今朝、出社時点であまりにもお腹が空いたので衝動的にサンクスKでホットドッグを買ったのですが、ウマいですね、アレ。パンがもちもちしてて、挟まってるウィンナーが非常にジューシーです。
ところで、もうひとつ衝動的な買い物をしたのです。買い物というか、日経新聞電子版の申し込みをしたのです。一ヶ月4000円のアレ。 Yahoo!ニュースとかで済ませてもよかったのですが、最近妙に飽きてしまいまして。
ここは社会人として通ぶって日経新聞です。 といっても読むのは初めてではなく、社会人一年生の時は二日に一度、キオスクで130円の日経新聞買って読んでたんですけどね、一人暮らしを始めて電車乗らなくなったときから読んでません。
そういや日経コンピューターも読んでたなぁ。あんまり仕事の規模が違いすぎて営業の役にあまり立たなかったのですけども。
オンラインだと読みやすいと思っていたのですが、思ったよりオンライン形式のニュースは読みづらいですね。 紙媒体だと斜め読みをしつつ視界に入ってくるニュースを拾って行って、すいすい読める感じがするのですが、オンラインの記事だと完全に一件一件読むことになってしまって読むのに時間がかかります。
ただ、日経新聞の電子版は、新聞そのものをPDFでみられる機能も付いています。一読した感じではこっちの方が読みやすいと思いました。
世の中では「紙代、印刷代、配達の人件費などがかかる紙媒体より高いのは納得できーん!」という声も多いようですが、システム屋の目から言わせてもらうと、PDFでの斜め読み機能や関連ワード検索など、機能的、外観的にかなり凝ったつくりをしているので、あのサイトは紙媒体で出すよりもお金はかかってるんじゃないかと思います。 スクラップも簡単に出来るようですし、使いこなせる人が使えば、4000円の価値はあるのではないでしょうか。 ……ただ、動的な技術や画像をふんだんに使っている分、処理的に重量感はありますけどね。
自分にはちょっと難しいですけど、悪くないと思いますよ。日経新聞電子版。
三月度目標の達成報告を忘れてました。
【三月度目標結果】
�.瀬屮襯�ロス小説の第一話前半を書ききる
オープニングまででした。創作関連で目標達成できたためしがないな。もっと切羽詰まってやらなきゃいかんのでしょうか。締め切り守れなかったってことだもんね。 ミドルで2,3フェイズまで書きたかったのですが。それでも良い調子です。 一応公開も考えておきます。
��東海道歩きに一度は出かける
達成。現在は「府中」。
さて、そして来月度の目標は
【四月度目標】 �ヾ靄楙霾鶺蚕兌垰邯海旅膤�
これだけ。試験のある時は目標の設定のし甲斐があります。 ちょっと4月はまた仕事の環境変わるので様子見です。
�▲瀬屮襯�ロス小説の第一話前半を書ききる
二カ月続けてはちょっと恥ずかしいですが、それでも目標立ててやっていかないと。
| 2010年03月30日(火) |
渇いている。膝が泣いている |
渇いています。唇が。
昨日からひいた風邪の影響か、唇が潤いを求めているのです。いくらお茶を飲んでも改善されやしない!
昨日は仕事中、鼻が詰まりっぱなしで頭がぼーっとしていていて(単にやっているバグの原因究明が難しかったのもありますが)、あまり仕事にならなかったのですが、パブロンを飲んだのが利いたのでしょうか。 長引きそうだた鼻づまりが引いて、コンディションは比較的良かったです。
そのせいか、たまっていた仕事がはけるはける。今日いっぱいかかるとおもってたのが午前中で終わってしまいました。
それはそうと僕の左ひざ。そろそろ本気で心配になってきました。 今では階段を上ろうとしたりすると左ひざが痛むのが日常になってきていますからね。 放っておいて治る類のものではなさそうで。
階段の上り下りに痛みが伴うくらいで、普段の生活には支障がないので、仕事休んでまで病院か……と思わなくもないのですが。土日って病院やってるものなのでしょうか。 そういや、接骨院にバイトに出ている母親も、土曜日仕事だったな。開いているもんなのか。
| 2010年03月28日(日) |
東海道踏破の旅(7) |
この土日に東海道に行ってまいりました。
今回はなんと、二人旅でございます。
前からのこの旅を他人をどう感じるのだろうと興味はありましたので、とても楽しみでした。 ……と思いきや、初日朝に一緒に行くはずの友人が集合時間に「今、起きました」と連絡が。うおぃッ!
