJ★STARに関する問題を出して、全部正解した方にグッズをプレゼントコーナー。
私は、「J★STARのメンバーで今回初めて日本に来た人数」で撃沈。

その後はメンバーが抱負を語ったりしました。
そして、フォトセッション。
写真はこのときにしか撮ってはいけませんと言われていたので、すかさず撮るも、帽子が影になっちゃって上手く撮れず。
それでも頑張ってジェイソン撮ったぞお〜〜。


王紹偉(サム)     孫協志(トニー)     許孟哲(ジェイソン)




壮行会は以上で終わりでした。
わかっていたこととは言え、握手無しがちょっと残念。
でもJ★STARのメンバー、本当に可愛くて良い子達でした。
今回は野球だったけど、次回は是非日本で「J★STARライブ」やってほしいな。

って、私はJ★STARの中では、孫協志の演歌歌手時代の歌しか聴いたことがないんだけどね。
でも孫協志の歌の上手さは、お墨付きですよ。
このイベントでもやはり孫協志が一番のオーラを放ってました。



2006年07月24日(月) 映画「ジャンプボーイズ」

今日は友人と台湾のドキュメンタリー映画「ジャンプボーイズ」を見てきました。
なんだか、一生懸命な子ども達の姿に、忘れかけてた「夢を追う」とか、結果はどうあれ「目標に向かってやりとげる」言う熱い想いが懐かしく思い出されました。
どんなに些細なことでも、例えば運動会の団体競技でクラス一丸となって練習したこととか、吹奏楽部の時はコンクール入賞目指した厳しい夏合宿とか、仕事だったら1つのプロジェクトを完成するために缶詰め状態になっていたりとか、そんなことがいろいろ思い起こされました。
今の私にはそんな状況が無いから、平和だけどのんべんだらりと過ぎていく毎日だし。
でも本当はやりたいことがあるんだけど、でもあの頃のような熱いモノを奮いたたせたような気が起きない。
う〜ん、私の人生こんなんで良い???
なんて、子ども達の姿を見ながら思っていました。

映画は台湾の幼稚園児から小学2年生までの少年7人が、熱血コーチとともに全国体操大会を目指す姿を追ったドキュメント。
ミーハー的な話しとしては(笑)、子ども達の通ってる小学校はF4仔仔の通ってた公正小学校。
つまり仔仔の後輩たち。
そう言えば、映画の中の子ども達も可愛い顔立ちの子が多い、そういう土地なのかな、宜蘭って。



2006年07月23日(日) 新しいPCが来た(嬉)

1週間分の日記まとめ書きです。
今、「求婚事務所」見ていて、これに時間とられてます(笑)。
でもこのドラマ、すごく面白いしホロッとくるし、もっと早く見ておけば良かった。
感想は全巻見てから書きます。

ということで、今日は28日金曜日だけど、23日分から。

上の子の中学合格&入学祝いとして、子どもの父親がPCをプレゼント。
で、来たんです、我が家に新しいPCが。
このPC、DVDが見れるんだ、って、たいてい皆さんのPCはそうですよね。
でも家は使えるモノはとことん使え主義なので(笑)、私も子どももDVDなんて見れない、時代遅れ機種のノートパソコンをずっと使用してました。

でもこの新しいPCのおかげで、今まで見れなかったパル方式のDVDが見れる。
試しに先日「Perfect Match」のDVD見たら見れたし、香港の友人が撮ってくれた番組も見れた。
嬉しい〜、これなら古巨基(レオ・クー)の「勁歌金曲」についてたDVDもピ(レイン)のDVDも見れる。
うひゃひゃ、楽しみだよー!!
そうだ、任賢齋(リッチー・レン)の「老地方」のMV(DVDリージョンコード3で見れないとあきらめていた)も見れるジャン、買おうっと。



2006年07月21日(金) 「J☆STAR」の壮行会チケット

今月の27日(木)・大阪ドーム、28日(金)・東京ドームで行われる「華流VS韓流・国際野球大会」の華流チーム「J☆STAR」の壮行会チケットが当たった。
前の日記にも書いたけど、私のお目当ては5566の許孟哲(ジェイソン・シュー)君。
電視劇「二人のお嬢様」で可愛いなあ〜〜と思ってました(笑)。

野球の試合は12000円で高額で「行かれないな〜」と思っていたので、
この壮行会が当たって本当に嬉しい〜。
壮行会は文化放送の公開録音として行われるので、これも楽しみです。

*この野球大会は王貞治氏提唱のWCBFが主催する「WCBF第17回世界少年野球大会」の趣旨に賛同した日本、韓国、台湾の芸能人野球チームが結集して行うチャリティー試合です。

詳しくはこちらです。

王監督、手術成功とのことでまずはホッとしています。



2006年07月20日(木) 「Perfect Match 」

作詞家・林夕(リン・シー)と作曲家・伍樂城(ロナルド・ン)が、コンビを組んでデュエット曲を書き下ろしたアルバム。
買った理由はただ1つ、學友がその中の1曲を歌っていて、しかも陳奕迅(イーソン・チャン)とデュエットだー!!
2代目&3代目歌神の共演です。これなら買わないわけにはいかない。

ところがね、なんだかアルバム全体似たような感じの曲ばかり。
その中でも良かったなと思うのは汪明[艸/全](リサ・ウォン)と陳慧琳(ケリー・チャン)の「自由女神」、太極の建明( ジョーイ・タン)と雷有輝(パトリック・ロイ)・BEYONDの黄貫中(ポール・ウォン)の「只談風月」かな。

學友とイーソンの曲は、好きな人は好きだろうなという感じ。
というか、この二人ならもっとブイブイ言わせるノリノリシャウト〜とかの方が良いなあ、私的には。
歌星の色がガンガンに出る歌ね、遊び心も出せるような。
(哈哈哈、「頭髪亂了」がどうしてもイメージにあるな)

そうそう、小春と子役!?の夏曉晴ちゃんとのデュエットが、めちゃくちゃ可愛くて好きだな〜。
曉晴ちゃんはこのCDのジャケットにも登場してる、愛らしい女の子。
まさに「赤ずきんちゃんと狼」と言った取り合わせ・笑、小春迷の皆様すみません。
でも、この小春、すごく優しい感じがにじみ出ていて良かったですよ〜。

このCDにはDVDも付いていて、録音風景を中心に林夕や伍樂城、歌星達のインタビューも収録、これは楽しいです。
許安志(アンディ・ホイ)だけお姿が収録されてない、何故?

ただ、このDVD収録のロケ場所が、全て伍樂城が今年1月に開いた音楽学校、伯樂(バロン)音樂學院なんだよね。
真っ白い壁にヨーロッパの王宮貴族のような調度品が、凄い高級感を醸しだしていて、いかにもお金のかかった、いやお金のかかる学校だな〜と思っちゃう。
しかもCDの中には学校の案内リーフも入ってるし、これってこの学校の宣伝のために作られたCD&DVD!?と勘ぐりたくなっちゃうー(笑)。

學友が歌ってるので、「天下太平」のルビ振りました。
(歌詞はそのうち消します)



2006年07月19日(水) 華健の台湾公演日程

昨日、華健兄さんのFCから台北の「20周年演唱會」の日程連絡がありました。
9月2日と3日、
が〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜んです。
行けませんーーーーーーーー。
土日ですが、丁度動かしがたい家の用事もあり、しかも新学期始まってそうそうに子どもを置いて海外には行けません。