しばらく鶴橋で待つことになったのですが、この時間(6時〜7時)はどこも開いていないようでした(西口付近でうろついたのですが、コンビニすら見つけられませんでした)。 しかし、7時には友人が到着したので、1時間遅れで早速出発。
前回たどり着いた金谷までは名古屋まで出てから東海道線に乗るのです。 東海道線は「浜松」を区切りにしているので必ずそこまでで一度は乗り換えなければならず、かなり手間がかかります。 今回はなぜか電車が込み合っており、中々座れなかったので、金谷までつく2時間弱の道のりは少し辛いものがありました。
そして日が大分高くなってスタート地点「金谷」にたどり着いたのが11時でした。
心の計画ではこの後、大井川鉄道を一往復乗りつぶしてから、と考えていたのですが、二人とも、すでに電車に疲れてしまって、一刻も早く歩き始めたかったので、大井川鉄道に乗るのは止めにしました
○「金谷」⇒「島田」⇒「藤枝」
電車を降りた僕たちは、戦国時代ファンの友人の希望で東海道を少し戻って、「諏訪原城跡」を見に行きました。 大阪城のように観光地仕様に建て直された天守閣などの建物は一切なく、一見、ただの草原です。ただ、深い堀などがほぼすべて残っており、要塞がそこにあったことを実感できる生々しい跡をみることができます。 みている間、友人から赤備えの話や、武田家、北条家、斉藤家の3家の関係の話などいろいろ聞くことができました。
「金谷」はポツリポツリと、昔ながらの店の並ぶ商店街という感じ。大井川を渡るための川越し場跡を通り、大井川橋を渡れば「島田」。 大井川橋を渡るとき、おっかなびっくりだった友人。なんでも橋が崩れる心配で緊張してしまうタイプの高所恐怖症だったようです。 ちなみに僕は手すりや柵のない、崖状の道が怖いタイプ。だって吸い込まれそうだし、用意に転がり落ちるのが想像できるのですもの。
大井川を渡ってすぐの「島田」の渡し場跡はかなり東海道色を前面に出しており、短い距離でしたが、川会所や札場などの古い建物を再現、保存して昔ながらの街並みを再現しておりました。(もっとも本陣を含めた宿の中心部はほとんど唯の商店街でしたが)
あとはほぼまっすぐ歩いて行くだけで「藤枝」に到着。なんでか「藤枝」の駅前は妙にクラブの類が多かったです。
○「藤枝」⇒「岡部」⇒「丸子」⇒「府中」
「藤枝」自体はそれほど東海道を表に出した街並みではないのですが、昔ながらの商店街が妙に風情のありました。昭和の香りのする時代劇の広告がペイントされたシャッターとか印象的でした。 「藤枝」の名物は「サッカーまんじゅう」らしいのですが。店はすべてしまっていたので実物は見られませんでした。そういえば、静岡といえばサッカー王国で、今回渡った川の河原には必ずサッカー場がありました。 ほぼそのまま道なりに歩き、藤枝バイパスをくぐると「岡部」へ。
「岡部」は特筆するようなところはなかったのですが、農家が多いのか野菜の自動販売機や家の前にでん、とデコポンや野菜などを置いて直販をやっている家が多く見受けられました。 その中でたけのこの販売もしている家もありました。一軒しか見受けられませんでしたが、このへんの特産で、しかも季節の食材なので、撮影しなかったのが悔やまれます。
「岡部」〜「丸子」間には「宇津ノ谷峠道」という峠を越えるルートがあり、今ではトンネルで直線で結ばれていますが、ちょっとした難所です。 「つたの細道」と呼ばれる1号線からでている道から外れたところが宇津ノ谷峠の始まり。完全に山道で舗装もされていないので大変歩きにくいです。 最初、「つたの細道」を探すのに少し戸惑う場面があったのですが、すれ違った松葉づえをついた片足の御仁に利いたところ、正しい道が分かりました。その人も東海道歩きっぽかったのですが、あの難所を松葉杖で越えてきたのは見上げた根性の持ち主です。片足を失っていたのに非常に朗らかな様子だったのが印象的でした。
宇津ノ谷峠にはいろいろな逸話が残されているのが見て取れます。 作り話ですが「蔦紅葉宇津ノ谷峠」という話は盲目の弟の将来を心配して、姉が身を売ってまで作ってくれた百両をもって弟は京に旅立つのですが、その帰り、この宇津ノ谷峠の地蔵堂前で大金に目のくらんだ賊に弟は殺されてしまう、という悲劇です。 また、俳人の師匠が四十年も連絡しないので死んでしまったと勘違いした弟子がうっかり墓までつくってしまったのですが、実はその後もその俳人は本をいくつも出していたというオチ付きの話、名物「十団子」の由来であるあることから人肉の味を覚えて鬼になってしまった小僧と、それを退治したお坊さんの話などがあります。 「宇津ノ谷峠」は宿と宿の間にあるあいの宿でもあり、峠を降りた跡あとには集落っぽい街並みが広がっていました。 峠を降りた後、まっすぐ歩いて行くと「丸子(まりこ)」につきます。
「丸子(まりこ)」にはとろろ汁で有名な店があり、お昼時だったのでそこで昼食をいただきました。地図ではそんなに飲食店もなさそうなので、念のためコンビニで食糧を調達しておいたのですが、無駄になってしまいました。 「丸子」から雨が降ってきました。まったく予想外だったので、あわてて携帯でコンビニを探し、近くのミニストップで傘を購入。こういうとき、携帯は便利だと思います。 丸子といえば、日本産の紅茶の発症である丸子紅茶の地としても有名らしいです。前回の「日坂」でも「べにふうき」という国産紅茶用品種も栽培されています。 丸子を抜けると安倍川を渡ります。 安倍川は「あべかわ餅」発祥の地。砂金が取れたことから、「金の粉」とかけた「きな粉」をまぶした餅を徳川家康に献上したところ、大層気に入られ「あべかわ餅」と自ら名付けたと言います。 そういうことから、安倍川を抜けた直後はあべかわ餅の販売する店が並んでいます。
そこから市内に入ると「府中」。府中にあるJRの駅は「静岡」。つまり静岡県の中心地ということでかなりのにぎわいを見せていました。 3,4件の映画館が集中しているところが特徴、になるのでしょうか。また、大阪では大抵雨で自転車は傘をさしながら乗るというスタイルが、不本意にも、定着していますが、こちらでは雨合羽をきて漕ぐのが一般的なようです。(これは学生だけなのかしら)
今回の旅はここまで。 二人旅のことはあまり書けなかったのですが、友人にはかなり助けられ、僕一人では道を間違えていたところを、友人のおかげで今回はほぼ迷うことなく全行程を順調に終えることができました。 また、話しながら移動できるので歩くことの辛さがかなり緩和されました。 また是非連れて行きたいのですが、友人の反応は正直なところ「カンベンしてほしい」という感じなので、あまりお勧めはできないですな。体力的には僕の方がボロボロだったのですが。
また、今回の旅は桜の見頃にあたる時期だったので、歩く先で桜が咲いているところが見られました。 特に、宇津ノ谷峠などでは見晴らしがいい場所の眼下に桜のさく公園が一望できました。見上げる桜もいいですが、見下ろすのも味があります。 そんな感じで、桜の名所を歩き渡るのは何となく贅沢で、風情が感じられました。
| 2010年03月25日(木) |
ハーゲンダッツの勧め |
以前述べたかもしれませんが、僕はハーゲンダッツはあまり好きではありません。 高いうえに味が濃い(アイスはあっさりめが好み)からで、家族がハーゲンダッツをありがたがって食べるわけがわからないのです。
しかし、今回はあえてハーゲンダッツを推します。 というのもですね、今日友人と梅田で待ち合わせたのですが、待ち合わせまで時間が空きすぎたので、どっかの店で座って待ちたいと思ったのですね。 そこで、どっかのカフェか喫茶店に入ろうと思ったのですが、さすがに梅田。どこの店もいっぱいです。
しかしそんな状況でも程よくガラガラだったのがハーゲンダッツなのです。ざっと30席はありそうな状況なのですが10席くらいしか埋まってません。 店内は明るいし、雰囲気も清潔で自分的には快適な感じだったので、なぜそこまで埋まらないのかわからない。(飲み物がないから?) アイスのも安いの選べばコーヒー一杯とたいして変わらないですし。
そんなわけで、梅田のBIGMAN付近で待ち合わせで、どっかに座って待ちたいときはハーゲンダッツがオススメなのです!