8月の夏休み中にと私的に願っていましたが、でも仕方ないです。
香港公演も平日で行けません、その週は子どもの用事があったりするし。

去年から楽しみにしていた演唱會でした、号泣ー。

でも、自分の都合良く演唱會の日程などは決まるはずもなく、去年の8月や今年の3月は本当に恵まれていたと思う。
次回を待つのみ。

今朝、FCの会長さんから行けない事への暖かいメール頂きました。
ありがとう御座いました、少し元気出ました。




2006年07月18日(火) 五月天の「我們是五月天」

実は五月天(メイデイ・MAYADAY)って、他の明星見たさに買った滾石唱片公司(ロックレコード)のコンピレーションDVDで見た&聞いたことしかありませんでした。
で、どうしてきちんとアルバム買って聞こうかと思ったかと言うと、この3月の香港F4演唱會でケンちゃんが五月天の「擁抱」を歌ったからなのです。
この「擁抱」が良くてね、本歌を聴いてみたかったのです。
「我們是五月天」は、兵役で活動休止中の2003年に出されたベストアルバムですが、うん、確かに上手いエキスが全て詰まってる感じの1枚です。
1曲づつのアレンジも凝っている。
また聞いていて飽きない、「こんな世界もあればあんな世界もある」という感じで、阿信一人が作詞作曲してるんだけど、作る歌の世界の幅が広い。
で、ちょっと思ったのですが、このアルバムにケンちゃんを感じてしまったんです。
阿信とケンちゃんって合うかもと。
次回ケンちゃんのアルバムがどういう作家陣になるかわかりませんが、阿信&ケンで何曲かは聞きたいです。

さてさて私が初めて聞いた五月天は、兵役復活後すぐの2003年11月18日〜19日に香港・ホンハムで行われた滾石唱片公司の10周年記念演唱會「情感萬花筒演唱會」のDVD。
(この演唱會行きたかったけど、もろに平日で行けませんでした・涙)
曲は「28日後(賭神)」。
1曲だけの収録でしたが、ライブの熱さがDVDからでも伝わってきました。

そして、次に見た&聞いたのが滾石唱片公司のコンピレーションDVDの「屈強」「聽不到」「孫悟空」「超人」「寂寞星球」でした。
「超人」「寂寞星球」は凝っていて、面白かったです。
しかしどちらかと言えば、MV見るというよりかは、アルバムやライブで「聴くバンド」かなと思いました。
曲と阿信の声が凄く耳に残ります。
やっぱり兵役後の復活した方が、より歌作り・音作りにも磨きがかかった感じがしました。

五月天の演唱會へ行ったりしてる友人が、彼らのことを凄く純粋で気さくな方達だと言ってました。
日本では大阪で初ライブでした。
次回は東京でお願いします、見に聴きに行きたいから(笑)。




2006年07月17日(月) 柯有倫の「2005 柯有倫 首張創作專輯」。

ケンちゃんのお父様の訃報もあって、その日記の続きはあまりミーハーなことは、いくら私でも書けませんです。
今日明日は、ケンちゃんにゆかりのあるの方のCD感想を書きます。
今日は幼稚園時代の同學でもあり、「永不停止」の作詞家でもある柯有倫(アラン・コー)の「2005 柯有倫 首張創作專輯」。
私が買ったのは後になって発売された「慶功収蔵版」。
2005年9月17日に行われたライブの舞台裏を収録したもの。
一生懸命で周りにも気を遣う素顔のアランに好感。
特にバスルームからちょこっと顔出すシーンは、可愛いよ。
王力宏(ワン・リーホン)、蔡依林(ジョリーン・ツァイ)、元衛覚醒とのリハーサル風景も収録されていて、和気相合とした雰囲気。
本当はケンちゃんもこのライブにゲストで出ていたけど、何故か収録されず(ちょっと残念)。

さてさて、アルバムですが、とっても聞きやすいです。
サビが結構耳に残る曲が多くて、3回くらい聞けばサビの部分は「同有倫一齋唱歌」出来ると思います。
野太い声なので、力強さが印象に残るけど、バラードはものすごく優しくも暖かい声になります。
「零」の広東語版・「替身」が入ってるのが嬉しい。
そういえば、柯家は家の中の会話は広東語なんですって、でも「お母さんがあんまり広東語得意じゃなくて」って、どこかで話していたよ。

MVは、「戀愛演習」がめちゃくちゃ可愛くてお気に入り。
あと「Forever Friend」には陳柏霖(チェン・ボーリン)も共演していて、アランと二人してとってもキュートにギター弾いたり、DJのお皿キュッキュッしたりして、楽しいMVに仕上がっています。
これ、柏霖迷には結構たまらない1曲だと思う。

ところで、お父さんである柯受良(ブラッキー・コー)さんの息子だから簡単にデビュー出来たのかなとか思ってたんだけど、違うのね。
結構アルバム出すまでが長い苦労と努力の連続だったらしい。
でもこうして、素敵なアルバムも作ってヒットして、お父さんきっと喜んでるよね。
(香港映画から中華迷になった私は、お父さんには映画で結構楽しませてもらいました。)



2006年07月16日(日) 祈り

ケンちゃんの迷達の間で、千羽鶴を折ってケンちゃんに送ろうという企画がありました。
先日のケンちゃんのお父様のこと、ドラマの撮影中でお父様の最期に立ち会えなかったケンちゃんに何かしてあげたい!と言う思いから、熱い迷の方達が発起人となって行われたものです。
ということで、一人20羽づつ折って発起人のかたの所へ送って下さいとのことでした。
今日、私は送りました。
発起人の方達の思いに熱く感謝します。
宜しくお願い致します。

またケンちゃんファンサイトのブログの管理人さんも、メッセージを送ろうと呼びかけています。
私はこちらの方にも参加させて頂きます。
管理人さんの思いに、またまた深く感謝します。

どうぞ、ケンちゃんに日本迷のこの思いが届きますように。
そしてお父様も楽しみにしてた「楚留香」が、大成功となりますように。



2006年07月15日(土) ルビ振りサイト、一部除いて閉鎖します、って書いたけどそんなこと無理(涙)

今、中華迷サイトで話題になってます、JASRACによる警告メール。
同じくルビ振りサイトをやっている友人からも心配とともに今後どうするかなど、暖かいメールを頂きました。
友人はいろいろ調べたらしくて、自身のブロクでその内容が記されてました。
そして、友人はルビ振りサイトを閉鎖することにしたと再度メールをくれました。
他にも新聞記事の訳を載せてるところも訳を辞める主旨があったりと、少なからず中華サイトには影響が出始めてるようです。

私はいろいろ悩みました、考えました。
そして、まだ作成途中ではありますが、「張學友を歌おう」「広東語で歌おう周華健」「左麟右李演唱會を歌おう」のサイトを7月21日で閉鎖することにしました。
自分が中国語の歌を歌いたい!そのためにルビを振りはじめ、それなら多くの迷の方々と共有できたらより楽しいのでは思い、サイトを作ったのがきっかけでした。
自分の楽しみのために作ったサイトであり、それを商売にしたり、またそれによって何か利益を得てもいませんでした。
しかしどのような目的であろうと、それが著作権法に触れるのであれば、閉鎖するしかありません。
ただ、「朱孝天を歌おう」だけは、残したいと思います。
張學友、周華健、譚詠麟、李克勤の明星は中華芸能界ですでにベテランの域に達し、その実力は周知の事実です。
朱孝天については、将来有望なアーティストとして活動を始めて年月も経っていません。
ですからまだまだ朱孝天が、一人前になるまでは暖かく応援したいと思います。母心のようなものでしょうかー。
そのために、私の出来ることとして、彼のルビ振りサイトは続けたいと思います。
ただし、中国語の歌詞は一切載せておりません、カタカナのルビのみ表記です。
って、こういう形態で意味があるのかどうかわかりません、でも歌詞を載せるのが違法ならこの手段しかないように思うのです。
何か良い方法があればいいのですが。

ということで、また引きつづき「朱孝天を歌おう」を宜しくお願い致します。
張學友、周華健、譚詠麟、李克勤の迷の皆さまには、本当に申しわけありません。
しかし、せっかく有料サイトを借りてるので、形を変えてなにか中華明星を応援できるサイトが出来ればなと、今思案中です(笑)。