| 2010年03月24日(水) |
戦士にとってそれは命がけ |
2日続けて雨っすか……。3月の印象は平日の半分は雨、ですね。 肥後橋のほうに通うようになってから、あんまり傘を持たずに出社した記憶がないですね。
子供のころは雨もよいと思っていましたが、社会人になるとスーツを着ているためか雨がさすがにうっとうしくなります。 特に僕の場合、完全手提げ(つまるところ肩掛けがついていない)かばんなので、傘を持つと完全に両手がふさがるわけですよ。
これが結構ストレスフルな状況でして。傘を閉じても立てかけ場所に困る傘をどうにかしないとカバンから財布も出せやしません。 おまけにカバンがかなり重いので、会社帰りに買い物をするという気も失せます。そんなわけで時間があっても3月はあんまり自炊してません。
それに危ないですよねぇ。両手がふさがってちゃ刺客に狙われでもしたら迎撃が間に合わなくなってしまいますし。
| 2010年03月22日(月) |
キャンプ場に見る格差社会 |
今週末はずっと実家に帰っていました。 ほぼ毎回帰るたびにすることは、両親が行く犬飼いの友達の集いに参加することなのです。 一緒にキャンプ場に集まって、犬を遊ばせつつ、鍋をつつくだけの回なのですが、一家で複数頭飼っているのがスタンダードな集いなので、10頭以上のレトリバーがひしめき合うさまは圧巻です。
いつも行くキャンプ場は、冬は閉鎖されているのですが、管理人さんにお話して無料でスペースを提供していただけています。(ただし、水道の類は全く使えません) 普段は、その集いだけでキャンプ場は独占状態なのですが、今回はまた別のグループがやってきました。
1家族1匹のフラッティ(フラット・コーテッド・リトリバー)を飼っている3家族のグループです。
(フラット・コーテッド・リトリバー参照URL:http://www.dogfan.jp/zukan/sports/Flat-Coated/index.html)
その家族というのが、セレブっぽい香りを醸し出しているグループで、乗ってくる車が、
ベンツ。(ベンツといってもピンからキリまでありますが)
その方たちがテントを組み立てると、
「あれはええテントじゃないか」とか。
食事のためにコンロなどを出し始めると、
「なんかあっちの雰囲気が“リストランテ”っぽい」とか。
調理を始めると、
「コショ−をゴリゴリ(※ペパー・ミルのこと)してる」とか。
下々の犬飼いとして、半ばひがみのはいった好奇心たっぷりの視線で観察する集いと化していましたとさ。 実際、作ってたのはカレーらしいのですが。ペパー・ミルは事実なのでかなり上品な方たちであることは確かですね。
楽助さんが「とある科学の超電磁砲」に関連して自説を発表されていたので、それに便乗して、僕も今読んでいる京極夏彦氏について書こうと思います。
京極氏といっても、そんなヘビーに読みこんでないのですが(百鬼夜行シリーズの『女郎蜘蛛の理』を読み始めたあたり)、とりあえず読みながら思っていること。 それは、重そうに見える百鬼夜行シリーズも結構俗っぽい要素をよく使っているということ。
ライトノベルが最近萌えに特化しすぎていることは自分としては非常に哀しいことなのですが(最近ライトノベルよりTRPGリプレイに趣味が移行している原因のひとつ)、京極氏も百鬼夜行シリーズでは性的な話題を多く出しています。
例えば、各シリーズで一話に一人は凌辱された(あるいはした)過去を持っているのです。しかも幼女やら中学生やら。また、アングラな宗教儀式としての複数人の性行為とか。 また、美人も必ず出てきます。現実世界も不細工より美人のほうが多いくらいだと思うので、必ず出てくるくらいはよいと思います。 性的以外にも、暴力的な表現も多いですね。百鬼夜行シリーズは殺人事件を取り扱うミステリーなので死人が出るのですが、大抵酷い殺され方です。
そういう要素は人間のリビドー、というのですか、そういうのに訴えて作品の魅力の一つになることは確かです。 そして、京極氏のそれはライトノベルに強く出ている媚(こび)を感じさせない、上品ではないですが淡白な表現になっており、自分にとってはちょうどよい表現であるような気がします。
人が魅力を覚えやすい要素を入れつつ、媚びた雰囲気を見せない。ここが文章の上手、下手を分ける一要素なのでしょうな。
今プロジェクトは「結合テスト」、という段階に入っています。 今までは「製造」「単体テスト」といって、プログラム単位でデータ出入力の成否を見ていましたが、「結合テスト」は実際にデータを流してみて、全体として正しいデータを出入力できているかをテストするというものです。
で、僕の仕事は、その結合テストであがってきたバグ(プログラム上の間違い)を取り除く、トラブルシューティングの仕事です。 中には単体テストを怠けたとしか思えないバグもあったりするのですが、多くは結合テストから使われている、本当に使われているデータを使うことによってでてきたバグです。
例えば、名簿でいうと出席番号と氏名があって、プログラムを作っている段階では当然全ての行に出席番号と氏名が入力されていると仮定して製造を行うとします。 しかし、実際使ってみると空欄がある。この「何も入っていない値」をNULL(ヌル)といいます。
このNULLがかなり厄介な存在です。たとえば変数を使って次のような計算を書いたとします。
A := B + C;
これだとBとCの和がAに入力されるはずなのです。 BかC、どちらかにNULLが入ってくると、Aに入力されるのは必ずNULLになります。 NULLは0ではないのでどんな大きな数字をを足そうが、引こうが、掛けようが、割ろうが、NULLのからんだ計算の結果は全てNULLになるのです。
また、条件として以下のような条件があったとします。
IF A > B THEN A := 0; END IF;
これはもしAの値がBより大きかったらAに0を入力する、という条件文です。 もしBにNULLが入っていたらどうなるでしょう?
「NULLは値がないのだから、Aのほうが大きい」と思われるかもしれません。しかし、そうはなりません。 比較分の片方にNULLが入れば、もう片方がどのような値であれ、結果は必ずFALSE、つまり「当てはまらない」という答えになります。
長々と分かりにくい話をしてしまいましたが、僕が言いたいことはただ一つです。 NULLのせいで、さんざん苦労をしているということです。
どんな時がほっとするかって……
金曜日までにやっとかなきゃいけないことを日曜日に思い出して、どうしようかと思っていたら、実は水曜日が締め切りだった時、ですかね。(←具体的すぎだー!)