リンクをしてくださった皆様にもご迷惑をおかけすると思います、申しわけありません。
が、自分のサイトの方向性が決まり次第、メールを致しますので宜しくお願い致します。

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なんて書いて作業に入ったものの、「喜びも悲しみも張學友の歌」の私に、このサイトをやめることなんか出来ないーーー!!!
だめ、だめ、最愛學友の歌を消せない。
しかも今日は香港で學友の生日會が行われてるのに。
學友のルビ振りも、カタカナ表記のみで残すことにした。
イヤそうなったら、華健も左麟右李も右にならえですー。
夏休みの宿題、サイト改革。

カタカナ表記のみでもNGなら、それはその時に考える。

今は手段を変えて続ける!



2006年07月14日(金) ケンちゃん……

ケンちゃんのお父様が7月10日にお亡くなりになりました。
心からご冥福をお祈り申し上げます。
合掌

今日の新聞記事に載ってました。
「楚留香」を新彊で撮影中のケンちゃん、撮影の状況等を考え最後の時も台湾へ帰らなかった。
24日は帰るようですが、それでもケンちゃんの心中を察するに言葉も今はありません。



2006年07月10日(月) 學友、お誕生日おめでとう!

今日は私の最愛・張學友の45回目のお誕生日です。
おめでとう!

今日はアルバム「有個人」を聴いてすごしました。
Forメイメイの歌でも良いのさ、というか、Forメイメイの歌だから好きなのかもね、私。

學友にとって素敵な1年でありますように!



2006年07月09日(日) 呉建豪「VAN-DALISM IN TOKYO」昼公演

昨日のニッキー熱も冷めやらず、今日は昼公演へ。
今日は友人がFCに頼んでくれた席、1階の27列。
しかしこれが、なんとど真ん中の席、私のちょっと遠いけど延長線上にはヴァネスが正面にいる、しかもミキサーさんの真後ろでスタンディングすると前を遮るモノもなく、ほとんどステージと同じ高さの席。
これって、ステージのヴァネスから見たらちょっと目に付く席じゃない!?と思ったら、俄然昨夜よりもノリノリ&イケイケ&ペンライトフリフリで突っ走り状態になっちゃいました。(爆)
昨夜よりも日本語のMCが増えていて、楽しい。
「オレニツイテコイ(俺について来い!)」はもうツボでした〜。
可愛すぎるよ〜。
演出も昨日とはちょっと違っていて、今日の方がステージ上の出来は良いと思いました。

そして、私の恋する李玖哲(ニッキー・リー)、今日はもう登場から大声援!!
名前も何回も叫んじゃいました。
ニッキーの歌う「我會好好過」、聴いたことあるよねって、友人と話してたんだけど、どこで聴いたのかな?
凄く良い歌、CD買わなくっちゃ。
実はニッキーがメンバーである麻吉(マチ)の歌は、以前リーダーの黄立成(ジェフ・ホァン)が周星馳のファンであることから「我愛周星星」という歌を作ったときに、聴いたことがあった。
でもな、そのとき後々ニッキーに恋しちゃうとは思わなかったけど。(笑)
それにしても、呉克群といい、台湾歌星に愛されてます、星馳。(あっ、日本にも馳星周先生がいましたね)。

って、話が脱線したー。
ということで、昨日よりも断然盛り上がったヴァネスコンサートでした。
終わってから、夜の部にカンタ来る可能性あるよねと、友人と話す。
でも当初から実は翌日娘が期末テストゆえ、2日続けて夜家を空けることに気が引けていたので、最終公演は買っていなかった。
初日からカンタは来るモンだと思い込んでいたし(笑)。
そうしてやはり最終公演はカンタがゲストで来た。
これを知ったときは「やっぱり」と思いながらもショックでした。
だって、アルバム「Scandal」を聴いてから、ずっとこの生ユニットを聴く&見るのを楽しみにしていたからね。
でも、やっぱり家のことを考えると最終公演は行けなかったし、まあどこかで放送してくれるのを待って、ヴァネス&カンタを楽しみますわ。
そしていつか、生ユニットを見れる日を願いながら(笑)。