話は変わりますが、雨がよく振りますね。
子供心に、季節の変わり目というのは世界の七不思議の一つでした。 季節が変わる瞬間を見極めようと身構えていたにも関わらず、いつの間にか季節が変わっているのですから。不思議なものです。
前は少しずつ気温が変化しているのかと思いきや、やっぱり急激に熱くなったり寒くなったりはする。
この境目の役割を果たしているのが雨なのだと気づいたのは成人してからだったりします。 雨の日というのは、季節の安定した気候と比べて多少気温が下がってようがあがってようが気にならない不思議な天気です。 それがそのまま晴れても持ち越すので、いつの間にか季節が変わっているように感じていたのでしょう。
三寒四温。春はもうすぐですね。
| 2010年03月13日(土) |
金曜日はサボタージュ |
金曜日は仕事サボりました。 いえ、ちゃんと有給は取りましたよ。(それはサボタージュとは言わねえ)プロジェクトの結合テストの進捗あまり良くないのですが、容赦なく木曜定時に帰り、金曜日は全日有給です。
というのもですね、友人から名古屋の日本ガイシホールで行われた木村カエラのチケット当てたということで、コンサートに誘われまして。 どうせなら、前日に入って、名古屋をぶらぶらしようということで、木曜日は定時で仕事は逃亡し、レンタカーを借りに走ったのです。
そのまま友人を迎えに行って、高速に乗って名古屋へ。到着したのは11時回ってました。 僕がひいきにしているということで東横インに泊まりに行ったのですが、満室。東海道で何度も泊まりましたが、こんなことは初めてです。よく考えれば、木曜日は平日で、東横インはビジネスホテルなのだから普通のホテルとは逆で平日のほうが混んでいるのかもしれません。 もっとも丸の内のほうは空いていたので、そちらのビジネスツインに泊まることになりました。シングルだと5000円以上するのですが、二人で一部屋だと1000円くらいは得になります。
そして金曜日は9時起床。とりあえず近くにあった名古屋城を見学に。 失礼ながら友人は意外に歴史に詳しく、知識は僕よりずっと多かったです。加藤清正が城造りの名人だなんて初めて知りました。 名古屋城は、今川家から織田家、尾張徳川家と所有権が移っていくのですが、戦国時代には大した歴史の舞台とならなかったためか、かなり影が薄いようです。(友人曰く、愛媛で城といえば名古屋城より清州城だそうで) そのため、歴代城主のうちどれをメインにおいていいやらわからない、というのがあったのか、名古屋城の近くに設置されている銅像が歴代城主のどれでもなく城造りに貢献した加藤清正だったりします。
とりあえず、朝ごはんは場内の売店できしめん食べました。反省点としては、食べたソフトクリーム。怖くて「八丁味噌味」が選べなかったことです。絶対に僕はあれを選ぶべきだったんだ……ッ!
昼飯はひつまぶしを食べました。有名な熱田神宮の近くにあるあつた蓬莱軒です。3000円しますが、その値段にあった味でした。 そして、熱田神宮を見学。熱田神宮は建物も新しく、思ったより敷地も広すぎないので、見回るのにそれほど時間を要しないので割とぶらぶら歩く分にはちょうどいい感じです。 この時は神宮って三種の神器を収めたところとばかり思っていたのですが、調べなおすと全然違うみたいですね。その時、三種の神器の名前の話が出たときに「八咫鏡(やたのかがみ)」・「草薙剣(くさなぎのつるぎ)」までは思い出せたのですが「八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)」だけ思い出せなかったのが屈辱。
そして、駐車場を確保するために早めに日本ガイシホールに入り、いよいよメインイベントのコンサート。 罰当たりなことに、この時まで僕は木村カエラの曲って「Butterfly」だけしか知らず、あまり注目もしていなかったのですが、(一応車の中で新発売のアルバムはヘビーローテーションで聞きまくって予習していましたが)それでも良かったですね。 知ってたけど木村カエラの曲とは知らなかったっていうパターンが多かったです。イイ曲も多いし、歌もうまいし、一度コンサート行くと一気に好きになってしまいますね。
そして帰りは居酒屋で味噌おでんを食べて、一路大阪へ。2時半にレンタカー屋前について、一晩過ごして朝イチで車を返して、家に帰りついたのが八時半。 実質二泊三日の旅行でした。家族以外の誰かと行く旅行は凄く久しぶりでしたけど、マジで楽しかったです!