2006年07月08日(土) 呉建豪「VAN-DALISM IN TOKYO」

ヴァネス(呉建豪)の日本コンサート初日。
コンサ前に中華カラオケ「マイク103」へ行って、友人らとヴァネス予習と言いながらも、新曲に見たいMVがたくさんあってそっちを見ちゃいました。
でもちゃんとヴァネス予習もしたよ(笑)。

このコンサート、会場を赤のペンライトで埋め尽くしましょうという企画がF4迷サイトにあって、私も友人の分含めて参加。
コンサ前にそのペンライトをピックアップした。
企画運営の皆様、お疲れ様でした&ありがとうございます。

さて、今日の席は2階の13列め、FCで私が頼んだ席。
確かに良い席ではないけど、はずれた方もいるこのコンサート、どの席でも見れるだけ良しです。
始まる前に、ヴァネス迷の[青見]女ちゃんに会う、「私最近、ケン迷なんです」って、おお又ここにもケンに転んでしまった迷がいたよ〜、嬉しい。

さて、ヴァネスですが、ダンスが抜群なのは言うまでもありませんが、今まで以上に歌も良かったです。
特に「Amazing Grace」など、「あら、こんなに歌うまかったかしら!?」ってジーンとしちゃいました。
ジーンと言えばその後の日本語の歌「最後の言い訳」も最高。
サビの部分がずっと頭の中でヴァネスの声で未だにリピートしてます。
「言葉にできない」ももちろん良かったけどね。
そうそう、「born to love you」も盛り上がって良かったねー。
ヒップホップ系やダンスミュージックも良いけど、なんて言うかなこういう万人受けする曲やバラードなんか歌ったら、かえって大ヒットするかもね、ヴァネス。
って、人の歌を歌うヴァネスばかり褒めちゃったけど、オリジナルも良かったよ。
でもこれは何度も聴いたから、やっぱり人の歌を歌う時にチラッとみせた実力に、今回は私的にはノックアウトでした。

裸体も綺麗でした。
ステージ裏に引っ込んだときにカメラも付いていって、お着替えのシーンを舞台上のスクリーンに映し出してくれました。
こんな演出初めてー、面白い〜。
でも一番迷達が見たかった!?下半身のお着替えは映りませんでした、残念(爆)。

さて、今回のコンサート、実は凄い収穫が私にはありました。
それは、ゲストの李玖哲(ニッキー・リー)!!
いや、ゲストはカンタが来るモンだと思い込んでいたので、突然のニッキー紹介にガックリー。
「カンタじゃないの〜??」と。
(あとで、ケンちゃんのファンサイトで新聞に載ってましたと、教えてもらうも、私は絶対ゲストはカンタと思いこんでいたから、その記事スルーしちゃってたんだよね・笑)
で、出てきて1曲目歌うときに力抜けて座っちゃいました(ヴァネスのときはずっとスタンディングしてたから)。
で、ニッキーの歌聞きながら「歌はうまいねー」と思いながらも、元気でず。
ところが歌い終わって「僕はニッキー・リーです。」と日本語で挨拶し始め時、「僕はデブです、僕のお腹は大きいです、ぷよぷよですー」って、きゃあこんなこと言う歌星っている!!??
思わずその言葉に恋しちゃいましたー!!(笑)
そんなこと言っちゃう、ニッキー、好Q!!ちゃーみんぐ!!私の心わしづかみ。
それからは、急にスタンディングする私。(笑)
「Scandal」〜エンディングまでニッキー再登場の時は、もうニッキーとヴァネスの両方に声援。
コンサート終了後は一緒に見た友人も「ニッキー、良かったよね」と、大盛り上がり。
明日も楽しみだわ〜。



2006年07月06日(木) どんなファンミやりたい?