| 2010年03月10日(水) |
郷に入らば、郷に苦しむ |
職場が微妙に変わりました。今まではOBPでしたが、今は肥後橋の方です。といっても、プロジェクトの期間だけなので、1,2か月一時的なものですが。
初めて社外に出て作業をするということになったのですが、幸いなことに、プロジェクトの外注専用ルームで、お客さんの目は光っていません。 その点は非常に気楽なのですが、少々つらいところも。
一つが、家から遠くなったこと。今までは歩いて15分の距離だったのですが、今は電車を使って40分の距離。まあそれはいいのですよ。ここのところ雨続きで、冷気も凄かったので少々表を歩くのがつらく思っていただけなので。
そして、もう一つ。これが最大といっていいのですが、自分の席での飲食が厳禁であること。 ……甘いモノを飲みながら作業が出来ないのがこれほどつらいとは……。一応、喫煙室に行くみたいにして給湯室で飲むことはできるのですが、なんか休んだ気はしないですね。 それにお昼ご飯。コンビニ弁当とか買ってきてきづらいのです。一応、食事に使っていいテーブルがあって、そこで食べるのですが、人数と比べてあまりにも小さいので、必然的に外食になります。 美味しいお店はまだ一軒だけしか見つけていないので、もっと開発したいですね。
Yahoo! コメントを見始めてかなりたつのですが、Yahoo!側もどういった記事が一番コメントを煽りやすいのか分かっていてコメントできる記事を選んでいる気はします。 今のところは民主党ネタと韓国ネタが一番食い付きがいいです。今のところというか、韓国ネタはずっとだと思うのですが。
そのネタの中であまりにも秀逸だったコメントの一つをコピペしてきました。『鳩山首相が「賠償の用意」? =韓国紙』という記事に対するコメントです。
「日本には謎の鳥がいる。 正体はよく分からない。 中国から見れば「カモ」に見える。 米国から見れば「チキン」に見える。 欧州から見れば「アホウドリ」に見える。 日本の有権者には「サギ」だと思われている。 オザワから見れば「オウム」のような存在。 でも鳥自身は「ハト」だと言い張っている。
それでいて、約束をしたら「ウソ」に見え 身体検査をしたら「カラス」のように真っ黒、 釈明会見では「キュウカンチョウ」になるが、 実際は単なる鵜飼いの「ウ」。
私はあの鳥は日本の「ガン」だと思う。」
賛同するかどうかは置いておいて、ウマいこと言うものだなぁ、と。ぜいたくを言えば米国の「チキン」は何か日本語にしておいてほしかった。 この記事は韓国紙が「米国の議員に鳩山総理がそう言っていたという話を聞いた」という伝聞もいいとこの話で、真偽を論じる段階にない記事ですが。 もし本当だったら……。
しかし、鳩山さんはもう何を言っても釣り記事にしかならないような気がします。
| 2010年03月08日(月) |
雨に閉じ込められた犬猫達 |
母親がこの土日に東京に行ってくるというので、犬猫の面倒をみるためにお留守番で実家に帰ってました。 おもに犬2匹の散歩のためですが。
ところが、大阪は日曜日は一日中、雨。 なので散歩に行くことができません。
雨に閉じ込められて元気を持て余して、おもちゃで遊んだりするのかな、と思いきや。
寝る。
寝る。
寝る。
……パソコンで作業をしながら日中ずっと一緒の部屋にいたのですが。 犬2匹、猫3匹。 これっぽっちも起きてこない。
朝にちょこっと起きているはずなのですが、間違いなく土日で8時間も起きてない。 40時間は寝てたと思います。
……頭とかだるくならないのでしょうか。
そして、午後4時。
猫が起きて、にゃーにゃー何かを訴え始める。 明らかに餌を要求していますが、さすがに早すぎるので無視。
犬まで落ち着きをなくし始める。 でも、鳴いたりしないところがレトリバー。
飲み物を入れるのに席を立つと、一斉についてくる動物たち。 色めき立ち過ぎです。
まあ、動物なので仕方がないことなのですが。 キミ達、腹時計に正直すぎです。
| 2010年03月05日(金) |
「何かしたい」人たちへ |
昨日は友人と飲みに行っていたのです。 友人は、「大学の後輩の一人で「何かしたい」と言っている子がいて、その子のために何かしてあげたい」という話をしていて、少し思ったことがひとつ。
どこにでも「何かしたい」という人がいる、ということ。
最近も一人「お金を稼ぐためのサイトを立ち上げたい」という人がいるし、「恋愛したい」と言う人もいる。 「何かしたい」と言わなくても、何事もつまらないと斜に構えてしまっている人は、結局暗に「面白いと思える何か」を求めている。
そのしたい「何か」は結局、絵空事に終わってしまうことが多いです。 その理由は「時間がないから」、「今やるには大変だから」、「やり方が分からないから」。
確かに、確かにしたいと思ったことを完遂するのは並み大抵のことではありません。それは「その人の夢」だからです。したいと思って実際に実行して出来るくらいならとっくにしている。
出来ないからやらない、そして何もしない。 だから人生がつまらないと思ってしまうのです。 また、「したい」といった事が出来ないことで、心に負い目が生まれます。これは精神上大変よくないです。
僕には不思議でした。どうしてできないことを「したい」と言い出すのだろう、と。それで、今日はその答えの一端を見た気がしたのです。
それが、「何かをしたい」という人たちは充実を求めている、ということ。 夢がかなうというのは最高の形で充実することです。
しかし夢をかなえるのが最高なだけで、もう少しランクが落ちますが、充実感を得ることは可能です。
たとえば、やったことのないことやってみたり、行ったことのないようなところにいってみたり、話したことのない人に話してみたり。 どこかボランティア活動だの、青年団の活動だのに参加してみるのもよいと思います。 とにかく、今までの自分の世界にないものに目を向け、手を触れてみることが大事です。
そうして、新しいことに挑戦したことで、刺激を得て有意義に時間を過ごせたことに充実を感じる。そう、「有意義な時間を過ごすこと」が充実感を得る最も身近な方法です。
たとえば午後5時に起きて、出社までの3時間、資格の勉強をするとか。 朝起きるのもつらいし、朝っぱらから勉強するのも辛いですが、それでも資格という自分が成長した分かりやすい証明になります。 僕が東海道歩きとかやってるのも充実感を求めてだったりするのです。
プチ努力というのでしょうか、有意義であればどんなに軽いものでも(たとえば一日15分の勉強とかでも)OKです。
長くなりましたが結論。
・「何かをしたい」と思っている人たちは充実感を求めている。 ・充実感を満たすためには「有意義な時間を過ごすこと」。 ・有意義であれば、どんな些細なことでも構わないこと。
要するに「したい何か」をいきなり実行しようとするんじゃなくて、出来ることから何かして行くとよいということです。
| 2010年03月03日(水) |
深海魚は不味いらしい |
本日のwikipedia探索。
「深海魚」⇒「K−T境界」⇒「大量絶滅」⇒「ロンサム・ジョージ」。
「深海魚」はwikipediaのトップにある「秀逸な記事」から行きました。
深海魚ってグロテスクな形してるじゃないですか。 厨二病気味だからでしょうか、僕は元々「水中は別世界」という感覚を持っており、そして深海はそれこそ宇宙と同じ、必ず在りながら決して到達できない空間だと考えております。 そりゃ、潜水艇とか高い機材を使えば地上の環境を持って深海まではいけますけど、それこそほんの覗き見程度でしかありませんな。
科学が証明したところによりますと、深海というのは以下のような世界らしいです。
�‖斥曚慮�がほとんど届かない。 ・ただし水深1,000mまでならわずかに太陽光が届く。 ・深海に達する光は散乱と屈折のため、太陽の位置に関係なく常に真上から降り注ぐ。 ・日没まで光量の変化も少ない。
��高水圧、低水温、低酸素濃度 �M�用できる有機物が少ない
深海魚でも特にグロテスクなのが目ですが、これは�,納┐靴芯未蠅錣困�に届く光を有効利用するための進化だそうで、真上からの光に特に対応した形になっているようです。 また、そうやって常に真上を向いている捕食者を騙すために「カウンターイルミネーション」というカッコイイ名前の機能を持つ深海魚もいます。これは腹部を発光させて、太陽のわずかな光の中に紛れこみ、下から覗きこむ輩から、見えないようにするという保護色めいた機能ですな。
で、深海魚は美味しいのかどうかというと、不味いようです。 深海は��で述べたとおり、食べ物の少ない環境です。ですから、なるべく少なく動かずに生きていくことが肝心なのです。だから、ねるべく泳がずに要る必要があります。 浮き袋のことを考慮しなければ、魚は泳いで動いていないと浮いていられない生き物です。そして泳がずに浮いているためには体の水に対する比重を軽くすればよいわけです。 よって、深海魚の体は脂肪分、水分が多量に含まれているのです。
だから深海魚によっては煮たら、身が水に溶けて無くなってしまうものもあるようで。 そんな脂身だらけの身は確かにうまそうではないですな。
不味そうなだけではなく、体の中にある浮き袋を空気の代わりにワックス分や脂肪分が入った種もあるそうで、ワックス分のために食用には全く向かない種もあるそうですな。
wikipediaって……ときどき読み始めると止まらないですねぇ。
| 2010年03月02日(火) |
103261回目の火曜日 |
たまには時事ネタを。
PS3で障害が発生したそうですが、その原因が「うるう年」だったそうで。なぜか2010年をうるう年と認識してしまい、2010年2月29日という存在しない日付を内蔵時計が示していたことで、インターネットとの照合が取れずに不具合が起きていたそうな。
人ごとじゃねぇ、と全国のIT系技術者の皆さんも思っておられるでしょうが、同時にこうも思っておられるはず。
なぜに、うるう年。