パワフルにかつ深い愛で、明星を支持してる小姐とランチ。
お願いしてた無印良品のVCDを受け取る。
なかなか見つかりにくいVCDもあって、嬉しさ倍増〜、ありがとうございます。
さて、いろいろ明星の話をしてるうちに、小姐から「どんなファンミやりたい?」と聞かれ、一瞬言葉につまる。
今までファンミとかって、私は企画されたものに参加する受動型だったからだ。
でももしファンミ企画が出来るならー、
明星によって様々だと思うが、いろいろああじゃないこうじゃないと一人企画妄想してみた(爆)。
これがなんだか楽しい。
いろいろアホなことを企画妄想してるので、日記には書けないが、実現するとかしないとかじゃなくても、単に勝手に「ああしよう、こうしよう」というのもミーハーの極みって感じで楽しい。



2006年07月05日(水) 呉建豪&安七の「SCANDAL」

コンサ前に感想を書きたかったが、かろうじて間に合ったな(と、言いながらこれ書いてるの8日だし)。

なんと言っても、ジャケットからしてカッコ良いです、このアルバム。
このジャケット見ただけで、2人のアルバムに対するコンセプトを感じることが出来ます。
そしてそれはアルバムの曲にもきちんと反映されてました。
私が買ったのは中文バージョン、「SCANDAL」「127日」「GOODVIBRATION」「One Day」は中文と韓文の両バージョンで収録。(「SCANDAL」は英文バージョンもあり)
曲や歌唱力、表現力に4曲ともクオリティの高さを感じました。
私はラップは苦手だけど、全然苦になりません、むしろセンスキラリで聴いていて心地よいです。
安七(カンタ)とのユニットで、ヴァネスの本領発揮といったところでしょう。
F4のユルユルさももちろん私は好きだけど、このアルバム聴いちゃうと、やっぱりヴァネスはこれからはよりアーティスティックな道を極めて欲しいと、切に願わずにはいられないです。
MV(「SCANDAL」)も中華ぽくない演出で(笑)、格好良すぎです、カンタの影響大でしょうか。
出来れば全曲見てみたいな。

さて、私にとって、このアルバムのもう1つの聞き所は「Faint」という、韓文で歌われてる曲。
光良の「勇氣」が原曲なんだよ〜〜〜。
カンタが歌ってるんだけど、それがすごく優しくしみこんだ歌い方で、暖かく包まれる感じ。
歌詞はハングルなので意味は分からないけど、その暖かさに何度も包まれたくて何回も聴いちゃったよ。
このアルバムでカンタも凄く気になるアーティストになったわ。

さっ、8日&9日のヴァネス、このアルバムのおかげでより楽しみ度がアップしたわ。
ワクワク!



2006年07月04日(火) 恐るべし、ヴァネス握手会情報

ヴァネスの握手会が、コンサート翌日の月曜日に渋谷HMVである!ってその整理券が今日の10時からCDを買った方に配られた!って、今日の昼過ぎに初めて知った。
しかも、私が知った時には整理券は全て完売。

いやあ〜、握手会はヴァネ迷の方に譲るとしても、突然の情報で驚いたぞ。
ヴァネ迷でも知らない人いたみたい、一体この整理券もらった人はどこで情報ゲットしたんだろうな。
まあ、サイン会とかプロモーションやるって噂は流れてたから、整理券もらったヴァネ迷は各所きっちりチェックを入れておいたのだろう。

ああ、でもこれがケンちゃんだったら泣いたよ〜。
やっぱりF4迷は人数多いから、情報は自分で確保しないと回りきらないのかな。
これ、普通の中華明星だったら、たいてい迷全体に情報がいくよ。
ケンちゃん来日の時は、もう気合い入れないと乗り遅れるわ。
って、こんど、来日いつかな??

ヴァネス&カンタのCDの感想も書かなきゃな、他にも書きたいCDの感想いっぱいあるのに、日記さぼりがちー。


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美香 [MAIL] [HOMEPAGE]