何となく自分にとって計算機と並んで、カレンダープログラムというのはプログラムの基礎みたいなものです。 そんなところでつまずくなんて信じられません。
年数表示を下2桁にしたことでY2K問題が起こったのが、もう10年も前のことです。これは100年単位の視野が無かったために起こった現象ですが、うるう年は1日単位だろうが何千年単位だろうが、どんな視野でも必ず入っていなければならない問題です。
昔、受験の時に、どうやっても解けないと思って諦めていた問題が、「何年後の何月何日は何曜日でしょう?」という問題でした。
このときの基本の考え方が、西暦元年元日(つまり0001年1月1日)から今までの日数を計算することです。 たとえば今日の日付で2010年3月2日だったらまず2010年なので基本的に
365 × 2009 = 733285
うるう年は4の倍数年なので
733285 + (2009 ÷ 4) = 733787(小数点以下切り捨て)
4の倍数年でも100の倍数年はうるう年ではない年があるので
733787 − (2009 ÷ 100) = 722767(小数点以下切り捨て)
100の倍数でも400の倍数年はうるう年である年があるので
722766 + (2009 ÷ 400) = 722761(小数点以下切り捨て)
これが西暦元年元日から2009年3月31日終了時点までの経過日数。 つづいて3月なので2月末日までの日数を数えます。
1月は31日まで。 そして2010年は閏年ではないため、2月は28日までなので、
31 + 28 = 59
今月は2日目なので
59 + 2 = 61
そして西暦元年元日から数えた2010年3月2日は
722761 + 61 = 722822
ということで722822日目。 何曜日かを求めるには割り算を使います。西暦元年元日は月曜日。1を7で割ると「0あまり1」。つまり、1が余れば月曜日、3が余れば水曜日なので、
722822 ÷ 7 = 103260 あまり 2
2が余れば「火曜日」という答えが出てくるわけです。
この西暦元年元日までさかのぼる計算、結構好きです。正確ではありませんがキリストの生きた時代までカレンダーをさかのぼるのですよ、ロマンを感じますね。 (実際はグレゴリオ暦が最初に採用されたのがグレゴリオ歴1582年10月15日なのでそれ以前の日付は数えられた歴史はないのですが)
今回使った年、月、日を全て代数に置き換えると汎用的に利用することができます。ただし、カレンダーの月については、数式化することはできないので、それぞれの月が持っている日数をどこかに記憶しておかなければなりません。
これだけならまだ簡単なのですが、会社学校などの年度やら法律がからむとややこしくなるのがカレンダー。基礎的でいて奥が深いのです。
しかし、それでも2010年を閏年にする計算ってどんなプログラムなんだろう……?
お休みの間は日記が滞りがちです。平日なら仕事から帰ったら、やれることは日記を書くくらいのものなのですが、休日はのんびりとweb漫画やら漫画やら、TRPGリプレイ本やら、やることがたくさんあるもので。 それをネタに日記を書くこともできたのですが、何となくそればかりで更新しても分からん内容ばかりで面白くないとおもってやはり書けない。しかしそれ以外のネタがないというのが致命的。
さて2月度の目標達成度の結果は……
� 箸泙曚罎瓠稗械河探擇咤械穫辰亮紘� 進捗率0%。
はっはっは。まさか一話も、というか一文も書き出せないとは。 ダブルクロス(TRPG)にハマっちゃって、創作エネルギーが全部そっちに行ってしまいました。(今月から書き始められるくらいに設定、固まっちゃったよ!)
��基本情報技術者 テキストと問題を半分学習 総問題数 348 総やった数 88 総学んだ数 88 総できた数 65 総進捗率 23.1% 一期分、一通りやったくらいですな。 二週目もやってるんですけど、正解率が上がらんのが不思議。 単語は覚えているのですが、公式系が苦手のようですね。
�E豎て司發�に一度は行く
達成。 現在「金谷」(53次中24次目←東京から数えた数字)
達成できたのはこれだけ。これは月曜日に有給がとれなきゃいけないところでした。迷わず踏み出した俺、グッジョブ!
朝の時間を使って勉強しているのですが、どうも僕は一つのことにしか集中できんようです。勉強と創作交互にやるつもりだったのですが、結局勉強にしか朝は費やせませんでした。しかも、結構難しくて一時間くらい思考停止してたことも。
さて、3月度の目標ですが。ちょっとガラッと変えてみます。
�.瀬屮襯�ロス小説の第一話前半を書ききる
いったん“まほゆめ”は置いておくことにします。 考えの流れ出るままに書いてみよう。話はそれからだ。
��東海道歩きに一度は出かける
今月は27、28の最終週。
以上。 勉強は一通りやったし、4月に入ってからでいいわい。
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